おやじのぼやき

日々おやじが思う事。。。。。

不正

地域ぐるみ、町ぐるみ 行政はしらなかった? 住民は?

雨畑川の生コン投棄、刑事告発検討 山梨県、採石業者など|静岡新聞アットエス


ちなみに、こんな情報もありました。
是非とも調査して欲しいですよ。発表報道しかしない山梨のメディアさん(ミニコミ誌)

仮置きしてその上に製品(生コン?)をかけて大水が来れば流れるようにしてあるそうです。

運び出したヘドロ何台かはXX(地名)に最終処理したみたいですが、そのほとんどは森林組合の裏にある砂利業者跡地に山積みして軽くブルーシートをかけてある。実はその下から原石を採取し(深さ20メートルくらい)代わりにヘドロを埋めて隠している。

以下記事

(2019/7/18 07:22)

 駿河湾サクラエビの深刻な不漁などを受け、静岡、山梨両県が濁りの実態調査を進めている雨畑川(山梨県早川町)に大量の生コンが不法投棄された問題で、山梨県は17日までに廃棄物処理法違反などの疑いで採石業者のニッケイ工業(東京都)や同県南部町の生コン業者などを刑事告発する検討を始めた。関係者が明らかにした。
 同県担当者は同日までの取材に、投棄現場の近くに砂利プラントを持つニッケイ工業は生コンプラント自体を所有していないことなどから「生コンは外部から持ち運ばれた」と判断していることを明かした。その上で担当者は「刑事告発を視野に入れている」と明言し「不法投棄の規模と誰がやったかを見極めたい」と述べた。
 不法投棄が明らかになった12日以降、現場には同県担当者や山梨県警の捜査員が相次いで訪れ、ニッケイ工業幹部らに任意での事情聴取を開始した。
 関係者によると、投棄されていたのは工事現場などで余った「残コン」と呼ばれているもので、砂利がかぶせられていた。5月に近くの雨畑川でニッケイ工業による汚泥(ヘドロ)の投棄が発覚した前後に同社側がカムフラージュしたという。同県は現在までにヘドロ投棄については刑事告発していない。
 静岡、山梨両県を結ぶ中部横断自動車道の工事が盛んだった、少なくとも5〜6年前から不法投棄は継続し、総量は数千トン以上に及ぶとの指摘もある
 東京商工リサーチ静岡支店によると、ニッケイ工業は債務超過に陥っている。一部には「(同社が)砂利を高く買ってもらう代わりに、残コンを受け入れた」との見方もある。同社の高橋広明常務は17日、「警察や山梨県の調査を受けている。何も答えられない」と取材に対し述べた。
 専門家によると生コンは強アルカリを示す上、六価クロムなどの有害物質も含まれていて、一部は濁りとなって海にも流出したとみられる。濁りとサクラエビの不漁の関係は明らかになっていない。



参議院選挙とゴジラ

論理破綻している原発を真剣に考えているゴジラです。

ダムや整備新幹線、リニアと同じ構図です。
ダムや新幹線、リニアが本当に必要な訳でなく、それに伴う工事や附属関連利益が欲しいだけ。



発表報道ですか? NHK甲府 調査報道しましょうよ

雨畑川でコンクリート不法投棄か|NHK 山梨県のニュース
雨畑川でコンクリート不法投棄か

静岡新聞の報道を受けて、さすがにまずいですよね?
でも、結局県の記者クラブ発表だけの報道でしょうか?
恥ずかしくないですか?
ジャーナリストとして。
何か後ろめたさがあるんでしょうね、県や警察に対して。NHK甲府の不祥事も沢山ありましたから。

受信料で運営されているんですよね?NHKさんは。
ミニコミ誌さんの様に広告主(スポンサー)さんに忖度する必要ありませんよね。
そんなに県庁や警察が怖いんですか?


以下記事
07月16日 19時33分

早川町の雨畑川の国有地と私有地にまたがる河川敷に固まった状態の多量のコンクリートが不法に投棄されていることがわかり、県は産業廃棄物処理法違反などの疑いで16日現場を調査しました。

不法投棄が見つかったのは、早川町の雨畑川の河川敷で国有地と私有地にまたがる場所です。
県によりますと、今月11日に「コンクリートが投棄されている」という情報提供があり、現場を調べたところコンクリートを発見したということです。
16日は県の職員など8人が現地を訪れ、不法に投棄されたコンクリートの位置や規模などを計測していました。
コンクリートは砂利に覆われた状態で3か所ほどに分かれて放置されていて、実際にどの程度の量なのかは今後、分析して割り出すことにしています。
県によりますと、近くの採石業者がこの場所を管理していると話していて、県では産業廃棄物処理法違反や河川法違反の疑いもあるとみて、この業者に話を聞くなどして調べています。

山梨県庁 天下り 問題企業の社長でした(笑)

雨畑川、生コン大量投棄 汚泥現場の上流、山梨県が採石業者聴取(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS) - Yahoo!ニュース


山梨県庁職員の天下りは有名な話。
おそらくリニア部局の連中もどんどんJR東海関連に天下るのでしょう。

今回の件は、まさに治水という利権に企業がコラボしたんですね。
元治水課長!! 県庁退職後14年も食わせて貰っているんだね。

どんだけ、ドロドロ行政なんだよ!
それも、静岡県の調査で報道!

とうぜん、山梨県庁も山梨のメディアさんも調べていましたよね?不正企業の幹部がだれかぐらいは?

県庁さんと中銀さんには逆らえませんか?
山梨放送やサンニチさんにも?

今だけ、金だけ、自分だけの素晴らしい県庁と民度だは。


以下記事



駿河湾サクラエビの不漁により静岡、山梨両県が濁り調査を進めている山梨県早川町の雨畑川に汚泥投棄が発覚した問題で、新たに現場から約600メートル上流に大量の生コンとみられる廃棄物が投棄されていることが11日、明らかになった。同県環境整備課が同日、現場を確認し、廃棄物処理法や河川法違反の可能性があり、近くの採石業者ニッケイ工業(東京都)が事情を知っているとみて聴取を開始した。

 雨畑川は早川を経て富士川に合流し、駿河湾のサクラエビ漁場付近に流れ込む。関係者によると投棄されていた生コンは数千トン以上とみられ、コンクリート業者が生コンを作った際、余剰となり使われなかった「残コン」とされる。コンクリートは強いアルカリ性を示し、下流の自然環境に悪影響を及ぼす恐れがある。同県は12日以降に掘り返し、規模などを確定する。

 関係者によると、残コンには大量の砂利がかぶせられ、周囲から見えないようカムフラージュされていた。汚泥の不法投棄とみられる問題が発覚した前後に同社側が覆った可能性があるという。

 残コンには、工事現場でコンクリートの強度を測定する円筒形のコンクリ塊(テストピース)も交じり、納入先や工事場所などが記されていることから、生コンプラントを特定できる見通し。

 山梨県環境整備課の担当者は取材に対し「生コンは自然界にあるものではない。重くみている」とし、徹底究明する意向を示した。



 <メモ>生コンクリート(生コン) セメントに砂利と砂、水を混ぜて練ったもので、固まっていないコンクリート。生コン車で出荷し、使われずに工場に戻された残コンは、廃棄物処理法に基づき産業廃棄物として処理するか、コンクリート製品などとしてリサイクルする必要がある。



