おやじのぼやき

日々おやじが思う事。。。。。

リニア新幹線建設に反対します!

(当分この記事をトップに置きます)
毎日のブログネタは下の方で更新されていますので、よろしく。


更新が頻繁に行われ、しっかり情報を提示しているブログです。
是非ご覧ください。

Bullshit Jobs (ブルシットジョブズ)としての地方公務員の役割
今だけ、金だけ、自分だけを安全基地から発信する公務員。


「このレポートは、コロナ禍が一時、小康状態となった21年12月に甲府で行った勉強会での発表資料をベースにしている。
 VUCA:「Volatility(変動性)」「Uncertainty(不確実性)」「Complexity(複雑性)」「Ambiguity(曖昧性)」の時代と言われて久しいのに、加えてコロナ禍となり、ますます世界は予測不能なものになっていく。と話してまもなく、年明けにはロシアのウクライナ侵攻が始まり、国際社会はさらに大混乱して、サプライチェーンばかりか、エネルギーや食糧の供給不安さえ現実化してきている。
 世界中の政治・経済・産業が、コロナ禍と戦争によって地殻変動的な激震に見舞われている。このレポートは平和で安定的な社会を前提として書いているものなので、内容的にもためらわれたが、世界が再び平穏を取り戻すことを願いつつ雑感的ではあるがまとめとしたい。
 テクノロジーが進化すればするほど、より人間的なもの、マインドフルなものの価値は上がっていくと思う。また世界から人が集まる場所は、優れたデザインがあり、洗練されたホスピタリティーがある。人はより本能に近い要素(食など)に引きつけられる。住んで楽しい場所、優れた生活文化を持つ場所こそ、人は訪れたいものだろう。自然環境は失われたら容易には再生しないものなので、その複雑性を深く知り、伝え、大切に守り育てることが重要である。優れた人材のいるところに企業はやってくる。短絡的に今、業績のよい企業の求める人材像ではなくて、地域の将来のかたちを見据えたうえで人材を育てることが大切となる。山梨から離れては存立できない産業にこそ、人材を含めた地域のリソースの多くを投入すべきである。
 山梨は大都市圏に囲まれていても、まだ人を惹きつける自然的な要素を多く残している。歴史の中で育まれた、ワイン、ジュエリー、工芸品、織物、農畜産物、ミュージアムなどの素材は、さらに磨き上げ、組み合わせることによって新たな価値を創造していく。
 激動の時代だからこそ、「静けさ」や「闇」などの価値を世界に向けて提案できればと思う。」

だそうです。
ため息しなかでない結語。
誰のために働いているの??




2022年 10月23日 東京新聞 中日新聞もやっと吹っ切れたかな?

リニア20221023リニア3リニア2




リニア新幹線を考える静岡県民ネットワークからの動画です。是非。



2022年 調査報道が出来るのは信濃毎日と静岡新聞だけの様です。
山梨県などは御用新聞ローカル紙(ミニコミ誌)ですので、広告主と行政の発表報道だけです。

信濃毎日が連載をしております。



日軽金属雨畑ダム(山梨県早川町)のドロドロな不正や違法問題も山梨のメディアはほぼ報道せず。
いつも静岡新聞が調査報道している現状。

そして、リニア新幹線の環境アセスメントや山岳トンネル建設に伴う水問題、そして、リニア新幹線構想という基本的な問題にも鋭く報道している姿は非常に清々しいし、ジャーナリズムの矜持を感じる。

是非、リンクから最近の取り組み記事を読んでいただきたい。



大井川とリニア 第3章 “国策”の舞台裏��


事務次官、異例の知事訪問 国交省27年開業へ焦り【大井川とリニア 第3章 “国策”の舞台裏�◆�


前のめりの小委員会、環境面の議論深まらず【大井川とリニア 第3章 “国策”の舞台裏��】


地方創生という大義 期待が先行、衰退懸念も【大井川とリニア 第3章 “国策”の舞台裏�ぁ�


民間事業 政治関与鈍く 国民の理解得る議論を【大井川とリニア 第3章 “国策”の舞台裏�ゴ亜�






2020年7月2日の静岡新聞の記事 「時代錯誤のリニア再考を」
地震学者でもある石橋先生の論考 
あまりに正論で、誰か是非反論してください。
静岡新聞200702




こんな本がリニア関係であります(自己購入分だけ)


リニア1リニア2




2019年です。はやく工事を止めないと本当に酷い環境破壊が世界に知られてしまいますね。

最近(2019年11月)、静岡からの情報(まあ山梨にまともな調査報道できるメディアはないので)
がしっかりしています。

一つはこちらのweb


静岡新聞も大井川とリニアの関係をしっかりとアーカイブしてまとめています。是非ご覧ください。


ジャーナリストの樫田さんのクラウドファンディングによる書籍制作 すでに最初のゴールは突破していますが
さらなる調査報道のために皆さんのお力を貸してください。
2019年5月

報道が少ないリニア計画の真実を伝えるため取材費用を募ります。

リンクからよろしくお願いいたします。

日々のリニア関連記事はカテゴリー「リニア」で書き込んでいます。

談合問題や工事関連の事故などは東農リニア通信さんのブログが非常に細かくフォローしておりますのでご参照ください。
http://blog.goo.ne.jp/ookute3435

出来てから嘆いたり、文句を言ってもダメなんだよね。原発やダム、見えない処で進む砂防堰堤やら農業ダムといった利権構造。
分かりやすい動画です。是非ご覧ください。



鉄道・運輸機構はJR東海に第2回目無担保貸付5千億円を実行  2017年1月 ictkofuさんのブログ

2016年7月16日東京新聞 服部某のコメントは自身の売名行為だけだと思いますが、登山者や自然を愛する人たちがリニアに反対していることは嬉しい限り。
160716東京新聞リニア



2014年12月26日 (金) 午前0:00〜時論公論 「リニア中央新幹線着工 期待と課題」中村 幸司 解説委員


2014年11月05日 (水) くらし☆解説 「リニア中央新幹線建設と環境問題」中村 幸司 解説委員
動画はこちらで一部見る事が出来ます。
http://cgi4.nhk.or.jp/eco-channel/jp/movie/play.cgi?did=D0013773305_00000


2011年NHK リニア”が来る 〜日本の環境アセスメント〜
2011年12月21日 放送

リニアと大深度地下。 JR東海の嘘の説明を国会で追及。 3月20日
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=44626&media_type=

2015年3月3日の国会でのリニア


JR東海葛西名誉会長の記者クラブでの講演 自画自賛、悪いの組合、リニア説明会何が問題なんですか?と質問をはぐらかす。どうしてもアメリカにリニアを売り込みたい。だから代表権は渡さない。


2014年10月13日東京青山でのアーサーさんの講演 その後、川村先生との対談
リニア新幹線構想をアメリカの戦後占領政策という文脈から話されていて、目から鱗の方も多いかと思います。


飛んで火に入るリニアの虫 アーサー・ビナード講演会 第2部
https://www.youtube.com/watch?v=S1JyTseB0iQ

樫田さんの新刊(出版社の自主規制で発売直前に没になっていました)が出ました。
橋山先生の書籍が俯瞰的、鳥瞰的論考だとすれば、本書は地域に生きている人々の目線で長期間にわたって取材した渾身の一冊です。






