中国人民解放軍佐官団の訪日中止 中国側の延期申し入れ受け-日本財団ブログ・マガジン

日本財団の日中友好スキームはかねてから凄いと思っている。
医学をはじめ、文化交流等々である。

そして、もっとも印象的なのが、この防衛・軍事の交流プログラム。

争い事の根っこは人と人である。
であるならば、人と人がとことん議論すればよいのである。
日本と中国のこれまでの歴史を考えれば、これほどまでに長期にわたり交流のあった国は存在しないだろう。

対立軸を作るのは非常に簡単である。
そして、その場限りの花火を上げたり、大声を出してみたりする人を取り上げるより、息の長い活動を地道にしている人々を取り上げるのがメディアの役割だと思う。

笹川さんほど、世界の首脳レベルと面識がある政治家も外務省の役人もいないであろう。
笹川さんが良く書いているけれど、笹川さんは稼ぐ必要がない、だから相手を気にせずに言いたい事が言えると。

結局、人と人なんだよね。
その後の詳細
http://blog.canpan.info/sasakawa/archive/2664