おやじのぼやき

日々おやじが思う事。。。。。

リニア

リニアにすれば良いのでは?? インド

インドの高速鉄道計画、新幹線方式の採用有力に : 国際 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)


リニアが安全で安心と言うJR東海様

是非ともまずはインドでリニアいかがでしょうか?
広大な大地、抜群な経済成長率、世界一巨大な民主主義国家と言われるインド。

結局、円借款なんだね。。。。。。

以下記事より

【ニューデリー=石田浩之】日本とインド両政府は20日、同国西部ムンバイ―アーメダバード間(約500キロ)で計画中の高速鉄道について、共同事業化調査の報告書をまとめた。

 「新幹線方式が最適」との内容で、各国による受注合戦が続くインドの高速鉄道計画の第1弾として、新幹線方式の採用が有力となった。

 報告書は最適な高速鉄道システムとして、新幹線方式の特徴である自動列車制御装置(ATC)や専用軌道を推奨。日印両政府は正式決定に向け資金調達など詳細について協議を進める方針。公共事業方式で円借款とする案が浮上している。

 報告書によると、ムンバイ―アーメダバード間の総事業費は9800億ルピー(約1兆9200億円)。2017年に着工し、23年に開業する予定。12か所に駅を設け、現在の鉄道で約10時間の所要時間を約2時間に短縮する。23年の開業時に1日あたり3万5800人の乗客数を見込む。

『夢のリニア超特急』 CD

『夢のリニア超特急』 Various Artists | Sasage Records


若い人達がリニアに反対する気持ちを言葉とリズムにしています。
あまりに当たり前のリニア問題点を是非聞いてみてください。

若い人達に負の遺産を残さないために。

個人的に「みんなの海」 が好き!
そして「バラクランジャン」のジャンベ(西アフリカの太鼓)?が素敵


リンク先のHPより

『夢のリニア超特急』 Various Artists

\ 1,080

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※1回のご注文毎に送料260円が掛かります。

6月21日先行発売しました!


「あらゆる垣根を越えて 全ての人に知らせたい 今起きていること ともに作る未来」

 夢の超特急、本当はどんなもの?JR東海のリニア中央新幹線計画沿線各地の先進的アーティストたちが力を結集、いま進められようとしている国家的プロジェクトの現実と、各地で同時多発的に生まれ今や確かな潮流となりつつある新しくも懐かしい生き方、これからの日本の進路を世に問う意欲作。


「夢のリニア超特急」 Various Artists

1. 夢のリニア超特急 
           森田修史 feat. 夢の沿線Artists
2. ふるさと
           井上双葉
3. 命めぐる水
           遠藤健二
4. 木を植えよう
           Yoshie Ebihara
5. そういう時代 aco take 1
           やじー(かむあそうトライブス)
6. 忘れないで
           ピアチェーレ
7. 心の声
           TAKERU ANBASSA
8. みんなの海
           今出 宏°&ヂ・エプロンズ
9. Natural Farmer's Song 〜自然農のウタ〜
           松谷冬太
10. バラクランジャン
           サブニュマ



Art Works by 青木 連
Design Works by 澤野知佳
Audio Mastered by 伊藤”hulk”宏樹

28頁フルカラーブックレット
表紙絵・挿絵 青木 連
切り絵・挿絵 野津山智一
写真提供   樫田秀樹
       天野捷一
       三宅岳ほか
ライナー   久保田雄大
制作・編集  森田修史
       三島章子

