良書
TVや他のメディアでは報道されないリアルな現実をこれでもかと言うほど
地道な調査聞き取りやデータで綴っています。
あまりの驚きに、付箋紙だらけになってしまって、詳細を書くとネタバレになりそうなので
止めておきます。
「自然保護とは山奥に咲く一輪の花の価値を大切に思う心」とう著者が聞いた言葉。
そして、足尾銅山鉱毒問題で命を掛けた田中正造の言葉を思い出した。
「真の文明は、山を荒らさず、川を荒らさず、村を破らず、人を殺さざるべし」
果たしてリニア新幹線はどこに向かうのだろう。
宗像さんは他の著作も多くあります、どれも素晴らしいです。