日本自然保護協会からの「リニア中央新幹線補正評価書についての意見」2014年9月12日

youtube動画 17分ほどです。是非、リニア問題の入り口としてご覧ください。



教えていただいたブログです。リニア 原発 野鳥の会
野鳥の会の会長親子がリニアファンクラブは知っておりましたが、ここまでズブズブな会なんですね。
ちなみにリニアファンクラブの有名人の皆様はこちら。


橋山先生が新書でアップデイトされた内容を書かれています。是非ご覧になって考えてみてください。
もちろん反論大歓迎。



リニアのカテゴリー中に書きましたが、多くの方が知らないので備忘録として。
ドイツのリニア失敗、撤退の記事。

北山敏和さんの鉄道いまむかしの中にリニアがまとめられています。山梨リニアのページ等充実しています。

また、これまで出版されたリニア関連書籍のうち、自分自身で読んだものをamazonのリストにまとめておりますので眺めてみてください。いかに1980年代からいい加減な経済予測や提灯記事が本にされて
いたのか分かります。もちろん、的確な情報をもとにした論考した書籍もあります。

動画等に関しては一部別ブログでも紹介しております。

「科学の限界」の著者でもある池内先生の論考 2013年10月25日東京新聞(23日の中日新聞と同じ)
技術優先の単線思考
池内リニア




2013年10月6日東京新聞 夢を疑う
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2013年9月29日東京新聞朝刊 山口二郎教授記事
JR東海会長の件
9月29日東京新聞 山口二郎




ちょっと古いですがJR東海会長の葛西氏(当時リニア対策本部長)の講演記録です。JR単独事業ではリニアは不可能だと述べています。それも当時は事業費3兆円です。現在9兆円
葛西敬之JR東海リニア対策本部長の関西経済連合会での講演
(昭和63年10月31日講演 経済人 関西経済連合会刊 1989年1月)



2012年7月に書いたブログ:日本野鳥の会 : 原発問題に関する当会の見解
是非ともリニアから出る電磁波と野鳥の問題も調査研究していただきたいですね。
ちなみにこの会の会長親子はリニアファンクラブ員だそうですが。


2013年夏出版 リニアなぜ不要なのか。是非読んでみてください。
危ないリニア新幹線
危ないリニア新幹線 [単行本]

2013年4月15日 衆議院 予算委員会第8分科会 佐々木憲昭議員 
あまり迫力は無いですが国会でドンドン問題点を指摘していただきたいですね。


東濃リニアを考える会のブログです。非常に客観的かつ詳細に過去の分析等をされています。

素晴らしい報道です。2013年の2月まで知らなかった事を恥じています。
日本の環境アセスメントとリニアの関係です。

2011年末のNHKの報道その1
2011年末のNHKの報道その2


リニア新幹線関連書籍(読んだもの)のリストをamazonを使って作ってみました。是非、ご自身で読んでみてはいかがでしょうか。ジャーナリストがJRのデータ垂れ流しで都合の良い経済予測などしていた過去の状況が良くご理解いただけると思います。また、真剣に日本の鉄道や公共交通を考えて議論している方もいます。

山梨県 意見募集 どんどん素朴な疑問と意見を送りましょう。県職員はすでにJR東海社員のように税金でお働きになっています。

日本記者クラブでの橋山先生の講演と質疑応答 2012.10.24




JR東海のHPで山梨などリニア中央新幹線の沿線6都県で開いた住民説明会の資料や質疑の概要を、ホームページ(HP)で公開との事(平成24年10月19日新聞報道)

2012年4月21日(土)、神奈川県の川崎市総合自治会館ホールで行われた、「シンポジウム あなたの真下を「リニア」が通る 〜リニア新幹線は必要なの?〜」の模様。(動画です)  こちらでも視聴できます。

ICT甲府さんのブログが山梨県内の動きをまとめておられます。経済効果等の報道発表されたシミレーションがいかにデタラメかご覧ください。ちなみにこのシミレーションを提出したのはJR東海に資金融資している銀行の下部組織のコンサルタントということらしいです。

断層を横切るんですね。
山梨県のHPにも断層の地図があります。
これはあくまでも国の調査に基づく地図であり、原発建設反対訴訟において多々明らかになる「実は断層がありました」的な隠蔽にも気をつけなければいけません。

リニアの駅はJRが作ってやるから、おまえら県別でしっかりしろというプレスリリース。pdfです
いったいJRって何様? 環境評価方法書がよほど不備があり、このままだと着工不能だと認識したのでしょうか。
札束で横っ面を叩いて県知事を働かせるわけだ。実に素晴らしい経営戦略ですね。
そして利用者負担で運賃を取る。もしかして原発・電力と同じ総括原価方式ですか?
2011年11月21日夜追記


まさかと思っていましたが、天皇陛下からいただいた大切な森(恩賜林)にリニアを通すようですね。
恩賜林という言葉は山梨県だけにあるそうです(僕らは子供の頃から聞いているので、全国にも同じような森があるとばかり思っていましたが)。

今年は陛下より御下賜されてから100年の記念事業もあるとの事ですが、、、、
陛下が良しと言われているのでしょうか?

また下記の環境影響評価方法書の内容の杜撰さが各県で問題になっているとの報道があります。
山梨には重要な魚類は居ないんだそうです。本当ですか?在来魚保護に危機感を行政も持っているはずじゃないですか?ヤマトイワナは絶滅しても良いんですか?


中央新幹線(東京都・名古屋市間)環境影響評価方法書(平成23年9月)

8月26日の長野県環境部による意見書。pdfです。
これはJR東海のリニア環境配慮書に対する意見募集に対して行ったものです。

長野県大鹿村の意見書です。pdfです。

トンネルの片方のサイドである大滝村は意見書が出ましたが、もう片方の
山梨県早川町は何も出してないのかな?
ご存じの方ご教示ください。

山梨県立大学の伊藤洋学長のリスク方程式という記事です。
正、続 とあります。
論理的です。是非じっくりとお読みくだされば幸いです。

さらに続々と記事を書いておられます。どうぞ多くの皆さん読んでみてください。
リニアとお猿の電車とは違うんですよ。
6月22日
http://blogs.yahoo.co.jp/kendaigakucho/20328674.html
6月23日
http://blogs.yahoo.co.jp/kendaigakucho/20337364.html
6月24日
http://blogs.yahoo.co.jp/kendaigakucho/20345954.html


2011年7月18日(祝)に相模原でシンポジウムがあるそうです。ここには駅のために2200億が使われるそうですが。。。。
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積極的にリニア新幹線の問題を環境というテキストでブログにされている方もいます。こちら。


また山梨県北杜市のブロガーの皆さんのご意見が数日にわたりコメントされています。(6月13日から18日のブログ)
皆さん、真剣に考えていただきありがとうございます。

以上2011年6月21日追記

リニア計画の最終答申案が出され、今パブコメがされています。
答申案は以下のアドレスです。48ページありますので少し重いです。
http://www.mlit.go.jp/common/000142571.pdf

5月5日まで(この日程もなんだかなですが)パブコメが募集されています。是非、賛成、反対、ご自身の意見や不安を書かれてみてはいかがでしょうか。何処かの発電所みたいに、事が起きてからでは遅いと言うことは歴史が証明しています。

