NNNドキュメント'26「アイヌ ネノアン アイヌ〜人が人であるために〜」(制作:札幌テレビ / 2026年9月13日放送)
録画視聴
民族ヘイト、遺骨返還に関してのドキュメンタリー
どうしても歴史や文化を修正したい連中がいる。
なんのために?
自己満足?
アカデミアがやっと正式に謝罪したり、遺骨を返還している。
番組の中で、知っている方が頭を下げていたが、彼は全くアイヌに関する研究も
遺骨に関しても関わりも無い、ただ、現時点で学部を代表しているというだけであり
過去の先人研究者の過ちに対して謝罪しているに過ぎない。
学問のためという盾で何でもやっていいと思っていたのだろうか?
2代位前?の東大人類の教授は山極さん(京大)との対談共著の中で、間違っていたと
語っていた。それならば、なぜ、その時に謝罪し、遺骨返還しなかったのか?
京大の人類にもアイヌの遺骨があると書いていた研究者もいる。
植民地や奴隷貿易で得た宝物や民俗文化財を未だに展示している多くの博物館も
少しづつではあるが返還を始ているという。
人間は本当に進化した存在なのでしょうか?
日本の人類学』の概要 著者: 山極壽一(京都大学)、尾本恵市(東京大学名誉教授・分子人類学)
AI要約 アイヌ部分
1. 過去の強引な遺骨収集に対する反省明治期から昭和期にかけて、日本の形質人類学(骨の形を研究する分野)や解剖学の研究者が、研究目的でアイヌの墓地などから大量の遺骨を収集した歴史があります。これについて書中では、当時の研究倫理の欠如や、アイヌの人々の感情を無視した強引な手法(盗掘と批判されるものを含む)に対する人類学者側からの反省と総括の必要性が議論されています。
2. 「研究対象」として見てしまったことへの葛藤尾本氏は、自身が若き日に北海道で血液などのサンプルを採取させてもらった経験(生体調査)も振り返りつつ、人類学という学問がかつて先住民族を「客体(単なる研究対象)」として扱ってしまった歪みについて指摘しています。遺骨問題はまさにその象徴であり、当事者であるアイヌの人々への敬意や倫理的な手続きが決定的に不足していたことが語られます。
3. これからの人類学の倫理第5章や終章の「これからの人類学」といったパートを中心に、過去の過ち(遺骨問題など)をどう乗り越え、これからの時代に「当事者とともにある学問」として人類学をどう再構築していくべきかという未来への課題が提示されています。
