図書館本2冊
通勤電車で同時進行的に読んだ。
権力に都合の良いデータが残されていく。
そして都合の悪い記録は、ないことにする、棄てる、焼く。
原発ムラの情報公開阻止戦略、捏造、買収
そういえば、白洲次郎も沢山の書類を庭で焼いたと娘さんが本に書いていたな。
読書メモは後日(怒りが落ち着いてから)
通勤電車で同時進行的に読んだ。
権力に都合の良いデータが残されていく。
そして都合の悪い記録は、ないことにする、棄てる、焼く。
原発ムラの情報公開阻止戦略、捏造、買収
そういえば、白洲次郎も沢山の書類を庭で焼いたと娘さんが本に書いていたな。
読書メモは後日(怒りが落ち着いてから)


原発事故でも、人間の心理は同様でしょう。その中でどれだけ事実を事実として語れるか。たとえ自分に不都合な事実であっても、今後に事故を出来るだけ起こさないためにも、また事故後の対応のためにも、真実を語る勇気をもてるか。
政治家や官僚は、自分の不始末を、自分で弁償することはないのですね。決定責任というものがあるはずなのに。そして秘密保護法で、今後ますます責任はアヤフヤになっていくでしょう。60年どころか、もっと延ばせるのだそうで、その間に責任者だった人は死んでしまう。自分の責任は問われないで済むのですから。酷い無責任な法律を作り上げたものです。