おやじのぼやき

日々おやじが思う事。。。。。

リニア新幹線

リニア新幹線建設に反対します!

(当分この記事をトップに置きます。毎日のブログネタは下の方で更新されていますので、よろしく

日々のリニア関連記事はカテゴリー「リニア」で書き込んでいます。

出来てから嘆いたり、文句を言ってもダメなんだよね。原発やダム、見えない処で進む砂防堰堤やら農業ダムといった利権構造。
分かりやすい動画です。是非ご覧ください。



鉄道・運輸機構はJR東海に第2回目無担保貸付5千億円を実行  2017年1月 ictkofuさんのブログ

2016年7月16日東京新聞 服部某のコメントは自身の売名行為だけだと思いますが、登山者や自然を愛する人たちがリニアに反対していることは嬉しい限り。
160716東京新聞リニア



2014年12月26日 (金) 午前0:00〜時論公論 「リニア中央新幹線着工 期待と課題」中村 幸司 解説委員


2014年11月05日 (水) くらし☆解説 「リニア中央新幹線建設と環境問題」中村 幸司 解説委員
動画はこちらで一部見る事が出来ます。
http://cgi4.nhk.or.jp/eco-channel/jp/movie/play.cgi?did=D0013773305_00000


2011年NHK リニア”が来る 〜日本の環境アセスメント〜
2011年12月21日 放送

リニアと大深度地下。 JR東海の嘘の説明を国会で追及。 3月20日
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=44626&media_type=

2015年3月3日の国会でのリニア


JR東海葛西名誉会長の記者クラブでの講演 自画自賛、悪いの組合、リニア説明会何が問題なんですか?と質問をはぐらかす。どうしてもアメリカにリニアを売り込みたい。だから代表権は渡さない。


2014年10月13日東京青山でのアーサーさんの講演 その後、川村先生との対談
リニア新幹線構想をアメリカの戦後占領政策という文脈から話されていて、目から鱗の方も多いかと思います。


飛んで火に入るリニアの虫 アーサー・ビナード講演会 第2部
https://www.youtube.com/watch?v=S1JyTseB0iQ

樫田さんの新刊(出版社の自主規制で発売直前に没になっていました)が出ました。
橋山先生の書籍が俯瞰的、鳥瞰的論考だとすれば、本書は地域に生きている人々の目線で長期間にわたって取材した渾身の一冊です。






日本自然保護協会からの「リニア中央新幹線補正評価書についての意見」2014年9月12日

youtube動画 17分ほどです。是非、リニア問題の入り口としてご覧ください。



教えていただいたブログです。リニア 原発 野鳥の会
野鳥の会の会長親子がリニアファンクラブは知っておりましたが、ここまでズブズブな会なんですね。
ちなみにリニアファンクラブの有名人の皆様はこちら。


橋山先生が新書でアップデイトされた内容を書かれています。是非ご覧になって考えてみてください。
もちろん反論大歓迎。



リニアのカテゴリー中に書きましたが、多くの方が知らないので備忘録として。
ドイツのリニア失敗、撤退の記事。

北山敏和さんの鉄道いまむかしの中にリニアがまとめられています。山梨リニアのページ等充実しています。

また、これまで出版されたリニア関連書籍のうち、自分自身で読んだものをamazonのリストにまとめておりますので眺めてみてください。いかに1980年代からいい加減な経済予測や提灯記事が本にされて
いたのか分かります。もちろん、的確な情報をもとにした論考した書籍もあります。

動画等に関しては一部別ブログでも紹介しております。

「科学の限界」の著者でもある池内先生の論考 2013年10月25日東京新聞(23日の中日新聞と同じ)
技術優先の単線思考
池内リニア




2013年10月6日東京新聞 夢を疑う
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2013年9月29日東京新聞朝刊 山口二郎教授記事
JR東海会長の件
9月29日東京新聞 山口二郎




ちょっと古いですがJR東海会長の葛西氏(当時リニア対策本部長)の講演記録です。JR単独事業ではリニアは不可能だと述べています。それも当時は事業費3兆円です。現在9兆円
葛西敬之JR東海リニア対策本部長の関西経済連合会での講演
(昭和63年10月31日講演 経済人 関西経済連合会刊 1989年1月)



2012年7月に書いたブログ:日本野鳥の会 : 原発問題に関する当会の見解
是非ともリニアから出る電磁波と野鳥の問題も調査研究していただきたいですね。
ちなみにこの会の会長親子はリニアファンクラブ員だそうですが。


2013年夏出版 リニアなぜ不要なのか。是非読んでみてください。
危ないリニア新幹線
危ないリニア新幹線 [単行本]

2013年4月15日 衆議院 予算委員会第8分科会 佐々木憲昭議員 
あまり迫力は無いですが国会でドンドン問題点を指摘していただきたいですね。


東濃リニアを考える会のブログです。非常に客観的かつ詳細に過去の分析等をされています。

素晴らしい報道です。2013年の2月まで知らなかった事を恥じています。
日本の環境アセスメントとリニアの関係です。

2011年末のNHKの報道その1
2011年末のNHKの報道その2


リニア新幹線関連書籍(読んだもの)のリストをamazonを使って作ってみました。是非、ご自身で読んでみてはいかがでしょうか。ジャーナリストがJRのデータ垂れ流しで都合の良い経済予測などしていた過去の状況が良くご理解いただけると思います。また、真剣に日本の鉄道や公共交通を考えて議論している方もいます。

山梨県 意見募集 どんどん素朴な疑問と意見を送りましょう。県職員はすでにJR東海社員のように税金でお働きになっています。

日本記者クラブでの橋山先生の講演と質疑応答 2012.10.24




JR東海のHPで山梨などリニア中央新幹線の沿線6都県で開いた住民説明会の資料や質疑の概要を、ホームページ(HP)で公開との事(平成24年10月19日新聞報道)

2012年4月21日(土)、神奈川県の川崎市総合自治会館ホールで行われた、「シンポジウム あなたの真下を「リニア」が通る 〜リニア新幹線は必要なの?〜」の模様。(動画です)  こちらでも視聴できます。

ICT甲府さんのブログが山梨県内の動きをまとめておられます。経済効果等の報道発表されたシミレーションがいかにデタラメかご覧ください。ちなみにこのシミレーションを提出したのはJR東海に資金融資している銀行の下部組織のコンサルタントということらしいです。

断層を横切るんですね
山梨県のHPにも断層の地図があります。
これはあくまでも国の調査に基づく地図であり、原発建設反対訴訟において多々明らかになる「実は断層がありました」的な隠蔽にも気をつけなければいけません。

リニアの駅はJRが作ってやるから、おまえら県別でしっかりしろというプレスリリース。pdfです
いったいJRって何様? 環境評価方法書がよほど不備があり、このままだと着工不能だと認識したのでしょうか。
札束で横っ面を叩いて県知事を働かせるわけだ。実に素晴らしい経営戦略ですね。
そして利用者負担で運賃を取る。もしかして原発・電力と同じ総括原価方式ですか?
2011年11月21日夜追記


まさかと思っていましたが、天皇陛下からいただいた大切な森(恩賜林)にリニアを通すようですね。
恩賜林という言葉は山梨県だけにあるそうです(僕らは子供の頃から聞いているので、全国にも同じような森があるとばかり思っていましたが)。

今年は陛下より御下賜されてから100年の記念事業もあるとの事ですが、、、、
陛下が良しと言われているのでしょうか?

