おやじのぼやき

日々おやじが思う事。。。。。

郷土

龍一さんと石木川

坂本龍一さん石木ダム映画で訴え|NHK 長崎県のニュース


ダムが不要な事はすでに論理的にデータも示されています。
それなのに強行するのは、ダムの工事が欲しい人々(ダムムラ)の存在ですよね。
石木ダム計画を止めて、全国で進むダム計画も止めましょう。

そして、さらに知らない内に進んでいる治山堰堤や農業ダムといわれる公共事業。
公共事業は日本を救いませんよ!



以下記事
石木ダムの建設に反対する住民を追ったドキュメンタリー映画の上映会が長崎市で開かれ、ゲストの世界的な音楽家・坂本龍一さんが「ネットなどではわからないことがあるので、多くの人に見てもらいたい」と訴えました。

映画「ほたるの川のまもりびと」は、長崎県と佐世保市が川棚町で建設を進める石木ダムに対して、およそ50年にわたって反対運動を続けている住民の暮らしに迫り、ダムの必要性を問いかけるドキュメンタリーです。

公開を前に、25日、長崎市で先行上映会が開かれ、およそ600人が参加しました。

このあと、ゲストの世界的な音楽家、坂本龍一さんが「地元の人の素顔や豊かな自然がわかる映画で、問題を知らない人にも共感を生む」と感想を述べました。

その上で、建設反対の立場から「ネットや数字だけではわからないことがあるので、多くの人に見てもらいたい」と訴えました。

映会を見た佐賀県の40代の男性は「実際に建設予定地を訪れ、本当にダムをつくる必要があるのか確かめたい」と話していました。

石木ダムをめぐっては、建設に反対する地権者などが、国に事業認定の取り消しを求めて裁判を起こしていて、国側は「水の需要の予測も治水計画も適正で、ダムは必要かつ有効なものだ」などと主張しています。

判決は、ことし7月に言い渡される予定です。








小林一三 小堺昭三  ロング新書 2017

図書館本

初出は同社の同名書籍 2015 改題改訂

NHKの朝ドラ 「わろてんか」に登場する伊能栞(高橋一生)が小林一三のモデルと気が付きました。
もちろん、かなり史実とは異なるわけですが。ちなみに小林の子供はサントリーや東宝(松岡修造の祖父)とも大きく関係しています。サントリー白州工場(韮崎市の近く)があるのもそんな関係かもしれませんね。

山梨県韮崎市の出身で阪急グループ、宝塚歌劇団を作り上げた小林氏の生き様を分かりやすく
まとめた感じでしょうか。
順風満帆ではなく、女性問題もあり、逮捕歴もある、しかし努力の人なのは間違いがないですね。
箕輪有馬電鉄(明治43年3月)箕輪公園 動物園取り壊しや公会堂移転して自然をメインに
豊中運動場 後の甲子園高校野球の基礎

色んな人が登場します。
東京電力の基礎をつくった松永安右衛門
同郷で関東の鉄道王になっていた東武鉄道の根津喜一郎
弟子となる五島慶太(東急創業者)



ローカリズム宣言 内田樹 株デコ 2018

図書館本
雑誌TURNSの2014年―2016年の記事に加筆とのこと

タイトルを見て、内山節さんの著作が思い浮かんだ。
ローカリズム原論 新しい共同体をデザインする 2012
そして書の中でも一部内山さんの書籍から引用をしています。

本書ままさに貨幣を越えた共同体における生き方を提示している。
イスラムの事は中田考さんとの対談本があるし、移行期という文脈では
親友の平川克実さんの考えを提示している。
また養老孟司さんの脳化社会や身体論も織り込んでいる様に思う。
そして成長無き時代の生き方を示しているのだと思う。
それが定常というコンテキスト。

備忘録メモ
後期資本主義社会が今
地方移住の運動 資本主義システムの顔を見てしまった人たち
貨幣は人間の身体を守るものと交換することではじめて人間的な意味を持つ。
公共サービスの基本原理は、遊牧民の歓待のルールであるべき
今の社会はポスト・グローバルと言う形で近代以前に向かって退行
江戸時代の統治原理は定常 持続可能 成長ではない
レヴィ・ストロース 直線的時間 熱い社会 円環的な時間 冷たい社会 (内山さん的には
循環する時間 共同体の時間)
経済成長論者が日本の「ストック」(自然、食文化、伝統芸能等)のありがたさに感謝する言葉というものを聞いた事がない
国民資源ゼロのシンガポールが目指す経済成長
成長モデルから定常モデルへの移行
就労経験が株式会社という日本 社会=会社
株主総会=国会 経営者=政府 総務部=国対委員長
民主制から独裁制への移行に必要なのは立法府の威信の低下
定常経済 資源を軽々しく換金しない 自然 次世代に残さなければいけないもの
過去からの贈与に対して反対給付の義務
資本主義の最後の砦は兵器産業 エンドレスな需要と供給
現在の日本のエコノミスト 戦争末期の言論状況 勝つ見込みがない事を言えない状況 メディアにも呼ばれない
科学技術イノベーションの8割は大学発 論文数の激減 若手研究者がポジションを得られない
GDPに占める大学教育への支出 日本は1.6% OECDで最下位 2013年度
教育におけるクリティカルシンキング(批判的にものを見る)技術を教えていない
小商いの勧め (平川さん)
内山節 不払い労働(仕事と稼ぎですね)によって成り立つ村落共同体 自然と人間の哲学より
教育政策の失敗を認めない文科省 教育は贈与 学校教育の真の受益者は集団全体(個人ではない)
Nature 日本の高等教育はなぜ失敗したのか? 2016年
資本主義経済は相互支援、相互扶助的なネットワークを望まない
飢餓リスクを避けるために国内農業を維持する必要性がある。誰も本気に考えていない日本
イスラムのカリフ制がゆるやかな国家連合・民族連合の可能性をひめるかも
雇用なき経済成長
廃県置藩(内田さんが前から主張していますね)と私塾
大手メディアの衰退 地方メディアの生き残り 沖縄、北海道、神奈川、信濃毎日など
他者からの査定を求めない生き方 3.11以降


