おやじのぼやき

日々おやじが思う事。。。。。

2025年10月

リニア撤退が良識



工事は遅れ(未だに遅れが静岡のせいだとデマを信じている方が多い様ですが(笑)
調べれば簡単に分かりますよ。沿線工事がどれほど遅れているか。本当に静岡県内だけの問題なら
すでに、他の都県は既に工事は終了している予定ですよ。

さらに、工事費が増えて、儲かるのはゼネコン!! いつもの構図ですよね。
ダムと同じ、小さく生んで(安い予算で計画)、大きく育てる(理由をつけて工費を増加)。

JR東海さんの株主さんは良く大人しくしてますよね?
早くリニア止める事が株価上昇につながるのにね。


以下記事

 JR東海は29日、リニア中央新幹線の東京・品川―名古屋間の工事費について、従来計画で見込んでいた約7兆円から約4兆円増え、11兆円になるとの見通しを発表した。物価高騰や難工事への対応が要因としている。便宜的に2035年に開業する前提で試算したと説明。ただ丹羽俊介社長は名古屋市での記者会見で、開業時期は「申し上げることはできない」と述べ、実際には見通しが立っていないと改めて表明した。

 増額する4兆円の主な内訳は、建設資材や材料価格、労務費の上昇といった物価高関連で2兆3000億円、山岳トンネル工事で安全に施工するための追加対策費など難工事への対応で1兆2000億円などとなっている。


 リニアは環境対策を巡って静岡県と折り合いがつかず、当初予定していた品川―名古屋間の27年の開業断念を表明している。静岡工区のトンネル工事は着手の見込みが立っていない。

 JR東海は、今後の物価の動向次第では、鉄道の運賃などへの価格転嫁が必要になるとの見方も示した。

選挙ハックの脅威 斎藤美奈子(文芸評論家)

<本音のコラム>選挙ハックの脅威 斎藤美奈子(文芸評論家):東京新聞デジタル

デマやフェイクが日常に溢れてきた。
もう民度が低いなどと言っている場合ではないのかもしれません。

ファクトチェックして、即座に書き込みを削除したり、出来なければ、事実で追い込むしかないのかな?

人間って弱いがゆえに、心優しき人は都合の良い言説に取り込まれるのであろう。

疑うことを商売にしてきたので(研究職はね)、まずは疑う、裏を取る(再現性)などが当たり前の
爺としては、本当に嘆かわしい現状ですね。


<本音のコラム>選挙ハックの脅威 斎藤美奈子(文芸評論家)
 26日投開票の宮城県知事選で、現職の村井嘉浩氏が6選を果たした。しかし無風に近かったこれまでの選挙戦とは異なり、次点の和田政宗氏との差はわずか1万6000票。仙台市内では和田氏が村井氏を制した。
 この選挙の特徴は自民党所属の和田氏を参政党が全面支援したことだ。同党の神谷宗幣代表は何度も仙台入りして街頭演説をかまし、ネット上にも仙台市は水道事業を外資に売った(実際に運営権を売却したのは国内の民間業者)、村井知事はメガソーラーを推進している(実際は反対と明言)、知事は外国人を念頭に土葬墓地を肯定している(実際は撤回)などのデマがあふれた。
 事実に基づかない情報が有権者の感情をゆさぶり、結果を左右する。反エリート主義と排外主義が結びついた右派ポピュリズム的手法が自治体の首長選で行われたらどうなるかを、宮城県知事選は疑似体験させた。
 首長の権限は強大だ。参政党の側からいえば、独自候補を擁立するまでもなく、支持母体の弱い右派的な新人候補と組んで「選挙ハック」を実行すれば、現職を破って地方から「日本人ファースト」を実現させることも不可能ではない。多選批判は彼らの追い風となろう。2026年には、福島、新潟、京都、沖縄など多くの府県で知事選が予定されている。今からハック対策を、と訴えておきたい。

リニア 地盤隆起 品川 大深度地下

東京 品川区 道路の一部が隆起 リニアのトンネル工事を中断 | NHKニュース



2025年10月28日午後10時12分

地下トンネルの上部に住んでいる方には地下の財産権がありません。
なので、間違いなく、地価は下がるので、地上の家屋や敷地の値段が下がっても
法的にはJR東海に保障を請求できませんよね。

これが大深度地下法 

「28日午前、東京・品川区で道路の一部が隆起しているのが確認されました。
周辺の地下ではリニア中央新幹線のトンネル工事が行われていて、JR東海は「ほかに工事が行われていないことから当社起因の可能性がある」として、工事を中断したうえで調査を進めています。

28日午前7時ごろ、品川区西品川一丁目で、道路の一部が隆起して歩道との間に高さ15センチほどの段差ができているのを区の職員が見つけました。

現場の地下ではリニア中央新幹線の「第一首都圏トンネル」の掘削工事が行われていて、区から連絡を受けたJR東海が段差を確認したということです。

JR東海によりますと、現場付近の掘削工事はおよそ80メートルの地下で掘削機を使用して行っていて、段差が確認されたことを受けて28日、工事を中断したということです。