 ■専門家「相当に悪質」 ニッケイ工業「指導従う」

 山梨県早川町の雨畑川で11日までに、産業廃棄物の大量投棄の疑いが相次いで判明した問題。専門家から「組織としてやっていたとすれば相当に悪質」との声が聞かれる。関与が指摘されるニッケイ工業は行政の指導に従う姿勢を見せている。

 全国の排水処理や不法投棄問題に詳しい愛知県のコンサルタント会社の担当者は「河川への流出可能性がある場所にコンクリートを捨てていたとすれば明らかに違法」と指摘。「排水や廃棄物処理には経費がかかるが、生コンは小規模事業者でも気を使って処理している」とした。

 静岡県内の自治体で長年、産業廃棄物行政に携わってきた別のコンサルタントは「液状で排出され固まってしまうとすれば、相当高濃度だったと推定できる」とした上で、「片付けたからおしまいではなく、過去にさかのぼり、どのような行為が重ねられ影響はどうであったか総合的に確認し、告発や行政処分の必要性を判断すべき」と話す。コンクリートは強いアルカリ性を示すため「河川水のpH(ペーハー)に影響すれば、下流の生き物は死んでしまう可能性がある」と懸念した。

 同社の幹部は同日、事情を聴かれた山梨県職員に対し「全く知らなかった。社内調査を実施したい。行政の指導に従う」と述べた。



 ■社長は元山梨県治水課長

 自社プラントの洗石の過程で出た汚泥(ヘドロ)や生コンクリート(残コン)の雨畑川への不法投棄関与が指摘されているニッケイ工業。代表取締役の三井時男氏(74)は11日、取材に対し「(いずれも)全く承知していなかった。最近は現場に行っていないので、状況が分からない」と述べた。

 法人登記簿によると、三井氏は2010年9月から代表取締役を務めている。三井氏は元山梨県職員で、治水課長を最後に退職。日本軽金属(東京都品川区)に再就職し、同社が山梨県早川町で運用する雨畑ダムの近くに砕石プラントを持つニッケイ工業に移った。

 同県ホームページなどによると、同課は河川管理に関する許認可や河川の美化、水害防止などを所管。今回発覚した残コンの不法投棄問題を同県環境整備課とともに調べている部署。

静岡新聞社






調査報道 早川雨畑ダム不正 汚泥

(1) 「サクラエビ異変」 駿河湾に流れ込む濁り - YouTube


誰が見ても分かると思います。
こんな事をず〜〜と昔からやっていたんだよね。
行政も現地も知っていながら。

山梨のメディアは何をしてきたの?

知人は水俣病の教訓をまったく無視しているとFBに書いておりました。

こんな郷土が情けない







早川町 雨畑ダム 汚泥、汚濁問題。続報も静岡から

富士川漁協、濁り「究明せず」 日軽金からは多額補償金|静岡新聞アットエス


やっぱりズブズブな関係性だね。
どんどん静岡メディアの調査報道をお願いします。
山梨のミニコミ誌(サンニチと言うらしい)は広告主や大企業には尻尾振るだけらしいので。

調査のpdfはこちら

以下記事

駿河湾ではサクラエビ不漁との関係も指摘される富士川水系の強い濁り。一方、実態調査が進む早川(山梨県早川町)の本流・富士川中流域では、濁り問題への受け止めは異なる。えん堤がアユの遡上(そじょう)を阻んでいるとして日本軽金属(東京都)から多額の補償金を受け取る富士川漁協(山梨県身延町)は、強い濁りの存在は認めながらも原因究明に動こうとしていない。こうした現状には首をひねる専門家もいる。
 静岡新聞社が23日までに独自に入手した同漁協の内部資料によると、同漁協は早川水系でほとんどが土砂で埋まる雨畑ダムを運用する日軽金から、年間約1500万円の補償金を受け取っている。
 静岡、山梨両県が5月に計3回実施した合同水質調査では、雨畑ダムで濁り具合の指標となる浮遊物質量(SS)が1リットル当たり1600ミリグラム(28日)と極めて高い値を示した。静岡県水産資源課の担当者は「1週間前の大雨を踏まえても説明しにくい」と述べるなど県内では「原因の一つは雨畑ダム」との認識が広がりつつある。
 一方、富士川漁協の望月啓自組合長は「早川が濁っているのは事実」とし、アユなどへの影響も否定しない。ただ、濁りが出ている原因については「特定できない」としつつも「雨畑ダムの他にもリニア工事や砂利採取、自然の濁りもある」とし「今後も調査の予定はない」との立場を貫く。
 一方、富士川中流域の20程度の事業所などが数万〜数十万円程度の補償金を支払う中、日軽金の補償金は飛び抜けて高い。2012年度から現在の金額になったが、それまでは400万円程度。同社との補償金増額交渉に当たった前組合長の男性(84)=山梨県身延町=は「下流の2カ所のえん堤で魚が遡上(そじょう)しにくくなっていることへの補償。濁りとは一切関係ない」と説明する。
 日軽金蒲原製造所(静岡市清水区蒲原)の大沢一之総務課長は23日までの取材に「相手方(富士川漁協)もいるので回答は控える」と補償や4倍近い増額の理由を明らかにしていない。
 大沢課長は雨畑ダムから早川を経て富士川本流に濁った水が流れていることにも「発電目的で取水利用している。水質については分かりかねる」と述べ、濁り自体への認識がないとの立場。「富士川漁協からダムの水質検査の要望はない」とも語った。

 ■日本軽金属および富士川漁協と静岡新聞記者のやりとり
 記者「雨畑ダムから早川を経て富士川に濁った水が出ている認識はあるか」
 日軽金・大沢一之課長「発電目的で取水利用している。水質については分かりかねる」
 記者「雨畑ダムの水質検査はしているか」
 日軽金・大沢課長「していない。富士川漁協からも要望はない」
 記者「富士川漁協への補償と増額の理由は」
 日軽金・大沢課長「相手方もいるので回答は差し控える」
 記者「早川、富士川中流の濁りをどう考えるか」
 富士川漁協・望月啓自組合長「原因は雨畑ダムだけではない。原因は特定できないし、究明のための調査の予定はない」
 記者「補償はどういう意味か」
 富士川漁協・前組合長「えん堤で魚が遡上(そじょう)しにくくなっていることへの補償。濁りは関係ない」

 ■漁協の姿勢、不自然
 全国でダムの漁業補償問題などに長年携わってきた明治学院大の熊本一規名誉教授(漁業法)の話
 濁りによる漁獲減少は漁業権の侵害行為であり、漁民の理解が必要だ。また、漁業権の免許を受けた漁協には漁場管理を行う義務がある。富士川の濁りの真相を突き止めようとしない漁業者の姿勢には首をひねらざるを得ない。周囲から「アユの不漁は濁りが主因である」と指摘されているのにもかかわらず、地元漁協も企業もあえてそれに触れない状態とも言え、不自然にも映る。

