先週の金曜日夜、たまたまNHKを見ていた。
上海の巨大バスターミナルの帰省ラッシュを追うドキュメントであった。
多くの出稼ぎ労働者が上海で働いている。
カメラが捉えた顔が皆良い。一般人の顔がここにあるのだろう。
徳山村の沈み行く村人の顔となんら違いが見つけられない。
ちょうど、昨年亡くなった上海総領事の方の本を読んでいるのだが、中国の脆弱性ととてつもない将来性を綿々と書かれている。都会人と農民では戸籍の種類が違うという。
そんな中国、上海で出稼ぎ労働者が生き生きとした顔で帰省していく、弱肉強食の中に相互扶助が見えた。
おそらく公安がべったり取材陣に付いていたのだろうが、かなり自由に取材しているようでもあった。
職業に貴賎なし、人類に国境などいらない。そんな感想を持った良い番組であった。
上海の巨大バスターミナルの帰省ラッシュを追うドキュメントであった。
多くの出稼ぎ労働者が上海で働いている。
カメラが捉えた顔が皆良い。一般人の顔がここにあるのだろう。
徳山村の沈み行く村人の顔となんら違いが見つけられない。
ちょうど、昨年亡くなった上海総領事の方の本を読んでいるのだが、中国の脆弱性ととてつもない将来性を綿々と書かれている。都会人と農民では戸籍の種類が違うという。
そんな中国、上海で出稼ぎ労働者が生き生きとした顔で帰省していく、弱肉強食の中に相互扶助が見えた。
おそらく公安がべったり取材陣に付いていたのだろうが、かなり自由に取材しているようでもあった。
職業に貴賎なし、人類に国境などいらない。そんな感想を持った良い番組であった。