おやじのぼやき

日々おやじが思う事。。。。。

健康

感染爆発前夜

7月27日に当初3000人越えの報道があり
実際には2800人越え それでも過去最高

専門家は8月初めに3000人を超えると想定していたので
驚きはしないが、いかにバカな政府かが良く分かる。

国民にはブレーキを効かせて自粛しろ
オリンピックは絶対やる。

臨時速報は日本人の誰がメダルを取ったとか! 後進国過ぎるだろ。

まあ、すでに多くの人が書いているが、商業主義のオリンピックを国家の予算を入れて
行う事は止めるべきだね。

FIFAのサッカーも銭マミレだけど、少なくとも税金の投入は無い(少ない?)。

くそ広告代理店が銭のためだけに運営する商業スポーツ大会なんかやめれば良いだけ。

ワクチンも間に合わない中、オリンピックを強行した連中を極刑にしてほしいよ。

そのワクチンも完璧じゃないことは当たり前だとしてね。

ゴーマニズム宣言スペシャル コロナ論 小林よしのり 扶桑社 2020

図書館本 買わなくても良いかな。

小林さんなりに良く調べていらっしゃるとは感じる。
メディアリテラシーの劣化の指摘は非常に的を得ていて、特にモーニングショーの
「オオカミが来るぞ〜〜」的なエセ専門家の例は正しい。

しかしながら、経済と感染症対策のバランスをどう考えるかでおそらく小林氏は
日本の特異性(アジアも)を指摘して8割自粛は問題だという。
しかしながら、世界を見渡しても、結局はヒトとヒトとの接触を避ける事が
もっとも簡単な感染防御であることは明らかであった。

もちろん、専門家集団や政府の施策がすべて正しかったとは思わないが、予算を削減され
人員を削減され続けて来た保健所や関連研究施設等の事を考えれば、少なくとも現場を担った
多くの医療関係者や研究者たちは及第点であろう。

さらに、変異株の出現や第4波の感染拡大を見れば、何か感染予防で一番重要なのかは明らか。

一番凄いと思ったのは、作中に登場する岡田某氏がそっくりだった。品性の悪さも良く出ていた。

こんな目次です
メディアが報じない「不都合な真実」
――「新型コロナウイルス」と「季節性インフルエンザ」の感染者数と死者数
第1章 新型インフルエンザの顛末
第2章 日本ではコロナは恐くない
第3章 抑圧策から緩和策へ転じよ
第4章 データを無視する専門家
第5章 岡田晴恵・玉川徹は恐怖の伝道師
第6章 スウェーデンは成功している
第7章 5密会談
第8章 東京の抗体保有率0.1%
第9章 スウェーデンの死生観
第10章 お辞儀と清潔感の驚異
第11章 世界各国のコロナ対策事情
第12章 ウィルスとは進化の鍵だ
第13章 インカ帝国の滅亡
第14章 グローバリズムの失敗と権威主義
第15章 自由よりお上に従う日本人
第16章 経済のほうが命より重い

特別対談
木村盛世氏(元厚労省医系技官・医師)×小林よしのり
幸運にも「抑圧政策」を実行中にワクチンが開発されたとしても、
その間に社会や経済や文化がボロボロになってしまえば意味がない

特別講義
金塚彩乃氏(弁護士=第二東京弁護士会・フランス共和国弁護士=パリ弁護士会)
新型コロナウイルスとフランスの緊急事態法
〜日本の「緊急事態宣言」とは何だったのか?

ゴーマニズム宣言SPECIAL コロナ論
小林よしのり
扶桑社
2020-08-20




dsc_1528dsc_1526

違和感を感じるニュース

ショッピングモールのトイレで出産し殺害か 女子高校生を逮捕 | NHKニュース


この手のニュースいつも女性が犯罪者として晒される。
しかし、相手の男はいつも記事からは見えてこない。
避妊もせずに(女性にも責任が無い事はないが)、生んだり、中絶するのは女性である。

大分昔、エイズ予防の講義をしていた時(中高生が多かったが)、女性は必ずコンドームを
持っていてね!と教えていました。もちろん、避妊しない男とは付き合うべきではないと
前置きはして。




以下記事


ショッピングモールのトイレで出産し殺害か 女子高校生を逮捕

2021年1月28日 12時02分

先月、栃木県小山市のショッピングモールのトイレで、赤ちゃんを出産して殺害したとして、栃木県内に住む17歳の女子高校生が殺人の疑いで逮捕されました。

捜査関係者によりますと、先月18日の午後、栃木県小山市のショッピングモールに友人らと買い物に来ていた県内に住む17歳の女子高校生がトイレで男の赤ちゃんを出産しました。

通報を受けて駆けつけた消防が女子高校生と赤ちゃんを病院に搬送しましたが、赤ちゃんは死亡したということです。

警察は遺体の状況に不審な点があったことなどから、出産後に入院していた女子高校生から事情を聴くなど捜査を進め、トイレで赤ちゃんを殺害した疑いがあるとして、28日に殺人の疑いで逮捕しました。

警察は、赤ちゃんが死亡した詳しいいきさつを調べることにしています。







厚生労働省のメールマガジン 2021年1月8日

似非専門家や肩書だけの教授とかの言説に騙されませんように。

感染症は新型コロナだけではありません。


以下メルマガ


感染症情報を医療者へダイレクトにお届けする、厚生労働省のメールマガジン
┏━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┓
┃感┃染┃症┃エ┃ク┃ス┃プ┃レ┃ス┃>>>>>>>>>>>>>>
┗━┻━┻━┻━┻━┻━╋━╋━╋━╋━┓
   >>>>>>>>>┃@┃厚┃労┃省┃Vol.429(2021年1月8日)
   >>>>>>>>>┗━┻━┻━┻━┛


■ヘッドライン■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【トピックス】
 ◆新型コロナウイルス感染症(COVID-19)について
 ◆インフルエンザの発生状況(2021年1月7日公表)
 ◆令和2年度 「新興・再興感染症に対する革新的医薬品等開発推進研究事業(新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する研究」に係る公募(5次公募)を行います(AMED)
 ◆「#広がれありがとうの輪」プロジェクトのご賛同の方の取組ご紹介
 ◆風しんの追加的対策へのご協力をお願いします
 ◆コンゴ民主共和国のエボラ出血熱は収束しました
 ◆当メールマガジン「感染症エクスプレス@厚労省」に関するアンケートにご協力ください

【感染症発生情報】
 ◆IDWR 2020年51週(第51号)(2021年1月8日)
 ◆厚生労働省検疫所(FORTH):海外の感染症情報
(2020年12月22日〜2021年1月8日掲載)

【リンク集】
 ◆感染症情報のリンク集
 ◆感染症に関するQ&Aのリンク集
 ◆広報・啓発ツールのリンク集

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
  
 こんにちは、厚生労働省健康局結核感染症課です。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)について、1月7日、各自治体が公表している感染者数(陽性者数)を集計した結果、感染者は263,307名、死亡者3,856名となりました。
 これに加え、これまでにチャーター便で感染者15名、空港検疫で1,977名が確認されており、合計すると265,299名となります。また、国内死亡者は空港検疫での死亡1名を加えて3,857名となります。(1月8日10時発表。数値の注釈については下記本文をご参照ください。)
 皆様におかれましては、日々の感染対策、ありがとうございます。本日、1都3県への緊急事態宣言が発令されました。
 新年会等、普段会わない人と会う機会が増える時期ですが、最近会っていない友人知人、初めて会う人と接触しないことが大切です。久しぶりの方との宅飲みも控えてください。
 また、できる方はなるべくテレワークなど、より一層の感染対策をお願いいたします。

 発熱・倦怠感など、体調がいつもと違うと感じた時は外出を控えるようお願いいたします!また、受診の際は、事前にかかりつけ医など身近な医療機関にまずは電話相談するようお願いします!
 感染拡大を防ぐには、お一人おひとりの感染予防がとても意味のあるものです。3つの密を避けるとともに、いつでもマスク、手洗いの実施などの感染防止の徹底を引き続きお願いいたします。

 詳細は本メールマガジンをご覧ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 トピックス
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆新型コロナウイルス感染症(COVID-19)について
 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)について、1月7日、各自治体が公表している感染者数(陽性者数)を集計した結果、感染者は263,307名、死亡者3,856名となりました。
 これに加え、これまでにチャーター便で感染者15名、空港検疫で1,977名が確認されており、合計すると265,299名となります。また、国内死亡者は空港検疫での死亡1名を加えて3,857名となります。(1月8日10時発表)
※1 国内事例には、空港検疫にて陽性が確認された事例を公表している自治体の当該事例数は含まれていません。

