内山さんの哲学を思い出しながら普遍とは何か、時間とは何か、生と死とは何か、考えれば考えるほどわからなくなる。

市場経済の恩恵ははたして届くのだろうか。
富の分配という偽善が吹き抜けているように思った。
綺麗に掃き整えられた庭、整頓された家の中で死んでいく人々。
首都から1時間の田舎。

何もできない。
無料の薬を貰いに行く交通費がない、食後に飲む薬を飲むための食糧がない。


むら