ちなみに内山さんの上記の書の見出しはこんな感じ(作品紹介の田舎の本屋さんより)
●第1講 コミュニティをどうとらえるか
大震災が明らかにした「開かれたコミュニティ」の意味
大津波の後にも海を信じる漁師たち
翻訳語としての「社会」「自然」
国津神と天津神が相克する世界観
精霊信仰と仏教・道教の融合
都市生活から生まれたご利益信仰

●第2講 日本と欧米の社会観を比べてみると 
上野村の「川下げ」が意味するもの
ユングの集合的無意識から年中行事をみると
建物だけでなく集落の営みすべてを残す
里のご先祖様から家のご先祖様へ
「おのずから」と「みずから」
「おのずから」の世界と自然信仰

●第3講 日本人にとって個とは何か
欧米と日本の「個の確立」の違い
関係性による自己形成こそが人間の原点
伝統的共同体での理想の生き方
伝統的な共同体と「祈り」「願い」「信仰」

●第4講 共同体は単一ではなく多層的なものである
現代コミュニテイ論の出発点となったマッキーヴァー
トクヴィルがとらえる「精神の習慣」
上野村の共同体も単一ではない
単一の共同体論の誤り
都市で発達した共同体・講

●第5講 日本の近代化は共同体をいかにしてこわしてきたか
鎌倉期までの共同体
為政者は共同体に手を焼いてきた
儒学が「国家あっての民」の世界をつくる
明治の「神仏分離令」と「修験道禁止令」
国民精神の確立と文部省唱歌
日本の色の否定
尋常小学校が村の行事をこわす
共同体の終焉と見直しの動き
個人を基調にした社会がいきづまった
国民国家と共同体

●第6講 国民国家・市民社会・市場経済への反撃がはじまった
戦争が国民国家を生んだ
拡大をめざす近代のシステムの劣化と人間の退廃
ラルザック地方の土地に根ざした「反グローバリズム」
ローカリズムとはシステムに管理された社会への反撃

●第7講 風土論でローカルな世界をとらえる
和辻哲郎の風土論がとらえた三つの世界
東アジアモンスーン地帯と大東亜共栄圏
三澤勝衛の風土論の先進性

●第8講  人間にとって主体とは何か
キリスト教は一神教か
「神なき時代」の主体とは
「主体の非存在」を表現したカミュの「異邦人」
人間は「意味の体系」にしばられている
主体は個のなかに存在しているのか
漂流する主体
私とは「関係の総和」である

●第9講 「個としての主体」という牢獄
日本の仏教にみる知性、身体性、霊性=生命性
「社会:構造」と「世間:つながり」
ヴェルレーヌと「源治物語」にみる「自分」の違い
現代社会が生み出すソフトな牢獄
主体と客体のすり替えと自己撞着
なぜ道はふさがれてしまったか
ヨーロッパローカルの思想をこえて

●第10講 復興のグランドデザインと価値の共有―3.11後の社会をデザインする
なぜ脱原発なのか
復興のグランドデザインとは
復興の主体は「関係」にある
外部と結ぶコミュニティと経済活動
価値共有は価値交換から生まれる



民俗選挙のゆくえ 津軽VS甲州 杉本仁 梟社2017

図書館本

山梨県出身者として、恥ずかしい民主主義下の選挙の歴史と言ったところ。
まあ、県庁職員をしていた頃、職員が知事選で選挙活動しているような環境でしたしね。(1980年代後半)今もあまり変わってないのかもしれません。選挙はお祭り。

さて、本書は山梨都留市出身の杉本氏(1947- 都立高校教員を経て 都留文科大学非常勤講師 柳田国男研究会会員)が津軽と山梨(甲州)の民俗、風習等と選挙の関係性を資料を基に綴っている。
また、本来は奄美の選挙(徳田さんかな)もまとめたかったとある。

メインに甲州選挙の部分を読んだ。

備忘録メモ
天野久を当選させた選挙のプロ 林ただし、竹中英太郎(竹中労の父)も。
望月県政 金丸信 上納金システムの構築 公共事業と土建屋 勝ち組と負け組
無尽市長 河口親賀(甲府市長) 138本の無尽に加入 選挙後援会親友会 毎月8日笹や旅館で無尽
無尽県議 望月金三 保守・革新関係なく無尽システム
ドラブチ(嫁盗み)、盆踊り(夜這い)等の民俗としての村(共同体)意識(ムラの娘はムラのもの)
名家としての金丸信 山林地主(武川村 三沢家)長女との結婚 
 経済界、政界との繋がり 山梨中央銀行頭取(名取忠彦 名取家の女婿 実兄は広瀬久忠)
伊勢湾台風被害の復旧対策に20億の災害特別対策費 県庁の窓口に 釜無川右岸の土地改良 一大果樹園地帯へ
ポスト望月県政の後継と託した小沢澄夫前副知事の敗北(1991)(この頃、山梨に居ましたね、俺)
1992年 佐川急便事件で金丸信失脚
金丸信の人柄 人の繋がり重視、面倒をよくみる、約束したことは守る、えらぶらない。人情家。3人の息子を政治家にしなかった(長男 竹下登の長女と結婚、次男(秘書) 西松建設社長の子女と結婚)


韮崎のウイスキー

サン.フーズ ウイスキー富士山 : RERAのウイスキーブログ



サンフーズの甲州韮崎と御勅使というウイスキーは飲んでみた。
安くておいしい。もちろん韮崎(それも自宅のすぐ近く)で白州の様に作っている訳ではなく
ただ海外等からの原酒に山梨の水やらを混ぜて作っているのでしょう。

このリンクの富士山は高いですね。2000円以上
ちょっと買うのを躊躇しています(笑)










共犯だよね おねだり・乞食公務員

書類送検の山梨市副市長が退職届|NHK 山梨県のニュース


なんで懲戒免職じゃないんですか? 共犯だよね。

まさか退職金貰ったりしないよね?

