db7628b5.jpg多くの渓流や森を愛する人達は国土交通省(旧建設省)の役人が嫌いだと思います。しかし、こんな官僚の方もいたんだと新聞報道で知りました。
朝日の記者が脱帽するような。
誰のための国土なのか誰のための自然環境なのか、住民と一緒にじっくり考えるのが大人ってもんでしょう。
良く言われます、官僚個人は優秀性なのだが、組織となると前例主義、事なかれ主義に陥ると。