(当分この記事をトップに置きます)
毎日のブログネタは下の方で更新されていますので、よろしく。
更新が頻繁に行われ、しっかり情報を提示しているブログです。
是非ご覧ください。
Bullshit Jobs (ブルシットジョブズ)としての地方公務員の役割
今だけ、金だけ、自分だけを安全基地から発信する公務員。
「このレポートは、コロナ禍が一時、小康状態となった21年12月に甲府で行った勉強会での発表資料をベースにしている。
VUCA:「Volatility(変動性)」「Uncertainty(不確実性)」「Complexity(複雑性)」「Ambiguity(曖昧性)」の時代と言われて久しいのに、加えてコロナ禍となり、ますます世界は予測不能なものになっていく。と話してまもなく、年明けにはロシアのウクライナ侵攻が始まり、国際社会はさらに大混乱して、サプライチェーンばかりか、エネルギーや食糧の供給不安さえ現実化してきている。
世界中の政治・経済・産業が、コロナ禍と戦争によって地殻変動的な激震に見舞われている。このレポートは平和で安定的な社会を前提として書いているものなので、内容的にもためらわれたが、世界が再び平穏を取り戻すことを願いつつ雑感的ではあるがまとめとしたい。
テクノロジーが進化すればするほど、より人間的なもの、マインドフルなものの価値は上がっていくと思う。また世界から人が集まる場所は、優れたデザインがあり、洗練されたホスピタリティーがある。人はより本能に近い要素(食など)に引きつけられる。住んで楽しい場所、優れた生活文化を持つ場所こそ、人は訪れたいものだろう。自然環境は失われたら容易には再生しないものなので、その複雑性を深く知り、伝え、大切に守り育てることが重要である。優れた人材のいるところに企業はやってくる。短絡的に今、業績のよい企業の求める人材像ではなくて、地域の将来のかたちを見据えたうえで人材を育てることが大切となる。山梨から離れては存立できない産業にこそ、人材を含めた地域のリソースの多くを投入すべきである。
山梨は大都市圏に囲まれていても、まだ人を惹きつける自然的な要素を多く残している。歴史の中で育まれた、ワイン、ジュエリー、工芸品、織物、農畜産物、ミュージアムなどの素材は、さらに磨き上げ、組み合わせることによって新たな価値を創造していく。
激動の時代だからこそ、「静けさ」や「闇」などの価値を世界に向けて提案できればと思う。」
だそうです。
ため息しなかでない結語。
誰のために働いているの??
2022年 10月23日 東京新聞 中日新聞もやっと吹っ切れたかな?



リニア新幹線を考える静岡県民ネットワークからの動画です。是非。
2022年 調査報道が出来るのは信濃毎日と静岡新聞だけの様です。
山梨県などは御用新聞ローカル紙(ミニコミ誌)ですので、広告主と行政の発表報道だけです。
信濃毎日が連載をしております。
日軽金属雨畑ダム(山梨県早川町)のドロドロな不正や違法問題も山梨のメディアはほぼ報道せず。
いつも静岡新聞が調査報道している現状。
そして、リニア新幹線の環境アセスメントや山岳トンネル建設に伴う水問題、そして、リニア新幹線構想という基本的な問題にも鋭く報道している姿は非常に清々しいし、ジャーナリズムの矜持を感じる。
是非、リンクから最近の取り組み記事を読んでいただきたい。
大井川とリニア 第3章 “国策”の舞台裏��
事務次官、異例の知事訪問 国交省27年開業へ焦り【大井川とリニア 第3章 “国策”の舞台裏�◆�
前のめりの小委員会、環境面の議論深まらず【大井川とリニア 第3章 “国策”の舞台裏��】
地方創生という大義 期待が先行、衰退懸念も【大井川とリニア 第3章 “国策”の舞台裏�ぁ�
民間事業 政治関与鈍く 国民の理解得る議論を【大井川とリニア 第3章 “国策”の舞台裏�ゴ亜�
2020年7月2日の静岡新聞の記事 「時代錯誤のリニア再考を」
地震学者でもある石橋先生の論考
あまりに正論で、誰か是非反論してください。

