個人的には韓ドラベスト10に入ってくるかな。英題 Still Shining
25,21と同じ位の感動。
韓ドラの王道を全て詰め込んだ感じ。
そして、時間の流れがゆったりと、感情移入出来る感じ。BGNも良い。
ソウルと蛍舞う田舎、バス停近くには村の象徴でもありそうな大木。
家族、親族、コミュニティとしてのご近所さん、仲間、同僚
地域に根ずく文化やしきたり、
幸福とは何か
労働とは?
以前も良い作品を作った監督でしたね。
『その年、私たちは』
日々おやじが思う事。。。。。
韓ドラ 名作
真剣に見ないと、ある意味、難しい。
韓国における死生観や社会問題を、前世、現世のコンテクストの中で描いている。
コミュニティがある時は人を守り育てるが、時として差別、偏見の中に閉じ込める。
コミカルに話は進む様に思えるが、実はかなり深い洞察をもって描かれている様に思う。
生きる事、食べる事、愛する事、利他であること、幸せであること。
それにしても、韓国の俳優さんたちの演技は凄いですね。
青春ラブファンタジーかな。
同時並行で進む、それぞれの恋。
安心して、でもドキドキして楽しい。
もちろん役者の皆さんの演技が凄い。
スタジオドラゴン作品は凄い。
さすがスタジオドラゴン作品といった感じでした。
名作として記憶されると思いました。
朝鮮史と料理、そしてラブロマンスのファンタジーでございました。
前世、現世、来世と言った韓国文化(もちろん、日本のそれも同様かな)を上手く
表していたかな。
笑いあり、涙あり、素晴らしかった。
ちょっと古いですが、これも名作として歴史に残るのでしょう。
韓国社会を家族、同僚、恋人、会社、友人達との関わりを通して、社会的格差、経済的格差、恋愛、結婚、セクハラなどの社会問題に言及していきます。
特に韓国社会における女性の立場の弱さを指摘しているようです。
主演女優さんは、翌年に「愛の不時着」で主演でした。演技の上手さは素晴らしいですね。
主演男優さんも、甘いスマイルで、他の作品でもこれでもかと言うぐらいに女優さんとのラブシーンを展開しています(一体これまで、何回のキスシーンを経験したのだろう?(笑)
ただ、伏線回収が中途半端だったようにも思えます(姉弟の海外に住む父親(金持ちの様)の
最終的な役割は何?)
そして、都会と田舎という韓ドラの定番ですが、最後にチェジュ島というリゾートを出してきたところも消化不良ではありました。
シーズン2が制作されるという事はそれなりに人気なんだと思う。
もちろん、シーズン1も全部見ました。
現在 シーズン2の4話位まで見ました(一本が長いんだよね、90分とかある。CM無しで(笑)
主人公たちの様な素晴らしい医師たちばかりの世の中だったら、どれほど世界は明るいかと思う。
子供の臓器移植の順番待ちの親の気持ちなどを実に上手く表現していると思う。
全人類が平等に医療が受けられる社会になりますように。
エールがかなり良い作りだと評判である。
史実に基づいていない部分もあるだろうが、戦争という不条理を忘れないためには
良いドラマだと思う。
インパール戦の無謀、薬師丸ひろ子が歌う讃美歌、そして、長崎の鐘のシーン
アメリカが自らの神を殺した、被爆マリアと浦上天主堂
しっかりと画面の中にも登場していた。永井医師の病床には綺麗なマリア像。
記憶の残すために録画したモノを画像で保存した。
そして、是非 関連書籍も見て貰いたい。







倉本聰さんの想いがだんだんと大きくなって行く様に感じる週でした。
戦争に対する、国民がいかに騙されていくのかが、山梨の架空の村を舞台に
展開します。
Tverで無料で見る事も出来ます。
昼の番組なので、予算的に厳しいのでしょう。ロケ地の風景に戦前には無かったであろう
モノが写り込んでいたり、甲州弁はまったく無視されていたりはしますが(笑)
かなり面白い。
そしてアメリカの対外政策ってマジでこんな感じなんだろうと思う。
無人偵察機からの中東での殺人をネバダの基地のコントローラーで簡単に出来てしまうとか。
本当に無駄な兵器やら使い捨てられる軍人。
http://pentagonpapers-movie.jp/ 公式ページJapan
オリジナルはThe Post
日本の新聞社、TVラジオ関係者は全員見ていただければと思います。
報道は誰のために行うのか?
