さすが、内田樹だと思った。今日の朝日新聞。
産経新聞の社説と朝日新聞の社説の間で日本の思想や価値観はまとまりをみせる。ある意味非常に画一化した集団としての日本なのである。
ふと思ったのは、逆の見方とすると、そこに危険性もあるのだろう。
画一化した集団がナショナリズムに目が向いた時、はたして異論を唱える者に対してどの様な行動に出るのか。
震災の中で、日本は負けないと叫ぶのは良いが、日本優越論的な主張を通して他国との比較を行う危険性を感じる。
何回も書いたと思うのだけれど、おいらが高校生の時から持ち続けている違和感「多様化を良しとしながら画一化していく人々」
寄りかかり民主主義と言われて久しい。
寄らば大樹の陰的な社会は間違いなく崩壊していくことをJALや東電をみていて思う。もちろんそれは公務員制度も同じであろう。
需要の減退、生産年齢人口層の急激な減少と高齢者の爆発的増加、これまでの歴史の中で経験した事がない事態をどう対処するのか?
一つの望みであった海外からの観光客誘致も、今回の原発事案で吹っ飛んでしまった。
パラダイムシフトという文脈が歴史の中にいくつかある。
果たして日本人、あるいは世界がその思想、価値観、規範の根本的転換を受容出来るのだろうか。
そんな事をエイプリルフールに妄想したのである。
産経新聞の社説と朝日新聞の社説の間で日本の思想や価値観はまとまりをみせる。ある意味非常に画一化した集団としての日本なのである。
ふと思ったのは、逆の見方とすると、そこに危険性もあるのだろう。
画一化した集団がナショナリズムに目が向いた時、はたして異論を唱える者に対してどの様な行動に出るのか。
震災の中で、日本は負けないと叫ぶのは良いが、日本優越論的な主張を通して他国との比較を行う危険性を感じる。
何回も書いたと思うのだけれど、おいらが高校生の時から持ち続けている違和感「多様化を良しとしながら画一化していく人々」
寄りかかり民主主義と言われて久しい。
寄らば大樹の陰的な社会は間違いなく崩壊していくことをJALや東電をみていて思う。もちろんそれは公務員制度も同じであろう。
需要の減退、生産年齢人口層の急激な減少と高齢者の爆発的増加、これまでの歴史の中で経験した事がない事態をどう対処するのか?
一つの望みであった海外からの観光客誘致も、今回の原発事案で吹っ飛んでしまった。
パラダイムシフトという文脈が歴史の中にいくつかある。
果たして日本人、あるいは世界がその思想、価値観、規範の根本的転換を受容出来るのだろうか。
そんな事をエイプリルフールに妄想したのである。