Produced by 森田修史
Organized by 杉浦歩実


このCDの収益は、必要経費を除いた全額を沿線住民ネット(リニア新幹線沿線住民ネットワーク)に活動資金として寄付致します。

Sasage Records SRCD-1501
2015/6/21 先行発売




リニアCDリニアCD3リニアCD2

机上の空論? リニア 里山資本主義 強靭化

国土計画:新たな「国土のグランドデザイン」構築に関する有識者懇談会 - 国土交通省



こちらの有識者にもリニア、八ッ場ダムの 家田仁 東京大学大学院工学研究科教授 。


こちらのブログより。
建通新聞社 2014/03/20
国土のグランドデザイン骨子案 基本理念に多様性と強靭性 国交省
 国土交通省は、2050年までの長期的視点で国土づくりの理念を示す「新たな国土のグランドデザイン」の骨子案をまとめた。2050年に約6割の地域で人口が半数以下になるなど、人口の地域的遍在が加速する中で、多様性、相互接続性、強靭(きょうじん)性を国土政策の理念として提唱。拠点集積とネットワーク化、災害リスクを踏まえた対策の重点化に加え、建設生産工程における技術革新を図る必要性などを示した。
 国交省は骨子案をまとめるに当たり、2010年と2050年の人口分布を比較したところ、人口が半分以下になる地域が現在の居住地域の6割以上を占めるとの結果が出た。さらに、居住者ゼロになる「無居住」の地域も2割に上るとされた。
 人口の地域的遍在に加え、巨大災害発生の懸念、インフラの老朽化、技術革新などの時代背景を踏まえ、骨子案では、2050年の目指すべき国土の姿に、重層的な拠点とネットワークによる多様な集積、集積の相互連携、東京一極集中からの脱却などを挙げた。
 目指すべき姿を実現する具体的推進方策としては、大都市圏域の国際的ビジネス拠点化と地方都市圏域のインフラ再構築、リニア中央新幹線開通を軸とする総合交通体系の確立、災害リスクを踏まえた対策の重点化や内陸発展型国土への転換などを提言した。
 建設生産性の向上を実現するため、設計・施工・管理に至る一連の技術革新を進めるとし、3次元モデルを活用した「建設現場の工場化」を進める必要性にも言及した。建設産業を「地域の守り手」と位置付け、職人の処遇改善と地位向上による人材確保・育成、技能・技術の伝承を図る方針も示した。
 国交省は、有識者らの意見を反映させて3月中に骨子、6月にもグランドデザインをまとめるとしている。


このイメージ図なんか意味不明ですけど。。。資料3


リニア洗脳記事 甲府南高校 だいじょうぶか?

模型で「こんなリニア駅に」 - 山梨日日新聞 みるじゃん

原発立地の作文コンクールで青少年を騙すのと同じでしょ。「原発広告」な中にもあるよ、そういる戦略が。
スーパーサイエンススクールという枠組みを使って、リニアありきで話を進める。
ちなみに記事の登場する山梨大学の教員は景観の専門家と思われますが、リニア環境評価準備書に関する県技術審議会の委員です。そんな委員がリニアありきで駅の景観を語るわけです。
まさに脳化した専門家。山梨大学にはリニア推進で南アルプス自然遺産をというトンデモ名誉教授もおりますので伝統なんでしょうか。
土木ムラのムラ人は自然は管理征服出来るものと考え、勝手に自然をデザインすることを景観と称するのでしょう。まさに強靭化計画の根本原理思想なのです。

まずは南高校の生徒の皆さん、何処にトンネル掘って、どれだけ自然が壊されるのかご自身で見て、勉強してはいかがですか?
変な大人に騙されて、未来の日本を担う皆さんが「騙された」という歴史にならないために。

後からこんな本があったんだと思われないために参考書籍を下に。
そしてリニア関連本のリストをこちらに



以下記事

2013年12月26日(木)


リニア駅周辺の模型を作る生徒=甲府南高

 甲府南高の1年生は、2027年の開通を予定しているリニア中央新幹線の県内中間駅周辺の将来像を考えて立体模型を製作した。大型施設の建設や自然との調和を重視した駅舎などさまざまなアイデアがあり、生徒は「リニアの開通について、自分たちなりに考えるよい機会になった」としている。

 
リニア駅が学校から近い場所に計画されることから、身近な課題としてとらえようと企画した。模型を作ったのは、文部科学省のスーパーサイエンスハイスクール事業で開いた街づくり講座を受講した約40人。11月に同市大津町の駅建設予定地周辺や県立リニア見学センターを訪れ、六つのグループに分かれてアイデアを出し合った。