パブコメの結果です。まったく答申に反映していません。

誰のための計画なのでしょうか?
将来の需要があるのでしょうか?
未来を担う子供達にこれ以上借金や環境破壊を先送りにしないためにも。


リニア計画ほど不確定要因が多く、多くの困難とリスク(経済的、技術的、環境的)を抱えたプロジェクトは、世界中探してもまず存在しない

コンコルドの轍を踏まないためにも。

必要か、リニア新幹線
必要か、リニア新幹線
クチコミを見る


不公平の無い様にJR東海のリニア関連ページもリンクしておきます。

バイパスは結構ですが、リニアである必要性は無いし、一県一駅のハブ機能も見えない。そんなに急いで日本国内を動く必要性が見えない。

リニア市民ネットはこちら。
みどり・山梨
川村先生関連のリンク
別記事

笹川陽平さんとリニアの関係 金丸さんも登場
笹川さんのハンセン病撲滅計画には頭が下がるが、リニアに関してはダメですね。やはり感染症と科学技術は違うと思う。

山梨県のリニア関連
本当に山梨県のためになると信じているのかね?
信じる者は救われないと思うよ。

リニア中央新幹線建設促進期成同盟会 のページ
通過する県の誰が得をするのでしょうか?県民の皆さんは未来の子供達の事を考えて目先のニンジンを食べない方が良いと思います。

鉄道ジャーナリストで鉄道をこよなく愛する人もリニアを疑問視しています。(第4章等)
鉄道の未来学 (角川oneテーマ21)
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クチコミを見る

鉄道は生き残れるか
鉄道は生き残れるか

藻谷浩介 2010年 リニア新幹線講演 資料 @甲府市

最近(2023年 養老先生との対談本)では藻谷さんはリニア反対でしょうか??

聴衆によって主義主張がコロコロ変わるとも言われていて興味深いです。

備忘録として 置いておきます。 pptファイルもjpeg 化しました。

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焚き火しませんか?

この文章上部に来るように日時の設定を行っております。

趣味と言うか、なぜか焚き火が好きです。
これからも焚き火道の修行です。

山尾三省さんの詩

―火を焚きなさい―

山に夕闇がせまる
子供達よ
ほら もう夜が背中まできている
火を焚きなさい
お前達の心残りの遊びをやめて
大昔の心にかえり
火を焚きなさい
風呂場には 充分な薪が用意してある
よく乾いたもの 少しは湿り気のあるもの
太いもの 細いもの
よく選んで 上手に火を焚きなさい

少しくらい煙たくたって仕方ない
がまんして しっかり火を燃やしなさい
やがて調子が出てくると
ほら お前達の今の心のようなオレンジ色の炎が
いっしんに燃え立つだろう
そうしたら じっとその火を見詰めなさい
いつのまにか --
背後から 夜がお前をすっぽりつつんでいる
夜がすっぽりとお前をつつんだ時こそ
不思議の時
火が 永遠の物語を始める時なのだ

それは
眠る前に母さんが読んでくれた本の中の物語じゃなく
父さんの自慢話のようじゃなく
テレビで見れるものでもない
お前達自身が お前達自身の裸の眼と耳と心で聴く
お前達自身の 不思議の物語なのだよ
注意深く ていねいに
火を焚きなさい
火がいっしんに燃え立つように
けれどもあまりぼうぼう燃えないように
静かな気持で 火を焚きなさい


人間は
火を焚く動物だった
だから 火を焚くことができれば それでもう人間なんだ
火を焚きなさい
人間の原初の火を焚きなさい
やがてお前達が大きくなって 虚栄の市へと出かけて行き
必要なものと 必要でないものの見分けがつかなくなり
自分の価値を見失ってしまった時
きっとお前達は 思い出すだろう
すっぽりと夜につつまれて
オレンジ色の神秘の炎を見詰めた日々のことを


山に夕闇がせまる
子供達よ
もう夜が背中まできている
この日はもう充分に遊んだ
遊びをやめて お前達の火にとりかかりなさい
小屋には薪が充分に用意してある
火を焚きなさい
よく乾いたもの 少し湿り気のあるもの
太いもの 細いもの
よく選んで 上手に組み立て
火を焚きなさい
火がいっしんに燃え立つようになったら
そのオレンジ色の炎の奥の
金色の神殿から聴こえてくる
お前達自身の 昔と今と未来の不思議の物語に 耳を傾けなさい



食のクオリア 茂木健一郎 2003 より
贅沢の象徴としてのたき火
たき火は私たちが失ってしまったものの象徴であり、食べ物が単なる栄養物にとどまらず、私たちの魂の成分を変えてしまうような形而上学上のマテリアルであることを、もう一度思い起こさせてくれる縁(よすが)なのである。
都会人よ、文明を発達させてしまったことで自らに閉ざされてしまった快楽の数々を思い、戦慄せよ!
 20070527追記 まあ、茂木氏の口先だけの言動が最近特に明らかになってきましたが、備忘録的に記載を残しておきます。

南木佳士さんの「臆病な医者」より。

悩んだら脳ではなくて身体に聞け。幼い日に感じた薪の火のぬくもり、私はいま、身体全部であの穏やかな熱をあびたい。脳ではなく、身体でやすらぎたいのである。

火を焚きなさい 山尾三省: 人の本質と自然のかかわり


森や自然に関するお気に入り本を何冊かまとめてみました。その1
森と自然と環境その2.

takibi焚き火大全
この本は持っているのですが、まだ殆ど読んでません。かなり薀蓄が語られているようです。

BE-PAL (ビーパル) 2009年 12月号 [雑誌]
BE-PAL (ビーパル) 2009年 12月号 [雑誌]
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男の焚き火事典なんてのありました(笑)つい買ってしまった。

男の焚き火事典
男の焚き火事典
クチコミを見る


またビーパル(DVD付)
BEーPAL (ビーパル) 2011年 12月号 [雑誌]
BEーPAL (ビーパル) 2011年 12月号 [雑誌]
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ちょっと古いが、凄いメンツがエッセイを書かれています。芦澤一洋さんら。
焚火の時間
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文庫版
焚火パーティへようこそ―「火」にとりつかれた16人の男たち (講談社プラスアルファ文庫)
焚火パーティへようこそ―「火」にとりつかれた16人の男たち (講談社プラスアルファ文庫)
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焚き火料理本 これも本山さん(焚火の時間の親分)
焚火料理大全
焚火料理大全
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文庫もあるよ
図解 焚火料理大全 (新潮文庫)
図解 焚火料理大全 (新潮文庫)
クチコミを見る

淡水魚を守る 木村英造(紀村 落釣)という人

2016年 3月14日 逝去 残念でなりません。

「野の学問」を生涯されたヒトだと思います。合掌

『淡水魚』『淡水魚保護』および特集号の電子書籍化に関して Facebook page
https://www.facebook.com/tansuigyohogo/
電子書籍の配布に関しては




木村さんの功績を記念してイタセンパラシンポジウムが2016年11月26日(土曜)大阪で開催されます。
木村さんイベント2
イタセンパラシンポ _ページ_1




5月28日東京新聞夕刊の記事です。
木村先生東京新聞夕刊160528



6月12日 木村さんを支えた高田さんの記事 東京新聞
高田さん160612東京新聞



3月27日 新村安雄さんの東京新聞朝刊の記事 記事の元画像(カラー)もお送りいただきました。
kimura 東京新聞160327
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木村先生逝去