こんな本がリニア関係であります(自己購入分だけ)


2019年です。はやく工事を止めないと本当に酷い環境破壊が世界に知られてしまいますね。
最近(2019年11月)、静岡からの情報(まあ山梨にまともな調査報道できるメディアはないので)
がしっかりしています。
一つはこちらのweb
静岡新聞も大井川とリニアの関係をしっかりとアーカイブしてまとめています。是非ご覧ください。
ジャーナリストの樫田さんのクラウドファンディングによる書籍制作 すでに最初のゴールは突破していますが
さらなる調査報道のために皆さんのお力を貸してください。2019年5月
報道が少ないリニア計画の真実を伝えるため取材費用を募ります。
リンクからよろしくお願いいたします。
日々のリニア関連記事はカテゴリー「リニア」で書き込んでいます。
談合問題や工事関連の事故などは東農リニア通信さんのブログが非常に細かくフォローしておりますのでご参照ください。
http://blog.goo.ne.jp/ookute3435
出来てから嘆いたり、文句を言ってもダメなんだよね。原発やダム、見えない処で進む砂防堰堤やら農業ダムといった利権構造。
分かりやすい動画です。是非ご覧ください。
鉄道・運輸機構はJR東海に第2回目無担保貸付5千億円を実行 2017年1月 ictkofuさんのブログ
2016年7月16日東京新聞 服部某のコメントは自身の売名行為だけだと思いますが、登山者や自然を愛する人たちがリニアに反対していることは嬉しい限り。

2014年12月26日 (金) 午前0:00〜時論公論 「リニア中央新幹線着工 期待と課題」中村 幸司 解説委員
2014年11月05日 (水) くらし☆解説 「リニア中央新幹線建設と環境問題」中村 幸司 解説委員
動画はこちらで一部見る事が出来ます。
http://cgi4.nhk.or.jp/eco-channel/jp/movie/play.cgi?did=D0013773305_00000
2011年NHK リニア”が来る 〜日本の環境アセスメント〜
2011年12月21日 放送
リニアと大深度地下。 JR東海の嘘の説明を国会で追及。 3月20日
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=44626&media_type=
2015年3月3日の国会でのリニア
JR東海葛西名誉会長の記者クラブでの講演 自画自賛、悪いの組合、リニア説明会何が問題なんですか?と質問をはぐらかす。どうしてもアメリカにリニアを売り込みたい。だから代表権は渡さない。
2014年10月13日東京青山でのアーサーさんの講演 その後、川村先生との対談
リニア新幹線構想をアメリカの戦後占領政策という文脈から話されていて、目から鱗の方も多いかと思います。
飛んで火に入るリニアの虫 アーサー・ビナード講演会 第2部
https://www.youtube.com/watch?v=S1JyTseB0iQ
樫田さんの新刊(出版社の自主規制で発売直前に没になっていました)が出ました。
橋山先生の書籍が俯瞰的、鳥瞰的論考だとすれば、本書は地域に生きている人々の目線で長期間にわたって取材した渾身の一冊です。
日本自然保護協会からの「リニア中央新幹線補正評価書についての意見」2014年9月12日
youtube動画 17分ほどです。是非、リニア問題の入り口としてご覧ください。
教えていただいたブログです。リニア 原発 野鳥の会
野鳥の会の会長親子がリニアファンクラブは知っておりましたが、ここまでズブズブな会なんですね。
ちなみにリニアファンクラブの有名人の皆様はこちら。
橋山先生が新書でアップデイトされた内容を書かれています。是非ご覧になって考えてみてください。
もちろん反論大歓迎。
リニアのカテゴリー中に書きましたが、多くの方が知らないので備忘録として。
ドイツのリニア失敗、撤退の記事。
北山敏和さんの鉄道いまむかしの中にリニアがまとめられています。山梨リニアのページ等充実しています。
また、これまで出版されたリニア関連書籍のうち、自分自身で読んだものをamazonのリストにまとめておりますので眺めてみてください。いかに1980年代からいい加減な経済予測や提灯記事が本にされて
いたのか分かります。もちろん、的確な情報をもとにした論考した書籍もあります。
動画等に関しては一部別ブログでも紹介しております。
「科学の限界」の著者でもある池内先生の論考 2013年10月25日東京新聞(23日の中日新聞と同じ)
技術優先の単線思考

