NHKの地上波特に総合テレビは権力に忖度する番組が多すぎるし、お笑いなんか流さないで
BSで流しているドキュメンタリーや世界各国で作られた番組をどんどん放送すれば、いかに
好戦的な政治家がアホなのか理解できると思うよ。

いくら偏差値が良くても、近現代史をほとんど習っていない(あえて教えていない?)東大生も
多く、日本の戦争を美化したり、被害のみに注目して、加害性をしらなかったり、侵略、占領の
歴史を反省すらしない。

いじめの構造にこれは似ている。
いじめた側は、いじめた事を忘れたり、あれはいじめじゃなくて遊びの一環だったとか言うが
虐められた側は、決して虐められたことを忘れないし、後世に語り継がれるのである。
だから、広島、長崎の悲劇は今もしっかり語り継がれている。では、東南アジアでの加害の歴史に
関して日本はどうか? 

最近放送された良い番組を備忘録として残しておきたい。
BSスペシャル
マッピング・ガザ 破壊の全貌と占領の行方
ホロコーストを経験したイスラエルが同じ事をガザで行っている。まさにジェノサイドである。
ガザの人々は絶対この事実を許さないし、忘れもしないだろう。


BS世界のドキュメンタリー 選「ナチスの頭脳を獲得せよ アポロ計画の裏で」
アメリカが731部隊の上層部を訴追しなという飴で情報を入手したのと同じ手口。
戦争犯罪人を自国の利益のために、犯罪に目をつむった例である。


世界のドキュメンタリー(BS) 「米国初 アマゾン労組結成 ニューヨーク巨大物流倉庫の闘い」
莫大な利益を上げながら、労働組合が出来る事を阻止しようとするアマゾン。
労組は出来たが、アマゾン側は未だに裁判で争っているようだ。