こちらは25日朝の記事

記事はこちら
(2019/6/25 07:46)


 釣り人から「アユには死の川」と呼ばれる理由となっている富士川中流域の強い濁り。発生元とみられるのが支流の早川水系(山梨県早川町)だ。6月中旬のまとまった降雨から5日たった20日、合流地点から富士川本流を下った。
 >富士川中流域〜駿河湾の略図、空撮位置
 比較的透明度の高い本流の水と早川からの灰色の水によるはっきりとしたコントラスト。同県身延町の富山橋(長さ447メートル)付近の合流地点。一部工事中だった導水管が4月に再稼働し富士川への水量は減ったが、早川からは強い濁りが出ている。静岡新聞社が確認した昨年12月以降、変わらない。
 中流域の他の支流は降雨から数日以上経過すれば基本的に澄んでいる。富山橋から約20キロ下流、同県南部町の福士川と富士川の合流地点。福士川の清流と富士川本流の濁流の間にも対比が見て取れる。
 濁りは富士川河口からそのまま駿河湾へ。水力発電のため、雨畑川起点の導水管により濁った水を海に流す日本軽金属蒲原製造所(静岡市清水区蒲原)の放水路沖はさらに濁りが強い。
 濁りは専門家がサクラエビの産卵場と指摘する沖合500メートル付近(水深約100メートル)まで拡散している。


行政の不作為責任  山梨県 富士川の濁り

富士川濁り、アユ減「警鐘」 15年度報告書、専門家と地元企業(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS) - Yahoo!ニュース


素人的に考えれば下流部での濁りの原因粒子と上流部(今回の場合は雨畑ダム関連汚泥)の粒子を同定すれば良いと。

それほど難しい解析じゃないですよね?

行政は知っていてやらなかったって事ですよね。
何ら対策を取らなかったと指摘されていますから。

そして山梨のメディアは黙ったままですか??
いつも静岡側から事実が明らかになりますが。


以下記事

富士川の濁りを主因として天然アユの資源量が危機的水準にまで減少しているとの報告書を2015年度、静岡市清水区の企業などがまとめ、濁りの影響に警鐘を鳴らしていたことが23日までの関係者への取材で分かった。報告書は静岡、山梨両県での共同調査の必要性を強調。両県は複数の部署で内容を把握していたとみられるが、対策は取られなかった富士川の濁りは駿河湾産サクラエビの記録的不漁との関係が指摘されている。

 リポートは「平成27年度 天然アユを指標とした富士川の環境保全調査報告書」。小型産業用ロボットメーカー「アイエイアイ」(石田徹社長)がCSR(企業の社会的責任)として、高知県の四万十川など全国の河川でアユの生態調査や漁場診断などを行う専門のコンサルタント、たかはし河川生物調査事務所=高橋勇夫代表、同県香南市=に依頼した。

 河口から約20キロ上流までの区間で、目視観察や潜水などを行い、濁りや産卵状況、魚道の機能を調査。国土交通省のデータに基づき、濁り具合の指標となる浮遊物質量(SS)の10年間(05〜14年)の平均値(1リットル当たり30ミリグラム程度)を「通常濁りが少ない時期に調査が行われることを考慮すると、異常な高さ」としている。

 潜水観察を通じ、富士川本流の対象域のほぼ全体で川底に砂泥の堆積が見られ、泥分沈着により光合成が妨げられて餌の藻類(コケ)の生産が低いことや、河床の石が砂礫(されき)に埋まりアユの産卵の阻害要因と考えられること−などを詳述。対象域の生息期待量80万匹に対し実生息数は約2割の18万匹にとどまっていると算定した。

 約30年、富士川でアユ釣りをしている山梨県南アルプス市の40代男性は「仲間うちでは富士川は“死の川”というのが共通認識。興津川や狩野川は天然アユが遡上(そじょう)するのに富士川は上らない。多くが富士川を避けている」と話す。

 富士川本流の一部や支流の漁業権を持つ芝川漁協(富士宮市)が16年、内容に関する報告会を開催。同漁協は静岡、山梨両県の関係部署や国土交通省の事務所などに計100部配布した。




時系列的な検証はictKofuさんのリンクが分かり易いです。

リニアプロパガンダ

本当はユーミンとチャーの一夜だけのコンサートの感想を書いた方が気分が良いですが。

土曜日に近所のクリニックの待合室でみた週刊誌

表紙の裏がコレ。

大手広告代理店には誰も逆らえない、新聞、雑誌、テレビと言う事でしょうか?
忖度なんてもんじゃないですよね。

広告主無しに成立しない新聞、雑誌、地方テレビ局等々。

こうやって国民は洗脳されていくのでしょう。

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JR東海と静岡県のリニア中央新幹線問題、2027年開業に間に合うか

鉄道ニュース週報(178) JR東海と静岡県のリニア中央新幹線問題、2027年開業に間に合うか | マイナビニュース


記者は出来る事が前提で、問題点を理解していない様ですね。
まあ発表報道だけのメディアばかりだし。

一度破壊した環境が元に戻るのにどれほどの時間がかかるのか?
ご存知ないのでしょう。
今だけ、金だけ、自分だけ。



以下記事

JR東海が建設するリニア中央新幹線について、静岡県知事が反発している。問題の焦点は大井川上流の水源の保証と環境対策だ。静岡県側はJR東海に対策の詳細を求めた。しかしJR東海は無回答のまま、「(静岡県内ほか)未着工の状態が続けば開業の時期に影響を及ぼしかねない」と発言した。

静岡県知事は定例会見で「JR東海は無礼」と批判し、「代償措置として金銭補償を求める」と発言した。これに対し、JR東海は「静岡県の要望には応じない」と反発。このままだと、静岡県内の約11kmの区間は着工できず、2027年に予定される品川〜名古屋間開業に間に合わなくなる。

リニア中央新幹線の静岡県内におけるトンネルは、大井川水系の水源地帯を通る。トンネルの湧水によって、大井川の水量は最大で毎秒2万トンの減少が予測されている。大井川は流域の約60万人が生活用水として利用しており、農業や工業用水としても重要だ。この地域の名産となっている川根茶も大井川の水の恵みによって作られる。静岡県の人口は約364万人だから、約60万人といえば6人に1人が影響を受けることになる。これが大井川水利問題の発端となった。

JR東海は当初、「水量が減った分は戻す」との見解を示した。ただし、トンネル内の水を導水路で戻すとしても、全量にはならない。これに静岡県が納得しなかった。2017年8月、静岡県はトンネル工事許可の条件として、「湧き水の全量すべて戻すこと」を求めた。同年10月、JR東海は「全量を戻す」と約束。しかし、どのように戻すかという具体的な方策については先送りした。

静岡県側は口約束だけでなく、水量回復の具体的な方法について回答を求めている。しかし、JR東海は回答しない。こういう状況の中で、5月30日にJR東海社長は「この状態が続けば開業の時期に影響を及ぼしかねないと心配している」と発言した。静岡県としては、「このままの状態にしているのは水利問題に解答しないJR東海だ」という感情だろう。それをあたかも「静岡県のせいで開業が遅れる」などと発言し、報じられては心外だ。これが6月11日の静岡県知事「JR東海は無礼千万」発言につながった。