嘘付き、ズルして得する公務員ってやつですか?

最近、こんな連中が多すぎませんか?

おねだり・乞食公務員が偉くなるらしいよ。
補助金取ったやつが偉いんだと。
自分で稼げる地域にすることなんか何も考えていない。

今だけ、金だけ、自分だけ公務員とも言う。

書類送検の山梨市副市長が退職届

09月22日 12時12分

山梨市の職員採用試験をめぐる汚職事件で、受託収賄などの罪で起訴された前市長の指示を受け特定の受験者の試験結果を改ざんしたとして、今月、書類送検された飯島尚敏副市長(62)が来月1日付けで退職することになりました。

これは22日、飯島副市長が明らかにしました。
山梨市の職員採用試験をめぐっては、前の市長の望月清賢被告(70)が特定の受験者を合格させる見返りに現金80万円を受け取っていた受託収賄などの罪で今月11日、起訴されました。
この事件で飯島副市長は、望月前市長の指示を受けて特定の受験者の試験結果を水増しするなど改ざんした書類を作ったとして、虚偽有印公文書作成などの疑いで今月15日、採用担当の職員など4人とともに書類送検されました。
飯島副市長は山梨市のナンバー2として望月前市長が逮捕されたあと市長に代わって職務を執り行っていましたが、市の議会事務局によりますと、22日午前、議長宛てに来月1日付けで退職する届け出を提出し、受理されました。
飯島副市長は今月15日、書類送検されたあと報道陣から進退について問われた際には、「市長の代わりに職務を執り行っている立場として、責任を果たしたい」と話していました。
山梨市では来月1日に市長選挙が行われ、新しい市長が決まることになっています。






地方創生大全
木下 斉
東洋経済新報社
2016-10-07



人口も減り、地価も下がる 想定内ですよね。山梨県

県内地価 25年連続で下落|NHK 山梨県のニュース


リニアニュータウンでも買いますか?(笑)

リニアが通って地価が上がるんですかね?

富士山麓が上がるのはなぜ? 富士山噴火は想定してますよね。

無策で人口増やそうという県庁ですからね。盛んに移住なんて言いますけど、職は無し、学校のレベルは低いは、外から来た人には冷たい。そんな事じゃ潰れるのを待つだけだよね。

政治家も公務員も一度入れ替えしないとダメだと思うよ。山梨県。
 だって今だけ、金だけ、自分だけなんだから。

県内地価 25年連続で下落

09月19日 17時11分

県が行った今年度の地価調査の結果が公表され、県内の地価は前の年度より上昇した地点は増えたものの県全体の平均は25年連続で下落しました。

地価調査は土地取り引きの指標とするため都道府県が、毎年7月1日時点で1平方メートルあたりの土地の価格を調べるもので今年度県内では268の地点を対象に行われました。
それによりますと県内の地価の平均は1平方メートルあたり2万7700円で、昨年度より2%下がり平成5年以降、25年連続で下落しました。
用途別にみますと住宅地は平均で2万5000円で昨年度より2.1%下がりました。
このうち最も地価が高かったのは大月市御太刀2丁目で6万2800円でした。
また、商業地は平均で4万6500円で昨年度より1.9%下がり調査がはじまった昭和50年度以降、最も低くなりました。
このうち最も地価が高かったのは甲府市丸の内2丁目の「甲府第一生命ビル」で18万3000円でした。
一方、268の調査地点のうち都留市と山中湖村、富士河口湖町の7地点では昨年度より地価が上昇しました。
上昇した地点は、昨年度の6地点に比べ今年度は1地点増えました。
県地域創生・人口対策課は都留市では開発が進む大学周辺などで土地の需要が高まっているほか富士山の周辺は別荘地として人気があり、観光客の数も堅調に推移しているためと分析しています。
調査を行った不動産鑑定士の野田岳志さんは「上昇した地点が増えたものの過疎化や高齢化が進む地域を中心に地価の下落に歯止めがかかっていない。中部横断自動車道やリニア中央新幹線の建設による波及効果はまだ先で、県内では当面、地価の下落傾向は続くとみられる」と分析しています。



学習しない高給な公務員が、地方を滅ぼす


速水亨さん「森のこと、林業のこと」

インタビュー:速水林業代表 速水亨さん「森のこと、林業のこと」 – トリコノ世界 It is a miracle!


字を読むのが苦手な方は是非動画を御覧ください。
森の科学、林業の問題点と国の施策、
林業は木を切って売るだけの商売ではない。
伝統と木材、現代と木材、健康と精神性と森林、木材。
もう一度見直してみませんか。

世界的な森林認証システムであるFSC(Forest Stewardship Council 森林管理協議会)認証と
割りばしの話、輸入材と環境、人権問題なども。

そしてさらに興味が出たら本をどうぞ。

森が無ければ生きていけないという事。

林業という生業が無くなると日本の環境は大きく劣化しますよね。







日本林業を立て直す―速水林業の挑戦
速水 亨
日本経済新聞出版社
2012-08-23





未だにおいらの拙いレビューだけなのが寂しい。

結局補助金事業で儲かるのは誰?

空き家対策で県人会と連携|NHK 山梨県のニュース


良く分からない記事
対策が進まないのは行政のやり方が悪いんじゃね? 全体の2割が特定が難しいだけだよね。
結局、行政が補助金を霞が関からいただいて、仕事をしてますねって感じ?

是非とも費用対効果を示して欲しいものです。

補助金で町興しの失敗例が事前に分かってしまった感じ。

以下記事


増加する空き家対策が課題になるなか、県は地元には住んでいない空き家の所有者を特定して対策につなげるため、県人会と連携し実態調査などに乗り出すことになりました。

県内の空き家を巡っては、今月、中央市が県内で初めて強制撤去を行いましたが、県によりますと各市町村が所有者を探しても所有者が県外に居住し、地元では特定が難しいケースが全体の2割程度あるとみられ、対策が進まない現状があります。
こうしたなか、県は「山梨県人会十士会」と連携して対策にあたることになりました。
具体的には、県人会が把握する3万人の山梨県出身者のネットワークを活用してアンケートを行い、空き家を所有しているかどうか実態を調査するほか、県内に空き家を持つ人を対象に管理や相続などについての相談会を開催するということです。
この取り組みは国土交通省の補助事業にも選ばれ、県の建築住宅課は「県人会と連携して各市町村を支援し、対策につなげたい」としています








地方創生大全
木下 斉
東洋経済新報社
2016-10-07


甲府も豊になった?