≪みなさまへのお願い≫
 みなさまにおかれましては、日々の感染対策、ありがとうございます。本日、1都3県に緊急事態宣言が発令されました。
 新年会等、普段会わない人と会う機会が増える時期ですが、最近会っていない友人知人、初めて会う人と接触しないことが大切です。久しぶりの方との宅飲みも控えてください。
 また、できる方はなるべくテレワークなど、より一層の感染対策をお願いいたします。
 発熱・倦怠感など、体調がいつもと違うと感じた時は外出を控えるようお願いいたします!また、受診の際は、事前にかかりつけ医など身近な医療機関にまずは電話相談するようお願いします!
<緊急事態宣言についてはこちら(内閣官房HP)>
https://corona.go.jp/emergency/

 感染管理に関しては、下記国立感染症研究所等が発表しているマニュアルをご覧ください。
○新型コロナウイルス感染症に対する感染管理(2020年10月2日改訂版)(国立感染症研究所 感染症疫学センター・国立国際医療研究センター 国際感染症センター)
https://www.niid.go.jp/niid/images/epi/corona/2019nCoV-01-201002.pdf
 別添:表. 状況、職種、活動種類に応じた COVID-19 流行時における PPE の使用例
https://www.niid.go.jp/niid/images/epi/corona/2019nCoV-01-200602tbl.pdf
 更新履歴はこちら
https://www.niid.go.jp/niid/ja/diseases/ka/corona-virus/2019-ncov/2484-idsc/9310-2019-ncov-01.html

○SARS-CoV-2新規変異株 (VOC-202012/01)の分与について(1月4日)
 国立感染症研究所で分離されたSARS-CoV-2新規変異株(VOC-202012/01)を試験研究に利用する研究機関等へ分与することといたしました。分与は、感染研病原体等安全管理規程による「病原体等の分与等に関する取扱要領」に書かれた手続きに従って行います。
 注)本ウイルスは四種病原体です。本ウイルスの取扱いについてはBSL3/ABSL3施設が必要となります。
https://www.niid.go.jp/niid/ja/diseases/ka/corona-virus/2019-ncov/10098-covid19-31.html

○感染性の増加が懸念されるSARS-CoV-2新規変異株について (第4報)(1月2日)
SARS-CoV-2新規変異株VOC-202012/01と501Y.V2について、感染性の増加が懸念されています。VOC-202012/01は英国で増加を認め、各種の解析からも従来の流行株よりも感染性が増していることが示唆されていますが、重篤な症状との関連は調査中です。また、世界各地で検出されつつあります。続きと詳しくはこちら
https://www.niid.go.jp/niid/ja/diseases/ka/corona-virus/2019-ncov/10090-covid19-30.html

○新型コロナウイルス感染症の直近の感染状況等(2020年12月22日現在)
 新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボードの報告による、2020年12月22日時点での我が国における新型コロナウイルス感染症の状況についてお知らせいたします。
https://www.niid.go.jp/niid/ja/diseases/ka/corona-virus/2019-ncov/10089-covid19-ab19th.html

 その他、国立感染症研究所の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)関連情報は以下のページでご覧いただけます。
○新型コロナウイルス(2019-nCoV)関連情報について(国立感染症研究所)
https://www.niid.go.jp/niid/ja/diseases/ka/corona-virus/2019-ncov/9324-2019-ncov.html

≪★新型コロナウイルス感染症について(厚生労働省ホームページ):新型コロナウイルス感染症 特設ページ≫
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
 お知りになりたい分野別に分類されております。陽性者数、PCR検査の実施人数など発生状況に係るデータも掲載しています。
 更に詳細を知りたい場合、CSVファイルの形で過去のデータもダウンロードできます。
https://www.mhlw.go.jp/kouseiroudoushou/saiyou/kikikanri/index.html
 この特設ページでは、医療機関の方向けの情報の他、健康や医療相談の情報、暮らしや仕事の情報、国内の発生状況、政府の取組、医療提供体制整備など、幅広く項目を設けております。ぜひご活用ください。

○データからわかる−新型コロナウイルス感染症情報−
 これまで発信してきた情報、蓄積してきたデータをよりわかり易く可視化し、国民の皆様ひとりひとりの日々の感染防止対策に役立てていただくことを目的として、新ページを公開しております。今後も新たな情報の掲載やサイト等の公開を行う場合、順次公表してまいります。
https://covid19.mhlw.go.jp/

○多言語情報として、COVID-19 Multilingual Guideがご覧いただけます
 厚生労働省ホームページでは多言語情報として、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)相談窓口を、やさしい日本語、英語、ポルトガル語、中国語、韓国語で解説しています。
公開先はこちら
https://www.covid19-info.jp/
 スペイン語、ベトナム語、タイ語、タガログ語、インドネシア語、ネパール語の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のポスター、リーフレットも掲載されておりますので、ぜひご覧下さい。
 英語版コロナ特設ホームページはこちら
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00079.html

○新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)のご利用をお願いいたします!
 新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA:COVID-19 Contact Confirming Application)を、ぜひご自身のスマートフォンにインストールして、ご利用いただきますようお願いいたします。
 本アプリは、利用者ご本人の同意を前提に、スマートフォンの近接通信機能(ブルートゥース)を利用して、お互いに分からないようプライバシーを確保して、新型コロナウイルス感染症の陽性者と接触した可能性について、通知を受けることができます。
 利用者は、陽性者と接触した可能性が分かることで、検査の受診など保健所のサポートを早く受けることができます。利用者が増えることで、感染拡大の防止につながることが期待されます。
 ご利用のスマートフォンによりApp Store またはGoogle Playからインストールをいただくことができます。iOS・Androidともに、現在バージョンは「1.2.1」を配布しております。ダウンロード数は、11月7日現在、合計で約2,301万件(iOS・Android合計)、陽性登録件数は合計で6,732件となっております。
 インストールはこちらから!
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/cocoa_00138.html#app
 アプリの詳細説明はこちら(厚生労働省新型コロナウイルス接触確認アプリ)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/cocoa_00138.html
 接触確認アプリについてのQ&Aも更新しております。個人情報などのご不安や不具合に関してもこちらに記載があります。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00009.html
 ソースコードも公開しております。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/cocoa_00138.html#sc

○厚生労働省からの新型コロナウイルス感染症に関する通知・事務連絡は下記ページに掲載されています。
 自治体・医療機関向けの情報一覧(新型コロナウイルス感染症):
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00088.html
 また、上記ページ内にもございますが、主な通知・事務連絡(特に医療提供体制及び宿泊療養・自宅療養関係)については、こちらのページにもまとまっております。ご参考ください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/newpage_00024.html

○「3密を避けましょう」ポスターや、感染予防に大切な7つのピクトグラム、手洗いポスター(ラブライブ!サンシャイン!!)、アマビエロゴなど、啓発資料はこちら(ダウンロード自由、ぜひご利用ください。)
https://www.mhlw.go.jp/stf/covid-19/qa-jichitai-iryoukikan-fukushishisetsu.html#h2_4

 現在の状況と厚生労働省の対応については、各国機関やWHO等から発表された内容を踏まえ、プレスリリースとして毎日発表しております。
 厚生労働省が把握している情報と現在の対応など、プレスリリース一覧は下記にございます。
<報道発表一覧(発生状況、国内の患者発生、海外の状況、その他)>
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00086.html
<関連情報>
○新型コロナウイルス(2019-nCoV)関連情報について(国立感染症研究所)
https://www.niid.go.jp/niid/ja/diseases/ka/corona-virus/2019-ncov/9324-2019-ncov.html
<厚生労働省英語版ページ>(2020年10月1日リニューアルしました!)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00079.html
<厚生労働省中国語版ページ>
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/newpage_09534.html
<多言語情報(Multilingual information)>
https://www.covid19-info.jp/
<やさしいにほんご しごとやせいかつのしえんについて>
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/jigyounushi/page11_00001.html


◆インフルエンザの発生状況(2021年1月7日公表)
 2020年第52週(12月21日〜12月27日)のデータを公表しました。
 全国の定点医療機関当たり報告数は0.01(報告数:69件)です。

<インフルエンザに関する報道発表資料>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou01/houdou.html


◆令和2年度 「新興・再興感染症に対する革新的医薬品等開発推進研究事業(新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する研究」に係る公募(5次公募)を行います(AMED)
 日本医療研究開発機構(AMED)では、令和2年度 「新興・再興感染症に対する革新的医薬品等開発推進研究事業(新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する研究」に係る公募(5次公募)を行います。
 応募方法や日程など、公募内容の詳細は以下のURLからご確認ください。
https://www.amed.go.jp/koubo/11/02/1102B_00010.html