こうなると話は単純で、JR東海が「大井川水系の水量回復」について具体的な方法を示せば良いのではないかと思われる。しかし、6月6日に静岡県がJR東海に提出した「中央新幹線建設工事における大井川水系の水資源の確保及び水質の保全等に関する中間意見書」を読むと、その要求はかなり高度で難しい。「水量」「水質」「発生土対策」「監視体制」の4分類25細目にわたる。

たとえば水温の問題。ただ水を戻すだけでは水温が下がり、生態系に影響を与えるため、いったん空気にさらして温度調整する必要がある。夏と冬、昼と夜の温度変化にどう対応するつもりか、と意見書では質している。その他、大井川だけでなく、地下水についても調査予測と井戸枯れの補償を求めている。「井戸の所有者に申告を求める方法ではなく、JR東海が実施すべき」という趣旨の記述もある。

南アルプスはユネスコエコパークに認定されており、その生態系の保全について水域生態系と陸域生態系の食物連鎖について季節ごとに整理し、希少種に限らず対策する必要があるという。しかし、ここまで来ると「やってみなければわからない」というレベルで、鉄道事業者であるJR東海の力量を超えるのではないか。これを突きつけられても、「どうすりゃいいんだ」という内容だろう。

しかし、静岡県を納得させるためには、第三者の力を借りてでも、ひとつずつ問題を解決していく必要がある。そうしなければトンネルを掘れない。

この問題は静岡県と周辺自治体の関係にも影響を及ぼしている。6月5日に開催された中部圏知事会議で、静岡県知事は「静岡県には駅がないから、リニア中央新幹線に利点はない」と言い切り、知事会議として国に提出する提言案の修正を求めた。また、リニア中央新幹線建設促進期成同盟会の加入を求めた。静岡県知事はその真意を「静岡県の主張を説明し理解していただくため」とし、「同盟会に静岡県を入れないということであればルートから外してほしい」との考えを示す。

これに対し、6月6日のリニア中央新幹線建設促進期成同盟会総会では、静岡県の加入を保留。「リニア中央新幹線の早期全線整備に向けて(中略)一致協力して強力な運動を展開する」と決議した。参加自治体のうち、愛知県知事は6月10日の定例記者会見で、早期着工に向けて国が調整に乗り出すべきとの考えを示している。6月17日の記者会見では、「(静岡県は)科学的論拠に基づいて協議してほしい」と牽制した。

静岡朝日テレビの報道によると、国土交通大臣は6月14日朝、「国交省としても必要な調整や協力をしたい」と語り、これを受けて静岡県知事も国の調整を歓迎する意向とした。「(リニアの駅ができる自治体には)高い期待があると思う。そこに及ぶであろう同じ地域振興のための調整をしてほしい」という。

JR東海はリニア中央新幹線の駅ができる自治体に対し、駅の建設費用約800億円を負担する。静岡県知事は同じ程度の支援を静岡県にも実施するように求めている。ここで少し話がややこしくなってくる。地域振興と水利の話がすり替わっているからだ。これに対し、JR東海は「リニア中央新幹線が開通すれば、東海道新幹線の『ひかり』『こだま』の運行本数を増やせるため、静岡県にもメリットがある」と主張する。

静岡県はJR東海に対して、2002年の「『のぞみ』を静岡駅に停めないなら税金をかける」発言や、1980年代から続く「静岡空港付近の東海道新幹線トンネルに駅を設置してほしい」など、過去にいくつか因縁がある。どちらもJR東海は応じていない。ただし、これらは静岡県の地域振興策であった。今回の大井川水利問題は環境問題であり、同列には語れない。

静岡県の言う「地域振興策」は水利対策であり、800億円の要求は「水利対策費用として他県の駅設置と同じ水準の費用負担をすべきだ」が真意ではなかろうか。いずれにしても、リニア中央新幹線開業を待つ鉄道ファンとしては早期決着を望みたい。



お隣の県から指摘されても動かない?

雨畑ダム堆砂「対策を」 知事、深刻な状況を指摘(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS) - Yahoo!ニュース


ちょっと古い記事ですが。

河川管理者の早川町と山梨県は大昔から知っていて放置な訳です。
誰も責任取らない訳ですね。
山梨のミニコミ誌(サンニチ)は報道しているのでしょうか?



雨畑ダム堆砂「対策を」 知事、深刻な状況を指摘

5/30(木) 7:10配信

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

 日本軽金属蒲原製造所(静岡市清水区)の放水路から駿河湾に注ぐ水が強く濁り、サクラエビ漁師たちが危惧している問題について、川勝平太知事は29日の定例記者会見で、同社が管理し、水を利用している山梨県早川町の雨畑ダムの土砂堆積に対し「適切な対策を講じてほしい」と注文した。

 川勝知事は、1967年完成の雨畑ダムが台風などの影響でほとんどが土砂で埋まっていることに「深刻な状況」と指摘。ダムがある雨畑川の河川管理者の山梨県と早川町に「真剣に受け止めてほしい」とし、「静岡県にできることがあれば手伝いたい」との考えを明らかにした。

 川勝知事は、静岡、山梨、長野3県境にまたがる山間地域の新たな連合体として、2016年7月に自らが提唱した「環南アルプスエメラルドネックレス構想」にも言及。「南アルプスを預かっている『共有者』として人ごとと思っていない。どのようにしたらこの問題を解決できるか一緒に考えたい」と述べた。

 一方、同社が出資するニッケイ工業が雨畑川に産業廃棄物の汚泥(ヘドロ)を11年夏ごろから計画的に不法投棄していたとみられる問題には「許してはならない」と厳しい姿勢も見せた。

静岡新聞社





リニア中央新幹線・写真で振り返る

樫田 秀樹


ジャーナリスト樫田秀樹さんのクラウドファンディングも無事に第2次ゴールにも達しました。
ご協力ありがとうございました。

樫田さんのFBでこれまでの重要な写真をアップしております。

是非ご覧ください。

いかにリニア新幹線構想が杜撰で無駄なのかわかります。


未だ業者名を報道しないのはなぜ?ニッケイ工業

知事視察“汚泥撤去期限14日”|NHK 山梨県のニュース


ほらね、県も町も知っていたんですよ違法であることを、昔からね。
誰が責任取るんですかね?

