図書館本
竹中大臣政策秘書官、現在中川秀直政策担当秘書の真柄氏(1961-)の小泉・竹中改革当時の内情日記だろうか。橋下氏に関する部分はそれほど多くの記述はない。
自民党からの民主党への政権移行時に公務員改革等が十分に行われなかった件の状況が興味深い。
いくつか備忘録的メモ
メディアのコメンテーターの影響力は大きい(橋下氏は逆に彼らを敵と設定している)
橋下氏の特別顧問、特別参与の使い方の上手さ(脱藩官僚や専門家)
竹中氏は散り際を意識して仕事をしていた(改革者は皆不幸である、が常套句だった)
小泉政権下では異分子である竹中チームが生き延びた理由
官僚の政治任用の必要性
橋下氏のメールの双方向性、共有性、公開性の強さ、熟議による社会的利益追求、公共空間の作成 対極にあるのが一方向性、専有性、秘匿性。
小泉・安倍政権で活躍した元改革派官僚や改革派学者が結集する大阪から永田町・霞が関へ再上陸作戦決行日「Dデイ」の可能性
自民党、全議員参加の会議(ヒラバ)は抵抗勢力の牙城を呈していた(2005年)、そして自民党国家戦略本部(マスコミにフルオープン)での改革推進(族議員的発言の減衰)。
勉強しないエリートの国、それがニッポン
目的と手段の逆転は、機能的組織(ゲゼルシャフト)が終身雇用のもとで身内共同体(ゲマインシャフト)になる時に起こると考えられる。
目的達成とともに解散するチーム方式の導入。

ツイッターを持った橋下徹は小泉純一郎を超える
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自民党からの民主党への政権移行時に公務員改革等が十分に行われなかった件の状況が興味深い。
いくつか備忘録的メモ
メディアのコメンテーターの影響力は大きい(橋下氏は逆に彼らを敵と設定している)
橋下氏の特別顧問、特別参与の使い方の上手さ(脱藩官僚や専門家)
竹中氏は散り際を意識して仕事をしていた(改革者は皆不幸である、が常套句だった)
小泉政権下では異分子である竹中チームが生き延びた理由
官僚の政治任用の必要性
橋下氏のメールの双方向性、共有性、公開性の強さ、熟議による社会的利益追求、公共空間の作成 対極にあるのが一方向性、専有性、秘匿性。
小泉・安倍政権で活躍した元改革派官僚や改革派学者が結集する大阪から永田町・霞が関へ再上陸作戦決行日「Dデイ」の可能性
自民党、全議員参加の会議(ヒラバ)は抵抗勢力の牙城を呈していた(2005年)、そして自民党国家戦略本部(マスコミにフルオープン)での改革推進(族議員的発言の減衰)。
勉強しないエリートの国、それがニッポン
目的と手段の逆転は、機能的組織(ゲゼルシャフト)が終身雇用のもとで身内共同体(ゲマインシャフト)になる時に起こると考えられる。
目的達成とともに解散するチーム方式の導入。

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