2013年10月6日東京新聞 夢を疑う

2013年9月29日東京新聞朝刊 山口二郎教授記事
JR東海会長の件

ちょっと古いですがJR東海会長の葛西氏(当時リニア対策本部長)の講演記録です。JR単独事業ではリニアは不可能だと述べています。それも当時は事業費3兆円です。現在9兆円
葛西敬之JR東海リニア対策本部長の関西経済連合会での講演
(昭和63年10月31日講演 経済人 関西経済連合会刊 1989年1月)
2012年7月に書いたブログ:日本野鳥の会 : 原発問題に関する当会の見解
是非ともリニアから出る電磁波と野鳥の問題も調査研究していただきたいですね。
ちなみにこの会の会長親子はリニアファンクラブ員だそうですが。
2013年夏出版 リニアなぜ不要なのか。是非読んでみてください。

危ないリニア新幹線 [単行本]
2013年4月15日 衆議院 予算委員会第8分科会 佐々木憲昭議員
あまり迫力は無いですが国会でドンドン問題点を指摘していただきたいですね。
東濃リニアを考える会のブログです。非常に客観的かつ詳細に過去の分析等をされています。
素晴らしい報道です。2013年の2月まで知らなかった事を恥じています。
日本の環境アセスメントとリニアの関係です。
2011年末のNHKの報道その1
2011年末のNHKの報道その2
リニア新幹線関連書籍(読んだもの)のリストをamazonを使って作ってみました。是非、ご自身で読んでみてはいかがでしょうか。ジャーナリストがJRのデータ垂れ流しで都合の良い経済予測などしていた過去の状況が良くご理解いただけると思います。また、真剣に日本の鉄道や公共交通を考えて議論している方もいます。
山梨県 意見募集 どんどん素朴な疑問と意見を送りましょう。県職員はすでにJR東海社員のように税金でお働きになっています。
日本記者クラブでの橋山先生の講演と質疑応答 2012.10.24
JR東海のHPで山梨などリニア中央新幹線の沿線6都県で開いた住民説明会の資料や質疑の概要を、ホームページ(HP)で公開との事(平成24年10月19日新聞報道)
2012年4月21日(土)、神奈川県の川崎市総合自治会館ホールで行われた、「シンポジウム あなたの真下を「リニア」が通る 〜リニア新幹線は必要なの?〜」の模様。(動画です) こちらでも視聴できます。
ICT甲府さんのブログが山梨県内の動きをまとめておられます。経済効果等の報道発表されたシミレーションがいかにデタラメかご覧ください。ちなみにこのシミレーションを提出したのはJR東海に資金融資している銀行の下部組織のコンサルタントということらしいです。
断層を横切るんですね。
山梨県のHPにも断層の地図があります。
これはあくまでも国の調査に基づく地図であり、原発建設反対訴訟において多々明らかになる「実は断層がありました」的な隠蔽にも気をつけなければいけません。
リニアの駅はJRが作ってやるから、おまえら県別でしっかりしろというプレスリリース。pdfです
いったいJRって何様? 環境評価方法書がよほど不備があり、このままだと着工不能だと認識したのでしょうか。
札束で横っ面を叩いて県知事を働かせるわけだ。実に素晴らしい経営戦略ですね。
そして利用者負担で運賃を取る。もしかして原発・電力と同じ総括原価方式ですか?
2011年11月21日夜追記
まさかと思っていましたが、天皇陛下からいただいた大切な森(恩賜林)にリニアを通すようですね。
恩賜林という言葉は山梨県だけにあるそうです(僕らは子供の頃から聞いているので、全国にも同じような森があるとばかり思っていましたが)。
今年は陛下より御下賜されてから100年の記念事業もあるとの事ですが、、、、
陛下が良しと言われているのでしょうか?
また下記の環境影響評価方法書の内容の杜撰さが各県で問題になっているとの報道があります。
山梨には重要な魚類は居ないんだそうです。本当ですか?在来魚保護に危機感を行政も持っているはずじゃないですか?ヤマトイワナは絶滅しても良いんですか?
中央新幹線(東京都・名古屋市間)環境影響評価方法書(平成23年9月)
8月26日の長野県環境部による意見書。pdfです。
これはJR東海のリニア環境配慮書に対する意見募集に対して行ったものです。
長野県大鹿村の意見書です。pdfです。
トンネルの片方のサイドである大滝村は意見書が出ましたが、もう片方の
山梨県早川町は何も出してないのかな?
ご存じの方ご教示ください。
山梨県立大学の伊藤洋学長のリスク方程式という記事です。
正、続 とあります。
論理的です。是非じっくりとお読みくだされば幸いです。
さらに続々と記事を書いておられます。どうぞ多くの皆さん読んでみてください。
リニアとお猿の電車とは違うんですよ。
6月22日
http://blogs.yahoo.co.jp/kendaigakucho/20328674.html
6月23日
http://blogs.yahoo.co.jp/kendaigakucho/20337364.html
6月24日
http://blogs.yahoo.co.jp/kendaigakucho/20345954.html
2011年7月18日(祝)に相模原でシンポジウムがあるそうです。ここには駅のために2200億が使われるそうですが。。。。


