図書館本
山は語らない、でも善人と悪人は分かるような気が気がする。
著者の山に対する畏敬の念、優しさ、犬に対する愛情が溢れている作品。
フィクションであるが、実在の場所、人が何気に登場するのが嬉しい。
他者との関係性の中でのみ生きられる人間。
人と人、人と自然、人と動物 そんな関係性が綴られている。
山歩きや登山がブームだという、このブームは繰り返している。
中にはトンデモ登山者がいることが雑誌などで書かれているが
本書でもおそらく樋口さん自身が見聞きした事が書かれているのだろう。
釣り人のモラルの低さが昔から言われているが、山も同じになってしまっただろうか。
山を歩きたい、でも、マナーやモラルすらわきまえない輩には合いたくない。
そして本書でも登場するが山小屋関係者のご苦労が良く分かった。
また、山岳救助犬が活躍できる世の中になることを望みたい。
山は語らない、でも善人と悪人は分かるような気が気がする。
著者の山に対する畏敬の念、優しさ、犬に対する愛情が溢れている作品。
フィクションであるが、実在の場所、人が何気に登場するのが嬉しい。
他者との関係性の中でのみ生きられる人間。
人と人、人と自然、人と動物 そんな関係性が綴られている。
山歩きや登山がブームだという、このブームは繰り返している。
中にはトンデモ登山者がいることが雑誌などで書かれているが
本書でもおそらく樋口さん自身が見聞きした事が書かれているのだろう。
釣り人のモラルの低さが昔から言われているが、山も同じになってしまっただろうか。
山を歩きたい、でも、マナーやモラルすらわきまえない輩には合いたくない。
そして本書でも登場するが山小屋関係者のご苦労が良く分かった。
また、山岳救助犬が活躍できる世の中になることを望みたい。
