西アフリカに帰る途中
トランジットで1泊せねばならず、無理を言って古い知人の家に
泊めていただく。
これで3回か4回目。

いつ来ても綺麗(住人も環境も、ヨイショ(笑)
アパート?の色も高さも街の基準があり、整備も街が行う。
賛否はあるのだろうけど、何処かの国の欲望だらけの都市計画より
断然よいだろう。

知人はすでにオランダ歴26年とか。
オランダ語、英語を操る、息子さんは我が家の娘と同じ18歳、イケメンで
多才。日本語、英語、オランダ語、きっとフランス語も話すのだろう。

知人のご主人がオランダ人なのだが、もっかフランスに山小屋を作ることに
燃えている。確かにオランダには山岳はないかな。
敷地の中に沼がある。なんとスケールがデカイことか。

家の中のセンスはもう、勝ちようがないくらいである。
質素な中に文化の高さを感じるのである。

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