JR東海は「周辺でほかに工事が行われていないことから当社起因の可能性がある」としたうえで、「住民の方にご心配をおかけしている。まずは工事との因果関係を確認していく」とコメントしています。

品川区は段差部分をアスファルトで埋めて補修を行い、周辺にコーン標識を設置して注意を呼びかけています。

現場は、JR大崎駅から南東におよそ600メートル離れた線路沿いの交差点付近です。

【品川区の対応】
道路の隆起を受けて、東京・品川区は28日JR東海に対し、原因の究明を早急に行うことや、区民への丁寧な説明や適切な措置を行うことなどを求める緊急の申し入れを行いました。

申し入れでは、リニア中央新幹線のトンネル工事に関して、多くの区民から不安の声が寄せられているとして、地域住民の安全確保や、不安の解消のため万全の対策を講じるよう求めています。

そのうえで、今回発生した道路の隆起について
▼原因究明を早急に行うことや、
▼原因が究明されるまで今の掘削工事を行わないこと、
▼区民の不安や懸念の声を受け止め、区民への丁寧な説明や適切な措置を講じることを求めています。




最新報告 混迷のリニア中央新幹線
樫田秀樹
旬報社
2025-09-30


リニアはなぜ失敗したか
越智 秀二
緑風出版
2023-07-05

高市施策




鉄道発見伝〜鉄道王国『鳥取』

鉄道発見伝〜鉄道王国『鳥取』から自由気ままに乗りまくりSP|日テレプラス ドラマ・アニメ・音楽ライブ




再放送あります。

前編 録画視聴 5年間学生生活をした鳥取時代はバイクと車移動で、ほとんど鉄道を使わなかった。地名はバイクで通ってしってはいたけど、面白い興味ある場所が沢山あったことを40年経って知りました。若桜鉄道の隼駅は今やスズキのバイク隼の聖地らしい。 後編は智頭鉄道。
六角さんの飲み鉄は大好きだけど、乗り鉄も良いですね。




東京国立近代美術館「コレクションを中心とした特集 記録をひらく 記憶をつむぐ」

なぜ「ひっそり」開催? 戦争画も展示する東京国立近代美術館「コレクションを中心とした特集 記録をひらく 記憶をつむぐ」に迫る|Tokyo Art Beat




いよいよ明日までです。

国会議員さん、是非行ってくれないかな??

戦争って絶対悪だって分かりますよ。



一生、いや2生分を食べた 

20251016

白金

お食事会

キノコの会ですね(笑)

以前、信州の川上村で、当たり年だと、家族から3食マツタケで飽きたという話を聞いた事がある。

まあ、こちらは雲南省産との事。

お値段も書けない位、安価でございました。


2025-10-16_19-52-35_7872025-10-16_19-52-57_5422025-10-16_19-54-12_1052025-10-16_20-03-33_176

移民、ヘイト、デマ、排外主義、差別、偏見

2025年10月20日 安田浩一 - PodcastQR 文化放送


移民国家だった日本を知ってますか?
南米、北米、ハワイ、満州、北朝鮮

デマで外国人を排除しようとする変な日本人。

国産の野菜は全部日本人が作っていると思う?
国産の海産物を日本人が全部作っている?

本を読まない人は是非、このpodcastを聞いてみて。




戦争画 コレクションを中心とした特集 記録をひらく 記憶をつむぐ

2025年10月26日までです。是非



20251016鑑賞 国立近代美術館
東京新聞の記事


東京国立近代美術館(東京都千代田区)が、現在開催中の展覧会で宣伝をほぼしないという異例の対応を取っている。展示の中心となるのは、戦時中に旧日本軍の委嘱などにより描かれた「戦争画」。これまで公開の機会が限られ、まとまって展示される機会は貴重なはずだがなぜか。経緯を追った。(太田理英子)
ちらしもポスターも図録もつくらず
 8月末、「こちら特報部」は展示会場を訪れた。
 マレー半島の浜辺を這(は)って敵陣の鉄条網を突破しようとする日本兵らを描いた「コタ・バル」(中村研一、1942年)や、日本軍守備隊が全滅した戦いを死闘図として描いた「アッツ島玉砕」(藤田嗣治、1943年)。激しい戦闘や果敢な日本兵の姿を題材にした大型絵画の数々が目を引く。戦時中、戦意高揚や戦争の記録のためにつくられた戦争画だ。東京国立近代美術館が管理する153点の戦争画のうち、過去最大規模となる延べ24点が10月26日まで公開される。

東京国立近代美術館入り口に展覧会情報の掲示はされているが、ちらしやポスターは作られていない=東京都千代田区で(太田理英子撮影)
 当時のポスターや出版物などをそろえ、メディア環境も再現する。戦後の美術作品や、市民が被爆体験を描いた絵画も並ぶ。東京国立近代美術館は戦後80年を節目に、「美術が戦争をどのように伝えてきたかを検証する」企画だと説明するが――。
 実は今回、東京国立近代美術館は展覧会のちらしやポスターを作っていない。開催を知る方法は、同美術館のウェブサイトやメディアの記事に限られる。図録も作成されていない。
 さらに不思議なのは展覧会のタイトル。「コレクションを中心とした特集 記録をひらく 記憶をつむぐ」と、戦争との関連性がわからない。会場のあいさつ文では「戦争体験を持たない世代がどのように過去に向き合うことができるかが問われている」と掲げるが、なぜ目立たない形で開催するのか。