東京新聞より
木村英造氏(きむら・えいぞう=元淡水魚保護協会理事長)14日、老衰のため死去、94歳。大阪市出身。葬儀・告別式は近親者で行った。喪主は長女の本庄万里子(ほんじょう・まりこ)さん。

 1971年に淡水魚保護協会を設立。長良川河口堰(ぜき)の反対運動などに取り組んだ。ポルトガル研究でも知られ、著作に「大航海時代の創始者」がある。


2013年11月 
『淡水魚』『淡水魚保護』および特集号の電子書籍化に関して、木村英造先生の承諾を頂きました。
こちらのサイトより執筆者の皆様、およびご興味のある方はご意見、コメントいただければ幸いです。

facebookにもページを作成いたしました。

2012年に奥様ご逝去のお知らせをいただきました。心よりご冥福をお祈りいたします。

幾つかのグループや大学の研究室、公的機関で細々と在来魚の保護のための飼育や渓流保護活動が行われている。
もう一度、木村英造先生が主宰したような団体が出来ないものだろうかと思う。木村先生がお元気なうちに。
リンクしている淡水魚の窓の「平成17年度下半期のご報告」にもありますが木村先生,高田先生が淀川のイタセンパラを守る活動をされています。是非、ご協力ください。
淡水魚の窓はこちら
一竿有縁の渓 根深誠 七つの森書館 2008 より

“木村英造と会う”(第4章 釣り旅の周辺、月刊「弘前」2000年10月号加筆)での根深さんと木村さんの会話が印象深い。山本素石の事、淀川下流域の絶滅寸前のイタセンパラの事、そして木村さんが淡水魚保護協会を解散し引退してから、自らパソコンを練習しホームページを開設してイタセンパラを守ろうとしていること。木村さんが根深さんに言う「ホームページなら1人でもやれる。これが人生最後の闘いになるだろう。もう長くはない。できれば、その間にもう一度君に会いたいな。君は無理をするな、ともかく70歳まで生きろ、そうすればまとまった仕事が出来る」

最近松下竜一氏の本を何冊か読んで、木村英造さんは松下竜一さんような心と魂を持っているのだと再確認した。上手く書けないが、筋が通っているのである。(2010年1月1日 追記)

高田 昌彦さんの木村さん紹介

2007年10月発行 淀川のシンボルフィッシュ イタセンパラ
購入はこちらから

イタセンパラ












協会木村






木村先生木村英造―淡水魚にかける夢

愛をもて 渓魚を語れ


淡水魚の放流に関する記事
生物多様性の保全をめざした魚類の放流ガイドライン
個人的にお勧めな釣りと自然関連本をまとめてみました。

おやじのお薦め書籍や森、自然、釣りなどに関して読んだ本をアマゾンを使ってまとめてみました。

>新プロジェクトX シジミが国を動かした 〜“奇跡の湖”宍道湖を守れ〜 | NHK広島

新プロジェクトX シジミが国を動かした 〜“奇跡の湖”宍道湖を守れ〜 | NHK広島




録画視聴 これ今までの流れと違うよね。自然保護と言うか、環境保全と言うか。不勉強、無教養で知らなかったけど。出来ていた淡水化のための水門を最終的に壊して(一時閉門延期から(この辺は川辺川ダムに似ている)、シジミや生態系を守った。青秋林道や尾瀬沼なんかも戦って守ったと思うけど、プルジェクトXネタには成らなかった。 NHKの中にもしっかりと問題意識を持って頑張っている人がいるんだよね。

リニアで南アルプスを破壊しようとしている事に対して、地下水、ヤマトイワナ、生態系の未来を見据えて反対している多くの人にも凄く背中を押してくれる内容でしたね。

あえて言えば、淡水化事業を机上の空論で推し進めた県、国、ゼネコン?自民党?(番組で上手く触れていた)の闇をもう少し出して欲しかったね。 そして、霞が関の淡水化の失敗も良くわかりました。


自分論 ブログ解析

こんなプロンプト gemini plus (課金)
「おやじのぼやきという自分のブログです。開設当初からの書き込みを、読書や映画、ドラマの批評以外からまとめてください。人生論や思想信条、哲学と言うべき流れがまとまると嬉しいです。称賛するような事の無いようにお願いします。かなり長期間ですので、ゆっくりとまとめて頂いて結構です。https://dream4ever.livedoor.biz/ 」

お答えは
ブログ『おやじのぼやき』(2004年開設)における、書籍・映画・ドラマなどの批評記事を除いた、**人生論・思想信条・哲学的な思考の流れ**について、各カテゴリー(「環境」「世の中」「田舎暮らし」「リニア新幹線」「不正」「平和」「哲学」「釣行」「独り言」等)の記述から客観的・構造的に整理・集約いたします。

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### 1. 思想信条・哲学の主要な柱

#### �� 人間中心主義を排した生態系的自然観

* **「害獣」概念の否定と自然観**:
「獣害はあるが『害獣』はいない」という記述に象徴されるように、人間の都合や利害関係のみで動植物を裁定する「人間中心主義」への批判的視座が貫かれています。自然現象や野生生物の振る舞いを生態系の一環として捉える姿勢が見られます。
* **「野の学問」と現場主義**:
淡水魚の保全や渓流釣り、河川環境の観察を通じて、抽象的な学説や文献上の知識にとどまらず、実際の現場観察やフィールドワーク(「野の学問」)に根ざした知見を重視する傾向があります。
* **巨大技術・環境破壊プロジェクトへの批判**:
リニア中央新幹線建設や原子力発電に対して一貫して反対・批判の立場をとっています。これらを「自然環境への負荷」「将来世代への負の遺産」「費用対効果や持続可能性の欠如」という観点から捉え、国や企業が進める大型公共事業の合理性を問う姿勢が保たれています。

#### �� 非戦・反権力・人権尊重の社会哲学

* **基本姿勢としての「非戦・反戦・脱排外主義」**:
「非戦、反戦、脱排外主義」という標語に集約されるように、国家主義(ナショナリズム)や排外主義的な言説に対して否定的な立場を明示しています。
* **権力監視と「不正」への抗議**:
行政・政治・大企業における不祥事や隠蔽(「不正」カテゴリー)に対する監視の視線が向けられています。また、大衆メディア(特にテレビ総合波等)における権力への忖度や流されやすさに対する警戒感が示されており、事実を検証するドキュメンタリーや独立的な報道に信頼を置く情報選択の基準が見られます。
* **国家権力と個人についての認識**:
戦争や国家権力が個人の尊厳を侵奪することに対する強い危機感が示されており、地域での平和運動(山梨平和ミュージアム等の活動)や歴史的教訓の再確認を通じ、非戦の立場を持続させています。

#### �� 生活実感に根ざした実践主義と生き方

* **「手触りのある生活」の重視**:
田舎暮らし、農業、庭仕事、焚き火、釣行といった身体的・日常的な作業の実践から思考を出発させるスタイルが確立されています。都市的な消費生活や抽象的な言説に依存せず、自らの手足と感覚で得た「実感」を価値判断の基準としています。
* **自己対話としての「ぼやき」**:
大上段からの教条主義(ドグマ)を主張するのではなく、日常で感じた違和感や疑問を「ぼやき」という形で吐露し、整理する形式がとられています。疑問を疑問として言葉化することで、自身の思考を更新していくプロセスが見られます。