◆「#広がれありがとうの輪」プロジェクトのご賛同の方の取組ご紹介
 ご購読頂いている皆さまには、日々の感染対策、またCOVID-19と向き合って頂いており、本当にありがとうございます。
 厚生労働省では、COVID-19感染予防のよびかけと、医療従事者をはじめ感染者やその周囲の方々に対する差別・偏見をなくすため、本取組に賛同する組織、個人とともに推し進める「#広がれありがとうの輪」プロジェクトを進めています。HPでは、このプロジェクトの趣旨、また現時点でご賛同くださった皆様の取組の一例をご紹介しています。
今回、新たに伊藤忠商事株式会社のご賛同がございました。この3連休にプロジェクションマッピング展開(YouTubeライブ配信)がございますので、是非ご覧ください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/covid-19/qa-jichitai-iryoukikan-fukushishisetsu.html#h2_6


◆風しんの追加的対策へのご協力をお願いします
 2018年は、12月30日までに2,941例の届出があり、そのうち、2,881例は7月23日以降の報告でした。(確定値)
 2019年は、12月29日までに2,306例の報告があります。患者の多くは、昨年同様30〜50代の男性で、都市圏を中心に報告されています。2020年は12月20日までに100例の報告があります。
 厚生労働省は、今般の風しんの発生状況を踏まえ、厚生科学審議会感染症部会及び予防接種基本方針部会での議論に基づき、これまで風しんの定期接種をうける機会がなかった1962年(昭和37年)4月2日から1979年(昭和54年)4月1日までの間に生まれた男性に対して、抗体検査を前置した上で、予防接種法に基づいた風しんの第5期の定期接種を行っております。
 対象となる男性は、2022年3月末までの間、市区町村により送付されるクーポン券を使用すれば、無料で抗体検査及び原則無料で定期接種を受けられるようになります。クーポン券は市区町村から順次送付しております。まだクーポン券が送付されない対象者も、市区町村に希望すればクーポン券を発行し、抗体検査を受けられます。なお、自治体により事業の開始時期や対応が異なるため、お住まいの市区町村にお問い合わせください。

 また、YouTubeにて動画【止めるぞ 風しん 〜おじさま世代の皆様へ〜】を公開しております。風しんの患者が急増する中、40代、50代の皆さま、その他の皆さまも、すぐ検査に行っていただきたい思いを動画にし、公開いたしました。
 風しんはなぜ怖いの?クーポン券とは?どうやって使うの?など、わかりやすく動画にて説明しております。ぜひ皆様の視聴および周りの方への視聴のお勧めをお願いいたします。
<動画はこちら>(YouTubeへリンク)
https://www.youtube.com/watch?v=IUQZN1J4zI4

<風しんの追加的対策特設ページ>
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/rubella/index_00001.html
<風疹 発生動向調査 2020年第51週(’20/12/23現在)>
https://www.niid.go.jp/niid//images/idsc/disease/rubella/2020pdf/rube20-51.pdf

■□啓発資料□■
<ポスター(A2サイズ)>
https://www.mhlw.go.jp/content/A2_final.pdf
<リーフレット(A4サイズ)>
https://www.mhlw.go.jp/content/000617770.pdf
ポスター・リーフレットの画像を加工・編集してのご使用は固くお断り申し上げます。

<クーポン券の使用可否のお知らせポスター>
https://www.mhlw.go.jp/content/000537268.pdf
<名刺サイズの案内用紙>
https://www.mhlw.go.jp/content/000537274.pdf
<クーポン券の使用上の注意>
https://www.mhlw.go.jp/content/000537276.pdf

 今回の追加的対策の円滑な実施にむけて、引き続き検討を進めてまいります。

<風しんについて>
https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/rubella/

【リーフレット】
<体調不良の時はムリしないで>
https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/rubella/dl/poster15.pdf
<妊娠を希望する女性、妊婦とそのご家族へ>
https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/rubella/dl/poster14.pdf
<職場は風しん予防対策をしていますか>
https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/rubella/dl/poster13.pdf

【政府広報オンライン】
 昭和37年度〜53年度生まれの男性の皆さんへ 風しんの予防接種にご協力ください!
https://www.gov-online.go.jp/useful/article/201406/3.html

【政府インターネットテレビ】(動画)
<昭和37〜53年度生まれの男性の方へ 〜生まれてくる赤ちゃんを守る“風しん対策”>
https://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg19934.html
<ピックアップ!〜赤ちゃんを守る! 〜男性も風しん対策を>
https://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg20050.html


◆コンゴ民主共和国のエボラ出血熱は収束しました
 2020年11月18日、世界保健機関(WHO)は、同年6月1日に発表したコンゴ民主共和国北西部の赤道州におけるエボラ出血熱の第11回アウトブレイクについて、終結を宣言しました。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 感染症発生情報
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■国内の感染症発生状況
◆IDWR 2020年51週(第51号)(2021年1月8日)
 RSウイルス感染症の定点当たり報告数は3週連続で増加した

<IDWR 感染症発生動向調査週報>
https://www.niid.go.jp/niid/ja/idwr-dl/2020.html


■海外の感染症発生状況
◆厚生労働省検疫所(FORTH):海外の感染症情報
(2020年12月22日〜2021年1月8日掲載)

2020年12月22日 コンゴ民主共和国での第11次エボラ感染の収束が宣言されました
https://www.forth.go.jp/topics/202001222.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 リンク集
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆感染症情報のリンク集
 国立感染症研究所:http://www.nih.go.jp/niid/ja/diseases.html
 厚生労働省検疫所(FORTH):http://www.forth.go.jp/index.html
 エイズ予防情報ネット(API-Net):http://api-net.jfap.or.jp/
 CDC:http://www.cdc.gov/
 ECDC:http://www.ecdc.europa.eu/en/Pages/home.aspx
 China CDC:http://www.chinacdc.cn/ 
 国立医薬品食品衛生研究所:http://www.nihs.go.jp/kanren/shokuhin.html
 新型コロナウイルス感染症について:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

<厚生労働省英語版ページ>
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00079.html
<厚生労働省中国語版ページ>
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/newpage_09534.html
<多言語情報(Multilingual information)>
https://www.covid19-info.jp/
<データからわかる−新型コロナウイルス感染症情報−>
https://covid19.mhlw.go.jp/
<やさしいにほんご しごとやせいかつのしえんについて>
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/jigyounushi/page11_00001.html
<内閣官房:新型コロナウイルス感染症対策ページ>
https://corona.go.jp/

◆感染症に関するQ&Aのリンク集
<新型コロナウイルスに関するQ&A>
一般の方向け:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
医療機関・検査機関向け:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00004.html
企業(労務)の方向け:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00007.html
労働者の方向け:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00018.html
関連業種の方向け:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou.html
動物を飼育する方向け:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/doubutsu_qa__00001.html
水際対策の抜本的強化に関するQ&A:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
在宅介護家庭の皆さま向けQ&A:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/kaigo_koureisha/index_00019.html
学校再開に関するQ&A(文部科学省HP):https://www.mext.go.jp/a_menu/coronavirus/mext_00003.html
布マスクの全戸配布に関するQ&A:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/cloth_mask_qa_.html

<ジカウイルス感染症>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000109899.html
<中東呼吸器症候群(MERS)>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/mers.html
<腸管出血性大腸菌感染症>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000177609.html
<マイコプラズマ肺炎>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou30/index.html
<RSウイルス感染症>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/rs_qa.html
<感染性胃腸炎(ノロウイルス)>
http://www.mhlw.go.jp/topics/syokuchu/kanren/yobou/040204-1.html
<感染性胃腸炎(ロタウイルス)>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/Rotavirus/index.html
<手足口病>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/hfmd.html
<咽頭結膜熱>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou17/01.html
<重症熱性血小板減少症候群(SFTS)>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/sfts_qa.html
<インフルエンザ>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou01/qa.html
<鳥インフルエンザ>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000144461.html
<鳥インフルエンザ(H5N1)>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000144523.html
<鳥インフルエンザ(H7N9)>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000144470.html
<鳥インフルエンザ(動画)>
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg9687.html
<狂犬病>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou10/07.html
<結核とBCGワクチン>
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/bcg/
<オーラルセックス(口腔性交)による性感染症>
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/seikansenshou/qanda.html
<ポリオとポリオワクチン>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/polio/qa.html
<日本脳炎>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou21/dl/nouen_qa.pdf
<子宮頸がん予防ワクチン>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou28/qa_shikyukeigan_vaccine.html
<子宮頸がん予防ワクチン接種の「積極的な接種勧奨の差し控え」>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou28/qa_hpv.html
<風しん>
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/rubella/
<麻しん>
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/measles/index.html
<麻しん(English)>
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/measles_eng/index.html
<水痘>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/varicella/index.html
<肺炎球菌感染症(高齢者)>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/haienkyukin/index_1.html
<エボラ出血熱>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/ebola_qa.html
<デング熱>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/dengue_fever_qa.html
<梅毒>
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/seikansenshou/qanda2.html

