ノーベル賞、フィールズ賞、国民栄誉賞、文化勲章を辞退した人たち - NAVER まとめ
断りたくても断れないとも言われる勲章。
そして欲しくて欲しくてしょうがない人達がいることも確か。
僕の師匠はしょうがなく貰った、それは、貰わないと次の人が貰えなくなるからと言われたから。
だから受賞のお祝いの会もやらなかった。
それで良いと思う。
このリンク以外にも沢山いると思う、勲章を拒否した人々。
公務員が勲章の対象になるのは昔からおかしいと思っている。
公僕は公僕として十分な補償があるし、退職金だって貰っているのだから。
http://www.hokkaido-np.co.jp/cont/oh-sapporo/9905.html こちらもご参考に。
作家の城山三郎さんも辞退している(佐高信さんもこの辺ことを書かれていますね。)
政府は二○○三年、叙勲制度で「勲一等」など数字によるランクや男女区分などを原則廃止した。きっかけは二○○○年、当時の自民党政調会長、亀井静香さん(現・国民新党代表代行)が「人間の一生を等級に分けて評価するのはおかしい」と発言したことだ。