食料支出額ぶどう・あさりが1位|NHK 山梨県のニュース


マグロに対する愛着は昔からあったとは思いますが(笑)

そもそも、ブドウや桃は貰うものだったし。

あさりは確かに母親が買ってきてたかな。

マグロはお祝いの時だよね、名古屋のエビみたいな感じ。

ワインなんて一升瓶ワインだったよね。あるいは密造(笑)

皆さんお金持ちになったという事でしょうか?


以下記事

甲府市の1世帯当たりの食料品の支出額は、「ぶどう」や「あさり」が引き続き全国1位だったことが国の調査でわかりました。

総務省は、毎年、全国の県庁所在地と政令指定都市の合わせて52の都市を対象に家計調査を行い、食料品の品目別に1世帯当たりの年間の支出額を調べています。
それによりますと、甲府市では特産の「ぶどう」が6618円と4年連続で全国1位となったほか、「あさり」が1374円と5年連続で全国で最も多くなりました。
また、「もも」が3657円と福島市、岡山市に続いて2年連続で3位、「ワイン」が5578円と東京23区、横浜市、長野市に続いて2年連続で4位となりました。
また、海産物の支出が高くなる傾向がみられ、「まぐろ」が9552円、「干しあじ」が1579円といずれも静岡市に次いで2位でした。
県は、「特産品は家庭で消費するだけではなく贈り物として購入するものも含まれていると考えられるほか“海なし県”として静岡県などから入ってくる海産物を好む傾向がある」と分析しています。





今年もアジサイボランティア 5年目

詳細は後日
2日夜のバスで南三陸へ 
日曜日の夜帰鎌

新規植栽と手入れ

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甲府 錦鯉放流 続報

ニシキゴイの貢川放流に関して、山梨県庁「花き農水産課・水産担当」様から御答がありました! 『あんのんブログPart2・HINAKAの戯れ言』



リンク先のブログより

この場合、委員会指示の除外事項「放流するコイがコイヘルペスウィルス病検査で陰性が確認されたコイと同一飼育池のコイ群に属する場合」が適用されるため、放流することは可能です。
 しかし、ニシキゴイは自然分布域を有していない外来種と見なされます。国が策定した「外来種被害防止行動計画」では、国民一人一人が外来種問題を認識し、外来種被害予防三原則(「入れない」、「捨てない」、「広げない」)を遵守することが必要であると示されていることから、本県においても、今後、関係機関と連携し、周知を図って参ります。

〈詳細問い合わせ先〉

内水面漁場管理委員会・内水面漁業について
花き農水産課 水産担当
TEL:055-223-1614
e-mail:kakinousui@pref.yamanashi.lg.jp

自然環境保全対策について
みどり自然課 自然保護担当
TEL:055-223-1520
e-mail:midori@pref.yamanashi.lg.jp

ここまで

ちなみに上記の行政には、原発震災の後に「なぜ富士五湖の淡水魚の放射能汚染調べないのですか?」と質問した。芦ノ湖はすでに行っていたので。 
http://dream4ever.livedoor.biz/archives/52354067.html

また 同じブログで魚類学会の態度が記されていますのでご参考までに。
http://aonow.blog.fc2.com/blog-entry-969.html

いずれにしても、子供を使って、行政の首長を担いで自然破壊する行為にいったいどれほどの
意味があるのでしょう?

まあ、一般河川をフライフィッシャー専用に管理して、ニジマスを放流するNPOもあるようです。
おかしいと思わないのかね?



滅びる山梨 「学習しない高給な公務員が地方を滅ぼす」

県外に転出する企業 最多に|NHK 山梨県のニュース


結局山梨県の高給取りは公務員と金融関係、そして一部の企業従業員ということになるわけです。
この辺の事情は街づくりのプロである久繁さんや木下斉さんらが前から指摘しているところ。
そして、その高給取りの公務員はリア充ですから変化を求めず、事なかれ主義で、高額な退職金を貰い天下る。

ますます地方は貧しく衰退するわけですよね(笑)

終身雇用と年功序列をまずやめるのは公務員なんだよね。まさに既得権益

ちなみに非常に優秀な地方公務員も居る事は指摘しておきますよ(笑)
そういう人はどの業界にでも転職出来るのに、しないで頑張っている!
逆に絶対転職出来ない様な奴が多すぎるわけ。

「学習しない高給な公務員が地方を滅ぼす」 by 久繁さん

以下記事
去年、県内から県外に本社を移した企業の数は16社で、これまでで最も多くなったことが、民間の信用調査会社の調べでわかりました。

民間の信用調査会社「帝国データバンク甲府支店」によりますと、去年、県内から県外に本社を移した企業の数は16社で、前の年より2社増え、比較できる昭和56年以降、最も多くなりました。
移転先は、東京が8社と最も多く、次いで、神奈川県が5社、長野県と愛知県、それに沖縄県がそれぞれ1社でした。
一方、去年、県外から県内に本社を移した企業の数は、前の年より1社増え9社でした。
この結果、転出が転入を7社上回り、「転出超過」の状態が2年続いています。
これについて、帝国データバンク甲府支店は「東京圏に取引先を多く抱える企業が利便性を求めて移転したケースが考えられる。また、人手不足が深刻化する中で、労働力の確保の面でも東京圏に本社を置くメリットが大きいと見る企業が多いことも、県内への本社移転が進まない理由の1つにあげられる」としています。






地方創生大全
木下 斉
東洋経済新報社
2016-10-07


行政も一緒かい(甲斐)? 甲府市長も 錦鯉放流

錦鯉の放流は何故「絶対に」あってはならないのか - MistiRoom

このヒトが関係者な様ですね。

こちらが会のHP
http://www.mirainoarakawa.com/about.html

あんたがたに未来の荒川とか言われたくない!