◆広報・啓発ツールのリンク集
<新型コロナウイルス感染症について>
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
<咳エチケット>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html
<薬剤耐性(AMR)対策>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000120172.html
<インフルエンザ予防対策>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou01/keihatu.html
<麻しん>
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/measles/dl/leaf_z.pdf
<風しん>
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/rubella/dl/poster09.pdf
<風しんの追加的対策:政府広報オンライン「昭和37年度〜53年度生まれの男性の皆さんへ 風しんの予防接種にご協力ください!
」>
https://www.gov-online.go.jp/useful/article/201406/3.html
<風しんの追加的対策:政府インターネットテレビ「昭和37〜53年度生まれの男性の方へ 〜生まれてくる赤ちゃんを守る“風しん対策”」>
https://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg19934.html
<風しんの追加的対策:政府インターネットテレビ「ピックアップ!〜赤ちゃんを守る! 〜男性も風しん対策を」>
https://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg20050.html
<啓発ツール:定期の予防接種(主に小学生までのお子さんが受けた方がよい予防接種)>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/keihatsu_tool/index.html
<予防接種スケジュール(国立感染症研究所)>
http://www.nih.go.jp/niid/ja/component/content/article/320-infectious-diseases/vaccine/2525-v-schedule.html
<予防接種後健康被害救済制度>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou20/kenkouhigai_kyusai/dl/leaflet_h241119.pdf
<性感染症>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/seikansenshou/index.html
<動物由来感染症>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou18/
<狂犬病>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou10/

韓国ドラマ「風が吹く」

韓国ドラマ「風が吹く」 | BS朝日


このログがオープンになるころには全部を観終わっているのだろう。

現在13話 もう一話で完結

たまたまBS朝日の朝ドラ枠を録画していただけで、事前情報は何もなく
なんとなく見始めたドラマ。
最初は夫婦の倦怠期のネタなのかと、あまり面白くないなと思いつつ見ていた。

それが途中から、涙なくして進まない、進みたくない。
もう嗚咽という言葉の方が的確かもしれない。

昔、土曜日の午後(たぶん)TVでやっていた「天国への階段」も泣いたけど
そのレベルじゃない感じ。

韓国ドラマの作りの上手さだろう。

家族愛、夫婦愛、友情がこれでもかというほど溢れている。
そして都会と田舎の対比も上手い。野花、星、蝶、林、海 そして風が吹く。

嫁にも見る様に勧めた唯一の作品かな。嫁が見ろと進める作品も凄く面白いけどね。

もう一度嫁と一緒に見ても良いと思うほどの作品です。
また号泣しそうだけど。










風が吹く DVD-BOX1
イ・ジュニョク
TCエンタテインメント
2020-11-06






2020-12-06_16-50-23_6152020-12-06_16-50-28_1522020-12-06_16-50-30_5542020-12-06_16-50-44_664

経済政策で人は死ぬのか? ディビッド・スタックラー&サンジェイ・バス 草思社 2014

図書館本 良書

原題:THE BODY ECONOMIC, Why Austerity Kills 2013
Why Austerity Kills 緊縮財政はなぜ人を殺す?

緊縮財政が人を痛めつけ、殺して来た歴史を統計データ(2007年から研究開始)で明らかにしています。

もっと早く読んでおくべきでした。コロナ禍の現在(2020年10月)世界各国のコロナ対策がどの様な結末を迎えるのかも、本書と同じ解析手法で明らかとなり、人々の人生が国の政策によりどういう道をたどるのかという未来が見えて来そうである。

作業仮設は単純明快です。
経済危機(世界恐慌、リーマンショック、アジア通貨危機)等における国々の公衆衛生あるいは保健関連施策を緊縮財政施策とするか経済刺激的施策とするのか。すなわち保健分野の予算を縮小させるのか、それともこれまでと同等あるいは増額するのか?
そして施策実行後のGDP上昇率、失業率、自殺率、疾病率、ホームレス数、平均寿命変化等から結論を導きます。
研究者自身は施策を提出出来ないし、実行も出来ないので、これを自然実験と名付けています。ですから、非常に痛ましい事例にも遭遇し、辛い思いもせざるを得ません。

備忘録的メモ
健康にとって本当に危険なのは不況それ自体でなく、無謀な緊縮政策。
セーフティネットの予算削減:失業、住宅差し押さえ 
疫学転換を除去したあとのデータから死亡率の上昇や低下を検討する
ニューディール政策は、最低限の健康な暮らしを支える役に立ったという意味で、アメリカで実施された公衆衛生政策のなかで最大規模のものである。州ごとにデータは異なる。
ソ連崩壊後の死亡危機(男性死亡数の増加と平均寿命短縮、アルコール中毒や自殺)
ショック療法的政策 急激な市場経済導入(ジェフリーサックスやローレンス・サマーズなどハーバード大経済学者)
ジョゼフ・スティグリッツらは漸進的民営化を主張 しかしIMFの融資と政策
市場経済移行の速度差による自然実験(ポーランド、中欧・東欧、ロシア)死亡率、貧困率に大きな差異
アジア通貨危機、IMFに従った国、従わなかった国(マレーシア) マレーシアは自然実験の対照群となった。そしてマレーシア(マハティール首相)は他のアジア諸国より早く通貨危機を克服 さらにエイズ感染率も抑えられ、幼児死亡率も上昇しなかった。
IMF: Infant Mortality Fund(幼児死亡基金)、I am fired (クビになった)と揶揄
アイスランド金融危機(2008年)IMFに支援要請、しかし極端な緊縮策を拒否 医療予算増額
ギリシャ金融危機 IMFの緊縮財政策受け入れ 種々な不正の暴露 対策費削減による感染症増大
アメリカの健康問題 オバマケアとその後 医療保険制度問題
失業率の増加に伴う抗うつ薬の処方件数増加
失業率と自殺率が相似(スペイン)、自殺率低下(スエーデン 積極的労働市場政策ALMP)
ベーカーズフィールド(米国)でのウエストナイルウイルス蔓延(蚊による媒介)は住宅差し押さえによるプールでの蚊の繁殖が原因 ホームレス化(車上生活を含む)による子供の健康への影響大
不況下での緊縮財政は景気にも健康にも有害
保健医療分野では1ドルの公共投資が経済を3ドル押し上げる
人命にかかわる問題をイデオロギーで考えてはいけない。



新型コロナ 2020 9月23日現在

Coronavirus COVID-19 (2019-nCoV)



ジョンホプキンス大のデータベースより

全世界 感染者
3100万人
 アメリカ680万
 インド 550万
 ブラジル450万
 ロシア 110万

死者 97万
アメリカ 20万
ブラジル 13万

日本
感染者数 8万
死亡者数 1508






COVID as of Sept.23 2020

感染拡大フェーズの中

入院先→自宅→勤務先→温泉 コロナ患者「脱出劇」 鍵こじ開け抜け出し、12時間後、警察が発見:東京新聞 TOKYO Web


日々コロナ禍で感染者数が増えておりますが、いかがお過ごしでしょうか?