知事は新任ですから、知らないのは当然としても、違法状態が続いていたわけですよね。

ちなみに静岡のメディアはしっかりと日本軽金属の子会社のニッケイ工業としっかり報道していますが。https://www.at-s.com/news/article/politics/shizuoka/636821.html 記事は下部に転載。


以下記事

知事視察“汚泥撤去期限14日”

06月09日 15時26分

早川町の採石業者が砂利の採取で出た汚泥を放置し、一部が地元の川に流出した問題で、長崎知事は9日、現地を視察し、業者側が県に示した「今月14日」の汚泥の撤去期限を守らなかった場合は刑事告発を含め厳しく対処していく考えを示しました。

この問題は早川町を流れる雨畑川で、地元の採石業者が産業廃棄物として処理が必要な汚泥を川岸に放置し、一部が川に流出したものです。
県は先月14日、廃棄物処理法と河川法に違反しているとして行政指導を行い、業者側は先月末までに汚泥を撤去するとしていましたが、撤去されず、長崎知事は9日朝、現地を視察し県の担当者から説明を受けました。
県によりますと、汚泥はおよそ10年前から放置され、少なくとも4000立方メートル以上が野積みにされ、業者側は、改めて今月14日を期限とし撤去する計画書を県に提出したということです。
長崎知事は「長く不法投棄として放置されていたことに大変なショックを受けました。14日の撤去期限を厳守し、再発防止策もしっかりしたものを作ってもらいたい。守ることができないなら刑事告発を含め厳しく対処していきたい」と述べました。





雨畑ダム放流で汚泥流出 山梨県が現場調査
(2019/5/23 07:30)

 駿河湾サクラエビの不漁を受け、静岡、山梨両県が濁りの調査を進めている早川(山梨県早川町)の支流・雨畑川に汚泥(ヘドロ)が不法投棄されたとみられる問題で、上流にある雨畑ダムが21日未明からの雨による増水で緊急放流し、ヘドロの一部が下流に流出したことが22日、明らかになった。同県は同日、現場を調査した。
 ヘドロは流出後、水力発電用の導水管を経て、日本軽金属(東京都品川区)の工場放水路(静岡市清水区蒲原)から駿河湾に流れたとみられる。ダムと導水管の管理は同社。
 山梨県は21日、投棄現場がダムの約1キロ下流にあるためヘドロ流出を不安視し、放流しないよう要請。しかし1967年に完成した同ダムのダム湖は堆砂が進んで土砂で埋まっているため、同日午前に放流を始めた。
 放流が続く22日午前8時半ごろ、現場付近は河川内に新たな流れができ、ヘドロの流出が見られた。ヘドロは日軽金出資の採石業者ニッケイ工業が投棄したとみられ、同県は撤去を指示していた。同社はダムから数百メートル下流の雨畑川で砂利プラントを運用している。
 不法投棄とみられる行為は2011年夏ごろ、ダム放水でプラント内のヘドロ沈殿装置が壊れて以降継続してきたとの見方がある。ニッケイ工業は毎月1回程度、250〜300トンを不法投棄してきたとの指摘がある。
 日軽金の担当者は取材に「大雨に見舞われ放流せざるを得ないことを心苦しく思う」とコメント。産卵期を迎えつつあるサクラエビへの悪影響を危ぐする由比港漁協(静岡市清水区)の宮原淳一組合長は「影響を非常に心配している。謝罪を求めたい」と述べた。

まったくやる気がない早川町と山梨県

山梨県/知事記者会見(令和元年5月28日火曜日)


静岡県のサクラエビ漁の不漁に端を発した問題。

長崎知事は経緯位しか知らないであろうが、早川町および山梨県は大昔から雨畑ダムの堆砂問題は
認識している。

それをここまで問題解決を先送りして、結局国に泣きつくんでしょうね?
企業責任や町の首長、県の関連部局の責任をなぜ記者は突っ込まないのかな?

国と同じ記者クラブの仲良し忖度体制でしょうか?



以下会見より
雨畑川の汚濁ついて

記者

先日来報道されています雨畑川の汚泥の件ですが、その後大雨が降って、雨畑ダムから放流が行われ、下流に汚泥が流出するというアクシデントがございましたけれども、これに関するご所見がありましたらというのが1点、それからもう1つ、その周辺の話で、雨畑ダム上流の雨畑地区の現状、今後梅雨に入って更に水の量が増えるという可能性もあるわけですけれども、現状、また将来に向けての認識がございましたらお聞かせ願いたい。

知事

雨畑川に関し、まず今回ダムが増水して放流を行わざるを得なかった、その結果、汚泥の一部が河川に流れ込んでしまったという事実に対しては大変残念なことだと思います。事業者からは、今週中に撤去を完了するという計画が出されておりますので、しっかりこれを実現していただくべく、指導をしていきたいと思います。

課長

雨畑ダム上流域における土砂の状況ですが、雨畑川流域における土砂の流入が結構多いため、地元でご心配されているということですが、これについては地元早川町、また関係する国の機関等々と協力しながら現在対応等を行っているところです。

雨畑地区の現状に対する認識について

記者

雨畑地区に我々取材で何度か訪れていて、河床が結構上がっている状況がありますが、例えばダムの管理者の日本軽金属に対して、山梨県として何か働きかける予定があるかどうか、また、雨畑地区の現状に関して、知事ご自身としてどのように認識しているかお伺いしたいです。

知事

まずは、現状の違法状態の是正が最優先だと思っています。それは今月中に区域外に撤去するべく指導をしておりまして、これをきっちりやり遂げることが、まず第一歩だと思います。それから雨畑地区の現状認識は先程課長が申し上げたとおりです。

課長

堆砂の状況についての取り組みですが、地元早川町、それから国、県など関係者が協議会等を開催する中で、その対策等についてどのように進めていくかを現在取り組んでいるところです。



以上

荻上チキ・Session-22 「通常国会も残り1カ月! 国会論戦・珍プレー好プレー! 」 木村草太×荻上チキ

荻上チキ・Session-22 | TBSラジオクラウド


【特集】「通常国会も残り1カ月! 国会論戦・珍プレー好プレー! 」 木村草太×荻上チキ

ポッドキャストでお聞きください。

あまりに杜撰の国会での論戦。

こんな偽造国家になってしまった訳ですよね。

公文書なんてまったく意味が無いと内閣が言っておりますよ。

都合の悪い文書は直ぐに破棄。それでOKなニッポンスゴイ!

公文書の法律に努力した自民党の福田康夫元首相さんが可哀想だね。

https://www.asahi.com/articles/DA3S13532877.html
https://globe.asahi.com/article/11534844

知ってはいけない2 矢部宏治 講談社現代新書 2018

図書館本

国会や内閣より上部にある日米合同員会、憲法より上にある日米地位協定
その根拠になる密約に関しての知ってはいけないの続編
そして、公文書改竄、都合の良い解釈で踏みにじられる主権国家の姿

トランプさんが横田におりて横田から帰国、これは米国から米国へ飛んで来ただけで
もちろん軍人や政府関係者の場合も入国審査も無いし出入国のデータにも乗らない。

横田空域を始めてとする日本の空もアメリカの支配下にあり、ヤリタイ放題。

不思議なのは保守の方、右の方はどうしてその点を怒らないのだろう?
主権国家じゃなくて良いと思っているのかな。

備忘録メモ
1958−60年代 自民党政権へのCIAからの資金援助
核密約、基地権密約、事前協議密約、指揮権密約
日本国内における米軍の自由を認める法的構造
旧安保条約=新安保条約 何も変わっていない
戦時に自衛隊を指揮する権利、自衛隊基地を自由に使う権利、核を自由に配備する権利
日米同盟とは?
アメリカの言う事を聞いているのは日本だけ 帝国の方程式
自発的な隷属状態の日本
論理と倫理を無視して強者に寄り添う国に未来はない



