おやじのぼやき

日々おやじが思う事。。。。。

映像の世紀バタフライエフェクト

映像の世紀バタフライエフェクト  NHK

エピソード - 映像の世紀バタフライエフェクト - NHK


最近、良い番組が多いです。
不勉強な自分が恥ずかしいです。

佐々木禎子さんと中村節子さん。中村さんは後にノーベル平和賞を受賞するので知っていましたが。
12歳で亡くなった佐々木禎子さんの物語は知りませんでした。




世界を変えた巨大災害
初回放送日: 2025年6月9日(月)

図らずもその後の世界を変えた大災害の記録。黒人大移動「グレートマイグレーション」を引き起こし、人種差別撤廃の契機となったミシシッピ川の大洪水、ラジオ放送開始につながった関東大震災、新国家バングラデシュを誕生させたボーラ・サイクロン、災害報道の倫理を問うた雲仙・普賢岳の火砕流災害、日本に冷夏で大凶作をもたらし、備蓄米制度導入に至ったピナツボ山の大噴火。巨大災害は社会の矛盾をあぶり出し、変革を促した。
配信中※別タブで開きます
6月19日(木)午後11:50ほか 放送予定へ
シリーズ 核の80年(2)ヒロシマ 世界を動かした2人の少女
初回放送日: 2025年6月2日(月)

今年、アメリカの科学雑誌が発表した「終末時計」は、過去最短の残り89秒を示した。時計の針を押し止めようとする力となった2人の少女がいた。広島で被爆した佐々木禎子と中村節子。禎子は白血病を患い折り鶴に希望を託しながら12歳でこの世を去る。節子は生き埋めから奇跡的に生還、戦後カナダに移住し、英語で原爆被害を生々しく伝え続けた。2人の願いは大きなうねりを起こし、21世紀、核兵器禁止条約成立へとつながる。
シリーズ 核の80年(1)核拡散 恐怖と不信の連鎖
初回放送日: 2025年5月26日(月)

世界初の原爆実験が行われたニューメキシコの砂漠にあるトリニティ・サイトには今も多くの人が訪れる。その4年後ソ連が核開発に成功、密かに設計図をもたらしたのはマンハッタン計画に参加した科学者だった。その後も核保有国は増え続け、軍需企業は巨額の利益を上げていく。2006年には北朝鮮が核保有を認めた。ソ連崩壊後に仕事を失ったウクライナの科学者をスカウトしたと言われる。2回シリーズで核の80年を振り返る。
AI 未来を夢みたふたりの天才
初回放送日: 2025年5月19日(月)

75年前イギリスの科学者チューリングは、「考える機械・人工知能」が生まれる未来を夢みた。その夢を引き継いだのは、マンハッタン計画に参加したフォン・ノイマン。二人の天才が描いた未来は、コンピューターの爆発的進化とともに現実に近づく。最強のチェス王者に勝利したディープブルー、最強のクイズ王を破ったワトソン。そして後にノーベル化学賞を受賞するハサビスの開発したアルファ碁。未来を切り開いた科学者の記録。

映像の世紀バタフライエフェクト ふたつの敗戦国 NHK

ドイツと日本 その敗戦が残したもの

同胞からも棄民扱いされたドイツ人、日本人

さらには、残留孤児として不遇な人生を送らねばならなかった人々
福島原発震災での立ち入り立ち入り禁止地域が、引き上げ者たちによる開拓地であった事。

ポケモンGoの開発者が、そんな中国残留孤児の孫(父は中国人)であったことなどを
丁寧な取材と資料で綴る。

戦争という絶対悪がいかに人間を壊し、狂わせるのか。
そして、いつも弱い立場の人々が最もひどい仕打ちで苦しむのである。







オリンピック 聖火と戦火 - 映像の世紀バタフライエフェクト

オリンピック 聖火と戦火 - 映像の世紀バタフライエフェクト - NHK




オリンピック 聖火と戦火
初回放送日:2024年7月22日 再放送7月24日(水) 午前1:25〜午前2:11
「「近代オリンピックの父」・クーベルタン男爵は、オリンピックに平和への願いを込めた。しかし、大会には戦争の影がつきまとってきた。ヒトラーが国家のプロパガンダに利用した1936年のベルリン大会、テロリストがイスラエルの選手村を襲撃して11人が命を落とした1972年のミュンヘン大会、そして今回のパリ大会出場をめぐってウクライナ人選手はロシア人選手に憎悪をむき出しにしている。「平和の祭典」の激動の記録。」

かなり鳥肌でした。ヒトラーのプロパガンダ ベルリン大会
走り幅跳びで米国の黒人選手が金、ドイツが銀 番組では言及しなかったが銅は日本の田島 直人(3段跳は金)。そしてマラソンは孫 基禎(日本枠)が金 本当にオリンピックが平和に貢献するのか? パリ五輪はもうすぐ始まる。



映像の世紀バタフライエフェクト 香港

見逃し・同時配信 - 映像の世紀バタフライエフェクト - NHK





録画で視聴 ブルースリーで最後を締めたのはスゴイ。アップルデイリーの社主の生き様、天安門事件 最後は泣いた。

「香港 百年のカオス 借り物の場所 借り物の時間」

高層ビルをかすめるように降下する飛行機、魔窟と呼ばれた巨大スラム、数千の水上生活者の船。中国本土で戦乱や危機が起こる度、無数の人々が逃げ込み、香港のカオスを作り上げた。イギリスによる植民地統治のルールは「自由」。しかしそれは、いつか中国に返還される「期限付きの自由」だった。ある作家は「借り物の場所、借り物の時間」と呼んだ。巨大国家・中国の存在におびえながら、束の間の自由を追い続けた人々の記録。



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