◆「センセーショナルな宣伝をしたくない」と繰り返す
 東京国立近代美術館側に意図を尋ねると、繰り返したのは「センセーショナルな宣伝をしたくなかった」との言葉だった。広報担当者は「美術館は歴史認識を問う立場ではなく、展示で戦争を扱うときはより丁寧な説明が必要。展示の文脈の意図と異なる切り取られ方をし、言葉が独り歩きすることは避けないといけない」と話す。
 当初は企業などとの共催を検討したが、集客のため「キャッチーな宣伝文句」を使われる恐れがあるとし、館単独で開催する自主展を選択したと説明。予算が限られ、他館からの作品輸送費などを優先し、ちらしや図録制作を断念したという。
 だが、実際に会場に足を運ぶと、幅広い年齢層の美術ファンや外国人旅行客で混雑し、「通常の自主展より多い」(広報担当者)というほど盛況。来場者に感想を聞いた。
◆「アジア諸国への加害にも踏み込み、深い内容」と来場者
 新聞記事で展示を知った大田区のパート女性(64)は「タイトルを見て地味な内容かと思っていたら、貴重な作品ばかり。こんなに迫力と見応えがあるのに、宣伝されないのはもったいない」と残念がる。「当時の人が戦争画に引き込まれた気持ちは分かる気がする」
 三鷹市の西本企良(きよし)さん(74)は「戦前からベトナム戦争まで扱い、アジア諸国への加害にも踏み込み、解説を含めて期待以上に深い内容だった」と驚く。「当時の日本人が戦争賛美に熱狂したことを知り、反省することは大事。もっと多くの人に絵を見てもらえるようにした方がいい」と注文した。
◆戦争画は終戦後にGHQが一時接収、その後「無期限貸与」
 日本の戦争画の歴史は複雑な経過をたどってきた。
 日中戦争から太平洋戦争にかけて、軍の委嘱を受けるなどし、多くの画家が戦地へ渡った。作品を発表した各地の展覧会は盛況だったとされる。終戦後、連合国軍総司令部(GHQ)が戦利品として多くの戦争画を接収。1970年にようやく「無期限貸与」の形で返還され、東京国立近代美術館に管理が委ねられた。

 返還後は修復を経て、1977年に同美術館で企画展が計画されたが、直前に中止に。日本に侵略されたアジア諸国や、自作だと認めたがらなかった画家らへの配慮があったなどといわれる。その後、同美術館は数点程度の展示にとどめてきた。
 今回まとめて展示されたことに、一括展示の必要性を訴えてきた美術批評家の椹木野衣(さわらぎ・のい)氏は「返還後、最大規模の展示という点で画期的で、大きな前進」と捉える。
◆「揺れる歴史認識」が影響か
 一方、戦争画は国威発揚のプロパガンダに利用された点だけではなく、美術史の観点で捉えることも重要と説く。「描いたのは当時の日本の画壇のホープたち。日本の油彩画の歴史は浅く、歴史画や戦争画が主流の西洋美術を乗り越える千載一遇のチャンスとし、自ら進んでいった側面がある」とし、展示では「そうした歴史的位置付けはなされていない」と付け加えた。
 ようやく大規模展示に踏み切りつつ、宣伝に及び腰な東京国立近代美術館の姿勢に対し、美術ジャーナリストの永田晶子氏は「鑑賞者の立場に立っていない。国民の美的感性の育成も国立美術館の使命の一つだが、見てもらう積極性に欠ける」と指摘する。慎重な姿勢の背景を「歴史認識の問題が考えられる」とみる。「侵略か自衛かなどと、歴史認識は揺れている。アジア諸国の受け止めへの不安もあり、ハレーションを避けたかったのでは」
 もっとも、東京国立近代美術館がちらし作成などをしなかった事情に予算上の問題を挙げたように、国立美術館の財政状況が厳しいのは確かだ。収入の多くを占める国の運営費交付金は、年々減少傾向にある。永田氏は「そうとはいえ、展覧会の周知が必要と考えたならある程度の予算調整はできたのではないか」と疑問視する。
◆あおるような宣伝「避けた方がいい」との声も
 先の椹木氏は「米国からの無期限貸与の状態のままになっていることに縛られているのでは。今後、日本の『所蔵』に戻せるよう、国や米国への働きかけが必要になる」と述べた。