また下記の環境影響評価方法書の内容の杜撰さが各県で問題になっているとの報道があります。
山梨には重要な魚類は居ないんだそうです。本当ですか?在来魚保護に危機感を行政も持っているはずじゃないですか?ヤマトイワナは絶滅しても良いんですか?


中央新幹線(東京都・名古屋市間)環境影響評価方法書(平成23年9月)

8月26日の長野県環境部による意見書。pdfです。
これはJR東海のリニア環境配慮書に対する意見募集に対して行ったものです。

長野県大鹿村の意見書です。pdfです。

トンネルの片方のサイドである大滝村は意見書が出ましたが、もう片方の
山梨県早川町は何も出してないのかな?
ご存じの方ご教示ください。

山梨県立大学の伊藤洋学長のリスク方程式という記事です。
正、続 とあります。
論理的です。是非じっくりとお読みくだされば幸いです。

さらに続々と記事を書いておられます。どうぞ多くの皆さん読んでみてください。
リニアとお猿の電車とは違うんですよ。
6月22日
http://blogs.yahoo.co.jp/kendaigakucho/20328674.html
6月23日
http://blogs.yahoo.co.jp/kendaigakucho/20337364.html
6月24日
http://blogs.yahoo.co.jp/kendaigakucho/20345954.html


2011年7月18日(祝)に相模原でシンポジウムがあるそうです。ここには駅のために2200億が使われるそうですが。。。。
20110718リニア_ページ_120110718リニア_ページ_2




積極的にリニア新幹線の問題を環境というテキストでブログにされている方もいます。こちら。


また山梨県北杜市のブロガーの皆さんのご意見が数日にわたりコメントされています。(6月13日から18日のブログ)
皆さん、真剣に考えていただきありがとうございます。

以上2011年6月21日追記

リニア計画の最終答申案が出され、今パブコメがされています。
答申案は以下のアドレスです。48ページありますので少し重いです。
http://www.mlit.go.jp/common/000142571.pdf

5月5日まで(この日程もなんだかなですが)パブコメが募集されています。是非、賛成、反対、ご自身の意見や不安を書かれてみてはいかがでしょうか。何処かの発電所みたいに、事が起きてからでは遅いと言うことは歴史が証明しています。

パブコメの結果です。まったく答申に反映していません。

誰のための計画なのでしょうか?
将来の需要があるのでしょうか?
未来を担う子供達にこれ以上借金や環境破壊を先送りにしないためにも。


リニア計画ほど不確定要因が多く、多くの困難とリスク(経済的、技術的、環境的)を抱えたプロジェクトは、世界中探してもまず存在しない

コンコルドの轍を踏まないためにも。

必要か、リニア新幹線
必要か、リニア新幹線
クチコミを見る


不公平の無い様にJR東海のリニア関連ページもリンクしておきます。

バイパスは結構ですが、リニアである必要性は無いし、一県一駅のハブ機能も見えない。そんなに急いで日本国内を動く必要性が見えない。

リニア市民ネットはこちら。
みどり・山梨
川村先生関連のリンク
別記事

笹川陽平さんとリニアの関係 金丸さんも登場
笹川さんのハンセン病撲滅計画には頭が下がるが、リニアに関してはダメですね。やはり感染症と科学技術は違うと思う。

山梨県のリニア関連
本当に山梨県のためになると信じているのかね?
信じる者は救われないと思うよ。

リニア中央新幹線建設促進期成同盟会 のページ
通過する県の誰が得をするのでしょうか?県民の皆さんは未来の子供達の事を考えて目先のニンジンを食べない方が良いと思います。

鉄道ジャーナリストで鉄道をこよなく愛する人もリニアを疑問視しています。(第4章等)
鉄道の未来学 (角川oneテーマ21)
鉄道の未来学 (角川oneテーマ21)
クチコミを見る

鉄道は生き残れるか
鉄道は生き残れるか

リニア新幹線が不可能な7つの理由 樫田秀樹 岩波ブックレット 2017年10月

献本御礼

是非とも多くの方に読んでいただきたい。
TVのニュースや新聞ではほとんど報じられないリニア新幹線の問題。
リニアはまさに、原発安全神話報道や巨大公共事業(ダム、高速道路等々)と同じ構図だということが
良く分かります。
すなわち施工側(JR東海)の広告主(原発における電力会社や電事連)に対してメディアは真実や
住民側の声に耳を傾けない。事故が起こったり談合や贈収賄があれば報じるという態度なわけです。

樫田さんは前著
<増補> “悪夢の超特急"リニア中央新幹線 ~建設中止を求めて訴訟へ (旬報社 2016)でも地に這う様な
取材でリニア計画沿線で住民の声を聴き、関連する行政およびJR東海の資料を分析しています。
本書ではより理解しやすくするために、わかりやすく問題点を整理しています。

リニア計画とは?
難問1 膨大な残土
難問2 水涸れ
難問3 住民立ち退き
難問4 乗客の安全確保
難問5 ウラン鉱床
難問6 ずさんなアセスと、住民の反対運動
難問7 難工事と採算性
おわりに―住民・市民の声に耳を傾けられるか

難問7つ(もちろん他にも問題は沢山ありますが(電力消費量や技術的な問題)のどれ一つ現状で解決していません。
にもかかわらず工事だけが進んでいるのです。
いったい誰のための公共交通なのでしょうか?
現在裁判も始まっていますので、これらの問題に対してJR東海は回答せざるを得ない状況になっています。

海外ではイーロン・マスクが主導するハイバーループ計画で時速1000kmを超える超高速次世代交通システムや(世界10か国で路線計画を予定)、中国では時速360劼任料行を再開し、時速500劼凌傾眤システム開発に着手していると報道した(2010年)。

果たして莫大な国費(JR東海単独事業ではなく、実験線やリニア技術開発にすでに国費が投入されている)を投入してまで、大自然破壊を伴うリニア新幹線が必要なのか?大深度地下や南アルプス地下での事故や地震対策は? 原発安全神話を信じていた結果の帰結はどうであったのか。

誰のためのリニア新幹線なのでしょうか?



総点検・リニア新幹線 リニア・市民ネット 緑風出版 2017

リニア新幹線問題
すでにメディアは原発安全神話と同じ構図でヨイショ記事やニュースを流しまくっています。
それは当然ですね。
広告主はJR東海、工事請け負うのはゼネコン、その下請け企業はリニア予定沿線の中小企業
土地買収はJR東海が金をだして地方公務員が請け負っているという図式です。

環境評価の杜撰さが、今後の日本の環境や自然景観に大きな影響を与える事は間違いありません。

残念ながら一部の専門家や地元の住民の方はリニア計画の早期からその危険性と違法性に気が付いていました。
本書はストップリニア訴訟の原告団長の川村晃生さんらがQ&A方式で皆さんの疑問に答えています。

ちなみに、リニアはJR東海の単独事業だと信じている方がいるようですが、リニア事業にはすでに多額の国費が投入
(リニア開発、実験線補助、山梨県などの無利子貸付等々)されている事業です。
整備新幹線事業としての100%国の事業としては財務省が費用対効果等を含めた解析で
「ムダ」の評価が行われていて、これまで事業が動かなかった訳です。


