古本を読んで悲しくなるのは、釣り関係の本である。
なぜか?非常に簡単である。
昔のように魚が居ないし、森や渓流が荒廃しているからである。

もちろん、垢石の時代でも乱獲や自然破壊に憂いている文章はある。
しかし釣り人は言う「昔はよかった」と。