 一方、戦争画に詳しい愛知県美術館長の平瀬礼太氏は、「派手であおるような宣伝は避けた方がいい」と理解を示す。宣伝や告知自体は必要としつつ、「ストーリーを作りすぎると、見る側が作品の文脈を見失う恐れがある」と強調する。
 写真と違って戦争画は場面を「創造」し、画家の戦争への関わり方も一様ではない。そのため、宣伝も展示説明も工夫が不可欠だという。「戦争の時代の美術は一つの解釈で語れるものではない。展示するからには、丁寧に背景を説明し、冷静に見てもらう仕組みが求められる」
 展示を巡る課題は多いが、現代の人々にとって戦争画と向き合う意義は何か。
◆「戦争画は表現の多面性を教えてくれる」
 平瀬氏は「戦時下に画家がどう活動し、見る側がどう受け止めたのかを知ることは重要。これからの社会を見据えて表現はどうあるべきか、見る側も作る側も考えるきっかけになる。今回の試みを一過性のものとせず、新たな要素を加えながら積み重ねていくことが大切だ」と話す。
 永田氏は「現代美術では過去の出来事を批評的に捉え、自らの表現を生み出す作家は珍しくない」とし、こう期待した。「美術は見る人が生きている時代や社会、個人の価値観、作品が制作された歴史的背景や状況を知っているかどうかで見方が変わる。戦争画はそうした表現の多面性を教えてくれる」
◆デスクメモ
 冒頭の「コタ・バル」を鑑賞した太田記者は、鉄条網の合間から鋭く視線を送る日本兵と目が合い引き込まれたという。文化の力がプロパガンダに利用される普遍的な危うさを戦争画から見つめてみたい。抑制的なPRのために貴重な展示に触れる機会を失ってしまうとすれば残念だ。(恭)
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大深度地下 リニアも同じ

「残された住民は、本当に安全なのか…」 調布陥没事故から5年、今も事業者側から納得のいく説明はなくて:東京新聞デジタル



「残された住民は、本当に安全なのか…」 調布陥没事故から5年、今も事業者側から納得のいく説明はなくて


 東京外郭環状道路(外環道)の地下トンネル工事の影響で、東京都調布市の住宅街の市道が陥没した事故から18日で5年となった。現場では今も地盤補修工事が続き、生活を続ける住民がいる一方、悩みながらも移り住んだ人もいる。身を置く場所が変わって関わり方に違いが生まれても、慣れ親しんだ土地への思いや不安は重なる。「この街はどうなるんでしょうか」(鈴鹿雄大)
◆「こんな形で人がいなくなった街はどうしたらいいのか」
 京王線つつじケ丘駅から約400メートルの閑静な住宅街。2020年10月18日、長さ5メートル、幅3メートル、深さ5メートルにわたる陥没が起きた。今も現場周辺では工事再開に向けた地盤補修が続く。白いフェンスに囲まれ、重機の音が響く。事業者によると、補修に伴う移転や仮移転の対象は約30世帯で、約9割が移転などの契約をしているという。

 「生涯住むつもりで買った家。引っ越すつもりはない」。そう語るのは補修現場近くに住む80代女性。事業者側の東日本高速道路から、移転は求められていないという。「年齢を重ねたからか、簡単には動じない」と笑うが、ご近所は1軒、また1軒と転居していった。
 女性の娘は、女性宅から足が遠のいている。「子どもと一緒に行って何かあったらこわい」というのが、その理由だ。女性は「若い人には住みづらい場所になったのかもしれない。こんな形で人がいなくなった街はどうしたらいいのか」と顔を曇らせる。
◆「静かな住宅地はどこにいったのか」
 移転が増えるにつれ陥没後に結成した住民団体の集まりに参加する人は減っており、メールでの情報共有にとどまる人もいる。
 住み続けているある住民は偶然、転居した人と久しぶりに顔を合わせたという。現状を説明すると「状況はちゃんと知っています。メール見てますから」と返ってきた。顔を合わせなくても、気にかけてくれてることにうれしくなった。
 悩み抜いた末、移転した丸山重威(しげたけ)さん(84)は住民団体の中心の1人として活動する。自宅は移転対象からわずかに外れていたが、事業者から「工事の作業場に使いたい」との申し出を受けた。家族と話し合い、44年間の思い出が詰まった家から離れた。
 今月上旬、市内であった住民団体の集会で、丸山さんはこう話した。「静かな住宅地はどこにいったのか。この街はどうなっていくのか。残された住民はこの先、本当に安全なのか」。発生から5年たった今も、事業者側から納得のいく説明はない。
  ◇  ◇
◆2020年10月18日、住宅街で深さ5メートルの陥没が発生
 東京都調布市の道路陥没は、東日本高速道路などが地下に建設していたトンネル工事が原因で起きた。