こんな質問

機,匹鵑雰弉茲任垢?
 Q01 リニア中央新幹線はどのような計画ですか?
 Q02 超電導技術とは何でしょうか?
 Q03 「夢のリニア」の「夢」とは何でしょうか?
 Q04 地域振興とはどのようなものがありますか?
 Q05 なぜトンネルが多いのですか?
 Q06 環境アセスはどのように行なわれましたか?
 Q07 沿線都県の自治体はどのように対応していますか?
供,匹鵑別簑蠅あるでしょうか?
 Q08 エネルギーはどれくらいかかるのでしょうか?
 Q09 磁界(電磁波)の強度はどのくらいでしょうか?
 Q10 磁界のリスクとその基準はどうなっていますか?
 Q11 電磁波対策はどうなっていますか?
 Q12 地震のときトンネルはどうなるでしょうか?
 Q13 活断層や大鹿村を掘り抜けて大丈夫ですか?
 Q14 トンネル内で事故のとき避難はどうするのですか?
 Q15 フェイルセイフシステムとは何でしょうか?
 Q16 ドイツや中国のリニアはどうなっていますか?
 Q17 建設費に問題はないのでしょうか?
 Q18 リニアの採算はとれるのでしょうか?
 Q19 財政投融資を行なうそうですが、どういうことでしょうか?
 Q20 東海道新幹線は今後どうなるのでしょうか?
 Q21 トンネルを掘ることによる水涸れは大丈夫でしょうか?
 Q22 地下からはヒ素など有毒物質が出るとのことですが?
 Q23 大深度地下使用に問題はないのでしょうか?
 Q24 トンネル掘削による残土は処理できるのでしょうか?
 Q25 山梨実験線の建設によってどんな被害が出ていますか?
 Q26 明かり区間にはどんな問題があるのでしょうか?
 Q27 沿線での生物環境へ影響はどのようなものがありますか?
 Q28 岐阜のルート上の旧ウラン鉱山は安全なのですか?
 Q29 リニアは景観にどのような影響があるでしょうか?
 Q30 説明会やパブコメはどのように行なわれましたか?
 Q31 沿線の住民はどのように受け止めているのでしょうか?
 Q32 裁判が進行していますが争点は何ですか?
 Q33 リニアによる時間短縮や速さは人間や社会に何をもたらすのでしょうか?
 Q34 リニアの便利さをどれだけの人が享受できるでしょうか?
 Q35 速くするためのエネルギーは人間を幸福にするのでしょうか?
 Q36 リニアのメリットとデメリットの比較

そして資料として
資料(鉄道事業法(抄)
全国新幹線鉄道整備法(抄)
環境影響評価法(抄)

参考文献は若干貧弱です。出来れば歴代のJR東海関係者の著作や
過去から現在のリニア万歳の提灯本などを参考にしていただければ問題の本質がより深く
理解できると思います。
ご参考までに、こちらに少しまとめています。




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リニアプロパガンダ

リニア沿線住民対象乗車会開催へ|NHK 山梨県のニュース


原発建設時における安全神話プロパガンダと同じですよね。
住民を接待していかに原発は安全なのかって見学して飲めや歌えやという構図。

後になって騙されたって言うのかな。



リニア沿線住民対象乗車会開催へ

09月22日 09時29分

10年後の東京・名古屋間の開業を目指すリニア中央新幹線について、JR東海は事業への理解を深めてもらおうと来月、沿線の住民や地権者を対象にした乗車会を行うことを決めました。

この乗車会はJR東海が来月12日、17日、19日の3日間、走行試験が続けられている上野原市と笛吹市の間の実験線で行われます。
対象となるのは、建設工事による用地の取得で補償の対象となる地権者およそ800人と、甲府市や南アルプス市といったリニア中央新幹線が通過する予定の7つの市と町の38の自治会の代表などです。
JR東海によりますと、計画ルートの沿線で開催した事業説明会で住民から「リニアの仕組みを詳しく知りたい」という意見が多く寄せられたことから開催を決めたということです。
JR東海が沿線の住民や地権者を対象に乗車会を開くのは初めてです。
JR東海は、「乗車会を通じて多くの人の理解を得ながら事業を進めていきたい」としています。

原発安全神話と同じ構図としてのリニア

大人気! リニアの魅力伝えます | おはよう日本 関東甲信越 | 2017年9月12日放送


たまたまリアルタイムでこのニュースを見ました。

そのテキスト版

あまりに酷い報道なので驚きよりもため息しかでません。

過去の原発安全神話を作りだした原発ムラと広告代理店のプロパガンダとまさに同じ方法論。

NHKがこんな態度ですから。だれに忖度しているのでしょう?

NHK甲府では以前リニアの問題点もしっかり指摘した報道もありました。

いったい誰の指示でこんなプロバガンダニュースを作るのでしょう??

恥ずかしくない? ジャーナリストとして。
それともこっそりお小遣いでも貰っているの?


リニア博士さま。
1000冊もリニア関連の本を読んだんですよね?
電力消費、環境破壊、電磁波もすべて問題ないんですよね?
強制立ち退きの住民の方をどう思われているんでしょうか?



備忘録 リニア

リニア中央新幹線開業まで10年 開発最前線に迫る | 首都圏ネットワーク | 2017年4月11日放送


ちなみに過去の書籍では、今頃常温超電導が開発されていると想定してますよね??技術者の皆さん
未だに液体窒素での超電導すらできていませんよね。

さらに大電力使用は改善改良されたんですか?


2017年 4月 NHK

リニア中央新幹線の実用化に向けた走行試験について、国の評価委員会はことし2月、「営業線に必要な技術開発は完了した」という評価結果をまとめました。
開業を10年後に控え、今、どんな研究が行われているのか、最前線に迫ります。

リニア新幹線の実用化に向けた走行試験は、現在、山梨県都留市の全長42.8キロの実験線で、1日に20往復以上行われています。
乗客を乗せた試乗会も行われ、多くの人が訪れています。

子どもたちは「すごいスピードが出る」「電車がリニアモーターカーだったら、東京や北海道にすぐ行ける」と期待を膨らませます。
平成9年、走行試験は宮崎県から山梨県へと舞台を移しました。
急勾配やトンネルでの走行データを集めるために、より長い距離が必要となったのです。
専門家でつくる国の評価委員会は、ことし2月、「営業線に必要な技術開発は完了した」という評価結果をまとめました。
現在の実験の段階について、JR東海山梨実験センターの波多野穣所長は「快適性や効率的な運転ができるような工夫をして、いろいろな試験を繰り返し行っている状態です」と説明します。

その一つが、「耳がツンときた」「飛行機に乗っているときのような、耳がツーンとくる感じはありました」と試験乗車した人が話す感覚への対策です。
トンネルなどを走行する際、気圧の変化で起きる「耳がツン」となる現象です。
JRは“耳ツン対策”と呼んでいます。

400メートルの高低差をつけた急勾配を走り、気圧の変化を細かく収集してデータ化します。
気圧が上がったときは車内の空気を外に逃がし(排気)、逆に下がったときは空気を送り込む(給気)。
実験センターでは、給気と排気を制御して、最適な環境になるよう調整しています。
波多野所長は「車内の気圧の変化がゆっくりとなるように制御をしようと、いろいろ取り組んでいる。自然現象ですので、制御が追いつくところを工夫していて、だいぶ改善されてきていますが、あともう少しのところまできた」と説明します。

もう一つの対策の鍵は、リニアの車体に付いている「超電導磁石」です。
この部分を改良し、省エネとコスト削減につなげようというのです。
「超電導磁石」と地上側のコイルとの間の、磁力が反発する力と引き合う力とを利用して走るリニア中央新幹線。
この「超電導磁石」を極限まで冷却し、強力な磁力を生み出すことで、超高速走行を実現しています。