リニア問題 クラウドファンディング 

報道が少ないリニア計画の真実を伝えるため取材費用を募ります。(樫田秀樹 2019/04/22 公開) - クラウドファンディング Readyfor (レディーフォー)


上のリンクよりお願いします。

ジャーナリストの樫田さんがクラウドファンディングで取材サポートを希望されています。
私はすでに、以前よりわずかではありますがサポートさせていただいています。

リニア問題は広域に渡り、取材費も大変な額になると思います。

大手メディアも広告主に忖度して真実を伝えない現状は、原発問題やダムや電力問題と同じ構図です。

フリーランスのジャーナリストが調査報道を行うために、どうぞサポートをお願いします。

樫田さんはもちろんリニア問題だけではなくアジアの人権問題などにも取り組まれています。

以下本文より

夢の超特急と言われている「リニア中央新幹線」

報道されないリニア計画の裏側を伝えたい



はじめまして、フリージャーナリストの樫田秀樹(かしだひでき)です。これまで30年間、大手メディアの報道ではこぼれ落ちる、その地域に生きる人たちの声を丹念に拾い上げることを大切にしながら、環境問題や社会問題の取材を重ねてきました。



その中で、1999年から20年間にわたり、リニア中央新幹線についても取材を行なっています。リニア中央新幹線の取材を始めたきっかけは、1997年から走行実験を開始した山梨県のリニア実験線の周辺で、住民から「国家事業というから土地を売ったのに、じつは民間事業だった。騙された」と声があがっているという状況を知ったことでした。 

中略

マスコミも、フリージャーナリストも敬遠する超巨大計画


■リニア計画の報道が少ない理由



私がリニア計画の取材を始めたのは1999年。取材開始当初は数多いネタの一つに過ぎませんでしたが、鉄道史上最大の9兆円という超巨大計画が引き起こす環境問題や社会問題をほとんど誰も取材しないことに違和感を覚えはじめました。



鉄道会社を広告主にもつマスコミはその報道を控えます。また、私のようなフリージャーナリストは取材しても発表の場が与えられません。



私が知る限り、現在日本でリニア計画を取材しているジャーナリストは私を含めて数名しかおらず、その様な背景から、これまでなかなか報道されてこなかったのです。

中略
実際に起こっていること(一例)



現在すでに各地で準備工事が始まっています。



97年に開設された約43kmの山梨リニア実験線はリニア本線を兼ねることとなったため、準備段階とはいいながら、すでに実質的には7分の1が完成している状態です。



その山梨実験線で実はいくつか問題が起こっています。その中で最大の問題の一つが「水枯れ」でした。ルートの8割で行われたトンネル工事で地下水脈を断ち切られ、釣りのメッカであったいくつかの沢や川では水が一滴も流れなくなりました。



これは事業者もその因果関係を認めているところです。加えて、そのトンネル工事で発生した残土は、その後有効活用されることなく谷を埋めています。



そして、この先、工事着工となる品川から名古屋までのルートの実に86%がトンネル工事となることで、同様の水枯れが発生することが危惧されています。





安倍政権にひれ伏す日本のメディア マーティン・ファクラー 双葉社 2016

図書館本 

日本の常識、世界の非常識満載です。
特に現政権になってからのメディアコントロールや発表報道に関してNYT前東京支局長である
マーティン・ファクラーさんが例をあげて綴っています。

記者クラブ制度、権力とメディアの馴れ合い、調査報道の貧弱さなどなど。
大本営発表時代に戻ってしまった様な感じすらします。

備忘録メモ
NYT 安倍首相インタビュー ゼロ ワシントンポスト3回
取材のルールの厳格化
日本外国特派員協会の記者会見 第2次安倍政権ではゼロ 自民党も非協力
吉田調書、吉田証言問題 朝日新聞の対応ミス 取り消しでなく訂正で
朝日叩きで読売も販売数減少?
慰安婦問題の推移と安倍政権
新聞社が他紙をバッシング 毎日が朝日叩きの愚
ネット右翼=ノイジー・マイノリティに翻弄される日本社会
言論弾圧 猿払村へのネット右翼の攻撃 強制労働に対する石碑建立に対して
遺骨収集におけるアメリカと日本の大きな違い 日本の優先順位は?ガダルカナルの例
日本のメディアはマイナーリーグ以下の高校野球
日本のジャーナリストのレベル ジャーナリズムスクール経験者は?
横の繋がりがないタコつぼ型ジャーナリズム
調査報道が主流にならない日本
ウエッブサイトを持つ新聞社から新聞を持つウエッブサイトに。NYT
日本の世論調査は誘導尋問の様な世論操作 全然信用できない
独立系 フリーランスの活躍 早稲田大学ジャーナリズム研究所


安倍政権にひれ伏す日本のメディア
マーティン・ファクラー
双葉社
2016-02-20






永久に自立できない我が郷土 おねだり補助金

国の公共事業予算内示 24・1%増688億8000万円 山梨知事、国とのパイプ強調(産経新聞) - Yahoo!ニュース


人口は減るばかり、望みは公共事業というおねだり県民性
これじゃ国も潰れるよね。
自分で稼がない、稼げない自治体は潰れて当たり前になるのに。
無駄な公共事業で雇用対策しても内需拡大になりません。外需があってこその国益なのに。
今だけ、金だけ、自分だけの民度は破滅するまで続くのでしょうね。
すべてのツケは先送りな訳です。


以下記事
長崎幸太郎知事は9日、国の平成31年度予算の公共事業費が内示され、本県へは688億8千万円(前年度555億1千万円)と前年度比24・1%増となったと定例会見で発表した。増えた133億7千万円のうち、116億円が消費税引き上げに伴う経済への影響に対応する臨時・特別措置としている。

 会見で長崎知事は、財務省出身で国とのパイプの太さを知事選中にアピールしたことを受けての伸びかと問われ「その第一歩。今後も山梨県の事業を省庁を含めた政府与党に説明して理解をいただく活動を積み重ねていきたい」と強調した。増えた理由について「関係者の協力を得ながら国に働きかけてきた。国の重点分野で地域の要望や緊急性に基づき配分額を決定するので、それらが総合的に評価されたと考えている」と説明した。

 政策企画課によると、部局別では県土整備部が533億7千万円(前年度比26・9%増)、農政部に83億3千万円(同15・2%増)、森林環境部に71億8千万円(同15・4%増)。震災対策などの道路整備に多く配分された。

 同課によると、国土交通省が想定事業費を公表しており、山梨県は前年度比23・0%増と全国平均の14・7%増に比べて高い伸び率を示した。伸び率は全国で11位だった。





人口の記事 NHK


17年連続人口減少全国42位に

04月12日 06時45分

山梨県の去年10月1日現在の人口は81万人余りと17年連続で減少し、都道府県別では去年に続いて42番目となりました。

山梨県は国勢調査の結果や住民の転入・転出の数をもとに、毎年10月1日時点の人口を発表しています。
それによりますと、去年の人口は81万8391人と前の年に比べて5189人、率にして0.63%減り、昭和58年以来、35年ぶりに82万人を下回りました。
人口のピークは平成11年の89万3190人でしたが、平成14年以降、17年連続で減り続け、都道府県別ではおととし佐賀県に抜かれて以来、2年連続で42番目となりました。
市町村別にみますと、昭和町、甲斐市、忍野村、それに鳴沢村の4つの市町村は人口が増えましたが、ほかの23市町村は減少しました。
また、外国人の人口は1万3043人と前の年に比べて787人増えました。
人口動態をみますと、生まれた人よりも死亡した人が4096人多い「自然減」となったほか、県内への転入よりも県外への転出が1093人多い「社会減」となりましたが、「社会減」の幅は縮小しました。
県地域創生・人口対策課は「人口が減少しているなか、県外からの転入者の増加は明るい兆しだ。転入者をさらに増やすため、さまざまな政策を打ち出していきたい」としています。


無駄な公務員と税金浪費 

仏インスタグラマー招き山梨PR|NHK 山梨県のニュース


どんだけバカ?
税金つかってこんな事してるの?