補修材や泥を通すため入間川の上に設置されたパイプライン=東京都調布市で(池田まみ撮影)
 東名高速道路と関越自動車道大泉ジャンクション(練馬区)を結ぶため、2017年に世田谷区からシールドマシン(掘削機)が発進。2019年には大泉側からも掘り始めた。東京外郭環状道路(外環道)の一部として長さ16.2キロのトンネルを造る計画だ。
 うち14.2キロは、地権者に事前補償が不要な地下40メートル以深を掘る。政府は地上への影響はないとしていたが、2020年10月18日、調布市の住宅街で深さ5メートルの陥没が発生して掘削を中断。その後も長さ30メートルなどの地下空洞が3つ見つかった。
◆地盤補修に伴い約30世帯が移転・仮移転の対象に
 調査の結果、シールドマシンが土砂を取り込みすぎて地盤が緩んだと判明。2023年8月にトンネル直上の長さ220メートル、幅16メートルを対象に地盤補修が始まった。セメントなどを圧縮空気とともに地中に注入し、周りの土と混ぜて直径4メートル、高さ40メートルの柱220本を造る。
 当初は2024年末までの予定だったが、近くを流れる入間(いりま)川で、圧縮空気漏れによる気泡が発生して工事を約3カ月中断するなど、順調に進んでいない。地盤補修に伴い約30世帯が移転・仮移転の対象となっており、このうち「約9割が移転などの契約を締結済み」(東日本高速道路の担当者)という。
 なお、陥没や空洞の発生を受けて住民らが工事の全面差し止めを国や事業者に求めた仮処分申し立てでは、2023年7月に陥没発生区間に限り工事中止を命じた決定が確定している。(佐藤裕介)



Netflix 魔法のランプにお願い 2025

『魔法のランプにお願い』予告編 - Netflix - YouTube


韓ドラ 名作  

真剣に見ないと、ある意味、難しい。
韓国における死生観や社会問題を、前世、現世のコンテクストの中で描いている。
コミュニティがある時は人を守り育てるが、時として差別、偏見の中に閉じ込める。

コミカルに話は進む様に思えるが、実はかなり深い洞察をもって描かれている様に思う。

生きる事、食べる事、愛する事、利他であること、幸せであること。

それにしても、韓国の俳優さんたちの演技は凄いですね。




サンマ

昔と比べるとお高いですね。

まあ、しょうがないか。

備忘録

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「戦後80年に寄せて」 70年、60年、50年談話

〈全文〉石破茂首相が所感「戦後80年に寄せて」表明 「過去を直視する勇気と誠実さを持ったリベラリズムが大切」:東京新聞デジタル




(内閣総理大臣所感)
 戦後80年に寄せて
(はじめに)
 先の大戦の終結から、80年がたちました。
 この80年間、我が国は一貫して、平和国家として歩み、世界の平和と繁栄に力を尽くしてまいりました。今日の我が国の平和と繁栄は、戦没者をはじめとする皆様の尊い命と苦難の歴史の上に築かれたものです。


 私は、3月の硫黄島訪問、4月のフィリピン・カリラヤの比島戦没者の碑訪問、6月の沖縄全戦没者追悼式出席及びひめゆり平和祈念資料館訪問、8月の広島、長崎における原爆死没者・犠牲者慰霊式出席、終戦記念日の全国戦没者追悼式出席を通じて、先の大戦の反省と教訓を、改めて深く胸に刻むことを誓いました。
 これまで戦後50年、60年、70年の節目に内閣総理大臣談話が発出されており、歴史認識に関する歴代内閣の立場については、私もこれを引き継いでいます。
 過去三度の談話においては、なぜあの戦争を避けることができなかったのかという点にはあまり触れられておりません。戦後70年談話においても、日本は「外交的、経済的な行き詰まりを、力の行使によって解決しようと試みました。国内の政治システムは、その歯止めたりえなかった」という一節がありますが、それ以上の詳細は論じられておりません。
 国内の政治システムは、なぜ歯止めたりえなかったのか。
 第一次世界大戦を経て、世界が総力戦の時代に入っていた中にあって、開戦前に内閣が設置した「総力戦研究所」や陸軍省が設置したいわゆる「秋丸機関」等の予測によれば、敗戦は必然でした。多くの識者も戦争遂行の困難さを感じていました。
 政府及び軍部の首脳陣もそれを認識しながら、どうして戦争を回避するという決断ができないまま、無謀な戦争に突き進み、国内外の多くの無辜(むこ)の命を犠牲とする結果となってしまったのか。米内光政元総理の「ジリ貧を避けようとしてドカ貧にならぬよう注意願いたい」との指摘もあった中、なぜ、大きな路線の見直しができなかったのか。
 戦後80年の節目に、国民の皆様とともに考えたいと思います。
(大日本帝国憲法の問題点)
 まず、当時の制度上の問題が挙げられます。戦前の日本には、政治と軍事を適切に統合する仕組みがありませんでした。
 大日本帝国憲法の下では、軍隊を指揮する権限である統帥権は独立したものとされ、政治と軍事の関係において、常に政治すなわち文民が優位でなくてはならないという「文民統制」の原則が、制度上存在しなかったのです。
 内閣総理大臣の権限も限られたものでした。帝国憲法下では、内閣総理大臣を含む各国務大臣は対等な関係とされ、内閣総理大臣は首班とされつつも、内閣を統率するための指揮命令権限は制度上与えられていませんでした。
 それでも、日露戦争の頃までは、元老が、外交、軍事、財政を統合する役割を果たしていました。武士として軍事に従事した経歴を持つ元老たちは、軍事をよく理解した上で、これをコントロールすることができました。丸山真男の言葉を借りれば、「元老・重臣など超憲法的存在の媒介」が、国家意思の一元化において重要な役割を果たしていました