川は誰のものか? そこから考えてから行動してほしい。

川は、釣り人だけのものでもなく、漁師だけのものでもない。
ましてや、錦鯉だのを放す連中のものでもない。

フライフィッシャーの宮沢和史(THE BOOMのボーカリスト)も広告塔に使われているし。。。。

甲府市長もイベントに登場していますが、周りの取り巻きに環境とか生態とかわかる連中はいないのか?

リニア日本一花街道づくり、だそうです。
二川橋下流域に自転車モトクロスやグランドゴルフ場などスポーツ振興を計り、リニアからも眺められる桜やタンポポなどの花のロマン街道づくりを。

結局、今だけ、金だけ、自分だけな人たちなんだろうね。












石破さんリニアを斬る

石破前地方創生相が語るJR30年 「国鉄解体は政治が悪い」 - (1/3)|ニフティニュース



リニア資金を北海道に!

「一方で、鉄道の魅力は非日常性にあると思っています。その意味で私は、非日常感のまったくないリニア新幹線にあまり魅力を感じません。リニア新幹線ができて、これでどうして東京一極集中の是正になるのかわからない。仮にリニア新幹線を造るお金をJR北海道に使うことができたなら、JR北海道はまったく変わっていたでしょう。JR北海道があんな状態になったのは、JR北海道の責任だけでなく、民営化の経緯も含めた国の政策にも理由があったと思います。

 私は「乗り鉄」兼「飲み鉄」。個室寝台のA寝台に乗ったら、もうとことん飲みますよ(笑)。」

リニア 備忘録 

甲府市がリニア活用基本構想|NHK 山梨県のニュース


有識者ってのは単なる利益誘導者なんですかね?
通勤通学に補助?
他にすることあるんじゃないですか?甲府市


以下記事
甲府市は、10年後に開業予定のリニア中央新幹線を活用したまちづくりを進めようと、市の基本的な考え方を盛り込んだ「リニア活用基本構想」をまとめました。

この基本構想は、リニア中央新幹線の新駅が甲府市大津町に建設されることを受けて甲府市が有識者や住民などでつくる検討委員会の提言を受けてまとめたものです。
「移住・定住の促進」、「国際交流都市への構築」、「産業振興の推進」など5つの目標が設定され、こうした目標を達成するために41項目にわたって市の施策が示されています。
具体的には、JR甲府駅と新駅などを結ぶ新たな交通ネットワークを構築するほか、リニアで通勤・通学する人を対象にした交通費の補助制度などが盛り込まれています。
甲府市リニア政策課は「この基本構想をもとにそれぞれの担当部署で市民とともに施策を展開し、リニア中央新幹線を生かしたまちづくりにつなげていきたい」としています。
甲府市の「リニア活用基本構想」は、市のホームページで公開されています。

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きっとこの委員の皆さんが責任を取ってくれるのでしょう。


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村山嘉昭さんが写す桜 そして被災地

桜語り〜東日本大震災の被災地から | MURAYAMA YOSHIAKI WEB SITE


石木川ダムや川ガキ取材など、住民目線で画像を撮る写真家。

桜が美しく、そして悲しい。

是非リンクよりご覧ください。




川ガキ
村山嘉昭
飛鳥新社
2012-07-25

たそがれる国家 内山節

現代ビジネス | 内山 節 Takashi Uchiyama


哲学3人塾で内山さんがこのwebを教えてくれました。

たまに読んではいましたが、まとめて読めて良いですね。










戦争という仕事
内山 節
信濃毎日新聞社
2006-09-01

幸福の小径 韮崎 大村先生

清里での哲学3人塾の帰り道 
大村先生のノーベル賞を記念した「幸福の小径」と銅像を拝見
その後、大村先生が作られた白山温泉へ

大村先生が子供の頃の通学路から見えた河川はこれほど酷いモノではなかったであろう。
コンクリートで固められ、魚も登れない堰堤だらけの河川、護岸工事。

大村先生自身も人間が自然を管理、征服できるなどと考えていないだろう。
自然と折り合い(居り合い)をつけながら農業をしていた実家から学校に通った道。

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山梨県の森友問題 天下り問題

県有林の賃貸料は安すぎると質問しました。: こごし智子だより


前から問題になっているのに解決してないの?

富士急行だよね?
国会議員がいるから?

天下り、再雇用、税金泥棒が多いわけだね。

小生の同級生も沢山県庁職員してますが、悪い事してないよな? ほらそこの君。

夜な夜な甲府の街で飲み歩いていると聞いてますけど。




リニア裁判

リニア。「ストップ・リニア!訴訟」第3回口頭弁論。またもするどい裁判長の指摘。「事業認可以前の手続きが違法であれば、事業認可も違法となるのか?」 - 記事の裏だって伝えたい



ジャーナリストの樫田さんのブログです。

裁判長も真剣に向き合っていただいているようです。


1.裁判長からの鋭い指摘

 まず、前回の裁判で、裁判長から「鉄道事業法に定めている、鉄道事業に必要な「経営性」「安全性」「計画性」について考慮しないままでも、全幹法だけでこのリニア事業を進めていくのか」との質問が被告の国に出されたわけですが、これに対しては、被告は準備書面で「全幹法1〜8条の規定で鉄道事業法の要件を充足していれば足りる」と回答しております。
 そこで、今回、裁判長は以下の質問を被告に投げました。

「工事実施計画の認可(事業認可)の前に、(2011年5月20日の)営業主体・建設主体の指名という段階と、(5月26日の)整備計画の決定という段階がありますが、それぞれの段階での判断がもし違法であれば、それが承継され、最終的に工事実施計画の認可も取り消し事由になるという判断枠組みでいいですか?」



頂きもの 大村先生ワイン

職場の先輩から、「お前の故郷で、崇拝しているんだう」ということで
頂きました。

赤は飲まれてしまったそうですが白が飲めます。


ありがとうございます。M川先輩 おそらく奥様経由だと思うので、奥様にもよろしくお伝えください。


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長坂駅 無人化? 

