おやじのぼやき

日々おやじが思う事。。。。。

石木ダム

無駄なダムを作らないために


https://www.nishinippon.co.jp/item/n/544603/
記事より

長崎県と佐世保市が同県川棚町で進める石木ダム建設事業は19日、予定地の一部の土地について県収用委員会が定めた明け渡し期限を迎えた。この日は、反対運動を続けてきた住民と中村法道知事が5年ぶりに面会。子どもや高齢者を含む約50人が古里への思いを訴えた。国の事業採択から44年。ダムの必要性を主張する県側との議論はなお、平行線をたどっている。

 石木ダム予定地は約79万3千平方メートル。これまでに54世帯が事業に同意し、移転した。一方、13世帯はダムの必要性に疑義を唱え、予定地に暮らし続けている。

 2014年7月以来となる県と住民の面会は約2時間半に及んだ。川棚高2年の松本晏奈(はるな)さん(17)は「思い出が詰まった古里を奪われるのは絶対に嫌です。どうか私たちの思いを受け取ってください」と涙ながらに手紙を読み上げた。

 中村知事は面会後、報道陣に「渇水で不自由した人もいる。用地を提供して協力した人も多く、そうした思いも大切に事業を進める必要がある」と述べ、話し合いを続ける意向を示した。

 収用委は今年5月、この13世帯や、反対住民を支援する「一坪地主」が所有する約12万平方メートルを明け渡すよう命じる裁決を出した。一坪地主の所有山林を中心とする約1万5千平方メートルの明け渡し期限が19日、住民所有の宅地や田畑は11月18日。住民が立ち退かなければ、一定の手続きを経て強制的に家屋を撤去する行政代執行が可能になる。 (野村大輔、平山成美)

(1) プロテクターズ・オブ・ファイアフライ・リバー(ほたるの川のまもりびと/パタゴニア特別限定版):パタゴニア - YouTube





石木ダム問題

まさのさんの記事


https://news.yahoo.co.jp/byline/masanoatsuko/20170903-00075318/

https://news.yahoo.co.jp/byline/masanoatsuko/20170903-00075321/

https://news.yahoo.co.jp/byline/masanoatsuko/20170903-00075324/


誰のためのダムなのか?














パタゴニアと石木ダム  環境と人権

パタゴニア日本支社 支社長・辻井隆行さんインタビュー|通販生活R


是非リンクからお読みいただければと。

日本の他の企業はどうして出来ない?

以下一部転載

辻井:  待ったなしのタイミングで出会いがあったということもありますが、パタゴニアの目指すミッションと非常に親和性が高い問題だと感じたことも大きいです。
 というのは、僕たちは衣類などをつくるときに、環境への配慮だけではなく、原料調達から製造までの過程で児童労働などの人権侵害が行なわれていないか、労働環境が適正かどうかといったことについても、配慮するように努力しています。「環境」と「人権」が、僕たちが大事にしている価値観の2本柱なんです。

「未来世代からパタゴニア日本支社があってよかったと言われるような会社になりなさい」──これが、僕たちがパタゴニア本社から与えられているミッションです。日本支社は2013年で設立25周年を迎えましたし、なんとかこの石木ダムの問題で、未来世代から見た道標になるような成果を出したいと考えています。




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鎌倉おやじ
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夢:晴釣雨読で自給自足、在来魚保護 (最近釣りにはそれほど熱中してません、年のせいでしょうか)
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