積極的にリニア新幹線の問題を環境というテキストでブログにされている方もいます。こちら。
また山梨県北杜市のブロガーの皆さんのご意見が数日にわたりコメントされています。(6月13日から18日のブログ)
皆さん、真剣に考えていただきありがとうございます。
以上2011年6月21日追記
リニア計画の最終答申案が出され、今パブコメがされています。
答申案は以下のアドレスです。48ページありますので少し重いです。
http://www.mlit.go.jp/common/000142571.pdf
5月5日まで(この日程もなんだかなですが)パブコメが募集されています。是非、賛成、反対、ご自身の意見や不安を書かれてみてはいかがでしょうか。何処かの発電所みたいに、事が起きてからでは遅いと言うことは歴史が証明しています。
パブコメの結果です。まったく答申に反映していません。
誰のための計画なのでしょうか?
将来の需要があるのでしょうか?
未来を担う子供達にこれ以上借金や環境破壊を先送りにしないためにも。
リニア計画ほど不確定要因が多く、多くの困難とリスク(経済的、技術的、環境的)を抱えたプロジェクトは、世界中探してもまず存在しない
コンコルドの轍を踏まないためにも。

必要か、リニア新幹線
クチコミを見る
不公平の無い様にJR東海のリニア関連ページもリンクしておきます。
バイパスは結構ですが、リニアである必要性は無いし、一県一駅のハブ機能も見えない。そんなに急いで日本国内を動く必要性が見えない。
リニア市民ネットはこちら。
みどり・山梨
川村先生関連のリンク
別記事
笹川陽平さんとリニアの関係 金丸さんも登場
笹川さんのハンセン病撲滅計画には頭が下がるが、リニアに関してはダメですね。やはり感染症と科学技術は違うと思う。
山梨県のリニア関連
本当に山梨県のためになると信じているのかね?
信じる者は救われないと思うよ。
リニア中央新幹線建設促進期成同盟会 のページ
通過する県の誰が得をするのでしょうか?県民の皆さんは未来の子供達の事を考えて目先のニンジンを食べない方が良いと思います。
鉄道ジャーナリストで鉄道をこよなく愛する人もリニアを疑問視しています。(第4章等)