この冷却作業には、これまで高価な液体ヘリウムが使われてきましたが、温度を上げても同じパワーを生み出す技術開発に成功しました。
液体ヘリウムも必要なくなり、省エネとコスト削減につながると期待されているのです。
波多野所長は「超電導状態を高温にできるということは、冷やすための仕組みを非常に簡素にすることができる。ランニングコストを含めて、構成が非常にシンプルになるメリットもある。当然、メンテナンスも楽になるし、故障率も減ってくると想定できます」と話しています。

在来の鉄道から新幹線。
そして、新幹線からリニアへと変貌していく日本の高速鉄道。
未来に向けて、安全性の追究が続きます。
波多野所長は「とにかく安全なシステム、安全な乗り物。3世代目の乗り物も、在来の鉄道、新幹線と同じように、安全でいい乗り物だというところをしっかり受け継いで、実験線で営業線に向けて検証をしていきたい」と話しています。

JR東海は、今後も快適性や省エネ、コスト削減を追究する研究を続け、2022年度末までに、営業車両に搭載する超電導磁石の仕様などを決定したいとしています。


備忘録 リニア トンネル工事

リニア「最難関」トンネル工事現場、初めて公開 : 経済 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)


2017年8月 プロパガンダとしてのリニア 残土問題、環境問題にはほぼ触れず

以下記事
JR東海は23日、山梨県早川町で、2027年に東京(品川)―名古屋間の開業を目指すリニア中央新幹線(総延長285キロ)のうち最難関とされる南アルプストンネルの掘削工事現場を報道陣に初めて公開した。

 同トンネルは山梨、静岡、長野県にまたがる25キロで、公開されたのは早川町を起点とする山梨工区(7・7キロ)の早川非常口。2015年に着工し、リニアが通るトンネル本線と地表とを結ぶ作業用トンネルを約2・6キロ掘り進めた。トンネルの掘削現場の最深部は地表から750メートルになる。年度内に本線トンネルの工事に着手する。

 3000メートル級の峰が連なる南アルプスは、地層が複雑で岩盤がもろい破砕帯も潜む。同社の有江喜一郎・山梨工事事務所長は記者団に「作業員の安全と環境保全に配慮しながら着実に工事を進めたい」と語った。
JR東海は23日、リニア中央新幹線の最大の難工事区間とされる南アルプストンネル山梨工区(山梨県早川町)を公開した。最も深い場所で地表からトンネルまで1000メートルを超え、大量の地下水が流れ込む厳しい条件が予想されている。2027年の東京(品川)−名古屋間の開業に向け、17年度中に本格着工する見通しだ。

〔写真特集〕リニア新幹線
 南アルプストンネルは早川町と長野県大鹿村を結び、高さ8メートル、幅13メートル、全長は25キロに及ぶ。3000メートル級の山々が連なる南アルプスを貫く難工事だ。
 同社の柘植康英社長は23日に山梨県庁で報道陣の取材に応じ、「工事では予想外のことが起きるだろうが、(関係者の力を合わせて)前に進む」と語った。
 今回公開されたのは、非常用通路となるトンネル。6月末に2.5キロの掘削を完了した。報道陣がトンネル内を移動する車内からは、地下水が緩やかに流れている様子が確認できた。
 同社によると、現在1分間に約1.5トンの水が湧き出てくる。大規模な本体工事でどの程度の地下水が発生するかは「掘ってみないと分からない」という。(2017/08/23-19:08)

中日新聞は以下

リニアの南アルプストンネル工事を初公開 JR東海

 2027年に名古屋―東京・品川間で開業を目指すリニア中央新幹線で、最難関工事とされる南アルプストンネルの内部を23日、JR東海が初めて報道陣に公開した。

 同トンネルは、長野、静岡、山梨の3県にまたがる長さ約25キロで、3千メートル級の山が連なる南アルプスを東西に貫通する計画。最も深い場所は地表から1・4キロ下で、強い土圧や地下水の流出などの影響で難工事が予想される。

 この日公開されたのは、開業後は非常時の乗客避難や作業用の通路になる山梨県側の「山梨工区」のトンネル約2・6キロ。同社山梨工事事務所の有江喜一郎所長は「今のところ地下水は少なく、工事は順調。27年の開業に問題なく間に合う」と話した。実際にリニアの車両が走る部分を17年度中に掘り始める方針も明かした。

 JR東海によると、現場は固さの違う岩盤が交互に現れる複雑な地質。重機で開けた穴に火薬を詰めて爆破する工法で、毎日約5メートルの速度で掘り進んでいる。山梨工区では1日に10トントラック100台分の土砂を運び出しているが「観光や地域生活への大きな影響は確認されていない」とした。

 南アルプストンネル工事は、未着工の静岡工区(静岡市)、今年4月に着工した長野工区(同市、長野県大鹿村)もある。

(中日新聞)

乗り物ニュース
https://trafficnews.jp/post/78370



リニア 地下水問題

リニア南アルプストンネル、水資源維持に残る不安|日経コンストラクション



メモ

リニア中央新幹線の南アルプストンネル(延長約25km)で唯一の未着工区間の静岡工区について、JR東海が工事発注手続きを進める一方、地元では交差する大井川の流量確保に不安がくすぶっている。対策の強化を求めている静岡市は7月31日、大井川の流量低下に関して、JR東海の予測よりも厳しい独自の試算結果を公表した。

 山梨、静岡、長野の3県にまたがる南アルプストンネルは、リニア新幹線の建設現場のなかでも屈指の難所だ。山梨と長野の両工区は着工済みだが、静岡工区(延長8.9km)は水資源として発電や農業、工業などに広く利用される大井川の流量低下のリスクが影響して、沿線自治体との調整がほかの工区と比べて長くかかっている。

JR東海は2015年11月、流量低下を補うために、静岡工区内の湧水を大井川に送る延長約11kmの導水路トンネルを整備する方針を打ち出した。同社の試算によると、導水路トンネルの出口を設ける椹島(さわらじま)地域付近の大井川の平均流量は、南アルプストンネルの完成に伴って18.6%減るが、導水路トンネルを併設すれば6.4%減に抑えられる。

導水路トンネルの効果予測に相違

 これに対し、静岡市は17年2月、大井川の流量をより多く確保するため、静岡工区内の湧水を全て大井川に送るべきだとする意見書を静岡県に提出。県は4月、湧水を全て確保するのが難しい自然流下ではなく、ポンプを使って導水路トンネルに送ることを求める意見書をJR東海に送付した。

 JR東海は6月、ポンプで送水して、大井川中下流域の水資源利用に影響が生じないようにすると県に回答。一方で、湧水の全量を送るかどうかには触れなかった。

 静岡市は7月31日に公表した16年度「南アルプス環境調査結果報告書」で、2月に出した意見書の補足を意図して、南アルプストンネル完成後の大井川の流量を独自に予測した結果を明らかにした。

 椹島付近における大井川の平均流量の減少率は、導水路トンネルが無い場合は13.7%でJR東海の予測に比べて軽微だが、トンネルを自然流下式で整備した場合については、JRより厳しい数値の7.5%とした。

流量減少対策で協定締結へ

 JR東海は南アルプストンネル静岡工区の工事発注のため、6月に技術提案を含む見積書の受け付けを開始した。締め切りは10月だが着工時期は未定としている。

 他方で、静岡県の要望に応じて、電力会社など民間の大井川下流利水者11団体と、流量減少対策に関する基本協定を締結する方向で調整中だ。トンネル内湧水をできるだけ多く確保するよう求める声は民間にもあるとみられ、JR東海の対応が注目される。