そもそもインバウンドで多くの外国人が来ている日本。
行政で偉そうに金使ってどうする?
民間が出来ることは民間でする。これ当たり前。

無駄な部署や公務員は減らして借金減らせよ!

以下記事

山梨県は外国人観光客のさらなる獲得に向けて、SNSの「インスタグラム」で人気を集めているフランス人を招き、県内の魅力を世界に発信してもらう取り組みを始めました。

3日から県内を訪れているのは、フランス出身の女性で、写真や動画を共有できるアプリ「インスタグラム」でおよそ16万7000人のフォロワーがいるメリル・デニスさん(26)です。
去年、パリで開かれた日本文化を紹介する催し「ジャポニスム2018」に参加したことがきっかけで、県が5日間の日程で招きました。
デニスさんは4日、富士北麓地域を回り、このうち山中湖村では、県の職員から東京オリンピックの自転車ロードレースのコースになっているという説明を受けながら、富士山と山中湖などのいわゆる「インスタ映え」する写真を撮っていました。
山梨県内の市町村は来年の東京オリンピックでフランスのホストタウンに登録され、競技の事前合宿も多く予定されていることから、県は特にフランスからの観光客のさらなる獲得につなげたいとしています。
デニスさんは「富士山をはじめ、フランス人が興味を持つものはたくさんある。フランスと日本の文化は違うので、何でもPRできると思う」と話していました。
デニスさんは今月7日まで県内に滞在し、甲府市で5日から始まる「信玄公祭り」に参加するほか、各地の観光名所を訪れる予定だということです。




リニア新幹線の整備促進の課題 : トンネル工事が抱える開業遅延リスク

リニア新幹線の整備促進の課題 : トンネル工事が抱える開業遅延リスク - 国立国会図書館デジタルコレクション



pdfで23ページにおよぶレポート ダウンロード可能です。国会図書館

リニア新幹線品川―名古屋間の平成39 年の開業は、トンネル工事の成否が鍵を握る。過去の会計検査報告からトンネル工事の事故が原因で開業が遅れた事例を抽出し、事故の背景・要因を考察する。


右派論壇などで盛んに語られる、GHQの占領政策「WGIP(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム)」の実像とは?

【音声配信】「日本人は洗脳された!?右派論壇で語られるGHQの占領政策「WGIP」の実像とは?」賀茂道子×荻上チキ▼2019年3月20日放送分(TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」22時〜)


このポッドキャストは必聴かと。

日本人は戦後アメリカに洗脳されたという一部保守(似非)の言論を、一次資料から簡単に論破。

歴史修正主義に騙されません様に。

百田なんとかの本などを含めまして。






ぼろ儲け ゼネコン 天下り 360億円

中部横断道開通 来年末に延期|NHK 山梨県のニュース



いいですね、必ず儲かるシステム。電力会社の総括原価方式と同じですね。
総括原価方式って実はガスや水道も同じなんですよ、だから水道民営化を外資が狙っているんですよ。結構知られていないですね。

県庁の関連部署の職員様におかれましても天下りされるのでしょう!!

なんでも必要経費ですから。ツケは先送り。
今だけ、金だけ、自分だけ。


以下記事


中部横断道開通 来年末に延期

03月19日 12時05分

県内で建設が進められている中部横断自動車道について、国はトンネル工事が難航しているとして、来年度中としていた開通時期を延期し、2020年にずれ込む見通しを示しました。

これは、19日、県庁で開かれた中部横断自動車道の連絡調整会議で、国土交通省が山梨、静岡両県の自治体担当者などに説明しました。
それによりますと、現在建設が進められている身延町の下部温泉早川インターチェンジと南部町の南部インターチェンジの間の13.2キロの区間について、地盤がもろく、トンネル工事に時間がかかるため、来年3月末までとしていた開通の時期を延期し、来年12月末までにずれ込む見通しを示しました。
またこれに伴い、事業費は追加工事の試算を加え、さらに360億円近く増えるということです
一方、同じように建設が進められている南部インターチェンジと富沢インターチェンジの6.7キロの区間については、予定通り、ことし夏ごろに開通できる見通しだということです。
中部横断自動車道は、長野と山梨、静岡を結ぶ計画の全長132キロの高速道路で、このうち山梨と静岡県内の区間が事業化され、建設が進められていますが、工事の難航などで、度重なる開通の遅れや県の負担額の増加が課題となっています。

この後のバージョン

3月19日 15時34分

県内で建設が進められている中部横断自動車道について、国はトンネル工事が難航しているとして、来年度中としていた開通時期を延期し、2020年にずれ込む見通しを示しました。

これは、19日に県庁で開かれた中部横断自動車道の連絡調整会議で、国土交通省が山梨、静岡両県の自治体担当者などに説明しました。
それによりますと、現在、建設が進められている身延町の下部温泉早川インターチェンジと南部町の南部インターチェンジの間の13.2キロの区間について、地盤がもろくトンネル工事に時間がかかるため、来年3月末までとしていた開通の時期を延期し、来年12月末までにずれ込む見通しとなりました。
また、これに伴い、総事業費はおよそ3154億円と計画段階の1.5倍以上に膨らみ、県が負担する金額は164億円に上る見込みだということです。
一方、同じように建設が進められている南部インターチェンジと富沢インターチェンジの6.7キロの区間については、予定通り、ことし夏ごろに開通できる見通しだということです。
中部横断自動車道は、長野と山梨、静岡を結ぶ計画の全長132キロの高速道路で、このうち山梨と静岡県内の区間が事業化され建設が進められていますが、工事の難航などで、度重なる開通の遅れや県の負担額の増加が課題となっています。
会議のあと、国土交通省甲府河川国道事務所の田中満副所長は「予想以上にもろい地盤で難しい工事となり、開通が遅れることになった。安全第一で一日も早い開通を目指すための必要な経費なので、ご理解をいただきたい」と述べました。



ニセ科学ととある団体の関係性

山本太郎議員が極右カルト「日本母親連盟」の講演会で主催者をフルボッコにしてしまう | ニコニコニュース



動画がなかなか興味深いです。
http://hahaoya.jp/ で太郎ちゃんが講演したんですね。 

FBはこちらのようです。https://www.facebook.com/hahaoya.ren/

リンクより
該当部分は講演全体を収めた以下の公式動画の51:20頃から。質疑応答で「山本太郎議員は日本母親連盟と選挙をされるんですか?」との質問に答える形で、スライドを用いながらトンデモな主張の数々を文字通りのフルボッコにしています。