感染者は犯罪者ではありませんが、こういう行為は犯罪に今後なるんでしょうね。
HIVなどでも自分の感染を隠して第三者に感染させたというケースもあるし。



以下記事
新型コロナウイルスに感染し埼玉県羽生市内の病院に入院していた40代男性が、30日夜に病院を無断で抜け出し、一時行方不明になっていたことが分かった。県が31日、発表した。男性は同日午前10時ごろ、川越市内の温泉施設で警察官に保護された。外出中の濃厚接触者は確認されていないが、県は立ち回り先を男性と同じ時間帯に利用した人に、保健所へ相談するよう呼び掛けている。(飯田樹与、寺本康弘、中里宏、近藤統義)
 男性は県の聞き取りに、「仕事の進み具合が気になった。川越には仕事の関係先があるので向かった」と話しているという。
 県によると、男性は春日部市在住で、せきや発熱などの症状で新型コロナウイルス感染症の軽症と診断され、16日に羽生総合病院に入院。無断外出時は、重い肺炎とせきで中等症に当たる症状があった。
 県や病院関係者らによると、男性は30日午後10時ごろ、私服に着替え、コロナ病床と他のエリアを仕切る扉の鍵をこじ開け、ナースステーションの死角になっていた職員専用通路用のドアから抜け出した。通路の出口は施錠されていたが、男性を見掛けた看護師が、「患者の家族」と名乗る男性の話を信じて出口を開け、男性はエレベーターで階下へ降りた。
 不審に思った看護師の連絡で、病院側は男性が病棟を出たことに気付き、正面玄関付近で姿を確認。しかし警備員らは感染防護装備をしていないため近付けず、男性は正面玄関からタクシーに乗り込んだ。病院は男性の家族や県春日部保健所、羽生署へ連絡した。
 男性は自宅に戻った後、車で行方不明になった。家族は31日未明、行方不明届を春日部署に提出。同日午前3時すぎ、県は男性と電話がつながり、病院へ戻るよう説得した。男性はこのころ、三郷市内の勤務先にいたという。
 男性は31日午前9時ごろ、川越市内の温泉施設「小江戸はつかり温泉川越店」に入店。警察が車を発見し、1時間後、車に戻ったところを保護された。
 男性は無断外出する前日までにも外出を何度も試み、「退院させろ」と主張したが、医師らから病状を説明され、あきらめたような様子だったという。
 温泉施設の支配人によると、保健所からは、男性が長く入院しているため感染拡大の心配はないと説明されたという。しかし「駐車場で男性が説得されているのを見たお客さんもいる」と風評被害を心配した。
 31日に記者会見した県保健医療部の唐橋竜一副部長は「患者が一時、行方不明の状態になったことは重大なことと受け止めている」と述べた。男性には肺炎症状が見られるため、感染リスクはゼロではないという。





神奈川県医師会会長からのお願い 

このリンクからpdfが読めます

jpegに変換した文章を下に貼りました。

自称専門家や社会不安を煽って小遣い稼ぎする人たちの言動に一喜一憂している時間はもうありません。

自分自身が感染者だと考えて行動(家から出ない)してください。

お願いいたします。

首都圏だけではありません、世界中同じです。

今は時間稼ぎするしかないんです。


ちなみに東京都での行政検査の実際はこのページから見る事ができます。写真で分かりやすいです。
簡単にPCRなんかできません。これから全自動な形になりますが、感染者や濃厚接触者からの
検体の採取は簡単にはなりませんから、ご留意ください。


about_coronavirus 神奈川医師会会長4月3日_ページ_1about_coronavirus 神奈川医師会会長4月3日_ページ_2about_coronavirus 神奈川医師会会長4月3日_ページ_3about_coronavirus 神奈川医師会会長4月3日_ページ_4

コロナ 正しい情報 ニセ専門家に騙されないために

平気でテレビで嘘を語り、社会不安を煽るおバカが多い今日この頃
皆さまいかがお過ごしでしょうか?

さて、これは正しいです。
山中先生のwebでの専門家のコメント
黒木先生 大学院時代の同じ研究棟の研究室の教授、その後昭和大教授や岐阜大学長 いまもお元気(ガンを病みました)にコロナの論文等も読み込んでおられます。

田口さん 大学院時代の教室の先輩 その後同じ会社、獣医大学教授。お体を悪くしたと聞いていましたがお元気そうでなにより。動物コロナ(大学院ではマウスコロナ、その後ヒトコロナの研究)

https://www.covid19-yamanaka.com/cont2/main.html

HPのホームアドレスは
https://www.covid19-yamanaka.com/index.html

コロナ専門家有志の会
https://note.stopcovid19.jp/

寄付、クラウドファンディング 知人が発起人で信頼出来ます。寄付控除も 私も10万ほど。
https://readyfor.jp/projects/covid19-relief-fund

日本財団への寄付(間接経費を取りません) こちらも寄付済み
https://www.nippon-foundation.or.jp/who/news/information/2020/20200407-42807.html




くだらないワイドショーなど早く止めて子供達のための教育番組にして欲しいですね!

研究不正 - 科学者の捏造、改竄、盗用 (中公新書)
黒木 登志夫
中央公論新社
2016-04-19



コロナ関係 備忘録 2020年3月6日現在

厚労省関係

トピックス
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆新型コロナウイルス感染症について
 新型コロナウイルス感染症について、3月6日時点で国内感染者は348名(患者313名、無症状病原体保有者35名)となります。
感染管理に関しては、下記国立感染症研究所等が発表しているマニュアルをご覧ください。
○新型コロナウイルス感染症に対する感染管理(2020年3月5日改訂版)(国立感染症研究所 感染症疫学センター・国立国際医療研究センター 国際感染症センター)
https://www.niid.go.jp/niid/ja/diseases/ka/corona-virus/2019-ncov/2484-idsc/9310-2019-ncov-01.html

 また、3月4日付で、自治体宛てに「新型コロナウイルス核酸検出の保険適用に伴う行政検査の取扱いについて」「新型コロナウイルス核酸検出の保険適用に伴う新型コロナウイルス感染症に対応した医療体制について(依頼)」を発出しました。新型コロナウイルスPCR検査が保険適用されることについて、説明しております。
https://www.mhlw.go.jp/content/000604470.pdf
https://www.mhlw.go.jp/content/000604472.pdf

 厚生労働省では新型コロナウイルス感染症特設ページを作成しておりますので、こちらにて最新情報をご確認いただけます。
<新型コロナウイルス感染症について>
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
上記特設ページでは、国内の発生状況、政府の対策について、働く方や経営者の方向け情報、学校の臨時休業に関する説明など、幅広く項目を設けております。ぜひご活用ください。

<関連情報>
○新型コロナウイルス(2019-nCoV)関連情報について(国立感染症研究所)
https://www.niid.go.jp/niid/ja/diseases/ka/corona-virus/2019-ncov/9324-2019-ncov.html
○新型コロナウイルス感染症の現状の評価と 国内のサーベイランス、医療体制整備について(2020年2月7日時点)(国立感染症研究所)
https://www.niid.go.jp/niid/images/epi/corona/2019nCoV-04-200207.pdf
○感染症発生動向調査及び積極的疫学調査により報告された新型コロナウイルス感染症確定症例112例の記述疫学(2020年2月24日現在)
https://www.niid.go.jp/niid/ja/covid-19/9440-covid14-14.html
<厚生労働省英語版ページ>
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/newpage_00032.html
<厚生労働省中国語版ページ>
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/newpage_09534.html

 現在の状況と厚生労働省の対応については、毎日正午までの各国機関やWHO等から発表された内容を踏まえ、プレスリリースとして発表しております(休日を除く)。
<最新:新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について(令和2年3月5日版)>
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_09993.html
 厚生労働省が把握している情報と現在の対応など、プレスリリース一覧は下記にございます。
<報道発表一覧(新型コロナウイルス)>
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00086.html

 国民の皆様におかれては、風邪や季節性インフルエンザ対策と同様にお一人お一人の咳エチケットや手洗いなどの実施がとても重要です。感染症対策に努めていただくようお願いいたします。
 次の症状がある方は「帰国者・接触者相談センター」にご相談ください。
・風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている。(解熱剤を飲み続けなければならないときを含みます)
・強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある。
※ 高齢者や基礎疾患等のある方は、上の状態が2日程度続く場合
 センターでご相談の結果、新型コロナウイルス感染の疑いのある場合には、専門の「帰国者・接触者外来」をご紹介しています。マスクを着用し、公共交通機関の利用を避けて受診してください。

 なお、現時点では新型コロナウイルス感染症以外の病気の方が圧倒的に多い状況であり、 インフルエンザ等の心配があるときには、通常と同様に、かかりつけ医等に御相談ください。
【相談後、医療機関にかかるときのお願い】
〇帰国者・接触者相談センターから受診を勧められた医療機関を受診してください。複数の医療機関を受診することはお控えください。
〇医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖を使って、口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。

◆厚生労働省検疫所(FORTH):海外の感染症情報
(2020年2月21日〜2020年3月6日掲載)