駅の情報(長坂駅):JR東日本

リニアは大自然破壊で進めて、ローカル線はどんどん無人化


営業時間
9:30〜16:00

「えきねっと」お受取り可能
※途中休止する時間帯があります。
※2017年3月3日(金)をもちまして、みどりの窓口の営業を終了させていただきます。




川上健一さんの名著 読書メモ再掲 長坂駅の描写あり

ビトウイン 川上健一 2005年  集英社

今日ほど、通勤電車の通勤時間が長くあって欲しいと言う日はなかった。座れる通勤電車は僕の書斎でもあるのだが、何時もは早く東京駅に着かないかと思うのである。今日はアット言う間の移動でした。
読み始めて、いきなり、南アルプスと八ヶ岳に挟まれた。。。。。山梨?長野?文字を追うにつれて、川上さんは山梨、それも僕が良く知った、そして釣りをする場所に住んでいるんだと気がつきます。釣りをしているなどと全く知りませんでした。沢山の知っている地名や風習が出てきて、望郷の念を抱かせます。
「雨鱒の川」から「翼をいつまでも」、までの10年間を山梨の田舎で生活されていて、その時のエッセイなんです。体調を悪くされ、医者の薦めもあり、山梨に来たそうです。収入はテニスのコーチ、晩飯はたまにイワナの塩焼き用に釣ってくる岩魚がご馳走、奥様も手をかけて身の回りのものでお料理やジャムを作ったりします。お嬢さんは天真爛漫に自然を駆け巡り、村の生活を楽しんでいます。お金が無い事が、家族の笑いや喜びを増幅しています。もちろん田舎暮らしの大変さはあるはずですが、それを超越してしまうようなご家族です。
川上さんは凄くずるいです。20年ほど前に野田知佑さんと天塩川やスイスの川を一緒にカヌーで下っているそうです。さらにスポーツ万能、天才的な純愛小説家、さらに幸福な家族。おんぼろ借家に住みながらも、殆ど手作り。多くの中年がヤリタイ事をことごとくやってしまいました。そうお金で買えないモノばかりを。

この本もやはり通勤電車では読んではいけません。眼が真っ赤になること100%です。
長坂駅の駅員さん最高ですよ!「翼をいつまでも」を書き上げて、プリントアウトして奥様にプレゼントした後の情景は反則ですよ、川上さん。今度是非一緒に釣りをさせてください。



住民の健康より公共事業?

肝がん罹患率改善へ計画素案 - NHK山梨県のニュース


そもそも県民の健康などよりインフラ整備や公共事業な県ですから。

学会発表を辞退させた県でもあります。

当時の副病院長はやがて病院長になったそうです。リニアの長大トンネルが通る近くの病院。

病気というのは予防が出来るのものは予防、そして早期発見、早期治療なんですよね。
それすら認めない様な医師がいるわけですよ。山梨県は。

肝炎から肝がんへの移行は当時から分かっていたわけです。
もちろん、現在のようにC型肝炎が完治するような薬剤はありませんでしたが、肝機能を維持するような治療や食生活の改善は可能でした。

10期連続の町長がおられるようですが、住民の健康よりリニアが大事な様ですね。

以下記事

山梨県は、肝炎ウイルスの検査の促進や、肝がんの早期発見などの対策に取り組み、肝がんになる人の割合を、5年間で全国平均にまで改善するという目標を盛り込んだ計画の素案をまとめました。

山梨県は、全国と比べて課題が多い肝炎対策の推進に向けて、来年度から5年間で取り組む施策や目標を盛り込んだ計画の素案をまとめました。
計画は4つの柱からなり、このうち、肝炎ウイルス検査の促進の項目では、医療機関や事業所と連携して県民に検査を勧め、検査を受けた県民の割合を、今年度の38.3%から50%以上に引き上げるとしています。
また、肝炎の治療をしている人や、治療が終わった人のフォローアップの体制を整えることで、肝がんの早期発見につなげることを盛り込んでいます。
そのうえで、こうした取り組みを通じて、肝がんになる人の割合や、75歳未満で肝がんで死亡する人の割合を5年間で全国平均にまで改善するとしています。
山梨県は、素案について広く県民に意見を募ったうえで、今年度中に計画を策定する予定です。

02月07日 06時28分





ご興味ある方は下記の論文(日本語)をご参照あれ。

献血者における各種診断薬を用いた抗HCV抗体の検出及びRT-PCR法による遺伝子検出1992
山梨県内の献血者におけるHCVサブタイプ 1993
第2世代HCV抗体陽性献血者における各抗体の保有状況とHCV-RNAの検出 1993
第2世代HCV抗体陽性献血者における各抗体の保有状況とHCV-RNAの検出 (続編)PHA, PAIIの反応性の比較  1993

かまくら駅前蔵書室

東京新聞:<元気人@かながわ>鎌倉で会員制の図書室を経営 鈴木章夫さん(58歳):神奈川(TOKYO Web)


鎌倉らしいかな。
僕も会員になろうかな。。。
呑めたりすると良いな(笑)

HPはこちら
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以下記事

鎌倉駅前の雑居ビルの中にある約二十四平方メートルの狭い一室で、会員制の図書室「かまくら駅前蔵書室」を経営している。書架には鎌倉をテーマにした約千百冊が並ぶ。年会費一万円(大学生以下五千円)で会員になれば、正午から午後十時まで自由に利用できる。「会員は現在百七十三人。中学生から八十歳近くまで。会社員、自営業、主婦、僧侶、大学教授、作家、カメラマンやデザイナーなど、鎌倉らしく多士済々です」とほほ笑む。

 生まれは横浜市。鎌倉にかかわるきっかけは、二〇一〇年に当時勤務していた旅行会社で鎌倉への旅行商品の開発を担当したこと。鎌倉市内を歩き回り、観光客や住民らから話を聞いているうちに、自分も魅せられていった。

