手塚治虫の戦争 | NHK




録画視聴

戦争の悲惨と理不尽さを描いた自叙伝的ドラマでした。
戦争を当事者として体験した手塚氏が生涯訴えている反戦であることが良く分かる。

水木しげるさんのPNGでの体験を元にした漫画や文章はまさに、生死を彷徨うなかでの
戦争の本質が加害性と被害性の両方であることを描いていた。
多くの場合、被害体験が拡散され、加害体験は語らない事でどんどん希薄化してしまう。

しっかりと被害性と加害性を後世に伝える事で戦争が絶対悪であるという認識を
伝えて欲しい。
現在の保守系?の政治家の好戦性と歴史修正的な発言等をみていると、まさに新しい戦前が
現実的になりそうで怖い。

以前読んで素晴らしかった手塚漫画を紹介したい。
時計仕掛けのりんご  2015年に読みました。その時のメモ

手塚さんは預言者だったのかもしれない オリジナルは1973年らしいです。wikiより

今超話題の「悪魔の開幕」という短編。

手塚治虫さんは預言者だったのかもしれない。

自衛隊は軍隊へ、

憲法を改正、

核兵器の製造、

非常大権、

国民番号制

そして戒厳令。

ドラマで紹介されていたのは 紙の砦