#### �� 自己省察と客観性の保持

* **無知・前提への自己検証**:
過去の認識に対して「無教養であった」「もっと早く知るべきであった」といった自己省察が時折記述されており、自身の前提や知識を固定化せず、常に客観的な事実や新たな知見に基づいて学び直す姿勢が見られます。

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### 2. 開設(2004年)からの経時的流れ・変化

* **初期(2004年〜2000年代半ば)**:
ブログ開設当初は、釣りやアウトドア体験、日々の身近な生活の記録、社会ニュースに対する個人の所感(「独り言」や身近な雑感)が中心でした。
* **中期(2010年代)**:
東日本大震災・原発事故や、リニア中央新幹線構想の進展など社会・環境を巡る大きな動きに伴い、批判対象や関心領域が具体化されました。「環境」「リニア」「原発」「不正」といったテーマごとの記事数が大幅に増加し、思想的立場が明確にカテゴリ分けされていきました。
* **後期(2020年代以降)**:
長年の釣行・自然観察や田舎暮らしの実践、社会観察の蓄積が結集し、「非戦・反戦・脱排外主義」という基本原理と、「自然との水平的な共生」という生活哲学が相互補完する形で整理・持続されています。

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### 3. 総括的な位置づけ

本ブログにおける人生論や哲学の流れは、「既存の政治・宗教的イデオロギーに依存せず、身近な自然体験や生活実感(現場)を出発点として、権力・国家・開発優先主義に対して批判的な距離を保ち続ける『個の自律的思考』」として構造化されます。


との事でした。

間違いは無いと思うよ。67歳の誕生日を少し過ぎた俺。

外来魚問題 過去、現在、未来

川、湖沼は誰のものか?釣り人だけのものではないとの前提で資料を読み込ませ。AIでまとめた。


1. 日本の外来魚問題における歴史的推移日本の内水面における外来魚の歴史は、明治以降の産業的試みから始まり、後にレジャー(遊漁)の爆発的普及に伴って深刻な生態系問題へと変貌していきました。明治〜1960年代:有用水産業資源としての期待と試験的導入近代以降、外国産魚類は内水面漁業の新たな資源として期待され、積極的に移植放流が行われました。1925年(大正14年)には、神奈川県の芦ノ湖に他水系から隔離されている等の理由でオオクチバスとコクチバスが初めて移植されました。 1960年代には10年間で47種もの外国産魚類が輸入されましたが、有用な漁業資源として定着した例はわずかでした。1960年代までのブラックバス(オオクチバス)の生息確認地域は、神奈川県や群馬県、兵庫県など5県程度に限られていました。 1970年代〜1980年代:バス釣りブームと全国への密放流拡大1970年代に入るとルアーフィッシングやバス釣りの人気が急上昇し、それに伴ってオオクチバスの生息域が急速に拡大しました。 この拡大の背景には、釣り場の拡大を狙った「確信犯的」な無秩序・密放流が存在したことが指摘されています。その結果、1988年には北海道と岩手県を除く全都府県で生息が確認されるに至りました。 1990年代〜2000年代以降:深刻な生態系・漁業被害と法的規制1990年代以降、琵琶湖をはじめとする全国の湖沼やため池で在来魚の劇的な減少が顕著化しました。 さらに近年では、止水域を好むオオクチバスに比べ、より流水環境に適応する「コクチバス」が全国の河川や水系(阿武隈川や長良川支流の伊自良湖など)へ定着・拡大し、アユなどの水産資源や河川文化への新たな脅威となりました。 こうした世論の高まりを受け、2000年代にはバス類やブルーギルを「特定外来生物」に指定して飼養や移送を禁じる「外来生物法」が施行されたほか、滋賀県などの自治体ではリリース禁止条例が制定されるなど、行政的・法的な規制措置へと移行していきました。

2. 現状の問題ソースからは、外来魚の定着が生態系だけでなく、地域の伝統文化や経済、社会関係にまで複合的な問題を引き起こしていることが窺えます。在来生態系および希少種の激減・絶滅京都市の深泥池(天然記念物)では、オオクチバスやブルーギルの侵入後、約四半世紀(1972〜2001年)の間に在来魚15種のうち9種が絶滅または激減し、カワバタモロコやシロヒレタビラなどが絶滅しました。 現在、日本の在来淡水魚の約3分の1が環境省レッドリストに掲載される危機的状況にあり、辛うじて生き残っている小集団の生息地に無思慮な外来魚放流が行われるリスクが常に存在しています。 内水面漁業と伝統的食文化への打撃琵琶湖では、ニゴロブナやホンモロコなどの在来漁獲量がオオクチバス・ブルーギルによる食害や増殖によって著しく減少しました。これにより、地域の伝統食文化である「鮒寿司」の原料を琵琶湖産で賄いきれず、湖外での養殖や輸入フナに頼らざるを得ない事態が生じています。 コクチバスの河川流出は、アユの食害を通じて鵜飼い漁などの観光資源や地域経済へ深刻な影響を与える懸念があります。

3. 遊漁(バス釣り)および釣り業界との関わりと課題ブラックバス問題が他の外来種(アライグマやマングース等)と大きく異なる点は、「野生化や分布拡大を積極的に歓迎・容認する一定の勢力(釣り人や業界)が存在した」という社会的・構造的力学にあります。 密放流を誘発する社会構造移殖や放流が法律・ルールで禁止されても、「ルールを破って密放流した水域であっても、結果として釣りが楽しめてしまう」という現状の法的・社会的枠組みが存在します。これが密放流を行う強い動機付け(インセンティブ)になってしまっている点が指摘されています。 漁業者・他ジャンルの釣り人との摩擦とマナー問題歴史的に、生活の糧として漁を行う漁業者と、趣味・スポーツとして楽しむ遊漁者(バス釣り人)との間で激しい摩擦が生じてきました。 バス釣りブーム期には、伝統的な釣り(ヘラブナ釣り等)を軽視する風潮や、ルアーの投擲事故、放置された釣り糸による野鳥被害(釣り糸公害)など、釣り人のモラル低下によるトラブルが頻発しました。 釣り業界(メーカー・メディア等)の社会的責任ルアー釣り愛好家や釣り具メーカー、釣り雑誌などの業界は、ブラックバスから大きな利益を得てきた一方で、生態系への影響に対する調査研究の支援や、自律的な業界ルールの確立、地域社会への還元といった姿勢が十分に果たされてこなかったという批判が存在します。