鉄道の未来学 (角川oneテーマ21)
クチコミを見る

鉄道は生き残れるか
毎日のブログネタは下の方で更新されていますので、よろしく。
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Bullshit Jobs (ブルシットジョブズ)としての地方公務員の役割
今だけ、金だけ、自分だけを安全基地から発信する公務員。
「このレポートは、コロナ禍が一時、小康状態となった21年12月に甲府で行った勉強会での発表資料をベースにしている。
VUCA:「Volatility(変動性)」「Uncertainty(不確実性)」「Complexity(複雑性)」「Ambiguity(曖昧性)」の時代と言われて久しいのに、加えてコロナ禍となり、ますます世界は予測不能なものになっていく。と話してまもなく、年明けにはロシアのウクライナ侵攻が始まり、国際社会はさらに大混乱して、サプライチェーンばかりか、エネルギーや食糧の供給不安さえ現実化してきている。
世界中の政治・経済・産業が、コロナ禍と戦争によって地殻変動的な激震に見舞われている。このレポートは平和で安定的な社会を前提として書いているものなので、内容的にもためらわれたが、世界が再び平穏を取り戻すことを願いつつ雑感的ではあるがまとめとしたい。
テクノロジーが進化すればするほど、より人間的なもの、マインドフルなものの価値は上がっていくと思う。また世界から人が集まる場所は、優れたデザインがあり、洗練されたホスピタリティーがある。人はより本能に近い要素(食など)に引きつけられる。住んで楽しい場所、優れた生活文化を持つ場所こそ、人は訪れたいものだろう。自然環境は失われたら容易には再生しないものなので、その複雑性を深く知り、伝え、大切に守り育てることが重要である。優れた人材のいるところに企業はやってくる。短絡的に今、業績のよい企業の求める人材像ではなくて、地域の将来のかたちを見据えたうえで人材を育てることが大切となる。山梨から離れては存立できない産業にこそ、人材を含めた地域のリソースの多くを投入すべきである。
山梨は大都市圏に囲まれていても、まだ人を惹きつける自然的な要素を多く残している。歴史の中で育まれた、ワイン、ジュエリー、工芸品、織物、農畜産物、ミュージアムなどの素材は、さらに磨き上げ、組み合わせることによって新たな価値を創造していく。
激動の時代だからこそ、「静けさ」や「闇」などの価値を世界に向けて提案できればと思う。」
だそうです。
ため息しなかでない結語。
誰のために働いているの??
2022年 10月23日 東京新聞 中日新聞もやっと吹っ切れたかな?



リニア新幹線を考える静岡県民ネットワークからの動画です。是非。
2022年 調査報道が出来るのは信濃毎日と静岡新聞だけの様です。
山梨県などは御用新聞ローカル紙(ミニコミ誌)ですので、広告主と行政の発表報道だけです。
信濃毎日が連載をしております。
日軽金属雨畑ダム(山梨県早川町)のドロドロな不正や違法問題も山梨のメディアはほぼ報道せず。
いつも静岡新聞が調査報道している現状。
そして、リニア新幹線の環境アセスメントや山岳トンネル建設に伴う水問題、そして、リニア新幹線構想という基本的な問題にも鋭く報道している姿は非常に清々しいし、ジャーナリズムの矜持を感じる。
是非、リンクから最近の取り組み記事を読んでいただきたい。
大井川とリニア 第3章 “国策”の舞台裏��
事務次官、異例の知事訪問 国交省27年開業へ焦り【大井川とリニア 第3章 “国策”の舞台裏�◆�
前のめりの小委員会、環境面の議論深まらず【大井川とリニア 第3章 “国策”の舞台裏��】
地方創生という大義 期待が先行、衰退懸念も【大井川とリニア 第3章 “国策”の舞台裏�ぁ�
民間事業 政治関与鈍く 国民の理解得る議論を【大井川とリニア 第3章 “国策”の舞台裏�ゴ亜�
2020年7月2日の静岡新聞の記事 「時代錯誤のリニア再考を」
地震学者でもある石橋先生の論考
あまりに正論で、誰か是非反論してください。