 元老が次第に世を去り、そうした非公式の仕組みが衰えたのちには、大正デモクラシーの下、政党が政治と軍事の統合を試みました。
 第一次世界大戦によって世界に大きな変動が起こるなか、日本は国際協調の主要な担い手の一つとなり、国際連盟では常任理事国となりました。1920年代の政府の政策は、幣原外交に表れたように、帝国主義的膨張は抑制されていました。
 1920年代には、世論は軍に対して厳しく、政党は大規模な軍縮を主張していました。軍人は肩身の狭い思いをし、これに対する反発が、昭和期の軍部の台頭の背景の一つであったとされています。
 従来、統帥権は作戦指揮に関わる軍令に限られ、予算や体制整備に関わる軍政については、内閣の一員たる国務大臣の輔弼(ほひつ)事項として解釈運用されていました。文民統制の不在という制度上の問題を、元老、次に政党が、いわば運用によってカバーしていたものと考えます。
(政府の問題)
 しかし、次第に統帥権の意味が拡大解釈され、統帥権の独立が、軍の政策全般や予算に対する政府及び議会の関与・統制を排除するための手段として、軍部によって利用されるようになっていきました。
 政党内閣の時代、政党の間で、政権獲得のためにスキャンダル暴露合戦が行われ、政党は国民の信頼を失っていきました。1930年には、野党・立憲政友会は立憲民政党内閣を揺さぶるため、海軍の一部と手を組み、ロンドン海軍軍縮条約の批准を巡って、統帥権干犯であると主張し、政府を激しく攻撃しました。政府は、ロンドン海軍軍縮条約をかろうじて批准するに至りました。
 しかし、1935年、憲法学者で貴族院議員の美濃部達吉の天皇機関説について、立憲政友会が政府攻撃の材料としてこれを非難し、軍部も巻き込む政治問題に発展しました。ときの岡田啓介内閣は、学説上の問題は、「学者に委ねるより外仕方がない」として本問題から政治的に距離を置こうとしましたが、最終的には軍部の要求に屈して、従来通説的な立場とされていた天皇機関説を否定する国体明徴声明を二度にわたって発出し、美濃部の著作は発禁処分となりました。
 このようにして、政府は軍部に対する統制を失っていきます。
(議会の問題)
 本来は軍に対する統制を果たすべき議会も、その機能を失っていきます。
 その最たる例が、斎藤隆夫衆議院議員の除名問題でした。斎藤議員は1940年2月2日の衆議院本会議において、戦争の泥沼化を批判し、戦争の目的について政府を厳しく追及しました。いわゆる反軍演説です。陸軍は、演説は陸軍を侮辱するものだとこれに激しく反発し、斎藤議員の辞職を要求、これに多くの議員は同調し、賛成296票、反対7票の圧倒的多数で斎藤議員は除名されました。これは議会の中で議員としての役割を果たそうとした稀有(けう)な例でしたが、当時の議事録は今もその3分の2が削除されたままとなっています。


 議会による軍への統制機能として極めて重要な予算審議においても、当時の議会は軍に対するチェック機能を果たしていたとは全く言い難い状況でした。1937年以降、臨時軍事費特別会計が設置され、1942年から45年にかけては、軍事費のほぼ全てが特別会計に計上されました。その特別会計の審議に当たって予算書に内訳は示されず、衆議院・貴族院とも基本的に秘密会で審議が行われ、審議時間も極めて短く、およそ審議という名に値するものではありませんでした。
 戦況が悪化し、財政がひっ迫する中にあっても、陸軍と海軍は組織の利益と面子(めんつ)をかけ、予算獲得をめぐり激しく争いました。
 加えて、大正後期から昭和初期にかけて、15年間に現役首相3人を含む多くの政治家が国粋主義者や青年将校らによって暗殺されていることを忘れてはなりません。暗殺されたのはいずれも国際協調を重視し、政治によって軍を統制しようとした政治家たちでした。
 五・一五事件や二・二六事件を含むこれらの事件が、その後、議会や政府関係者を含む文民が軍の政策や予算について自由に議論し行動する環境を大きく阻害したことは言うまでもありません。
(メディアの問題)
 もう一つ、軽視してはならないのはメディアの問題です。
 1920年代、メディアは日本の対外膨張に批判的であり、ジャーナリスト時代の石橋湛山は、植民地を放棄すべきとの論陣を張りました。しかし、満州事変が起こった頃から、メディアの論調は、積極的な戦争支持に変わりました。戦争報道が「売れた」からであり、新聞各紙は大きく発行部数を伸ばしました。
 1929年の米国の大恐慌を契機として、欧米の経済は大きく傷つき、国内経済保護を理由に高関税政策をとったため、日本の輸出は大きな打撃を受けました。
 深刻な不況を背景の一つとして、ナショナリズムが昂揚(こうよう)し、ドイツではナチスが、イタリアではファシスト党が台頭しました。主要国の中でソ連のみが発展しているように見え、思想界においても、自由主義、民主主義、資本主義の時代は終わった、米英の時代は終わったとする論調が広がり、全体主義や国家社会主義を受け入れる土壌が形成されていきました。