4. 未来への提言外来魚問題の解決と持続可能な水辺環境の構築に向け、ソースの知見に基づき以下の提言を提示します。�� 「侵入予防」の徹底と「順応的管理」に基づく初期駆除外来魚対策において最もコストがかからず効果的なのは「侵入の予防」です。地域社会全体で密放流を許さない雰囲気づくりとPR活動を推進する必要があります。
また、万が一侵入が確認された初期段階(伊自良湖での水抜きによる完全干し出しと駆除の事例など)で迅速に対策を講じ、捕獲データ(CPUE等)を取りながら計画を柔軟に見直す「順応的管理」を確立することが重要です。 �� 遊漁(釣り)に対する制度化と密放流インセンティブの遮断単なる「遊興」として扱われてきた釣りを、行政の枠組みの中で適切に位置付ける必要があります。
海外の先行事例を参考に、「釣り免許制度」の導入や、水域ごとの生物多様性保全に配慮した資源管理・遊漁管理ルールを整備することで、密放流によって釣り場を広げるような歪んだ構造を根本から断ち切るべきです。 �� 釣り業界・愛好家の自律的貢献と「真のスポーツフィッシング」の確立釣り具メーカーや関連メディア、釣具店は、自らの事業が自然生態系に依存していることを再認識し、利益の一部を生態系保全や調査研究へ還元・支援する仕組みを構築すべきです。
また、釣り人自身も「ただ釣れれば良い」という安易な意識を改め、厳しいルールとマナーを遵守する紳士的な「スポーツフィッシング」の倫理を確立することが求められます。 �� 巡り合うすべての主体(漁協・市民・行政・釣り関係者)の協働と合意形成外来魚対策は行政や研究者、漁業者だけで完結するものではありません。地域住民、市民団体、河川管理者に加え、釣具店やルアー釣り愛好家などの利害関係者が同じテーブルにつき、水圏生態系の保全目標について社会的合意を形成し、協働して対策に取り組む体制(地域連携)を構築することが必要不可欠です。

禁じられる物語 〜アメリカ 愛国教育をめぐる攻防〜 | BSスペシャル | NHK

禁じられる物語 〜アメリカ 愛国教育をめぐる攻防〜 | BSスペシャル | NHK



NHK BS 録画視聴 再放送あり 地上波でも流して欲しい。
テキサスの話ではあるけど、ここまで歴史修正し、多様性を否定し、差別と分断を進めるアメリカの教育行政には驚きました。禁書(BOOK BAN)が思想や宗教、歴史にまで及ぶことがMAGAの本質なのかもしれませんね。アメリカ250年の歴史で繁栄は多様性と自由、他民族共生で成しえて来たと思ったのですが。何か、今の日本の一部を見ている様でもありましたが。




NNNドキュメント'26「アイヌ ネノアン アイヌ〜人が人であるために〜」(制作:札幌テレビ / 2026年9月13日放送)


NNNドキュメント'26「アイヌ ネノアン アイヌ〜人が人であるために〜」(制作:札幌テレビ / 2026年9月13日放送)

録画視聴

民族ヘイト、遺骨返還に関してのドキュメンタリー
どうしても歴史や文化を修正したい連中がいる。
なんのために?
自己満足?


アカデミアがやっと正式に謝罪したり、遺骨を返還している。
番組の中で、知っている方が頭を下げていたが、彼は全くアイヌに関する研究も
遺骨に関しても関わりも無い、ただ、現時点で学部を代表しているというだけであり
過去の先人研究者の過ちに対して謝罪しているに過ぎない。

学問のためという盾で何でもやっていいと思っていたのだろうか?
2代位前?の東大人類の教授は山極さん(京大)との対談共著の中で、間違っていたと
語っていた。それならば、なぜ、その時に謝罪し、遺骨返還しなかったのか?
京大の人類にもアイヌの遺骨があると書いていた研究者もいる。


植民地や奴隷貿易で得た宝物や民俗文化財を未だに展示している多くの博物館も
少しづつではあるが返還を始ているという。

人間は本当に進化した存在なのでしょうか?

日本の人類学』の概要 著者: 山極壽一(京都大学)、尾本恵市(東京大学名誉教授・分子人類学)
AI要約 アイヌ部分
1. 過去の強引な遺骨収集に対する反省明治期から昭和期にかけて、日本の形質人類学(骨の形を研究する分野)や解剖学の研究者が、研究目的でアイヌの墓地などから大量の遺骨を収集した歴史があります。これについて書中では、当時の研究倫理の欠如や、アイヌの人々の感情を無視した強引な手法(盗掘と批判されるものを含む)に対する人類学者側からの反省と総括の必要性が議論されています。
2. 「研究対象」として見てしまったことへの葛藤尾本氏は、自身が若き日に北海道で血液などのサンプルを採取させてもらった経験(生体調査)も振り返りつつ、人類学という学問がかつて先住民族を「客体(単なる研究対象)」として扱ってしまった歪みについて指摘しています。遺骨問題はまさにその象徴であり、当事者であるアイヌの人々への敬意や倫理的な手続きが決定的に不足していたことが語られます。
3. これからの人類学の倫理第5章や終章の「これからの人類学」といったパートを中心に、過去の過ち(遺骨問題など)をどう乗り越え、これからの時代に「当事者とともにある学問」として人類学をどう再構築していくべきかという未来への課題が提示されています。


日本の人類学 (ちくま新書)
尾本恵市
筑摩書房
2017-11-24

北海道釣行

最近は6月が多かったのですが、マイレッジでフライトが取れず、9月になりました。

10−12日の2泊3日。釣りは半日と1日 まあ、これくらいがちょうど良いのかな。
10日午後と11日午前は同じ川の違う場所。まずまず爆釣。
されど、ニジマスばかりが増えていて、オショロコマは1匹だけ。
ニジマス、アメマス、オショロコマが6:3:1って感じ。

釣りー温泉ー酒と肴ー一部観光のサイクルでした。車中泊でお金もかからず。
レンタカーも今回も無料アップグレードでハイブリッド車で燃費も良く
500�劼曚描�って19Lだけ。

今回は、旭川空港近くの上野ファームや就実の丘に初めて伺いました。
そして三浦綾子記念文学館がある森が素敵でした。

2026-09-10_09-12-30_6812026-09-10_11-56-01_2972026-09-10_14-05-09_5622026-09-10_17-50-57_2732026-09-10_17-59-50_8812026-09-11_09-59-00_7352026-09-11_10-42-14_1092026-09-11_10-42-28_2212026-09-11_13-12-25_1882026-09-11_13-55-24_6312026-09-11_18-37-06_3302026-09-11_18-56-00_6022026-09-11_19-04-52_0092026-09-11_19-23-01_2202026-09-11_19-29-57_1032026-09-12_05-48-38_1152026-09-12_05-49-14_0992026-09-12_09-32-59_7082026-09-12_10-13-26_1082026-09-12_10-16-10_5992026-09-12_10-20-47_6692026-09-12_10-24-39_3402026-09-12_10-36-28_3192026-09-12_10-49-05_0872026-09-12_11-25-43_0722026-09-12_12-26-09_672

Prime Video: 残念ながら明日も出勤です!2026

Prime Video: 残念ながら明日も出勤です!