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飛躍の挑戦 葛西敬之 WAC 2017

図書館本(葉山)

自画自賛なんですね。
ちなみに、ご自身の女性スキャンダル;1991年9月13日号FOCUSを組織的買占めしたことには触れていません。
自分に反対する者は悪者、政治家を使いひたすら利己的に会社を運営する姿が良く分かります。本書の中では他のJR各社(東日本 松田、西日本 井手)や宮廷革命グループとして悪者のレッテル。
是非とも悪者の皆さんのご意見も伺いたいものです。
また現在は安倍首相の後見人を名乗っているらしいですね。
誰のために働いているのかなと思ってしまいます。
新幹線事業と現在にリニア新幹線構想を同じ土俵(時代背景、経済状況)で考えているようです。
経済成長も見込めない、人口減少が確実な日本、さらには非効率かつ莫大な電力消費と環境破壊が自明であるのにもかかわらず、大規模公共事業のダムや高速道路と同じで一度始めたらひたすら突き進む愚かさ。
読んでいて、なぜこんな老害が許されるのか? 代表取締役名誉会長などという肩書を公共交通を担う会社が許すのだろうか?

備忘録メモ
瀬島龍三氏との知遇(義弟の父親の1年上級)
東海道新幹線と中央新幹線を一元管理できなければJR東海は成り立たない
昭和62年 安倍総務会長(現首相)が「リニア中央新幹線構想」を提起
瀬島、金丸、三塚 山梨実験線
JR東日本との不仲 
米国でのリニア展開 国交事務次官経験者の宿利氏を起用 平成26年

リニアの問題点に関しては下記を推奨
リニア新幹線 巨大プロジェクトの「真実」橋山禮治郎 2014
<増補> “悪夢の超特急"リニア中央新幹線 ~建設中止を求めて訴訟へ 樫田秀樹 2016
リニア中央新幹線に未来はあるか─鉄道の高速化を考える 西川榮一 2016
危ないリニア新幹線 リニア・市民ネット 2013
安全性の死角―JR東海と新幹線 吉原公一郎 1995 


三菱の選択に拍手 

三菱重工、リニア新幹線の車両撤退 業績不振で事業選別  :日本経済新聞



東海道新幹線のあがりを注ぎ込んで、財投をいれて、低金利なんですよね。
どれだけケチなんだろうJR東海 ちょうどJR東海の老害と言われる葛西氏の本を読んでいるので
エゲツナサが良くわかります。

新幹線の料金や在来線の料金下げるのが先じゃないですか?

金の事しか考えていないのですから。

MRJを世界に売り込みましょうよ。三菱さんは。
リニアなんておもちゃは世界でペイしませんから。


以下記事

三菱重工業は2027年に開業を予定するリニア中央新幹線の車両の開発・製造から撤退する方針を固めた。発注元のJR東海と製造コストで折り合わなかった。試験車両の開発で打ち切り、営業車両の量産は断念する。国産初のジェット旅客機「MRJ」や大型客船の開発遅れで業績が落ち込んでおり、事業の選別をさらに進める。


 三菱重工は山梨県で走行実験しているリニア中央新幹線の試験車両「L0(エルゼロ)系」を開発・製造。日立製作所や川崎重工業は新幹線の開発実績があるが、三菱重工は新幹線など高速鉄道は未経験だった。リニアで巻き返す狙いだったが、余裕がなくなった。

 三菱重工の鉄道事業はゴムタイヤでコンクリート製の軌道を走る新交通システム車両が主力で、「エアブレーキ」と呼ぶ部品も強い。磁力で地上から10センチメートルほど浮かせて走る超電導リニア車両には航空機部品の軽量化技術が生きるとみて試験車両の開発に参画した。

 リニア中央新幹線は14年に着工し、27年の開業を予定している。JR東海は三菱重工が撤退しても「営業車両の発注先は別に決める予定で、開業スケジュールに影響はない」(幹部)としている。基幹部品の超電導磁石は東芝や三菱電機が供給するとみられ、車両本体は三菱重工とともに試験車両を開発したJR東海グループの日本車両製造が軸となる見通しだ。

 JR各社は政府と連携し、リニア新幹線を含めた高速鉄道の輸出計画を進めている。JR東海はワシントンDC―ボルティモア間を皮切りに米東海岸の「北東回廊」でリニア導入を働きかけている。巨額のコスト負担に加え、トランプ政権の高速鉄道への姿勢がはっきりしていないことから交渉は停滞している。





ZAITEN 2017年 04 月号 [雑誌]
財界展望新社
2017-03-01

100年に一度を再現した?? リニア

リニア中央新幹線、茨城に「川」を製作 73mの巨大模型で「100年に一度」を実験【動画】 | 乗りものニュース


500km/hで走る超電導リニアモーターカーを用い、2027年の品川〜名古屋間開業を目指しJR東海が建設を進めている中央新幹線。それに関する「大量の水を使った実験」が茨城県つくば市で行われており、2017年7月27日(木)、その内容をJR東海が報道陣へ公開しました。との事

最初は国交省の土木研究所かなと思ったけど、そうであれば、権威を使わないはずがないJR東海ですね。

そんな訳で、おそらくリニア建設(山梨実験線等)にも絡んでいる、こちらの会社
https://www.pacific.co.jp/
筑波に研究所も持っておりますね。記事の最後に会社名が出ておりました(笑)

そして、天竜川水系河川整備基本方針河川整備計画検討業務、天竜川は急流で土砂が多く自然豊かな河川です。弊社は、平成12年の準備会議以降、平成20年の基本方針、翌年の河川整備計画策定に至る10年間、基礎検討、資料作成、委員会運営協力等を一貫して担当しました。とあります。

備忘録として残しておきましょう。

何かが起これば想定外という言い訳は用意しているのでしょう。


上記HPより

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中日新聞の記事はこちら

JR東海は二十七日、リニア中央新幹線で飯田市と喬木村にまたがって新設する天竜川橋梁(きょうりょう)の影響を調べる水理模型実験を、茨城県の建設コンサルタント「パシフィックコンサルタンツ」つくば技術研究センターで報道や県などの関係者に公開した。実験は終わり、橋梁の設置前後で水の流れに大きな変化はないため、「問題はない」と結論付けた。

 橋梁設計の検討に当たって、水流への影響や、増水時に橋脚付近の地盤が掘られる現象「洗掘(せんくつ)」の発生状況を確認するのが狙い。実験は六十分の一の模型を使い、一年に一回程度の洪水(毎秒千二百七十トン)と百年に一回程度の洪水(同四千二百トン)を想定し、昨秋から続けてきた。

 この日は、この一部を公開。川底の状態もほとんど変化は見られず、橋脚の安全性も確認できた。JR東海の担当者は「これまでの実験で流木を模した物を流して影響がないことも確認しており、その上で問題ないと判断した」と強調。今後詳細な設計を進めるが、従来の計画に変更は必要ないとした。

 また担当者によると、沿線で同様の実験をしたのは同所だけ。橋梁が川に対して斜めに横断することや、天竜川が急流河川であることから、周辺一帯の川の流れや河床の変動が大きく、河川管理者と話し合って実験が必要だと判断したという。