 講師の石井信行山梨大准教授や大学生からアドバイスを受けながら、発泡スチロールや色紙を使って模型作りに取り組み、12月上旬に各グループが一つずつ完成させた。大きさは実際の2500分の1。周囲に畑が多いことから茶色を基調とした落ち着いた色の駅舎にすることや、集客の目玉となる大規模スポーツ施設の建設、山梨の特産品を販売する土産物店を作るなどの案があり、模型に反映。グループごとにプレゼンテーションをした。

 
3学期には校内で、他の生徒を対象に説明会を予定している。保坂朋輝さんは「模型作りを通じて、リニア駅周辺が将来どうなるか関心が高まった。山梨らしさが出た場所になればいいと思う」と話していた。






リニアのトンネル様が来るんです

懐かしの早川よみがえる - 山梨日日新聞 みるじゃん

上流文化というのは下流が存在し里があるから成立するテキスト。
上流から下流までの最近は流域学と言って、全体像として捉える学問として語られる。
何をいまさらなのだが、調査、解析をしないよりは良い。

この町にリニアの長大トンネルが作られる。
工事で金は沢山落ちるだろう、すでの多くの土建屋さんが進出している。
下流の金が上流に循環するのは良いだろう、

しかし、孫子に残す自然を大きく棄損する工事、そしてそこには駅も出来る訳ではない。
自然を壊し、景観を壊し、文化までも壊す。

多くの町民は既に知っている、ダムによって谷が砂で埋まり部落まで迫っている事を。

目先の事だけを貨幣の多寡で判断することの是非が問われているのだと思う。

国を破りて山河ありなのだけれど、、、

以下記事
2013年12月12日(木)

懐かしの早川よみがえる
大正末期以降の写真163枚
1959年8月20日ごろに撮られた伊勢湾台風直後の早川渓谷=早川町西山
1920年代に撮られた資材を運搬するためのリフトの写真=早川町内

 NPO法人日本上流文化圏研究所(上流研)は、住民が持っている古い写真をインターネットで公開する「はやかわおもいでアルバム」事業を行っている。大正末期以降の町内の写真が収録されていて、懐かしむ町民も多い。

 

地域資源を掘り起こすために町が進める「フィールドミュージアム」事業の一環。データとして半永久的に残すと同時に、多くの人に早川町の姿を知ってもらおうと公開を始めた。

 掲載写真は大正末期から約30年前まで163枚。1965〜75年に撮られた干し柿を作る女性や、74年に撮影された養蚕作業の様子など被写体はさまざまで、撮影時期や場所、どういう場面かの説明を付けている。全ての写真に地元住民が写っていて、白黒がメーン。住民からは「懐かしい」と好評という。

 上流研の担当者は「まだまだ、貴重な写真が眠っていると思う。今後もどんどん追加していきたい」と話してい




鉄道建設・運輸施設整備支援機構 とリニア

北陸新幹線工事:「予定価格、機構から聞いた」一部業者− 毎日jp(毎日新聞)


官製談合のようですね。リニア山梨実験線はいかがでしょうか?
官民癒着複合体をアメリカでコーポラティズムと言うらしい(堤未果さんの著作より)
組織自体が国交省等からの天下りだし。

以下記事
毎日新聞 2013年09月05日 12時29分

 独立行政法人「鉄道建設・運輸施設整備支援機構」(横浜市)が発注する北陸新幹線の融雪設備工事を巡る談合疑惑で、談合に関わったとされる業者の一部が「機構職員から予定価格を聞いていた」と公正取引委員会に説明していることが分かった。公取委は機構側から情報が漏えいした可能性が高いとみて、官製談合防止法の適用も視野に調査を進める。

 公取委は5日、前日に続いて独占禁止法違反(不当な取引制限)容疑で関係先の強制調査を続けており、50カ所以上を捜索して資料を押収する方針。

 関係者によると、業者は話し合いで落札者を決めた後、機構職員に直接会って予定価格を聞き出していたとみられる。職員は、業者が示した金額よりも高いか低いか答える形で価格を伝えていたという。