さすがのスタジオドラゴン制作

受ける要素が全て入っています。
大人の恋の物語。喜怒哀楽てんこ盛り。

都会と郊外(田舎)
親子関係
友人関係 嫉妬、憎しみ、同情
社内政治と不正 善と悪
雪、桜、雨、
同時進行する複数の恋愛

ラストに向かう映像のなかで、鎌倉高校前の様な海と坂道のシーンも印象的でした。






陸軍 VS.海軍 | 映像の世紀バタフライエフェクト | NHK

陸軍 VS.海軍 | 映像の世紀バタフライエフェクト | NHK




録画視聴 私は無教養でした。ここまで、統制が取れずに戦争していたとは。。。。英霊だの軍神と言われた若者たち、あの世でこれ見たらどう思う?VTRの中にもありましたが、戦後、陸海軍の連中の意見が全くかみ合わないで罵りあうという。あまりに愚か。
結局、昭和には解消していたと言われる薩長の海軍、陸軍の人事区別が続いていたとような感じ。そして国会などは全く無視されていたのですよ。
半藤一利さんなどは、こういう事実を一つ一つ丁寧にインタビューで明らかにしていったんでしょうね。

戦死より、餓死、病死、自死、自国軍による殺害の死者の方が多い事はしっかり義務教育で教えて欲しいよ。
当然、高市さんら好戦派の政治家は知っていますよね?





戦争というもの (PHP文庫)
半藤 一利
PHP研究所
2025-07-04







薬害エイズ 

裁判Plus 司法のリアル:小4の息子に「5年の命」の宣告 エイズと闘った母が破った沈黙 | 毎日新聞




HIV/AIDSに調査・研究で関わって40年ほど。関係者(医療関係者、行政、製薬、教育、司法)は決して忘れてはいけない。


1996年3月29日。非加熱血液製剤でエイズウイルス(HIV)感染した患者らが国と製薬会社に賠償を求めた薬害エイズ訴訟は、山場を迎えていた。

 東京訴訟は午前中に和解が成立。大阪訴訟もこれに続く予定だった。

 ところが協議は土壇場で決裂しかける。

 原告患者の男性1人が納得できず、大阪地裁の202号法廷を飛び出した。

 「和解確認書に『謝罪』の文字がない」。それが理由だった。

 法廷には被告・国を代表して菅直人厚相(当時)が駆け付けていた。菅厚相は「会わせてください」と男性を追いかけた。


 「人間らしく生きていきたいんです」と語る男性に、菅厚相が「自信をもって生きていけるよう約束します」と応じ、説得に当たったと当時の新聞記事は伝えている。


 戦後最大級の薬害はこの日、裁判上の決着をみた。

 国と製薬会社が謝罪して再発防止を確約し、原告患者側に和解金を支払う――というのが主な内容だった。

 「本音は一人一人の状況に照らして解決を求めたい。そうすると、裁判が長引く」。法廷の傍聴席にいた杉山千波さん(73)も苦渋の選択で和解を受け入れた原告の一人だった。
親にも隠した病名

 杉山さんの長男、信一さんは血友病の患者だった。血を固めるたんぱく質「凝固因子」が不足し、血が止まりにくくなる先天性の病気。1歳10カ月の時に診断された。

 「今は良い薬があるのですよ。死ぬ病気ではありません」。医師から示されたのが70年代後半に米国から輸入され始めた非加熱血液製剤だった。

 他人の血液から凝固因子を採取して濃縮させた画期的な治療薬とされ、日本で広く使われていた。信一さんも週3回、投与を受けることになった。


 88年12月、小学4年生になっていた信一さんの体に異変が起きた。下血と発熱が続き、杉山さんは医師に相談した。

 「長くてあと5年の命です」

 信一さんはエイズを発症していた。血友病の治療に使っていた非加熱血液製剤にHIVが混入していたためだった。

 医師は2年前の検査で信一さんがHIVに感染していたことを把握していながら、その事実をひた隠しにしていた。理由を問うと「死の宣告だからです」と言われた。

 「良い薬で治る」との言葉に救われ、「5年の命」と突き付けられた。どちらも同じ病院からの説明で、裏切られた思いがした。杉山さんはこの時の感情を今も言い表すことができないでいる。
「死の病」広がったデマと偏見

 医療の進歩により、HIVに感染しても今では1日1回の錠剤服用で日常生活を送れるようになっている。

 しかし、信一さんが発症した当時、エイズは「死の病」と恐れられていた。


 87年には神戸市で日本初の女性患者が死亡。日常生活では感染しないのに「接触すると感染する」「蚊が媒介する」「コップの回し飲みは危険」といったデマが広がり、「エイズパニック」と呼ばれる社会的混乱のまっただ中にあった。

 杉山さんも社会にあった差別・偏見をひしひしと感じた。信一さんの受け入れ先の病院はなかなか見つからず、入院できてもトイレは個室内で済ませ、食べ残しも患者側で片付けるように指示された。

 信一さんには姉と妹がいた。感染の事実を明かせば姉妹が学校に行けなくなるかもしれない。

 だからHIV感染の事実は夫婦2人の胸にしまった。「絶対に知られてはいけない。隠し通さなければならない」。その一心だった。
名前代わりの原告番号

 信一さんは侵された病を血友病だと信じて闘った。中学にも進学した。

 しかし、熱や貧血がやむことはなく、やがて脳けいれんを起こして寝たきり状態になり、体重は10キロ台まで落ちた。

 「希望は捨てていません。どうかよろしくお願いします」と主治医に伝えたかったが、「末期の症状です」と告げられ、口にすることができなかった。

 発病から3年後の92年5月、信一さんは息を引き取った。13歳だった。

 生前の信一さんは病気に苦しんだことに愚痴の一つも言わなかったという。「つらさを全て受け入れて頑張ったと思います」。杉山さんは、そんな息子のことを誇りに思っている。
和解案を受諾し、床に手をついて謝罪するミドリ十字の役員=大阪市中央区今橋のミドリ十字本社で

 日本では、若年層を中心に1600人以上の血友病患者がHIVに感染したとされる。

 信一さんの死後、杉山さんは国と製薬会社の責任を問う薬害エイズ訴訟に加わった。

 原告の多くは家族のHIV感染が露呈する事態におびえながら訴訟を闘った。杉山さんもその一人。「原告番号57番」が名前代わりだった。
悲劇繰り返さぬために

 和解が成立して今年で30年となる。大阪訴訟の原告遺族らは、初の手記「その扉の向こうに」を出版した。

 遺族らは大切な家族を亡くした後も、理不尽な差別と偏見に苦しみ、沈黙を強いられてきた。

 杉山さんも「被害者なのに、加害者のように扱われる」という思いがずっと胸の中にあった。

 二度と悲劇を繰り返さないためには、何があったのかを後世に伝えていかなければならないのではないか。そう考えるようになった。
薬害エイズで長男信一さんを亡くした杉山千波さん。訴訟和解から30年を機に出版された手記に思いをつづった=大阪市北区で2026年6月11日午後3時31分、林みづき撮影
写真一覧

 「原告番号57番」ではなく、信一さんの母として、実名で手記を寄せた。

 過酷な闘病生活を送っていた信一さんが、母の日に病院の売店でカーネーションを買ってプレゼントしてくれたこと、「今日は熱がないね」と喜びあったこと、亡くなる直前に「妹が喜ぶから」と道端に咲いていたタンポポを摘んでほしいと頼まれたこと――。言葉が見つからず、書き切れなかったことも多くあったが、杉山さんは「振り返れば発病から3年、息子と過ごした日々が、宝の思い出に変わっている」とつづった。