2020年3月5日 韓国慶尚北道安東(アンドン)市に対する感染症危険情報の発出(レベル引き上げ)−海外安全情報
https://www.forth.go.jp/topics/202003051150.html
2020年3月5日 エボラウイルス病−コンゴ民主共和国(更新)2020年2月13日付け
https://www.forth.go.jp/topics/202003051132.html
2020年3月3日 韓国慶尚北道に対する感染症危険情報の発出(レベル引き上げ)−海外安全情報
https://www.forth.go.jp/topics/202003031113.html
2020年3月3日 中東呼吸器症候群(MERS-CoV)−サウジアラビア王国(更新)
https://www.forth.go.jp/topics/202003031046.html
2020年3月2日 イタリア北部3州に対する感染症危険情報の発出(レベル引き上げ)−海外安全情報
https://www.forth.go.jp/topics/202003021508.html
2020年3月2日 韓国・大邱広域市及び慶尚北道清道郡に対する感染症危険情報の発出(レベル引き上げ)−海外安全情報
https://www.forth.go.jp/topics/202003021500.html
2020年3月2日 イランに対する感染症危険情報の発出(一部地域のレベル引き上げ)−海外安全情報
https://www.forth.go.jp/topics/202003021448.html
2020年3月1日 現在のCOVID-19のアウトブレイク環境におけるマスギャザリングの計画への主要な推奨事項
https://www.forth.go.jp/moreinfo/topics/20200301.html
2020年2月26日 イランにおける新型コロナウイルス感染状況―海外安全情報
https://www.forth.go.jp/topics/202002261524.html
2020年2月26日 イタリアにおける新型コロナウイルス感染状況―海外安全情報
https://www.forth.go.jp/topics/202002261510.html
2020年2月25日 大韓民国における新型コロナウイルス関連情報−海外安全情報
https://www.forth.go.jp/topics/202002251453.html
2020年2月25日 新型コロナウイルス(日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国後の行動制限)2月25日付け−海外安全情報
https://www.forth.go.jp/topics/202002251439.html
2020年2月25日 エボラウイルス病−コンゴ民主共和国(更新) 2020年2月6日付け
https://www.forth.go.jp/topics/202002251407.html


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 リンク集
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆感染症情報のリンク集
 国立感染症研究所:http://www.nih.go.jp/niid/ja/diseases.html
 厚生労働省検疫所(FORTH):http://www.forth.go.jp/index.html
 エイズ予防情報ネット(API-Net):http://api-net.jfap.or.jp/
 CDC:http://www.cdc.gov/
 ECDC:http://www.ecdc.europa.eu/en/Pages/home.aspx
 China CDC:http://www.chinacdc.cn/ 
 国立医薬品食品衛生研究所:http://www.nihs.go.jp/kanren/shokuhin.html
 (New)新型コロナウイルス感染症について:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

◆感染症に関するQ&Aのリンク集
<新型コロナウイルスに関するQ&A>
一般の方向け:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
医療機関・検査機関向け:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00004.html
企業の方向け:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00007.html
労働者の方向け:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00018.html
関連業種の方向け:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou.html
発生状況や行政の対策:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00009.html

◆広報・啓発ツールのリンク集
<新型コロナウイルス感染症について>(New)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
<咳エチケット>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html

日赤 供血者が減っている件

海外旅行者および海外で生活した方|献血をご遠慮いただく場合|献血の流れについて|献血する|日本赤十字社


新型コロナで激減している献血だそうです。

家族で海外在住(96-98)をする前は献血カードのスタンプが沢山あったのですが渡航後狂牛病関係で
献血できなくなっています。
当時小学生等だった子供3人もすでに成人で献血可能なのですが、下記のレギュレーションで
献血出来ません。

そろそろ、基準の見直しした方が良いと思うよ!


以下日赤web
変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)について

変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)については、輸血による伝播に関して未知の部分が多い一方、牛海綿状脳症(BSE)との関連も強く指摘されています。安全が確認されるまでの間、BSEが発生している下記の欧州諸国に滞在(居住)された方の献血をご遠慮いただいています。

英国に1980(昭和55)年から1996(平成8)年までに、通算1カ月(31日)以上の滞在歴のある方。
英国に1997(平成9)年から2004(平成16)年までに、通算6カ月以上の滞在(居住)歴のある方(通算6カ月の計算には1の滞在(居住)歴も含みます)。
アイルランド、イタリア、オランダ、サウジアラビア、スペイン、ドイツ、フランス、ベルギー、ポルトガルに、1980(昭和55)年から2004(平成16)年までに、通算6カ月以上の滞在(居住)歴のある方(通算6カ月の計算には1、2、4の滞在(居住)歴も含みます)。
スイスに1980(昭和55)年から今日までに、通算6カ月以上の滞在(居住)歴がある方(通算6カ月の計算には1、2、3の滞在(居住)歴も含みます)。
オーストリア、ギリシャ、スウェーデン、デンマーク、フィンランド、ルクセンブルグに、1980(昭和55)年から2004(平成16)年までに、通算5年以上の滞在(居住)歴のある方(通算5年の計算には1、2、3、4、6の滞在(居住)歴も含みます)。
アイスランド、アルバニア、アンドラ、クロアチア、サンマリノ、スロバキア、スロベニア、セルビア(2008年に分離独立した「コソボ」含む)、チェコ、ノルウェー、バチカン、ハンガリー、ブルガリア、ポーランド、ボスニア・ヘルツェゴビナ、マケドニア、マルタ、モナコ、モンテネグロ、リヒテンシュタイン、ルーマニアに、1980(昭和55)年から今日までに、通算5年以上の滞在(居住)歴がある方(通算5年の計算には1、2、3、4、5の滞在(居住)歴も含みます)。





腸内細菌の話 ヨーグルトなどなど

全体の「2割」が変わるだけで調和が訪れます(光岡知足インタビュー  - Bio&Anthropos〜知をたずさえ、生命の海へ


少し古い記事ですが、かなり役立つと思います。
乳酸菌やビフィズス菌が腸に直接届けば良いという訳ではないのです。

大学院時代に光岡先生の講義を聞いて(著作も無料でくれた)専攻を変えようが真剣に悩んだ。

無菌マウスにビフィズス菌(たぶん)を腸に植え付けたものとウエルシュ菌(悪玉菌)を腸に
植え付けた群で比較すると明らかにウエルシュ菌を植えたマウスの方がガンになる確率が上がると
いう実験。

当時は現在ある次世代シークエンサー(NGS)など存在せず、もちろんPCR技術も無かった。

ご自身で嫌気性培養の機器を開発して研究をされていたことを想い出す。

健康と腸内細菌、今最も熱い研究分野でもある。





腸内細菌の話 (1978年) (岩波新書)
光岡 知足
岩波書店
1978-09-20

アメリカのインフルエンザ 感染者、死亡者等々 鎖国する?新型コロナウイルス感染症

2019-2020 U.S. Flu Season: Preliminary Burden Estimates | CDC


https://www.cdc.gov/flu/about/burden/preliminary-in-season-estimates.htm
リンクから入っていただければわかりますが(イラストで分かり易い)
下記に一応貼っておきますが。

コロナウイルスでパニックな感じで、
隔離しろ、自宅に帰すなとか
恐ろしく低次元な今日この頃。

アメリカでは季節性インフルエンザでこの4か月間で最大2万人が死んでいるとの推定。
感染者は1千500万人から2千100万人
病院へ最大1000万人
入院最大25万人

うる覚えなのだが、鈴木牧之の北越雪譜だったか秋山紀行だったか、江戸時代の秋山郷での天然痘の記載があって、峠で感染者の進入を阻止したり、感染者を山小屋に隔離する話が有った。まさに武漢や他の地域でやっていること同じ。基本は地域に病原体を入れない事。でも現状そんな事は出来るはずも無く、それでもやれと言うなら、いかがですか?鎖国。きょうび水際対策やら国境対策やらで侵入がゼロになると思っているのかな? 




US flu



北越雪譜 (岩波文庫 黄 226-1)
鈴木 牧之
岩波書店
1978-03

秋山記行 現代語訳
鈴木 牧之
恒文社
1998-07

コロナウイルスの研究 今昔物語

新型コロナウイルス感染症が流行しています。

人のコロナウイルスの研究者は私が大学院在籍当時は日本には居なかったと記憶しています。
それはヒトに対して重篤な疾患を起こすタイプのコロナウイルスが無かったからでしょう。
(風邪を起こすコロナウイルスはあります)
https://www.niid.go.jp/niid/ja/kansennohanashi/9303-coronavirus.html

ところが動物に疾患を起こすコロナウイルスは知られていて獣医分野では研究対象となっていました。
私が在籍していたラボでは実験動物であるマウスに肝炎を起こすコロナウイルス(MHV)を故藤原公策教授が研究しており助手や大学院生が非常に熱心に研究していました。
日本獣医畜産大学の教授をされたT口さん、現在テキサス大学教授のM野さん、東大教授のK和さん
今は弁理士事務所所長をしているY口君などなど。

特にT口さんが感染研に籍を移されてから育てたスタッフが、SARS,MARSの専門家として少ない予算、少ないスタッフで頑張っているわけです。

この様に幸運というか自由度の高い研究環境があったからこそ、今回の新型コロナウイルス対策も
遅延することなく、早期診断が可能だった訳です。

ちなみに、私は新米助教授の最初の大学院生だったので、レトロウイルスをやる事になったのでした。(まあそのおかげで、アジア・アフリカを彷徨うウイルスハンターもどきになった訳ですが)


ドキュメンタリー番組

人生の湯城下町の一角で・・・|NNNドキュメント|日本テレビ



良い番組だった。僕も小学生の3年生位まで銭湯だっし、大学の寮もデカイ風呂があったし、
こういう番組をしっかり作りませんか?
山梨県の御用メディアの皆さん?