 橋梁は長さ五一四・八メートル。橋脚の高さは二五メートル。橋はコンクリート製の防音壁で覆い、リニアの車体が外から見えるような工夫をする予定。







リニア中央新幹線事業について山梨県民からの意見

◆ リニア中央新幹線事業について山梨県民からの意見 - ICT甲府



ICT甲府さんが詳細にまとめておられます。

リニアの問題点、出来てからでは遅い多くのリスク。

是非ご一読ください。

こちらからもどうぞ。


リニア すでに被害が出ています

リニア新幹線工事で早くも住民被害 「不誠実で無知なJR東海」 (週刊金曜日) - Yahoo!ニュース


以下記事

リニア新幹線工事で早くも住民被害 「不誠実で無知なJR東海」

7/21(金) 11:26配信

週刊金曜日

 JR東海が進めるリニア中央新幹線の工事認可取り消しを求め、沿線住民らが国を相手取って起こした行政訴訟の第5回口頭弁論が6月23日、東京地裁で開かれた。

 今年4月、南アルプストンネルの掘削が始まった長野県大鹿村の住民で原告の谷口昇さん(47歳)が意見陳述し、まだ工事が本格化していないにも拘わらず生活に支障を来している実情を報告した。

 谷口さんの住む釜沢地区は、大鹿村の最奥部、3000メートル級の南アルプスの山々の最も近くにある。すぐ近くにトンネル掘削口となる二つの非常口が計画されているリニア工事の最前線だ。

 地区の自治会長を務める谷口さんは意見陳述で、生活水源近くに掘られる非常口の影響を心配する住民らに対し、JR東海の担当者が「(掘削で)水が抜けて、いったい誰が損害を受けるんですか」と言い放った説明会の様子を証言。

 1日最大1736台(後に1350台に修正)通行する工事車両や行き先の決まらない残土、「日本で最も美しい村」連合に加盟する村の景観を損ねる送電鉄塔など、さまざまな問題を置き去りにして突き進むJR東海の姿勢に不信感を募らせた経緯を説明したうえで、「不誠実で無知なJR東海にこの巨大な自然環境破壊事業を任せてよいのでしょうか」と訴えた。

 釜沢地区と村中心部を結ぶ狭く曲がりくねった県道では、すでにトラブルが起こっている。県道の拡幅工事が済むまで工事車両を通さないでほしいという住民の要望が聞き入れられないまま非常口工事が始まってしまい、大型車両が小一時間、立ち往生したことも。通勤時間帯に28台もの工事関係者の車が連なってきたため、遅刻しそうになった住民もいるという。

 裁判後の記者会見で谷口さんは「JR東海も国も『理解してください』と言うが、僕らには『我慢してください』にしか聞こえない」と苦しい胸の内を明かした。

(井澤宏明・ジャーナリスト、7月7日号)


リニアは世界から見放されているんですね(笑)

韓国政府、わずか4年後の「ハイパーループ」始動を計画──超高速な「真空チューブ輸送」は実現するか|WIRED.jp


以下記事
韓国政府は、超高速輸送システム「ハイパーループ」の4年後の実用化を目指し、開発元の米企業と協定を結んだ。技術面よりも、規制やコストの問題が大きいというこの構想。イーロン・マスクが考案した「未来の輸送システム」は、果たして本当に実現するのか。

韓国の首都ソウルから、約320km南東の釜山(プサン)まで、韓国高速鉄道(KTX)で3時間弱かかる。どう考えても速いとはいえない。それゆえ韓国政府は、イーロン・マスクが提唱している超高速輸送システム「ハイパーループ」を導入し、この2つの都市を30分で移動できるようにしたいと考えた。

韓国政府が“ハイパーループ熱”にかかったのは2017年1月だった。このとき同政府は、ハイパーループという「真空チューブ輸送構想」の実現方法を探るにあたって、漢陽(ハニャン)大学に支援を求めた。さらに6月20日、チューブの中を超音速に近い速度で乗客を輸送するために必要となるノウハウの一部を、Hyperloop Transportation Technologiesが提供するという協定が発表された。

初めて聞いたという人のために簡単に説明しておこう。ハイパーループとは、テスラとスペースXのCEOを務めるイーロン・マスクが2012年に提唱した長距離高速輸送システムだ。貨物や人を載せたポッドが、真空に近いチューブの中を超高速で疾走する。空気抵抗は最小限に抑えられており、チューブ内で浮上するポッドに摩擦はほとんどない。マスクは、このシステムは時速1,120km以上で走行すると想定しており、ロサンゼルスとサンフランシスコの間をあっという間に移動できるとしている。

マスクはすでに、電気自動車の製造、ロケットの発射、地下トンネルの建設[日本語版記事]で手一杯なため、ハイパーループの実現方法の解明については他社に任せている。このアイデアを推進している企業のひとつがHyperloop Transportation Technologies(HTT)だ。同社は4年に及ぶ取り組みで、チューブ内を真空に近い状況にする方法について、かなり素晴らしいアイデアを思いついており、現在フランスのトゥールーズでは乗客用カプセルも生産している。

同社のCEOダーク・アルボーンは、「生産の準備は整いました。最大の障害は規制です」と述べている。

こうした障害を取り除くことは、このシステムを4年で立ち上げて稼働させたいと考える韓国政府にとっては大して難しくはないはずだ。政府が官僚に対して、敷設権や環境再調査などを支援するよう伝えれば済む。「政府によるこうした支援が必要です」とアルボーンは言う。

HTTは、いくつかの政府から支持を得ている。スロヴァキアではハイパーループシステムを構築する契約を結んでおり、アブダビではプロジェクトについての検討が行われている。またロサンゼルスとサンフランシスコの中間ではテストトラックの建設が進んでいる。

HTTのフルタイム社員は30名ほどだが、作業のほとんどはスペースXや米航空宇宙局(NASA)、ボーイングなどで定職をもつ800人を超えるエンジニアに割り振られている。エンジニアたちは、時間と専門知識をストックオプションと交換し、素晴らしいものをつくり上げるチャンスを得ているのだ。

エンジニアたちの作業や、真空システムメーカーのLeybold、世界的な工業設計企業のAecom、複合材サプライヤーのCarburesなどの提携企業のおかげで、チューブの中を移動する時代は近い、とアルボーンは考えている。「もはや技術は問題ではないのです」

稼働するハイパーループに近いものを誰も実際にはデモンストレーションしていないという事実は脇に置いておくにしても、この挑戦は単に技術をうまく使い、規制の迷路を抜ければ済むものではない。コスト効率を高くすること、ましてや利益を出すことは至難の業だ。アルボーンは原価計算も済ませているが、高速鉄道や飛行機といった既存の交通手段から相当数の客を引き付けることのほうが、チューブの中にポッドを疾走させることより難しいかもしれないと語っている。




備忘録 リニア フッ素 

リニア環境調査で基準超フッ素|NHK 山梨県のニュース


これから色んなものが出るのでしょうね。

以下記事

リニア中央新幹線のトンネル工事で発生した、早川町にある有害物質を含む土砂の仮置き場周辺の地下水から、環境基準を超えるフッ素が検出されました。
JR東海は、自然界の地盤に含まれているもので、工事が原因の可能性は低いとしています。

JR東海は、10年後に東京と名古屋の間で開業が予定されているリニア中央新幹線について、早川町内で南アルプスや巨摩山地を貫くトンネルの工事を進めています。
合わせて建設工事が周辺環境に影響を及ぼしていないか、水質や土壌汚染などのモニタリング調査を行っていてこのほど、昨年度の調査結果をまとめました。
それによりますと、トンネル工事で発生した自然界に存在する有害物質を含んだ土砂は、早川町内の専用の仮置き場に搬入していますが、周辺の地下水から環境基準のおよそ2倍にあたるフッ素が検出されました。
仮置き場に土砂を搬入したあとのことし1月から基準を超えるようになったということですが、▽掘削した土砂には基準を超えるフッ素が検出されなかったことや、▽早川町内の温泉水に高濃度のフッ素が含まれていることなどから、工事が原因である可能性は低いとしています。
JR東海は「工事との因果関係は確認できなかったが、地下水の観測地点を増やして定期的にモニタリング調査を続けていく」としています。

リニア、「ストップ・リニア!訴訟」第5回口頭弁論。

記事の裏だって伝えたい


調査報道ジャーナリストの樫田さんのブログ

国側、JR東海側の問題を指摘しています。

正々堂々とデータに基づいた議論が裁判の場で行って欲しい。

間違っても原発立地裁判や再稼働裁判の様な権力側に忖度するような議論が行われないように。







捕らぬ狸の皮算用 リニア

総合球技場「新駅整備に影響も」|NHK 山梨県のニュース


どうしてこんなに頭が丈夫じゃないのだろうか?