 「皆さん、観光客が多すぎて落ち着ける場所がないと言います。私は横浜市でNPOスタッフとして、シェアするオフィスの運営を経験したことがあり、鎌倉好きのサロンにしようと今の形を思いつきました」。脱サラして一五年八月にオープンした。主に口コミで会員が増えていった。

 「四割は鎌倉が好きだという市外の人です。隣の横浜市、藤沢市をはじめ東京、千葉の人もいます。鎌倉が好きで月に一、二度は来るという都内の男性は『鎌倉に居場所がほしい』と会員になり、『ここへ来ると、ホッとする』と言ってくれます。今のところ私の当初の狙い通りです」

 置いてある書籍には、鎌倉文士の大佛(おさらぎ)次郎、里見〓(とん)らのサイン入りの貴重本も。

 鎌倉が舞台となった推理小説や漫画、鎌倉特集の雑誌などもそろう。ほとんどは会員からの寄付という。鎌倉には小さいけれど個性的な出版社が多く、それらの出版物のコーナーも設けられている。

 「蔵書室は会員交流のサロンとなって雑談から出版が実現したり、コンサートやセミナー、ワークショップが開催されたり…。会員同士の思いがけない出会いから、私の予想を超える展開になっています。私も鎌倉の情報発信に貢献できるような活動をもっとしたいですね」

 会員以外でも見学やお試し利用(五百円)ができる。詳細はかまくら駅前蔵書室のホームページで。 (草間俊介)
◆私の履歴書

1958年 横浜市に生まれる

 81年 法政大を卒業後、流通系の企業に就職。その後、結婚して平塚市に

2010年 転職した旅行会社で鎌倉市から依頼を受けて新しい旅行商品開発に携わる

 15年 8月1日 鎌倉市小町に「かまくら駅前蔵書室」をオープン

※〓は、弓へんに享



ダムと自然

ダム建設で水枯れ…千曲川、信濃川にサケ戻れ! 放水量増加追い風に住民・自治体が本腰 (産経新聞) - Yahoo!ニュース


確か放水量を不正報告していたダムですよね。


以下記事

かつてサケが大挙して遡上(そじょう)していた千曲川と信濃川に往時の風景を復活させようと、流域の住民や自治体が本腰を入れ始めた。水力発電用のダム建設により姿を消したサケたちが、遡上環境の改善など地道な活動を受けて漸(ぜん)次(じ)戻る兆しをみせているからだ。「カムバック、サーモン」を合言葉に、人間の営みで失われた本来の自然を取り戻す取り組みが加速しつつある。

 昨年11月6日、長野、新潟両県の市町村議らが「千曲川・信濃川にサケを復活する会」を結成した。代表の市川久芳飯山市議(68)は記者会見で「これからの水をめぐる環境がどうあるべきかを考えたい。子供や孫にすばらしい自然を残すのがわれわれの使命だ」と強調した。今後、流域住民らを対象に会員を募り、サケの稚魚放流やダム見学会、遡上環境改善のための署名集めなどを行うという。

 長野、埼玉、山梨3県境の甲武信ケ岳を源流とする千曲川は、新潟県に入ると信濃川に名を変え、日本海に注いで全長367キロの旅を終える。かつてはこの大河で命を授かって北洋を回遊し、3〜4年後に帰郷するサケが流域の人々に恵みをもたらした。しかし昭和初期に大規模ダムの建設が相次ぎ、状況は一変した。

 昭和11年に現在のJR東日本が管理する「宮中取水ダム」、14年に今の東京電力管理の「西大滝ダム」が完成。流水の大半が発電用に取水され、川の「水枯れ」が起きた。ダム下流の流量も減少し、6年に約68トンあったサケの漁獲高は15年には2・1トンまで落ち込み、その翌年にはほどんど見られなくなった。

 サケの遡上を復活させようと県は昭和55年〜平成10年の間、約899万匹の稚魚を放流したが、確認できた遡上数は延べ48匹程度にとどまった。新潟県のNPO法人「新潟水辺の会」なども放流を続けたが、消えたサケは容易に戻らない。

 平成20年にJR東日本が信濃川から許可量を超える取水を行っていたことが発覚した。その後、国が同社の水利権を取り消したことで放水量が増え、状況が好転した。長野、新潟両県などでつくる信濃川中流域水環境改善検討協議会の調査では、宮中取水ダムの魚道を上ったサケは21年に160匹だったが、27年には1514匹が確認された。

 一方、上流の長野県にある西大滝ダムでは21年に2匹、27年に12匹と大きな変化はなく、10月29日に今季初めて1匹が確認された。両ダムの確認数が乖離(かいり)している理由について「サケがダム間の支流に遡上している」「そもそも長野県内でのサケの放流量が少ない」などとささやかれるが、確たる根拠はない。

 長野県は昨年10月下旬〜11月上旬、両ダムで魚群探知機を用いたサケの遡上調査を実施中だ。魚影の確認場所で目視や水中カメラにより生息状況をつぶさに調べ、年内に結果をまとめる方針。

 千曲川流域の相沢博文・高水漁業協同組合長(69)は「ダムの放水量を増やしたり魚道を整備したりすれば状況は改善されるはず。河川環境向上のためにJRや東電に一層の協力を求めたい」と話している。

JR東海の下請け社員と化した山梨県職員

リニア開業まで10年スタート - NHK山梨県のニュース


JR東海の下請けで用地買収に勤しむ公務員
情けないと思わないのかね。
天下り先が確保出来て良いと思っているんでしょうか?
郷土愛より目先の銭なんでしょうね。


以下記事

2027年に東京・名古屋間の開業を目指すリニア中央新幹線について、県リニア推進課では、職員たちが仕事始めに臨み、開業まで10年の「節目の年」の決意を新たにしていました。