ニセ科学オンパレード? ホメオパシー、波動、人工地震、etc
生活保護叩き


悪だくみ 森功 文藝春秋 2017年12月

図書館本

森氏の文章は非常に簡潔で読みやすく、引きこまれる。
その理由はしっかりした調査と1次情報であろう。

本書では加計問題を多方面から調査している。
そして、大学ビジネスがいかに美味しいかが良くわかります。
地方自治体と国からの補助金で絶対損しない構造が良くわかります。
学生の質など関係ないのでしょう、国家試験合格率の低率。

落選政治家の非常勤教官としての採用、官僚の天下り教員や理事などなど。

備忘録メモ
千葉科学大学(加計グループ、千葉理科大学で予定)での獣医水産大学の新設準備、
千葉科学大学設立に銚子市から補助金 校舎建設補助 約100億、校地の無償寄付 校地の市費整備
薬学部新設の規制緩和、小泉政権
首相夫人のミャンマー寺子屋計画、加計フィリピン日本語学校(加計と事業提携)
下村大臣夫婦との関係性
加計家内の内紛、先妻、後妻 獣医師資格のある息子


石木ダム 必要ですか? 長崎県

「ここが沈むとは思ってない」 長崎県・石木ダム計画の問い - Yahoo!ニュース


昨年2018年7月の記事ですが、再度アップ 是非ともリンクを拡散お願いします。

水需要を捏造してまで作りますか?
誰のためのダムですか?
長崎県の皆さん、あなたの税金ですよ。


「俺たちはここが沈むなんて思ってないからコメを作り続けてる」――。今年5月下旬、長崎県川棚町の川原(こうばる)地区。棚田に水を張っていた中島昭浩さん(55)はそう言った。ここでは今、石木ダムの工事が動き始めている。計画の浮上は半世紀以上も前のことで、「50年以上要らなかったのだからもう不要」と訴える住民の反対運動はやまない。一方、熊本県ではこの春、日本初のダム撤去工事が完了した。同じ九州での「新設」と「撤去」。二つの地域を歩きながら、公共事業のあり方を考えた。(笹島康仁、吉田直人/Yahoo!ニュース 特集編集部)


お粗末過ぎなタレント、メディア 

フィフィさん、蓮舫議員が「改正児童虐待防止に反対」と誤りをツイート→謝罪し削除(BuzzFeed Japan) - Yahoo!ニュース


本当にお粗末ですね。

こんなタレントは知りませんが、それをまた事実確認なしに拡散する連中やメディア

スポーツ誌やまとめニュース「Share News Japan」(このサイトは明らかにネトウヨ系ですが)

<1点目:蓮舫氏が国会議員に当選したのは、児童虐待防止法の改正後>


<2点目:改正児童虐待防止法に反対した議員はいない>

ファクトチェックしてから流そうね、メディアを名乗るなら。


名誉棄損で損害賠償請求すれば良いのにね。いくらツイートを削除しても、ダメだろう。






権力と新聞の大問題 望月衣塑子 マーティン・ファクラー 集英社新書 2018

図書館本

官房長官への質問で有名な望月さん(もちろん武器輸出問題での著作も素晴らしいとNYタイムス前
東京支局長との対談

現政権におけるメディアのテイタラクさを日米の比較も含めて話し合っている。
記者クラブ制度問題は以前より上杉隆さんも著作等で指摘を続けているが
本書においても、その閉鎖性と権力への迎合体質を綴っている。
フリージャーナリストや外国メディアの排除は後進国そのものの様に思えます。

備忘録メモ
アクセス・ジャーナリズム(政府高官との人脈利用等)イラク大量兵器誤報
福島原発震災での政府および東電発表のみの報道による メルトダウン無し誤報
記者クラブという既得権益
発表報道と調査報道
アクセス数かせぎのネトウヨ満足報道
政権に利用されるメディア 日米
朝日 慰安婦報道 福一吉田所長調書ほうどうごの対応ミス
政権の朝日叩きとその対応のまずさ
政権批判メディアへの介入
メディア幹部と政権側の会食等の癒着 政権への忖度
ジャーナリストの異動がない日本 
ネット時代のメディアとその調査力
ワセダクロニクルの挑戦と調査報道
バズフィードジャパンの成功
SNSを使ったファイクニュース拡散(米の大統領選挙)
政権と司法の国策調査 西松事件(小沢一郎)
当局のストーリーの沿った報道 NHKニュース
暗号メイル利用の勧め

権力と新聞の大問題 (集英社新書)
望月 衣塑子
集英社
2018-06-15

安倍政権にひれ伏す日本のメディア
マーティン・ファクラー
双葉社
2016-02-20


「本当のこと」を伝えない日本の新聞 (双葉新書)
マーティン・ファクラー
双葉社
2012-07-04


話題の本「安倍官邸vsNHK」著者に聞く podcast

櫻井浩二 インサイト|RKBラジオ



話題の本「安倍官邸vsNHK」著者に聞く
相澤冬樹さんが2月4日から連続で登場します。

NHKと官邸の関係性等を話されています。

まだ本を読んでいませんが、非常に興味深い話が聞けますよ。




内閣官房長官の裏金 上脇浩之 日本機関誌出版センター 2018

図書館本

内閣官房報償費(官房機密費) 年間約12億円 領収書不要 会計検査院もアンタッチャブル

情報公開法により僅かであるが徐々にその使途が解明されてきた経過を公開請求をしてきた著者が
まとめている。

書の中にも書かれているが、野中広務さん(元官房長官)の回想・証言やジャーナリストの上杉隆さんの指摘などで、メディアに良く登場する政治評論家はほぼ全員が機密費から金を貰っていることは
知っていた(除く田原総一朗)が、そもそも日本の国益にまったく関係無いような支出がかなりあることが情報公開で分かってきている。
もちろん国会対策として野党に飲み食いさせたなども含まれる。

また著者は森友問題でも情報公開申請をして(小学校設置趣意書)、国の虚偽の理由で非開示にしたことを後に証明している。

現在も裁判は続いていて菅官房長官、安倍晋三元官房長官時代の機密費の開示請求が行われている。

原資は税金であるこを政治家や司法はどう考えているのか非常に興味がある。


議員と公務員は読んでおけ!

アホな政治家、アホな公務員

誰のために仕事をしているんですかね?

公文書は改竄する、隠蔽する。

統計は不正。

政治家は金まみれ。

リニアも原発もダムも防衛(今や戦争のための軍備)も全部一部の利権。

国破れて山河も無しになるんだろうな。

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Profile
鎌倉おやじ
趣味:イワナに遊んでもらう、菜園、読書、焚き火、ランタン

愛読人:内山節、池田晶子、養老孟司、山本素石、高桑信一、相田みつを、宮本常一、網野善彦、野田知佑、南木佳士、川上健一 佐藤優 内田樹(順不同)

夢:晴釣雨読で自給自足、在来魚保護 (最近釣りにはそれほど熱中してません、年のせいでしょうか)
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