こんな本がリニア関係であります(自己購入分だけ)


2019年です。はやく工事を止めないと本当に酷い環境破壊が世界に知られてしまいますね。
最近(2019年11月)、静岡からの情報(まあ山梨にまともな調査報道できるメディアはないので)
がしっかりしています。
一つはこちらのweb
静岡新聞も大井川とリニアの関係をしっかりとアーカイブしてまとめています。是非ご覧ください。
ジャーナリストの樫田さんのクラウドファンディングによる書籍制作 すでに最初のゴールは突破していますが
さらなる調査報道のために皆さんのお力を貸してください。2019年5月
報道が少ないリニア計画の真実を伝えるため取材費用を募ります。
リンクからよろしくお願いいたします。
日々のリニア関連記事はカテゴリー「リニア」で書き込んでいます。
談合問題や工事関連の事故などは東農リニア通信さんのブログが非常に細かくフォローしておりますのでご参照ください。
http://blog.goo.ne.jp/ookute3435
出来てから嘆いたり、文句を言ってもダメなんだよね。原発やダム、見えない処で進む砂防堰堤やら農業ダムといった利権構造。
分かりやすい動画です。是非ご覧ください。
鉄道・運輸機構はJR東海に第2回目無担保貸付5千億円を実行 2017年1月 ictkofuさんのブログ
2016年7月16日東京新聞 服部某のコメントは自身の売名行為だけだと思いますが、登山者や自然を愛する人たちがリニアに反対していることは嬉しい限り。

2014年12月26日 (金) 午前0:00〜時論公論 「リニア中央新幹線着工 期待と課題」中村 幸司 解説委員
2014年11月05日 (水) くらし☆解説 「リニア中央新幹線建設と環境問題」中村 幸司 解説委員
動画はこちらで一部見る事が出来ます。
http://cgi4.nhk.or.jp/eco-channel/jp/movie/play.cgi?did=D0013773305_00000
2011年NHK リニア”が来る 〜日本の環境アセスメント〜
2011年12月21日 放送
リニアと大深度地下。 JR東海の嘘の説明を国会で追及。 3月20日
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=44626&media_type=
2015年3月3日の国会でのリニア
JR東海葛西名誉会長の記者クラブでの講演 自画自賛、悪いの組合、リニア説明会何が問題なんですか?と質問をはぐらかす。どうしてもアメリカにリニアを売り込みたい。だから代表権は渡さない。
2014年10月13日東京青山でのアーサーさんの講演 その後、川村先生との対談
リニア新幹線構想をアメリカの戦後占領政策という文脈から話されていて、目から鱗の方も多いかと思います。
飛んで火に入るリニアの虫 アーサー・ビナード講演会 第2部
https://www.youtube.com/watch?v=S1JyTseB0iQ
樫田さんの新刊(出版社の自主規制で発売直前に没になっていました)が出ました。
橋山先生の書籍が俯瞰的、鳥瞰的論考だとすれば、本書は地域に生きている人々の目線で長期間にわたって取材した渾身の一冊です。
日本自然保護協会からの「リニア中央新幹線補正評価書についての意見」2014年9月12日
youtube動画 17分ほどです。是非、リニア問題の入り口としてご覧ください。
教えていただいたブログです。リニア 原発 野鳥の会
野鳥の会の会長親子がリニアファンクラブは知っておりましたが、ここまでズブズブな会なんですね。
ちなみにリニアファンクラブの有名人の皆様はこちら。
橋山先生が新書でアップデイトされた内容を書かれています。是非ご覧になって考えてみてください。
もちろん反論大歓迎。
リニアのカテゴリー中に書きましたが、多くの方が知らないので備忘録として。
ドイツのリニア失敗、撤退の記事。
北山敏和さんの鉄道いまむかしの中にリニアがまとめられています。山梨リニアのページ等充実しています。
また、これまで出版されたリニア関連書籍のうち、自分自身で読んだものをamazonのリストにまとめておりますので眺めてみてください。いかに1980年代からいい加減な経済予測や提灯記事が本にされて
いたのか分かります。もちろん、的確な情報をもとにした論考した書籍もあります。
動画等に関しては一部別ブログでも紹介しております。
「科学の限界」の著者でもある池内先生の論考 2013年10月25日東京新聞(23日の中日新聞と同じ)
技術優先の単線思考