小学生の同級生二人がともに銭湯をやっていた。
青沼の鷹の湯(鷹野市長の家で、孫が同級)と、もうひとつ何だっけ?朝家の弦間さんの家


以下HPより 再放送あり。
長野県松本市にある銭湯「塩井乃湯」。4代目の田中洋子さん(67)は長年、東京暮らしだったが、若くして夫と死別。故郷に戻り家業を継いだ。利用客の減少や後継者不足で、全国各地の銭湯の灯りが消えている。塩井乃湯も時代の変化に直面していた。その銭湯に去年、洋子さんの姪・熊島牧子さん(44)が、番台の見習いとして東京からやって来る。SNSでの情報発信やチラシを作成。新規客を増やそうと仕掛けを始めるが...。


乳頭温泉郷、鶴の湯温泉

俺たちの旅 最終日(7月29日)

露天風呂はお休みだったので、黒湯と白湯に入りました。600円だったかな。

2019-07-29_10-37-01_5372019-07-29_10-37-16_4812019-07-29_10-37-23_8862019-07-29_10-38-36_4392019-07-29_10-40-24_5252019-07-29_10-40-40_6372019-07-29_10-41-22_0342019-07-29_10-42-46_9622019-07-29_10-42-52_2002019-07-29_11-14-47_858

高校野球はオヤジ野球?

佐々木の決勝戦出場回避、気になった選手の納得感 - 高校野球:朝日新聞デジタル


スポーツジャーナリストの玉木さんが以前から指摘しています。
高校野球と言うなら監督も高校生にさせなさい。と。

まったく同感である。
サッカーもラクビーも監督は大人であるが、一度プレーが始まれば直接的な指図は出来ない。
でも野球はまさに監督の采配が試合の行方を左右する。

連投されることで選手が肩を壊すのは自己責任なのか?それとも監督責任なのか?
勝つためなら何でもありか?

甲子園大会はすでに商業化している。
大人が関与しない、自由なスポーツとしての野球で良いんじゃね?

まあ、野球は観ないし、興味もないから良いんだけど、高校生が体を壊すのは可哀想だと思う。



以下記事
試合後の大船渡のベンチ前で、国保(こくぼ)監督が取材に応じていた。客席から大声が聞こえた。「甲子園さ行きたくねがったのか」。制する声も飛んだ。「そんな罵声を浴びせるのはやめろ」


 エース佐々木を決勝で投げさせない。毅然(きぜん)と「私の判断」と繰り返す国保監督は批判を覚悟の上で、腹をくくっていたのだろう。

 一方で、選手はこの起用にどこまで納得していたのか。「ちょっと驚いた」「朗希(ろうき)が投げると思っていた」。試合後、少なからぬ選手がこの日朝に先発オーダーを聞いた時の感想をこう表現した。

 今夏の登板経験があった佐々木以外の2投手も決勝のマウンドには立たなかった。「彼らにも疲労がたまっている」と監督。大会初登板となる柴田、前川に託したが、4失策と守備もほころび、大差をつけられた。

 故障予防に細心の注意を払ってきた国保監督の気遣いを、佐々木は「すごくありがたいことだと思っている」と語った。同じ会見で「投げたい気持ちはあった」「甲子園に行けなかったことは残念です」とも。その表情は複雑だった。(竹田竜世)



NHKスペシャル「彼女は安楽死を選んだ」

NHKドキュメンタリー - NHKスペシャル「彼女は安楽死を選んだ」


録画しておいた番組。

落ち着いてみました。

当事者に対してコメントは特にありません。

死生観は多様性の海の中にあるのでしょう。

死後の世界をどう理解するのか、あるいは死後など何もないと理解するのか。

生老病死を考える事、それが大切なんでしょう。

良く生きる、良く死ぬ。





安楽死を遂げた日本人
宮下 洋一
小学館
2019-06-05

横山宏先生 おめでとうございます。「山上の光賞」

山梨県立病院 元院長 91歳 横山宏医師に「山上の光賞」(UTYテレビ山梨) - Yahoo!ニュース


横山先生のデータと保存サンプルが無ければ、早川町の不明肝炎は原因を私たち研究者は特定することも出来ずに終わったのは確かです。本当に素晴らしい尊敬すべき医師であり研究者でもあります。少しだけでもお手伝い出来た事が非常に光栄です。当時の山梨医大の鈴木学長にも大変お世話になりました。

それに比して当時の行政および医療機関のやる気の無さにはホトホト呆れました。
住民の健康を最優先に考えない、某飯富病院の関係者など。



以下記事

91歳で現役医師、甲府市の横山宏さんが全国の医療関係者などを表彰する「山上の光賞」を5月21日山梨県内で初めて受賞しました。
91歳で現役医師の甲府市の横山宏さんは県立中央病院の元院長で緩和ケア病棟の設置や県ホスピス協会の創立に尽力しいまなお市内の特別養護老人ホームなどで、診察を続けています。
こうした功績が評価され横山さんは「山上の光賞」を受賞することになりました。
この賞は80歳以上を対象に健康や医療などの分野で現役で活躍する人を表彰する賞で県内では初の受賞となります。
横山さんは、「心より感謝しています。
これからも高齢者や地域の皆さんに寄り添い自分が出来ることを行ってまいります」と話しています。



ご参考までに
邦文論文

献血者における各種診断薬を用いた抗HCV抗体の検出及びRT-PCR法による遺伝子検出
跡部里香,伊藤直文*,鈴木典子*,石川晃一
山梨県衛生公害研究所,*山梨県赤十字血液センター
日本輸血学会誌, 38(1) : 58-63, 1992.

各種診断薬を用いた抗HCV抗体の検出及びRT-PCR法による遺伝子検出
跡部里香1), 伊藤直文2), 鈴木典子2), 石川晃一1)
1)山梨県衛生公害研究所, 2)山梨県赤十字血液センター
日本輸血学会雑誌, 38(2) : 257, 1992.

跡部里香,伊東直文,鈴木典子,石川晃一  献血者における各種診断薬を用いた抗HCV抗体の検出およびRT−PCR法による遺伝子検出 日本輸血学会誌 Vol38 58-63,1992

第2世代HCV抗体陽性献血者にみられた個々の抗体の特徴と凝集法2法の比較
鈴木典子,伊藤直文,跡部里香*,石川晃一*
山梨県赤十字血液センター,*山梨県衛生公害研究所
日本輸血学会誌, 39(2) : 424, 1993.

献血者におけるHCVサブタイプ
跡部里香,伊藤直文*,鈴木典子*,赤羽賢浩**,石川晃一
山梨県衛生公害研究所,*山梨県赤十字血液センター,**山梨医科大学
日本輸血学会誌, 39(2) : 428, 1993.

鈴木典子,伊東直文,跡部里香,石川晃一 第2世代HCV抗体陽性献血者における各抗体の保有状況とHCV−RNAの検出 日本輸血学会誌  Vol39 No.3 563-568 1993

山梨県内の献血者におけるHCVサブタイプ
跡部里香,伊藤直文*,鈴木典子*,石川晃一
山梨県衛生公害研究所,*山梨県赤十字血液センター
日本輸血学会誌, 39(4) : 745-749, 1993.

第2世代HCV抗体陽性献血者における各抗体の保有状況とHCV-RNAの検出
鈴木典子,伊藤直文,跡部里香*,石川晃一*
山梨県赤十字血液センター,*山梨県衛生公害研究所
日本輸血学会誌, 39(4) : 753-759, 1993.