 入札資料によると、機構発注の融雪設備工事の落札率はほとんどで9割を超えていた。公取委は予定価格の漏えいが高額落札につながったとみている。【古関俊樹】


日弁連 電磁波問題シンポジウム〜予防原則と人権保障の観点から 12月15日 リニア

日本弁護士連合会│Japan Federation of Bar Associations:電磁波問題シンポジウム〜予防原則と人権保障の観点から

私、不勉強で全く知りませんでしたが、日弁連は以前より電磁波問題に取り組んでいます。

当然、今後問題になるリニア新幹線の電磁波問題も予防原則を基本に考えなければいけないと思います。
ちなみにリニアって運転手さん居ませんからJR東海の方は誰も電磁波に暴露されないんですよね。

(1) 日本弁護士連合会 意見書に関するご報告
意見書はこちらから
(2) 海外調査報告 
 中西 良一 弁護士
(3) 基調講演
 坂部 貢 氏(東海大学医学部教授・日本臨床環境医学会理事長)
(4) 報告
 近藤 加代子 氏
(5) パネルディスカッション
 坂部 貢 氏
 戸部 真澄 氏(大阪経済大学経済学部准教授)
 石川 寿美 氏(鎌倉市議会議員)
 加藤 やす子 氏(環境ジャーナリスト)
 高峰 真 弁護士


「リニアを国民の立場で検証する集い」12月16日(日)午後1時〜5時 東京 リニア

「リニアを国民の立場で検証する集い」を開催します。 浮島仁子 | WAN:Women's Action Network


以下転載

「リニアを国民の立場で検証する集い」を開催します。
         <リニアは誰のために走るのか?>


東海道新幹線の代替路線と言われる「リニア中央新幹線」
)榲にリニアは必要なのか?リニアは誰のために走るのか〜
巨額な投資と膨大な原発エネルギー!次世代にツケを残さないか〜
4超大破壊!沿線住民の生活破壊〜
づ豕ー大阪、巨大な長距離トンネルの地下掘削工事は、有数の大断層、大小無数の活断層が走る南アルプスを貫通する!この無謀な工事は、今後どのような危険を誘発するのか〜
ケ薪昌里覆靴料汗大深度地下トンネル走行、異常事発生時、全員を無事に救出できるのか〜
Α屬い諜こっても不思議はない」と言われる巨大地震、「南海トラフ」との関連性等々、専門分野の講師の方々と共に、<国民の立場でリニアを徹底的に検証する集い>を開催します。

【ゲストスピーカー】
リニアの第一人者:橋山禮治郎氏(千葉商科大学院客員教授)
脱原発の第一人者:広瀬 隆氏(作家)
Q&A:講師と参加者との質疑応答タイム…45分間。

日 時:12月16日(日)午後1時〜5時(12時半〜受付)
場 所:東京四ツ谷駅麹町口1分「主婦会館」9Fスズラン
定 員:150名
参加費:1,500円
申込み:koufuuso@osk.janis.or.jp(住所・氏名・Telを明記して下さい)
    Tel・Fax:0265−39−2562



主 催:「南アルプスの自然を愛する会」全国ネットワーク
    代表 浮島 仁子

    
●書籍販売「必要か、リニア新幹線」著者「橋山禮二郎氏」(岩波書店)
 ★最新刊「原発ゼロ社会へー新エネルギー論」広瀬隆氏」(集英社新書)

●募 集:集会開催のためのボランティアスタッフ募集中!ご連絡は上記迄
Profile
鎌倉おやじ
趣味:イワナに遊んでもらう、菜園、読書、焚き火、ランタン

愛読人:内山節、池田晶子、養老孟司、山本素石、高桑信一、相田みつを、宮本常一、網野善彦、野田知佑、南木佳士、川上健一 佐藤優 内田樹(順不同)

夢:晴釣雨読で自給自足、在来魚保護 (最近釣りにはそれほど熱中してません、年のせいでしょうか)
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