リニア影響 環境相が意見提出 - NHK山梨県のニュース
ブラック企業というテキストが流行りであります。
一番、そのテキストが適合するのがJR東海でしょうね。
嘘つきは泥棒の始まりってガキの頃さんざん周りに言われて育ったおいらには、ウソを突き通すと
お金持ちになれるということをJR東海から学びました。
どこが、丁寧なやり取りなんでしょう?
政治家とゼネコン、地域土建に丁寧なだけですよね。
地域住民や自然環境なんて完全無視じゃね?
コピットやれし!
すでに山梨県庁全体がJR東海子会社ですか?
以下、リンクが切れるので転載しておきます。
13年後に開業予定のリニア中央新幹線の周辺環境への影響をまとめた評価書について、環境省は、環境への影響を最大限回避するよう求めるという大臣の意見を、国土交通大臣に提出しました。
JR東海がことし4月にまとめた、リニア中央新幹線の環境影響評価書について、環境省は環境保全の観点から審査を行い、5日、大臣の意見を、事業の許認可権をもつ国土交通大臣に提出しました。
それによりますと「事業に伴い、相当な環境負荷が生じることは否めない」として、環境への影響を最大限回避したり、低減したりするよう求めています。
具体的には、トンネルを掘る工事で、地下水位の低下や河川の流量の減少などの重大な影響が出るおそれがあるとして、精度の高い予測を行ったうえで、影響が生じる可能性が確認された場合は、対策を講じるよう求めています。
またトンネル工事でおよそ5680万立方メートル発生すると見込まれている残土については、施設の規模の見直しを含めて発生量を抑えるとともに、地元自治体と協議して残土置き場での管理計画を作成するよう求めています。
さらに、事業の実施区域に含まれる南アルプス国立公園や周辺への影響をできるかぎり回避することや、事業による温室効果ガスの排出量を最大限、抑えるため、調達する電力を可能なかぎり再生可能エネルギーにすることなどを求めています。
JR東海は、こうした意見を踏まえて7月下旬までに出される国土交通大臣の意見を受けて、最終的な評価書をまとめることにしています。
JR東海は「環境省とは国土交通省を通じて質問をいただき、それに対してきちんと回答するなど丁寧なやり取りを行ってきた。これからも環境重視の立場から適切に対応していきたい」とコメントしています。
まして、企業単独事業だと宣言されて事業が進められた以後も、その名称を改めることなく通してきた山梨県庁は、まさにJR東海の子会社、事業部に過ぎないと思っています。