オンラインセミナー: 未来の交通インフラが環境破壊!?〈シリーズ第3弾〉〜住民生活を脅かす広島高速5号線・リニア・横浜環状道路のシールドトンネル工事
※本イベントは終了しました。当日の録画は上のyoutubeでご視聴、報告資料は以下でダウンロード頂けます。
資料の無断転載や加工はご遠慮ください。
〈プログラム〉
1. 解説・論点整理「シールドトンネル工事とは」: 樫田 秀樹氏(フリージャーナリスト)
樫田秀樹さん資料
2. 事例�� 広島の二葉山トンネル工事遅延の背景と問題点〜堅硬な花崗岩の岩盤に直径13.67mの巨大欠陥マシン〜: 越智 秀二氏(二葉山トンネルを考える市民の会)
越智秀二さん資料
3. 事例�� 浅深度シールドマシン工事がもたらす生活環境破壊(神奈川県相模原市): 和泉 貴士氏(弁護士(弁護士法人まちだ・さがみ総合法律事務所所属)、ストップリニア訴訟弁護団事務局次長)
和泉貴士さん資料
4. 事例�� 大断面シールドトンネルの危険な超近接併行工事: 大橋 宏氏(横浜環状道路(圏央道)対策連絡協議会副会長)
大橋宏さん資料
5. 質疑応答
【主催・問合せ】 FoE Japan(問合せフォームはこちら)
※本事業は、パタゴニア環境助成金プログラムの助成を受けて実施します。
登壇者プロフィール
樫田 秀樹氏: フリージャーナリスト。大手メディアの報道ではこぼれ落ちる、その地域に生きる人たちの声を丹念に拾い上げることを大切にしながら、環境問題や社会問題を扱う。リニア中央新幹線については1999年から20年間にわたって取材。著書「悪夢の超特急 リニア中央新幹線」は2015年度JCJ(日本ジャーナリスト会議)賞を受賞。
越智 秀二氏: 広島市内の私立中高校で約42年間理科(地学)の教員。国土問題研究会理事、日本地質学会会員、地学団体研究会会員、理学修士、防災士(日本防災士会会員)、広島市東区福田地区自主防災連絡協議会副会長、福田地区防災士会代表、広島県自主防災アドバイザー。広島高速5号線トンネル安全検討委員会委員(2009年〜2012年)。執筆 2009年「トンネルと地表面沈下」〜広島都市高速道路福木トンネル建設における地表面沈下問題に取り組んで〜.
和泉 貴士氏: 2008年弁護士登録(東京弁護士会)。弁護士法人まちだ・さがみ総合法律事務所所属。高尾山天狗裁判、水俣病訴訟など、環境問題に常に取り組んできた。現在は、ストップリニア訴訟弁護団事務局次長。自宅がリニアルートから150m程度の地点にあり、地域住民からの相談に継続的に乗り続けている。JR東海との区分地上権設定交渉において地権者代理人として活動。
大橋 宏氏: 横浜環状道路(圏央道)対策連絡協議会副会長、1級建築士、1級建築施工管理技士、騒音・振動については特に工事用大型車両の通行時間違反、速度超過について現場で速度計測を実施、僅か3分早く進入してきた車両を1時間半止めたことも。今回は巨大シールドマシンの超近接併設工事の危険性について発表する。
井澤 宏明氏: フリージャーナリスト。岐阜県在住。元読売新聞記者。共著に「『表現の不自由展』で何があったのか」「リニアはなぜ失敗したか」(いずれも緑風出版)。子育て生活情報誌「にらめっこ」http://niramekko.com/web/で「夢か悪夢かリニアが通る!」を連載中。月刊環境情報誌「グローバルネット」(地球・人間環境フォーラム)での連載も予定している。リニア取材では映像撮影も行っているが、編集に手が回らず途方に暮れている。
※本イベントは終了しました。当日の録画は上のyoutubeでご視聴、報告資料は以下でダウンロード頂けます。
資料の無断転載や加工はご遠慮ください。
〈プログラム〉
1. 解説・論点整理「シールドトンネル工事とは」: 樫田 秀樹氏(フリージャーナリスト)
樫田秀樹さん資料
2. 事例�� 広島の二葉山トンネル工事遅延の背景と問題点〜堅硬な花崗岩の岩盤に直径13.67mの巨大欠陥マシン〜: 越智 秀二氏(二葉山トンネルを考える市民の会)
越智秀二さん資料
3. 事例�� 浅深度シールドマシン工事がもたらす生活環境破壊(神奈川県相模原市): 和泉 貴士氏(弁護士(弁護士法人まちだ・さがみ総合法律事務所所属)、ストップリニア訴訟弁護団事務局次長)
和泉貴士さん資料
4. 事例�� 大断面シールドトンネルの危険な超近接併行工事: 大橋 宏氏(横浜環状道路(圏央道)対策連絡協議会副会長)
大橋宏さん資料
5. 質疑応答
【主催・問合せ】 FoE Japan(問合せフォームはこちら)
※本事業は、パタゴニア環境助成金プログラムの助成を受けて実施します。
登壇者プロフィール
樫田 秀樹氏: フリージャーナリスト。大手メディアの報道ではこぼれ落ちる、その地域に生きる人たちの声を丹念に拾い上げることを大切にしながら、環境問題や社会問題を扱う。リニア中央新幹線については1999年から20年間にわたって取材。著書「悪夢の超特急 リニア中央新幹線」は2015年度JCJ(日本ジャーナリスト会議)賞を受賞。
越智 秀二氏: 広島市内の私立中高校で約42年間理科(地学)の教員。国土問題研究会理事、日本地質学会会員、地学団体研究会会員、理学修士、防災士(日本防災士会会員)、広島市東区福田地区自主防災連絡協議会副会長、福田地区防災士会代表、広島県自主防災アドバイザー。広島高速5号線トンネル安全検討委員会委員(2009年〜2012年)。執筆 2009年「トンネルと地表面沈下」〜広島都市高速道路福木トンネル建設における地表面沈下問題に取り組んで〜.
和泉 貴士氏: 2008年弁護士登録(東京弁護士会)。弁護士法人まちだ・さがみ総合法律事務所所属。高尾山天狗裁判、水俣病訴訟など、環境問題に常に取り組んできた。現在は、ストップリニア訴訟弁護団事務局次長。自宅がリニアルートから150m程度の地点にあり、地域住民からの相談に継続的に乗り続けている。JR東海との区分地上権設定交渉において地権者代理人として活動。
大橋 宏氏: 横浜環状道路(圏央道)対策連絡協議会副会長、1級建築士、1級建築施工管理技士、騒音・振動については特に工事用大型車両の通行時間違反、速度超過について現場で速度計測を実施、僅か3分早く進入してきた車両を1時間半止めたことも。今回は巨大シールドマシンの超近接併設工事の危険性について発表する。
井澤 宏明氏: フリージャーナリスト。岐阜県在住。元読売新聞記者。共著に「『表現の不自由展』で何があったのか」「リニアはなぜ失敗したか」(いずれも緑風出版)。子育て生活情報誌「にらめっこ」http://niramekko.com/web/で「夢か悪夢かリニアが通る!」を連載中。月刊環境情報誌「グローバルネット」(地球・人間環境フォーラム)での連載も予定している。リニア取材では映像撮影も行っているが、編集に手が回らず途方に暮れている。


