富士吉田市、オオクチバス対策で新作戦 電気ショック 外来魚捕獲 - 山梨日日新聞 みるじゃん


ふ〜〜〜ん
富士五湖の外来魚は良くで、その他は駄目なんだ。。。。
さらに富士五湖の淡水魚の放射能汚染は定期的に検査しない行政ですけど。

以下記事

2013年10月18日(金)


富士吉田市、オオクチバス対策で新作戦 電気ショック 外来魚捕獲
明見湖 88匹駆除「一定の成果」


 在来生物を食べてしまう外来魚を駆除しようと、富士吉田市は17日、同市小明見の明見湖で、湖に電気を流して魚を一時的にまひさせる方法で、外来魚を捕獲した。県内で初めての試み。オオクチバス(ブラックバス)とブルーギル計88匹を駆除した。市担当者は「一定の成果はあった」としている。

 市環境政策課と県水産技術センター忍野支所によると、専用のボートには前方の左右に一つずつ電極が付いていて、電極が湖水に入った状態で電気を流す。500〜600ボルトの高電圧で魚は一時的にまひするが、しばらくすると回復するため魚に大きな影響はないという。

 同日は市と同センターの職員計4人がボートに乗り、湖を移動しながら電極から放電。まひした魚が湖面に浮いてくると、外来魚だけを網ですくい上げた。同日駆除したのはオオクチバス29匹、ブルーギル59匹だった。

 明見湖では20年以上前から外来魚が在来生物のホトケドジョウやメダカを食べるとして問題視されていた。市による外来魚の駆除は2010年8月に湖の水を抜いて以来という。

 電気を流す方法による外来魚駆除は、皇居の堀などで成果が上がっているという。今回技術指導をした同支所の大浜秀規所長は「水抜きができない小規模な湖や堀などでは効果的な駆除方法。県内の別の場所でも活用はできると思う」と話している。