某オヤジ様が源流紀行の方に出ている事を知り、当然書庫にあると思っていたらそれが達人紀行の方でありました。そんな訳でネット古本やヤフオクでリーソナブルなオヤジ値段であるものを探しておりました。
やっとゲット!
なるほど、記事は意味深であります。(在来魚保護にとって非常に)
最近はあまりこの手の雑誌は少なくなっているのですが、遡行図等が出ると必ず魚が減るようです。わずかに残る源流は当日の焚き火でのおかずだけだとしてももはや許されなくなるのかも知れません。
本に出てくるような沢登りの達人達はゴミを捨てないし乱獲もしないとは思いますが、本の影響も考慮しなければいけない時代になってしまいました。
釣れさえすれば良い人にとって遡行図は必要ですが、在来魚保護や環境保護の記事などは必要ないから読まないのでしょう。そんな人たちから森や源流を守るためにはどうしたらよいのでしょうか?
教育基本法の改正に織り込んでもらうしかないのか?(笑)
ライターの仕事に加担してしまったようで今でも後悔しています。
できる限りライター氏にその他河川名を伏字にするようお願いしたつもりでしたが、「絶滅」「交雑」を強調させたことがせめてもの救いです。
表紙の撮り方に鎌倉殿のポリシーというかスピリットを感じます(笑)