高速交通が欲しいのでなく、リニア工事が欲しいだけだから。

以下記事

総合球技場の建設地をめぐって、後藤知事は県議会の代表質問で、「リニア新駅に近接して建てた場合、駅南側の相当部分を占めることになる」と述べ、リニア新駅に隣接して建設する場合、駅周辺の整備方針に影響を及ぼす可能性があるという見解を示しました。

総合球技場の建設地について後藤知事は、6月定例県議会の所信表明で「7月中には建設場所を決定する」と述べ、甲府市大津町に計画されているリニア新駅に近接する場所と小瀬スポーツ公園周辺の2か所のうち、どちらにするか来月、明らかにする方針を示しています。
これについて27日の県議会の代表質問で取り上げられ、後藤知事は「リニア新駅に近接して建てた場合、球技場用の駐車場を確保すると駅南側の相当部分を占めることになる」と述べました。
そのうえで、リニア新駅に隣接して建設する場合、イベントホールやカフェを含めた観光交流施設の建設など駅周辺の整備方針に影響を及ぼす可能性があるという見解を示しました。
また後藤知事は、市町村が避難勧告などを出す際の判断材料となる「土砂災害警戒情報」などの防災情報について、迅速に情報を伝えるため県の職員が直接、市町村長に連絡する「ホットライン」を今年度、新たにつくったことを明らかにしました。



誰のためのリニア? 

絶滅危惧種の宝庫がリニア新幹線建設で犠牲になる!? (週刊金曜日) - Yahoo!ニュース



備忘録として

リニア中央新幹線の建設工事で掘り出される残土の処分場候補地の一つに、絶滅の恐れのあるハナノキなどの希少植物が群生している岐阜県御嵩町の山林が挙がっている。町の生物環境アドバイザーを務める住民が、候補地の環境保全策についてリニアを建設するJR東海に問い合わせたところ、町から退職届を示され署名するよう求められていたことが分かった。

 候補地になっているのは、リニアのトンネル出入口予定地に近い同町美佐野の山林。町有地が含まれ、かつては周辺と同じようにゴルフ場が計画されていた。町は県を通じ候補地に名乗りを上げ、JR東海が環境調査を行なっている。

 住民らの調査で周辺では、ハナノキの成木80本、幼木と稚樹400本以上を確認。ミカワバイケイソウ、シデコブシなどの希少植物のほか、ミゾゴイやサシバなどの希少鳥類も目撃されている。

 調査に携わり、町から生物環境アドバイザーや希少野生生物保護監視員を委嘱されている篭橋まゆみさん(62歳)はJR東海の求めに応じて、現地の自然環境の情報を提供。今年3月、環境調査の進捗状況や報告会の予定についてJR東海に電話で問い合わせた。

 ところが4月21日、町職員から公民館に呼ばれ「直接、JR東海に問い合わせたのはルール違反だ」として、「今後、リニアに一切関わらないように。もしできなければ、アドバイザーと監視員を続けてもらっては困る。どうしますか」と迫られたという。

「自由を奪われてまで続ける役職ではない」と篭橋さんが答えると、あらかじめ町が用意していた退職届にサインを求められた。

 町は取材に対し、退職届を示して署名を求めたことを認め、その理由について、「アドバイザー、監視員である以上、組織の一員としての行動をとることはご承知であると思っていたが、そうではなかったため、注意させていただいた」と説明。一方で、「当方から『辞めてほしい』との発言は一切していない」と弁明している。

 篭橋さんは、「候補地は絶滅危惧種の宝庫で、残土で埋めていいような場所ではない。(それでも処分場にするというのなら)植物を移植するなどの保全策を1日も早く話し合うべきなのに」と訴える。

【環境モデル都市指定だが】

 ハナノキはカエデの仲間の落葉高木。「氷河期の生き残り」として知られ、岐阜、長野、愛知3県のごく限られた地域に自生する日本固有種だ。住宅やゴルフ場開発などで生育に適した里山の低湿地が減少、環境省のレッドリストで絶滅の危険が増大している「絶滅危惧2類」に指定されている。春に赤い花を咲かせ、秋は紅葉する。中津川市に最大の群落があるが、リニア岐阜県駅へのアクセス道路となる濃飛横断自動車道が計画され、日本自然保護協会や日本生態学会が知事に再考を求めている。

 国立研究開発法人森林総合研究所の菊地賢主任研究員(42歳、樹木分子遺伝研究領域)は処分場候補地一帯について、「ハナノキが広範囲に生育し、比較的自然度の高い状態が維持されている。保全上、重要な地域だ」と評価する。

 町では1996年、産業廃棄物処分場建設を巡り当時の柳川喜郎町長が襲撃され翌年、建設の是非を問う住民投票を行なった。その経験から環境問題への住民の意識が高く、町独自の希少野生生物保護条例を制定しレッドデータブックを作成。2013年には国の環境モデル都市に指定された。

 それだけに篭橋さんは「町の素晴らしい自然を少しでもいい状態で残したいと、懸命にやってきたのに」と悔しさを隠しきれない。

 隣の可児市では2003年、高速道路工事で出た残土に含まれていた黄鉄鉱による水質汚染で稲作を中止する被害が起きており、御嵩町でもリニア残土で河川が汚染される恐れが指摘されている。

 リニアは品川―名古屋間の9割近くが地底を走るため、東京ドーム約45杯分、5680万立方メートルの残土が発生する。JR東海は受け入れ先の多くが決まらないまま工事を進めており、沿線各地で不安の声が上がっている。

(井澤宏明・ジャーナリスト、6月9日号)


イーロン・マスク 未来を創る男 斎藤栄一郎訳 2015

図書館本

原著 ELON MUSK, Tesla, Space X and the Quest for a Fantastic Future 2015

1971年南アフリカ生まれのイーロンマスク評伝。
常に毀誉褒貶と隣り合わせの人物であるが、この評伝は好意的に書かれている。
ただ、これまでの業績を見れば、天才の一人である事は間違いないし、普通の男性である一面も分かる。

普通なら一人で一つの事業を世界トップに押し上げる事も難しい。
しかしマスクは本書で書かれているスペースX,テスラモータース、決済システムのペイパルを成功させ
現在はリニア新幹線など問題外の速さの高速移動手段であるハイパーループ計画を着実に現実化しつつある。
誰よりも勉強し、誰よりも働きつづける男。
火星移住を夢見ている男。