 こうした状況において、関東軍の一部が満州事変を起こし、わずか1年半ほどで日本本土の数倍の土地を占領しました。新聞はこれを大々的に報道し、多くの国民はこれに幻惑され、ナショナリズムは更に高まりました。
 日本外交について、吉野作造は満州事変における軍部の動きを批判し、清沢洌は松岡洋右による国際連盟からの脱退を厳しく批判するなど、一部鋭い批判もありましたが、その後、1937年秋頃から、言論統制の強化により政策への批判は封じられ、戦争を積極的に支持する論調のみが国民に伝えられるようになりました。
(情報収集・分析の問題)
 当時、政府をはじめとする我が国が、国際情勢を正しく認識できていたかも問い直す必要があります。例えば、ドイツとの間でソ連を対象とする軍事同盟を交渉している中にあって、1939年8月、独ソ不可侵条約が締結され、ときの平沼騏一郎内閣は「欧州の天地は複雑怪奇なる新情勢を生じた」として総辞職します。国際情勢、軍事情勢について、十分な情報を収集できていたのか、得られた情報を正しく分析できていたのか、適切に共有できていたのかという問題がありました。
(今日への教訓)
 戦後の日本において、文民統制は、制度としては整備されています。日本国憲法上、内閣総理大臣その他の国務大臣は文民でなければならないと定められています。また、自衛隊は、自衛隊法上、内閣総理大臣の指揮の下に置かれています。
 内閣総理大臣が内閣の首長であること、内閣は国会に対して連帯して責任を負うことが日本国憲法に明記され、内閣の統一性が制度上確保されました。
 さらに、国家安全保障会議が設置され、外交と安全保障の総合調整が強化されています。情報収集・分析に係る政府の体制も改善されています。これらは時代に応じて、更なる進展が求められます。
 政治と軍事を適切に統合する仕組みがなく、統帥権の独立の名の下に軍部が独走したという過去の苦い経験を踏まえて、制度的な手当ては行われました。他方、これらはあくまで制度であり、適切に運用することがなければ、その意味を成しません。
 政治の側は自衛隊を使いこなす能力と見識を十分に有する必要があります。現在の文民統制の制度を正しく理解し、適切に運用していく不断の努力が必要です。無責任なポピュリズムに屈しない、大勢に流されない政治家としての矜持(きょうじ)と責任感を持たなければなりません。
 自衛隊には、我が国を取り巻く国際軍事情勢や装備、部隊の運用について、専門家集団としての立場から政治に対し、積極的に説明し、意見を述べることが求められます。
 政治には、組織の縦割りを乗り越え、統合する責務があります。組織が割拠、対立し、日本の国益を見失うようなことがあってはなりません。陸軍と海軍とが互いの組織の論理を最優先として対立し、それぞれの内部においてすら、軍令と軍政とが連携を欠き、国家としての意思を一元化できないままに、国全体が戦争に導かれていった歴史を教訓としなければなりません。


 政治は常に国民全体の利益と福祉を考え、長期的な視点に立った合理的判断を心がけねばなりません。責任の所在が明確ではなく、状況が行き詰まる場合には、成功の可能性が低く、高リスクであっても、勇ましい声、大胆な解決策が受け入れられがちです。海軍の永野修身軍令部総長は、開戦を手術にたとえ、「相当の心配はありますが、この大病を癒すには、大決心をもって、国難排除に決意するほかありません」、「戦わざれば亡国と政府は判断されたが、戦うもまた亡国につながるやもしれぬ。しかし、戦わずして国亡びた場合は魂まで失った真の亡国である」と述べ、東条英機陸軍大臣も、近衛文麿首相に対し、「人間、たまには清水の舞台から目をつぶって飛び降りることも必要だ」と迫ったとされています。このように、冷静で合理的な判断よりも精神的・情緒的な判断が重視されてしまうことにより、国の進むべき針路を誤った歴史を繰り返してはなりません。
 政府が誤った判断をせぬよう、歯止めの役割を果たすのが議会とメディアです。
 国会には、憲法によって与えられた権能を行使することを通じて、政府の活動を適切にチェックする役割を果たすことが求められます。政治は一時的な世論に迎合し、人気取り政策に動いて国益を損なうような党利党略と己の保身に走っては決してなりません。
 使命感を持ったジャーナリズムを含む健全な言論空間が必要です。先の大戦でも、メディアが世論を煽(あお)り、国民を無謀な戦争に誘導する結果となりました。過度な商業主義に陥ってはならず、偏狭なナショナリズム、差別や排外主義を許してはなりません。
 安倍元総理が尊い命を落とされた事件を含め、暴力による政治の蹂躙(じゅうりん)、自由な言論を脅かす差別的言辞は決して容認できません。
 これら全ての基盤となるのは、歴史に学ぶ姿勢です。過去を直視する勇気と誠実さ、他者の主張にも謙虚に耳を傾ける寛容さを持った本来のリベラリズム、健全で強靭(きょうじん)な民主主義が何よりも大切です。
 ウィンストン・チャーチルが喝破したとおり、民主主義は決して完璧な政治形態ではありません。民主主義はコストと時間を必要とし、ときに過ちを犯すものです。
 だからこそ、我々は常に歴史の前に謙虚であるべきであり、教訓を深く胸に刻まなければなりません。
 自衛と抑止において実力組織を保持することは極めて重要です。私は抑止論を否定する立場には立ち得ません。現下の安全保障環境の下、それが責任ある安全保障政策を遂行する上での現実です。
 同時に、その国において比類ない力を有する実力組織が民主的統制を超えて暴走することがあれば、民主主義は一瞬にして崩壊し得る脆弱(ぜいじゃく)なものです。一方、文民たる政治家が判断を誤り、戦争に突き進んでいくことがないわけでもありません。文民統制、適切な政軍関係の必要性と重要性はいくら強調してもし過ぎることはありません。政府、議会、実力組織、メディアすべてがこれを常に認識しなければならないのです。
 斎藤隆夫議員は反軍演説において、世界の歴史は戦争の歴史である、正義が勝つのではなく強者が弱者を征服するのが戦争であると論じ、これを無視して聖戦の美名に隠れて国家百年の大計を誤ることがあってはならないとして、リアリズムに基づく政策の重要性を主張し、衆議院から除名されました。