僕もこの部分で泣きました。
The Founding Fathers gave the free press the protection it must have to fulfill its essential role in our democracy.
The press was to serve the governed, not the governors.
HPより
ある日、その文書が流出し、ニューヨーク・タイムズが内容の一部をスクープした。ライバル紙のニューヨーク・タイムズに先を越され、ワシントン・ポストのトップでアメリカ主要新聞社史上初の女性発行人キャサリン・グラハム(メリル・ストリープ)と編集主幹ベン・ブラッドリー(トム・ハンクス)は、残りの文書を独自に入手し、全貌を公表しようと奔走する。真実を伝えたいという気持ちが彼らを駆り立てていた。 しかし、ニクソン大統領があらゆる手で記事を差し止めようとするのは明らかだった。政府を敵に回してまで、本当に記事にするのか…
監督 スティーヴン・スピルバーグ
出演 メリル・ストリープ、トム・ハンクス
[ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書 上映時間:116分 ]
国家の最高機密文書<ペンタゴン・ペーパーズ>。
なぜ、アメリカ政府は、4代にわたる歴代大統領は、30年もの間、
それをひた隠しにしなければならなかったのか―。
1971年、ベトナム戦争が泥沼化し、アメリカ国内には反戦の気運が高まっていた。国防総省はベトナム戦争について客観的に調査・分析する文書を作成していたが、戦争の長期化により、それは7000枚に及ぶ膨大な量に膨れあがっていた。
ある日、その文書が流出し、ニューヨーク・タイムズが内容の一部をスクープした。
ライバル紙のニューヨーク・タイムズに先を越され、ワシントン・ポストのトップでアメリカ主要新聞社史上初の女性発行人キャサリン・グラハム(メリル・ストリープ)と編集主幹ベン・ブラッドリー(トム・ハンクス)は、残りの文書を独自に入手し、全貌を公表しようと奔走する。真実を伝えたいという気持ちが彼らを駆り立てていた。
しかし、ニクソン大統領があらゆる手段で記事を差し止めようとするのは明らかだった。政府を敵に回してまで、本当に記事にするのか…報道の自由、信念を懸けた“決断”の時は近づいていた。
ダウンロードしておいてアクラで5話全部鑑賞(笑) 時差ボケで眠れないときに。
WOWOWの作品は本当によく出来ていると思います。
フィクションですが、似た様な事件がありましたよね。
amazon primeで視聴
日航機の事故に関してはいくつか映画(クライマーズ・ハイ)が出来ていますよね。
また、沈まぬ太陽も日航機事故を一部扱っています。
この映画では一瞬にして裂かれてしまった家族というものが、いかに葛藤したか。
ただ、ハッピイエンド的にまとめているのが気になった。
多くのご家族は暗闇から抜け出す事すらできずにいたのではないでしょうか?
補償金問題で足元を見られ、日々の暮らしで苦労されたのではないでしょうか。
生老病死を思考するのに良い映画かもしれませんね。
生きる事、働く事、家族、社会。
最近、事故に関する本がまた出ましたね。色んな疑問がまだあるようです。
NHK頑張っていますね。
ロシアで見つかった裁判記録から番組を構成しています。
科学者(医学関係者)の社会的責任に関して考えるのに良いですね。
戦争というものがいかに非人間的(もしかしたら、これが本来に人間性なのかもしれませんが)な
行為に導くのか。
香港で作られた黒い太陽731(英語は悪魔の731)という作品 2時間以上あるようです。
なかなか示唆に富んだ面白い映画です。
地球の環境は人間には守れないのかもしれませんね。
今だけ、金だけ、自分だけな利己的人類が滅ぶのかも。
『美しい星』は、三島由紀夫の長編小説。三島文学の中では異色のSF的な空飛ぶ円盤や宇宙人を取り入れた作品で、執筆当時の東西冷戦時代の核兵器による人類滅亡の不安・世界終末観を背景に、宇宙的観点から見た人間の物語を描いている。wiki