図書館本(やっと予約が回ってきました)
色んな議論が起こっている本ですね。
議論が起こる事が多様性を表してもいるわけですからある種健全な社会だと思います。また不戦ではなく非戦を世界に示す珍品である憲法九条を世界遺産にと言う発想はアイデアとしては最高だし、議論のたたき台には絶好ではないかと思います。
宮沢賢治と田中智学の繋がりなどは不勉強で知らないのですが、宮沢が戦争に加担したことがあるとは知りませんでした。
自分自身は他国の憲法を知らないので分かりませんが、スイスの永世中立だとか、軍事費が非常に少ない国の憲法がどうなっているのかを示して九条の珍品さを示していただければ更に勉強になったと思います。また右とか左とかがあるからこそ、そこに中道と言う流れがあり、また落語やお笑いで、行き過ぎた思想や行動を茶化す文化が日本にある事の重要性も感じました。
本書の中で中沢さんが「民俗学をやっているから。。。」とありますが、それ本当?と大田さんにつっこんで貰いたかったな(笑)確かに叔父さんは著名な民俗学者ですが。
憲法九条を世界遺産に
色んな議論が起こっている本ですね。
議論が起こる事が多様性を表してもいるわけですからある種健全な社会だと思います。また不戦ではなく非戦を世界に示す珍品である憲法九条を世界遺産にと言う発想はアイデアとしては最高だし、議論のたたき台には絶好ではないかと思います。
宮沢賢治と田中智学の繋がりなどは不勉強で知らないのですが、宮沢が戦争に加担したことがあるとは知りませんでした。
自分自身は他国の憲法を知らないので分かりませんが、スイスの永世中立だとか、軍事費が非常に少ない国の憲法がどうなっているのかを示して九条の珍品さを示していただければ更に勉強になったと思います。また右とか左とかがあるからこそ、そこに中道と言う流れがあり、また落語やお笑いで、行き過ぎた思想や行動を茶化す文化が日本にある事の重要性も感じました。
本書の中で中沢さんが「民俗学をやっているから。。。」とありますが、それ本当?と大田さんにつっこんで貰いたかったな(笑)確かに叔父さんは著名な民俗学者ですが。
憲法九条を世界遺産に
学生時代に、先日の記事にあった100年前に生まれた人々のお一人、竹内理三先生の史料演習に出ていました。
先生から読むべき文献として指示されたのが網野善彦著『中世荘園の様相』でした。たいへん実証的な本だったと記憶しています。
2階建ての木造校舎で勉強していましたが、校舎の南側は草やぶでガケになっていました。そのガケの上に今、鎌倉おやじさんの会社があるのではないかと思います。