 翌年の衆議院防空法委員会において、陸軍省は、空襲の際に市民が避難することは、戦争継続意思の破綻になると述べ、これを否定しました。
 どちらも遠い過去の出来事ではありますが、議会の責務の放棄、精神主義の横行や人命・人権軽視の恐ろしさを伝えて余りあるものがあります。歴史に正面から向き合うことなくして、明るい未来は拓(ひら)けません。歴史に学ぶ重要性は、我が国が戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に置かれている今こそ、再認識されなければなりません。
 戦争の記憶を持っている人々の数が年々少なくなり、記憶の風化が危ぶまれている今だからこそ、若い世代も含め、国民一人一人が先の大戦や平和のありようについて能動的に考え、将来に生かしていくことで、平和国家としての礎が一層強化されていくものと信じます。
 私は、国民の皆様とともに、先の大戦の様々な教訓を踏まえ、二度とあのような惨禍を繰り返すことのないよう、能(あた)う限りの努力をしてまいります。
令和7(2025)年10月10日
内閣総理大臣 石破茂









さとうさおり 東京都 

都議会議員1期目

彼女の思想信条を全てOKとはしないが(特に外国人問題は排外主義的)、
納税者に対する説明責任や行政、立法の役割等は非常にまっとうで当たり前の主張を
している。

それにも関わらず、都の行政役人の体たらくは目を疑う。
おそらく、地方の議会なんてのも、こんな感じで、知らない内に予算が決まり
補助金の決算もうやむやに処理されているんだろうと思う。

彼女の都議会ネット中継も舛添さん以来のダウンだとか(それもまたお笑いネタ)
また、傍聴席も満席だそうです。

都民の皆さん、自分たちの税金がどのように無駄に使われているか分かります。
そして、都の職員の無能さが分かります(時間の無駄の質疑応答)。

ある地方活性化等の書籍著者の方が書いていましたが
「勉強しない高給地方公務員(都職員もだね)が地方(東京も)を殺す」

youtube 見てはいかが?

最新報告 混迷のリニア中央新幹線 樫田秀樹 2025

NIMBYとは「Not In My Back Yard(我が家の裏庭にはいらない)」の略で、社会や地域全体には必要だと認めつつも、それが自分たちの身近な場所には建設されたくないという住民の態度や、そうした態度が引き起こす反対運動のことを指します。

本書では長期間にわたり、まさにリニアの現場を自分の足で取材してきた情報を丁寧にデータで説明しています。これまでも氏は何冊かのリニア本を上梓していますが、年を進めるごとに酷くなるリニア工事の現状を、その背景から綴っています。
杜撰な環境アセスメントによる井戸枯れ、水枯れ、地盤沈下、トンネル残土や残土中の有害物質、莫大な電力消費と工事による環境破壊等々。
大深度地下法で勝手にトンネル工事をして、地上に被害が出ても保障無し、不動産価格の下落等々、自分には関係ないと思っていた方々が青天の霹靂的に不条理の中に追い込まれています。
果たしてリニア新幹線は誰に利益をもたらすのでしょうか?

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樫田秀樹
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2025-09-30





リニアはなぜ失敗したか
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悪夢の超特急 リニア中央新幹線
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旬報社
2014-09-17


超電導リニアの不都合な真実
川辺 謙一
草思社
2020-11-30


Netflix 告白ヒストリー 2025

映画

青春のキラキラして楽しい、そして、悲しい、友情、出会い、別れ。

将来に対する不安や夢。

結構胸キュン(死語?)なラブストーリーでした。

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青春ラブファンタジーかな。
同時並行で進む、それぞれの恋。
安心して、でもドキドキして楽しい。
もちろん役者の皆さんの演技が凄い。
スタジオドラゴン作品は凄い。





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