2013年10月6日東京新聞 夢を疑う

2013年9月29日東京新聞朝刊 山口二郎教授記事
JR東海会長の件

ちょっと古いですがJR東海会長の葛西氏(当時リニア対策本部長)の講演記録です。JR単独事業ではリニアは不可能だと述べています。それも当時は事業費3兆円です。現在9兆円
葛西敬之JR東海リニア対策本部長の関西経済連合会での講演
(昭和63年10月31日講演 経済人 関西経済連合会刊 1989年1月)
2012年7月に書いたブログ:日本野鳥の会 : 原発問題に関する当会の見解
是非ともリニアから出る電磁波と野鳥の問題も調査研究していただきたいですね。
ちなみにこの会の会長親子はリニアファンクラブ員だそうですが。
2013年夏出版 リニアなぜ不要なのか。是非読んでみてください。

危ないリニア新幹線 [単行本]
2013年4月15日 衆議院 予算委員会第8分科会 佐々木憲昭議員
あまり迫力は無いですが国会でドンドン問題点を指摘していただきたいですね。
東濃リニアを考える会のブログです。非常に客観的かつ詳細に過去の分析等をされています。
素晴らしい報道です。2013年の2月まで知らなかった事を恥じています。
日本の環境アセスメントとリニアの関係です。
2011年末のNHKの報道その1
2011年末のNHKの報道その2
リニア新幹線関連書籍(読んだもの)のリストをamazonを使って作ってみました。是非、ご自身で読んでみてはいかがでしょうか。ジャーナリストがJRのデータ垂れ流しで都合の良い経済予測などしていた過去の状況が良くご理解いただけると思います。また、真剣に日本の鉄道や公共交通を考えて議論している方もいます。
山梨県 意見募集 どんどん素朴な疑問と意見を送りましょう。県職員はすでにJR東海社員のように税金でお働きになっています。
日本記者クラブでの橋山先生の講演と質疑応答 2012.10.24
JR東海のHPで山梨などリニア中央新幹線の沿線6都県で開いた住民説明会の資料や質疑の概要を、ホームページ(HP)で公開との事(平成24年10月19日新聞報道)
2012年4月21日(土)、神奈川県の川崎市総合自治会館ホールで行われた、「シンポジウム あなたの真下を「リニア」が通る 〜リニア新幹線は必要なの?〜」の模様。(動画です) こちらでも視聴できます。
ICT甲府さんのブログが山梨県内の動きをまとめておられます。経済効果等の報道発表されたシミレーションがいかにデタラメかご覧ください。ちなみにこのシミレーションを提出したのはJR東海に資金融資している銀行の下部組織のコンサルタントということらしいです。
断層を横切るんですね。
山梨県のHPにも断層の地図があります。
これはあくまでも国の調査に基づく地図であり、原発建設反対訴訟において多々明らかになる「実は断層がありました」的な隠蔽にも気をつけなければいけません。
リニアの駅はJRが作ってやるから、おまえら県別でしっかりしろというプレスリリース。pdfです
いったいJRって何様? 環境評価方法書がよほど不備があり、このままだと着工不能だと認識したのでしょうか。
札束で横っ面を叩いて県知事を働かせるわけだ。実に素晴らしい経営戦略ですね。
そして利用者負担で運賃を取る。もしかして原発・電力と同じ総括原価方式ですか?
2011年11月21日夜追記
まさかと思っていましたが、天皇陛下からいただいた大切な森(恩賜林)にリニアを通すようですね。
恩賜林という言葉は山梨県だけにあるそうです(僕らは子供の頃から聞いているので、全国にも同じような森があるとばかり思っていましたが)。
今年は陛下より御下賜されてから100年の記念事業もあるとの事ですが、、、、
陛下が良しと言われているのでしょうか?
また下記の環境影響評価方法書の内容の杜撰さが各県で問題になっているとの報道があります。
山梨には重要な魚類は居ないんだそうです。本当ですか?在来魚保護に危機感を行政も持っているはずじゃないですか?ヤマトイワナは絶滅しても良いんですか?
中央新幹線(東京都・名古屋市間)環境影響評価方法書(平成23年9月)
8月26日の長野県環境部による意見書。pdfです。
これはJR東海のリニア環境配慮書に対する意見募集に対して行ったものです。
長野県大鹿村の意見書です。pdfです。
トンネルの片方のサイドである大滝村は意見書が出ましたが、もう片方の
山梨県早川町は何も出してないのかな?
ご存じの方ご教示ください。
山梨県立大学の伊藤洋学長のリスク方程式という記事です。
正、続 とあります。
論理的です。是非じっくりとお読みくだされば幸いです。
さらに続々と記事を書いておられます。どうぞ多くの皆さん読んでみてください。
リニアとお猿の電車とは違うんですよ。
6月22日
http://blogs.yahoo.co.jp/kendaigakucho/20328674.html
6月23日
http://blogs.yahoo.co.jp/kendaigakucho/20337364.html
6月24日
http://blogs.yahoo.co.jp/kendaigakucho/20345954.html
2011年7月18日(祝)に相模原でシンポジウムがあるそうです。ここには駅のために2200億が使われるそうですが。。。。