 30年前、和解が成立した大阪地裁の202号法廷で、訴訟を担当した裁判長は「和解で全てが解決したわけでなく、出発点だ」と遺族らに語り掛けていた。

 杉山さんは「薬害被害に遭ったことは隠すことではないのに、隠さざるを得なかった時期もあった。『大切な家族を亡くした遺族なんです』と言える、病名を淡々と口にできる、そんな社会になってほしい」と語る。
薬害エイズの大阪訴訟の遺族らでつくる「たんぽぽの会」が、国や製薬会社と和解して30年を機に出版した手記「その扉の向こうに」=大阪市北区で2026年6月10日午前10時21分、林みづき撮影


 手記の問い合わせは図書出版木星舎(092・833・7140)まで。【林みづき】

Netflix ペリリュー 楽園のゲルニカ 2025

ペリリューの戦い - Wikipedia





戦争という狂気・絶対悪をアニメでどう表現するのかと思い鑑賞。

なぜ戦うのか?暴力装置として軍隊という不条理な組織の結末。
大本営発表という嘘と洗脳。
軍神と言われた特攻隊隊員は戦後、特攻くずれとバカにされ、無視されていく。

英霊とは餓死、自死、事故死、病死、自軍による殺害であることを示している。
戦争での行為を決して美化してはいけない事をアニメは示したいたと思う。

そして、他の戦地と同様に、未だ遺骨が回収されていないのである。これが国なのである。



日本憲法 缶バッチ

結構お安く作れるんですね。
ラクスルよりも安かったので、作ってみた。

非戦、反戦、脱排外主義。


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山梨平和ミュージアム

20260814
もっと早く来るべきでした。母校東小学校の近く。館長さんは母校一高の教員をされていた。恩師数学の深澤先生を良くご存知でした。石橋湛山先生の資料が大量に保管されています。
サポーターになりました。


湛山先生15歳の時の学友誌への寄稿はなぜ2度も留年したのか謎になる出来栄え。
決して学力が低かった訳ではないのだ。この謎を誰か教えてください。



2026-08-14_13-02-03_6652026-08-14_13-10-22_4722026-08-14_13-09-50_3782026-08-14_13-17-39_8522026-08-14_13-10-18_8102026-08-14_13-09-14_5402026-08-14_13-17-38_2012026-08-14_13-11-29_9362026-08-14_13-18-11_8702026-08-14_13-32-36_6752026-08-14_13-32-41_9542026-08-14_13-40-29_8542026-08-14_13-32-29_5472026-08-14_13-55-37_7742026-08-14_13-42-55_0582026-08-14_13-43-19_6582026-08-14_13-40-04_4962026-08-14_13-38-22_4542026-08-14_13-38-51_2522026-08-14_13-34-21_4862026-08-14_13-35-23_5922026-08-14_13-32-07_843

NHK 手塚治虫の戦争 2026

手塚治虫の戦争 | NHK




録画視聴

戦争の悲惨と理不尽さを描いた自叙伝的ドラマでした。
戦争を当事者として体験した手塚氏が生涯訴えている反戦であることが良く分かる。

水木しげるさんのPNGでの体験を元にした漫画や文章はまさに、生死を彷徨うなかでの
戦争の本質が加害性と被害性の両方であることを描いていた。
多くの場合、被害体験が拡散され、加害体験は語らない事でどんどん希薄化してしまう。

しっかりと被害性と加害性を後世に伝える事で戦争が絶対悪であるという認識を
伝えて欲しい。
現在の保守系?の政治家の好戦性と歴史修正的な発言等をみていると、まさに新しい戦前が
現実的になりそうで怖い。

以前読んで素晴らしかった手塚漫画を紹介したい。
時計仕掛けのりんご  2015年に読みました。その時のメモ

手塚さんは預言者だったのかもしれない オリジナルは1973年らしいです。wikiより

今超話題の「悪魔の開幕」という短編。

手塚治虫さんは預言者だったのかもしれない。

自衛隊は軍隊へ、

憲法を改正、

核兵器の製造、

非常大権、

国民番号制

そして戒厳令。

ドラマで紹介されていたのは 紙の砦



NHK BSが良い番組を流している。

NHKの地上波特に総合テレビは権力に忖度する番組が多すぎるし、お笑いなんか流さないで
BSで流しているドキュメンタリーや世界各国で作られた番組をどんどん放送すれば、いかに
好戦的な政治家がアホなのか理解できると思うよ。

いくら偏差値が良くても、近現代史をほとんど習っていない(あえて教えていない?)東大生も
多く、日本の戦争を美化したり、被害のみに注目して、加害性をしらなかったり、侵略、占領の
歴史を反省すらしない。

いじめの構造にこれは似ている。
いじめた側は、いじめた事を忘れたり、あれはいじめじゃなくて遊びの一環だったとか言うが
虐められた側は、決して虐められたことを忘れないし、後世に語り継がれるのである。
だから、広島、長崎の悲劇は今もしっかり語り継がれている。では、東南アジアでの加害の歴史に
関して日本はどうか? 

最近放送された良い番組を備忘録として残しておきたい。
BSスペシャル
マッピング・ガザ 破壊の全貌と占領の行方
ホロコーストを経験したイスラエルが同じ事をガザで行っている。まさにジェノサイドである。
ガザの人々は絶対この事実を許さないし、忘れもしないだろう。


BS世界のドキュメンタリー 選「ナチスの頭脳を獲得せよ アポロ計画の裏で」
アメリカが731部隊の上層部を訴追しなという飴で情報を入手したのと同じ手口。
戦争犯罪人を自国の利益のために、犯罪に目をつむった例である。


世界のドキュメンタリー(BS) 「米国初 アマゾン労組結成 ニューヨーク巨大物流倉庫の闘い」
莫大な利益を上げながら、労働組合が出来る事を阻止しようとするアマゾン。
労組は出来たが、アマゾン側は未だに裁判で争っているようだ。






エージェント・キム: リアクティべーティッド | Netflix5

韓ドラ 

お金と良い俳優さんで楽しめる。暴力は好きじゃないけど。

韓ドラのお約束としての、家族愛、友人、隣人、都市と郊外という組み立て。
そして、北と南の対比(愛の不時着等も同じかな?)。

早く、南北統一が出来ると良いのにね。

個人的には、ラストシーンの少し前の親子で歩くこのシーン。
おそらく鉄道軌道というのは世界共通の未来へ夢の道筋なのでしょう。目頭熱くなりました。

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川とひとをみつめて 〜ある河川工学者の半生〜 | こころの時代

川とひとをみつめて 〜ある河川工学者の半生〜 | こころの時代〜宗教・人生〜 | NHK



素晴らしい番組でした。
録画視聴 
丁寧な取材、おそれく放送分の何倍もの記録を編集したのだと思います。最後に内山節さんの話が出てきます。残念ながら鬼頭先生は写真だけ登場しております。
自然を管理征服できると考える技術者・官僚の皆様に是非見て欲しいですね。土木学会や関係学会の皆様にも。

哲学3人塾(内山、大熊、鬼頭) 敬称略 に何度が参加させていただき、大熊先生の考えは
理解していたつもりですが、さらに自然に対する思想哲学が理解出来た。
研究者として技術者教育を受けてきた人間がまず考えなければいけない自然との関わり。
自然に許しを請い、工事をするとすれば、今の様なダムや河川改修はあり得ないのだと。

是非見て欲しい番組です。

再放送は
Eテレ8月2日(日)午前5:00〜午前6:00


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