鈴木典子,伊東直文,跡部里香,石川晃一,赤羽賢浩 献血者におけるHCV関連抗体の特徴 医学と薬学 29(3)653-658 1993

跡部里香,鈴木典子,伊東直文,石川晃一 抗HCV抗体のPHA法(第2世代)およびイムノブロット法による検出とHCV−RNAの検出 臨床検査機器・試薬,16,2 325-330 1993

人魚の眠る家 映画

エミレーツ機内映画

篠原涼子さんの演技が良かった。

脳死問題を真剣に捉えた作品

心臓死と脳死
物質である脳が心を作りだす心脳問題
臓器移植と脳死問題

魂は何処に宿るのか
日本人の多く(アジア人も?)も石や木という物質から出来ている石仏や彫像に
手を合わせて祈る
死とは何か、生きているとは何か

定期的に生老病死を考えるのには良い映画だった。







人魚の眠る家 (幻冬舎文庫)
東野 圭吾
幻冬舎
2018-05-30


とある病院にて

この国で最初に感染者を見つけ、最初にウイルスを分離同定した一員としては
国内の感染率を低く抑えている保健省ならびに関係機関の努力を称えたい。

今も、病院等ではしっかりと感染者のフォローやスティグマ抑制のワークショップなどが行われていた。

分かりやすいポスターでエイズは死病から治療可能な疾患であることがわかる。

素晴らしい臨床医、カウンセラー、データマネージャー、検査室スタッフに再会した
令和元年5月15日であった。
koforidua

34周年

おもえば遠くへ来たものだ

家族に感謝

あと二日休みを楽しもう。

結核は終わっていないのです。

川崎の病院で結核19人集団感染|NHK 神奈川県のニュース


父親はドクターズディレイ(診断遅延)で発見が遅れ、長い事隔離病棟に入院していました。
退院はしましたが、基礎体力を無くして風邪の影響等で結核後遺症で亡くなりました。

長男が保育園に行っていましたが、いきなりツ反陽性で、幼稚園の職員の皆さんも全員
検査ということで、私も保健所に呼ばれたりしました。
結局、父親から長男に暴露されたのだろうという事になりました。
長男も薬を半年ほど飲んだでしょうか。


途上国等ではいまだに蔓延していますが、日本でも新規感染者が毎年2万人ほど出ています。
なかなか若いお医者さんは結核の病態を知らないので診断が遅れると、この川崎の様な事に
なります。

ご注意ください。

川崎の病院で結核19人集団感染

02月14日 17時16分

去年8月、川崎市の病院に勤める30代の女性が結核と診断され、その後、この病院の入院患者など19人に感染が広がっていたことがわかりました。
市によりますと、感染がさらに拡大するおそれはないということです。

川崎市によりますと去年8月、川崎市内の病院で働く30代の看護助手の女性が結核と診断されたことから、市は女性と接触があった関係者への検診を行ってきたということです。
その結果、今月までに女性の勤務先の病院に入院していた患者5人と職場の同僚11人を含む、20代から70代の男女合わせて19人に感染が広がっていたことが確認されました。
このうち、60代から70代の男女3人が発病していて、市は結核の集団感染事例として厚生労働省に報告したということです。
現在は全員治療を受けて回復に向かっているということで、川崎市は新たに感染が広がるおそれはないとしていますが、2週間以上長引くせきや微熱など結核が疑われる症状が続いた場合は、早めに受診するよう呼びかけています。





ひたすら庭仕事など


エアーコンプレッサーでチェンソーのお掃除

ディスグラインダー(2代目)で鉄板のカット

電動ハンマーで竹の根っこ撲滅運動

まだまだやる事はあるのですが、、、、

IMG_4009IMG_4011IMG_4018IMG_4019IMG_4051IMG_4052

湘南モノレールでヤマアジサイ

6月1日より湘南モノレール大船駅でアジサイの展示が始まっています。

【ニュースリリース】ルミネウイング×湘南モノレール 初のコラボトレイン『あじさいsmileトレイン』6月1日(金)運行開始

IMG_2270IMG_2269IMG_2272

性教育は一般知識 

性教育に揺れる教育現場 いつ、どこまで教える?|NHK NEWS WEB


30年近く前。
某県の研究員をしておりました。
東京でポスドクの後、骨を埋めるつもりで故郷に戻ったわけです(笑)

HIVの世界では当時、それなりに世界の中で上部な研究をしているラボ出身だったので
世界のHIV感染予防や教育の情報もそれなりに持っておりました。

そんな折、一般企業や教育機関から講演の依頼がそれなりにありました。
教育委員からも依頼があり、中学高校など約1万人位に(ほとんど体育館で全生徒対象とか)
講演しました。(笑)

話す内容に制限を掛けないのでしたら、お受けいたしますと話しましたら、
なぜかほとんど(記憶で断られたことは無い)OKでした。

ですので、女子は化粧ポーチの中にはコンドームを入れておきなさいと
海外のCMスライドを映して説明しました。

一部、寝ている子を起こすな!というご意見もありましたが
寝ている子は又寝ますからとお話ししました。

自分の子供を良い子に育てるためには、子供自身が性格な情報をもって
行動しなければ不幸になるのです。

もちろん当時、まだ治療薬はありませんでした。

日本の性教育(保健教育?)はいまだに記事のレベルなんだと驚きました。



感染症リンク集

風邪が流行っております。
ご注意ください。。



◆感染症情報のリンク集

 国立感染症研究所:http://www.nih.go.jp/niid/ja/diseases.html
 厚生労働省検疫所(FORTH):http://www.forth.go.jp/index.html
 エイズ予防情報ネット(API-Net):http://api-net.jfap.or.jp/
 CDC:http://www.cdc.gov/
 ECDC:http://www.ecdc.europa.eu/en/Pages/home.aspx
 China CDC:http://www.chinacdc.cn/ 
 国立医薬品食品衛生研究所:http://www.nihs.go.jp/kanren/shokuhin.html


◆感染症に関するQ&Aのリンク集

<ジカウイルス感染症>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000109899.html
<中東呼吸器症候群(MERS)>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/mers.html
<腸管出血性大腸菌感染症>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000177609.html
<マイコプラズマ肺炎>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou30/index.html
<RSウイルス感染症>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/rs_qa.html
<感染性胃腸炎(ノロウイルス)>
http://www.mhlw.go.jp/topics/syokuchu/kanren/yobou/040204-1.html
<感染性胃腸炎(ロタウイルス)>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/Rotavirus/index.html
<手足口病>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/hfmd.html
<咽頭結膜熱>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou17/01.html
<重症熱性血小板減少症候群(SFTS)>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/sfts_qa.html
<インフルエンザ>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou01/qa.html
<鳥インフルエンザ>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000144461.html
<鳥インフルエンザ(H5N1)>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000144523.html
<鳥インフルエンザ(H7N9)>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000144470.html
<鳥インフルエンザ(動画)>
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg9687.html
<狂犬病>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou10/07.html
<結核とBCGワクチン>
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/bcg/
<オーラルセックス(口腔性交)による性感染症>
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/seikansenshou/qanda.html
<ポリオとポリオワクチン>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/polio/qa.html
<日本脳炎>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou21/dl/nouen_qa.pdf
<子宮頸がん予防ワクチン>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou28/qa_shikyukeigan_vaccine.html
<子宮頸がん予防ワクチン接種の「積極的な接種勧奨の差し控え」>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou28/qa_hpv.html
<風しん>
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/rubella/
<麻しん>
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/measles/index.html
<麻しん(English)>
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/measles_eng/index.html
<水痘>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/varicella/index.html
<肺炎球菌感染症(高齢者)>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/haienkyukin/index_1.html
<エボラ出血熱>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/ebola_qa.html
<デング熱>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/dengue_fever_qa.html
<梅毒>
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/seikansenshou/qanda2.html


◆広報・啓発ツールのリンク集

<薬剤耐性(AMR)対策>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000120172.html
<インフルエンザ予防対策>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou01/keihatu.html
<麻しん>
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/measles/dl/leaf_z.pdf
<風しん>
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/rubella/dl/poster09.pdf
<啓発ツール:定期の予防接種(主に小学生までのお子さんが受けた方がよい予防接種)>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/keihatsu_tool/index.html
<予防接種スケジュール(国立感染症研究所)>
http://www.nih.go.jp/niid/ja/component/content/article/320-infectious-diseases/vaccine/2525-v-schedule.html
<予防接種後健康被害救済制度>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou20/kenkouhigai_kyusai/dl/leaflet_h241119.pdf
<性感染症>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/seikansenshou/index.html
<動物由来感染症>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou18/
<狂犬病>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou10/
Profile
鎌倉おやじ
趣味:イワナに遊んでもらう、菜園、読書、焚き火、ランタン

愛読人:内山節、池田晶子、養老孟司、山本素石、高桑信一、相田みつを、宮本常一、網野善彦、野田知佑、南木佳士、川上健一 佐藤優 内田樹(順不同)

夢:晴釣雨読で自給自足、在来魚保護 (最近釣りにはそれほど熱中してません、年のせいでしょうか)
Recent Comments
Archives
お薦め映画