NHK ハーバード白熱教室
録画しておいた東大でのサンデル教授の講義を拝聴。
最後のスタンディグオベーションは、実はこの様な講義をしていない(出来ない)事にに対する学生や参加者の皆さんの意思表示?と勘ぐってしまいました(笑)
哲学することには、答えが無いことが多いのはおそらく常識であり。
無学なおいらでも、内山節さんや池田晶子さんから知らず知らずに知っておりましたよ。
大切なことは、サンデル教授も言っておりましたが、議論の中で相手の主義思想を理解することなのでしょう。
だから、池田晶子はいつも言っていました。
考えることの快楽。
そして、「知ることより考えること」だと。
2択の中に答えなど無いことを最初から知っていると、有意義な議論が出来ることを教えてくれています。
どこかの国の(アメリカもだけど)政治家の皆さんも、野次る前に考えた方が良いと思うのであります。
おそらく、養老さんや内田樹さんなんかも同じ講義が普通に出来ると思うのです。







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