積極的にリニア新幹線の問題を環境というテキストでブログにされている方もいます。こちら。
また山梨県北杜市のブロガーの皆さんのご意見が数日にわたりコメントされています。(6月13日から18日のブログ)
皆さん、真剣に考えていただきありがとうございます。
以上2011年6月21日追記
リニア計画の最終答申案が出され、今パブコメがされています。
答申案は以下のアドレスです。48ページありますので少し重いです。
http://www.mlit.go.jp/common/000142571.pdf
5月5日まで(この日程もなんだかなですが)パブコメが募集されています。是非、賛成、反対、ご自身の意見や不安を書かれてみてはいかがでしょうか。何処かの発電所みたいに、事が起きてからでは遅いと言うことは歴史が証明しています。
パブコメの結果です。まったく答申に反映していません。
誰のための計画なのでしょうか?
将来の需要があるのでしょうか?
未来を担う子供達にこれ以上借金や環境破壊を先送りにしないためにも。
リニア計画ほど不確定要因が多く、多くの困難とリスク(経済的、技術的、環境的)を抱えたプロジェクトは、世界中探してもまず存在しない
コンコルドの轍を踏まないためにも。

必要か、リニア新幹線
クチコミを見る
不公平の無い様にJR東海のリニア関連ページもリンクしておきます。
バイパスは結構ですが、リニアである必要性は無いし、一県一駅のハブ機能も見えない。そんなに急いで日本国内を動く必要性が見えない。
リニア市民ネットはこちら。
みどり・山梨
川村先生関連のリンク
別記事
笹川陽平さんとリニアの関係 金丸さんも登場
笹川さんのハンセン病撲滅計画には頭が下がるが、リニアに関してはダメですね。やはり感染症と科学技術は違うと思う。
山梨県のリニア関連
本当に山梨県のためになると信じているのかね?
信じる者は救われないと思うよ。
リニア中央新幹線建設促進期成同盟会 のページ
通過する県の誰が得をするのでしょうか?県民の皆さんは未来の子供達の事を考えて目先のニンジンを食べない方が良いと思います。
鉄道ジャーナリストで鉄道をこよなく愛する人もリニアを疑問視しています。(第4章等)

鉄道の未来学 (角川oneテーマ21)
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鉄道は生き残れるか










































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