リニア中央新幹線は、JR東海が10年後の2027年に、東京と名古屋の間で開業を目指していて、286キロの区間を40分で結ぶ計画です。
山梨県は、地上を走る区間が最も長く、県がJR東海から受託して建設工事に必要な用地取得や新駅の周辺整備などを進めています。
その中核を担う県リニア推進課では、仕事始めの4日、依田誠二課長が職員を前にあいさつし、「目標に向かって一生懸命に取り組みたい」と決意を述べました。
県リニア推進課によりますと、県内では高架橋などの建設のため甲府市や中央市など7つの市と町の38の地区で用地取得が必要となっています。
このうちこれまでに8つの地区で測量や調査が行われ、ことしは用地取得に向けた交渉がさらに本格化する見込みです。
また、甲府市大津町に建設予定の新駅の周辺整備については、イベントホールなどが入った観光交流施設などの整備方針をことし3月までにまとめる方針です。
一方で、建設予定地の沿線住民からは、地域の活性化への期待とともに騒音や日照問題など住環境をめぐる不安の声も出ています。
職員たちは「気を引き締めて新駅の周辺整備の計画づくりを進めていきたい」とか、「多くの人にリニア中央新幹線について知識を深めてもらいたい」などと話していました。
また、県リニア推進課の依田課長は「沿線住民の不安や要望を一つ一つ丁寧に検討し、理解と協力を得ながら進めていきたい」と話していました。

01月04日 15時23分



宮澤賢治と保阪嘉内 FM富士 12月31日

FM-FUJI


宮澤賢治の心友と言われる保阪嘉内

今年は保阪嘉内さんのご子息が亡くなられた年でもあります。

お孫さんが話される様です。

嘉内生誕120年

県立文学館で特設展もありました。


嘉内の事を僕は萌木の村の木内さんに教えて頂きました。
そして、嘉内も大島校長の薫陶を受けたことを後になりしりました。



嘉内 FM富士








地方創生大全 木下斉 東洋経済新報社 2016

発売時に購入したのだけれど、どうしても図書館本の返却期日に迫られて読むのが遅くなりますね(笑)

木下さん(1982-)の本は

地域再生の失敗学 飯田泰之 木下斉 他 光文社新書 2016
稼ぐまちが地方を変える 木下斉 NHK新書 2015
まちで戦う方法論 木下斉 学芸出版社 2016
などを拝読してきました。

また町おこし系では久繁さんの下記の著作などがやはり木下さんの同様なアプローチだと思います。
競わない地方創生 人口急減の真実 久繁哲之介 時事通信社 2016
商店街再生の罠 久繁哲之介 ちくま新書 2013
日本版スローシティ 久繁哲之介 学陽書房 2008

さて本書は木下さんがこれまで関わった事業、見て来た失敗例をもとに非常に分かりやすく地方創生の
ための基礎講座を開講したという感じです。
ポイントをハイライトしてあったり、章末にチェックリストなどがあり懇切丁寧。
行政の関与を否定はしていませんが、無駄な補助金依存やおバカなコンサルタントの企画による
無駄遣いや失敗例を示しています。

どうぞ広告代理店やいかがわしいコンサルタント、また地域の既得権益者の罠に嵌らない様に地道な
町おこしが出来ます事を望んでいます。そして、そんな活動を応援したいと思います。

備忘録メモ
地域のさまざまの人から「あれやこれや」言われるが、それらの言葉に左右されることなく、
やり過ごし、仲間と共に事業に集中し、トライ・アンド・エラーを続け、実績をあげれば、
評価は後からついてきます。
地方の活性化は「おカネがないからできない」のではなく、「知恵がないからできない」のです。
開業わずが3か月で破たんした山梨南アルプス市の完熟農園(国から地域活性化総合特区認定)
第3セクターが失敗する3つの共通点、第3セクター、地元合意と制度制約、計画外注で資金調達は役所任せ
オガール図書館の成功例
人口増加がすべてを解決するわけではない
自治体経営そのものの見直していくことの方が確実かつ必要な政策
一見さん相手のビジネスモデルの問題
新幹線は地方再生の「夢の切り札」ではない
大都市資本の進出=利益はチェーンを通じて大都市へ吸い上げらえる
税金を使う=利益を出せない事業ばかり
公共性があるー補助金を出すー利益を出してはいけない という概念
地域活性化は政治や行政の仕事などと本気で思ってはいけない
税による安売りをやめ、市場で売ろう
地方衰退につながる3つの歪み 税金だのみの地方産品の安売り、地元産業の自治体依存の加速、納税増加=歳出拡大の歪み
地方活性化推進の3つの壁 事業の壁、制度の壁、組織の壁
失敗例、岡山 アルネ津山、山梨 甲府市ココリ
撤退条件を最初に明確に定めておくこと
自分たちで考える自前主義を
名ばかりコンサルタントに騙されるな
コンサルタント任せで失敗する3つの理由 需要の不一致、主体性の不在=他力本願 責任不明確、税金だから結果三流でも誰も困らない
集団意思決定の3つのワナ 共有情報バイアス、確証バイアス、集団浅慮
ワークしないワークショップは止める
論理的反証を許さない雰囲気はアウト
都道府県単位での社会構造はすでに崩壊
成果を拒む3つの間違い 戦略や計画が対症療法でしかない、達成しても無意味な目標設定、根本を疑わず、改善ばかり行う
お気楽アイデアマンの特徴 新規性、〜らしいアイデア(勝手なイメージ)、プレゼン技術による情緒性で評価

稼ぐ事業を民間ベースでやることにこだわる
本書は実践と発信の両輪

地方創生大全
木下 斉
東洋経済新報社
2016-10-07


カニニュース「カニ拳」(鳥取カニ動画)

山陰放送がマジで作っているところが良い(笑)

Profile
鎌倉おやじ
趣味:イワナに遊んでもらう、菜園、読書、焚き火、ランタン

愛読人:内山節、池田晶子、養老孟司、山本素石、高桑信一、相田みつを、宮本常一、網野善彦、野田知佑、南木佳士、川上健一 佐藤優 内田樹(順不同)

夢:晴釣雨読で自給自足、在来魚保護 (最近釣りにはそれほど熱中してません、年のせいでしょうか)
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