大学院時代 トリチウムサイミジン(チミジン)を沢山使ってリンパ球の機能の実験をしておりました。使用後は垂れ流しせずに厳重に保管した後に専門業者が回収しておりました(その後どうなったんだろう、半減期長しい)
同じラボにいた先輩(今はテキサスで教授)は32Pをガリガリ鳴らしながらフィンガープリンティングでコロナウイルスのDI粒子の研究をしていました。Pは半減期が短いので保管して減衰させて普通に廃棄していたかな?

飲んでも大丈夫だそうです。

過去にはプルトニウムは飲んでも平気、水素爆発は起こらないと断言した東大の大橋教授なんてのがいましたね。

確かに健康に害は無さそうな学術的アウトプットはありますが
1Fが爆発した後に垂れ流しして、その後ALPSで浄化して、でも危険だと認識してこれまで貯めてきたんですよね。
さらに、ALPSでの処理が不十分だったことも後に判明。

要するに東電も国もまったく信用されていないのです。もちろん世界もね。
だから、絶対安全ですから海に流すと言っても信頼できるんでしょうかね?

廃炉に100年単位で時間がかかるのですから、タンクを増設してあるいは大型化して100年貯蔵しても良いとの(モルタルで固化したり、今後の技術で濃縮して体積を減らすとか)事。

東電の杜撰さは添田孝史氏(元朝日新聞記者)の連続する著作を読めば明らかですよね。



まあ、知ったかぶって安全だから流せばよいと言いふらすバカにはならないでね。





そしてこんな会社 刈羽はリニアの電力基地でもあります。