備忘録メモ
社会的に意味のある世界観
子供時代の多読 図書館の本や百科事典を読破
カナダでの稼ぐための重労働 チェンソーの資格も
インターネット、宇宙、再生可能エネルギーの3分野への夢
「私はサムライの心を持っています。失敗で終わるくらいなら切腹します」
モチベーションはお金ではない
2002年スペースX 2008年 ファルコン1打ち上げ成功(4度目)海上船舶着陸は2016年に成功かな
電気自動車事業 バッテリー開発 トヨタ ダイムラーも出資 2010年上場
日産カルロスゴーン テスラは「取るに足りない存在」
テスラ危機 グーグルのラリー・ペイジがサポートを約束 結果的には買収にいたらず
太陽光エネルギーが地球の表面を1時間照らす量は、あらゆるエネルギーの消費の1年分に相当
ソーラーシティ計画 太陽光パネルで充電スタンド テスラ車に無料充電
2013年ハイパーループ計画 電力は太陽光発電 時速800マイル(2187km)
カリフォルニア州の高速鉄道計画に対する反感から 600億ドル、超特急としては1マイル当たりのコストが世界一高く、スピードも世界一ノロイ
宇宙インターネット計画 衛星利用


イーロン・マスク 未来を創る男
アシュリー・バンス
講談社
2015-09-16



さらに地下トンネルの企業まで作った様だ。


リニアと水枯れ、自然破壊

リニア、4年ぶりの山梨県上野原市秋山の「棚の入沢」。水は相変わらず一滴も流れていなかった。 - 記事の裏だって伝えたい


ジャーナリストの樫田さん(発表報道なんかしないよ、いつも調査報道)が何度も足を運んで
記録した現実

リニア実験線(山梨)の水枯れ問題。

渓流に水一滴流れていない現実。
清き渓流だった頃の動画も添えられています。

JR東海は井戸などの補償を30年間はすると言っています。じゃその後は?
リニアも30年で止めるんですよね。

原子炉は40年、ズルして延長しようとしてますが。

いい加減気が付きましょうよ。
人口減少は老人減少じゃないんですよ!
生産年齢層と新生児が減少するんですよ。

日本の四季ある自然に憧れ、興味をもって訪れる外国人の方がいかに多いか。

リニアより先にハイバーループが出来る事を望みます。リニアに乗りに来る外国人など
いなくなるでしょうから(笑)

おなじ樫田さんのブログより
リニア、山梨県早川町の「早川・芦安連絡道路」の一部建設が始まるが、あの秘境の温泉街の死活問題に誰も目を向けない。



今頃報告? 鉄道建設・運輸施設整備支援機構

北陸新幹線のトンネル工事で周辺住宅180棟超にゆがみや傾き - 産経ニュース


リニアではどれほどの被害が出る事か。
既に井戸枯れや日照問題、騒音問題が出ています。


以下記事
北陸新幹線長野−飯山駅間にある高丘トンネル(長野県中野市、延長6944メートル)の建設工事の影響で、周辺の住宅など少なくとも88世帯182棟にゆがみや傾きなどが生じていたことが1日、市などへの取材で分かった。建設主体の独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構によると、トンネルは平成13年3月着工で24年3月に完成。

 市によると、建物にゆがみや傾きが出たなどの苦情が住民から機構に寄せられた。機構は26年11月までに、182棟の88世帯に補償したと市に報告。減水や渇水が生じた井戸も14カ所で確認されたという。

 補償を受けた中野市の小内八幡神社では、地面が沈下し門の支柱と基礎石の間に隙間ができたり、地面のコンクリートにひびが入ったりした。片山求宮司は「父親の代の事前説明では『全く問題は生じない』とのことだった」と話した。

 機構は「トンネル工事で建物に影響が及ぶのは珍しいことではない。補償の詳細は住民のプライバシーもあり、明らかにできない」としている。


リニア 近況

「長野県駅 基本計画案を決定」 (南信Web)  「提訴1周年記念講演」 (リニア訴訟原告団) -      「東濃リニア通信」    <東濃リニアを考える会>



 「東濃リニア通信」<東濃リニアを考える会>さんのブログより
長野の近況と裁判


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フランス、ドイツ 日本 老害とリニア

フランスでは39才の大統領が誕生しましたね。

コンコルドの失敗を教訓にしたのもフランス。
リニア(トランスビット)を諦めたのはドイツ、メルケルさん64才、首相就任時は51才

未だに77才の爺さんがリニアだリニアだ、中国大嫌いだとのたまう国。


JR東海役員

代表取締役名誉会長  葛西 敬之 1940年生 77才
代表取締役社長   柘植 康英 1953年生 64才
代表取締役副社長   金子 慎   1955年生 62才
           長田 豊   1953年生 64才
           宮澤 勝己 1952年生 65才




タヌキばかりのリニア

総合球技場建設計画で住民説明会|NHK 山梨県のニュース


一時間に1本停車するリニア? 1時間に仮に3本停車しても、いったい何人が駅で降車するのでしょうか?
最大1000人ですよね。

今だけ、金だけ、自分だけの土建土木行政をいつまで続けるんですかね?

以下記事

県が進める総合球技場の建設計画をめぐって8日夜、建設候補地の住民を対象にした説明会が甲府市で開かれ、県側が施設を建設した場合のメリットやデメリットなどを説明しました。

総合球技場をめぐって県は、建設候補地を甲府市大津町に計画されているリニア中央新幹線の新駅周辺と甲府市小瀬町の小瀬スポーツ公園周辺の2か所に絞り、最終的な結論を出すための検討を進めています。
8日夜、候補地の1つとなっている甲府市大津町で住民説明会が開かれ、住民およそ20人が参加しました。
この中で、県の担当者は総合球技場の規模は収容人数がおよそ2万人、面積は駐車場を含めておよそ9万平方メートルで、リニア新駅を活用することで利便性が高まり県内外から多くの人が訪れることなどを説明しました。
一方、渋滞や騒音の問題への対策も示され参加した住民からは地域がどのように発展するのか具体的なビジョンを示してほしいなどという要望が出されました。
参加者の1人は、「全国に発信できる甲府のランドマークのような施設ができればいい」と話していました。
県は、もう1つの候補地、甲府市小瀬町の住民の意見も踏まえ、できるだけ早く建設場所を決めるとしています。



大人のお砂場遊びとしての早川町 リニア残土 利権

リニア 土砂搬入先確保できず|NHK 山梨県のニュース


いつもの早川町ですね。
自然、生活、環境 などより銭!
分かりやすいですね。

残土遊びで儲けよう!


以下記事

リニア中央新幹線の南アルプスを貫くトンネル工事などで発生する土砂についてJR東海は新たな搬入先の確保が進んでいないことから現在、土砂を運び込んでいる早川町内の敷地にさらに3万立方メートルの土砂を搬入し当面、仮置きする方針です。

リニア中央新幹線の建設工事をめぐっては、南アルプスや巨摩山地を貫くトンネル工事などで発生する大量の土砂の処理が課題となっています。
JR東海は、こうした工事で発生すると見込まれる土砂、およそ325万立方メートルのうち3万立方メートルについては早川町塩島地区にある敷地に運び込んで処理することにしていますが、今月中にも予定の搬入量に達する見通しです。
しかし、新たな搬入先の確保が進んでいないことからさらにこの敷地に3万立方メートルを運び込み、当面、仮置きする方針を決めました。
発生した土砂は、これまで南アルプス市と早川町を結ぶ県の連絡道路や、早川町に建設が予定されている農産物の直売所などに活用されることが決まっていますが、発生が見込まれる土砂の6割にあたるおよそ192万立方メートルについては搬入先や活用方法は決まっていないということです。
JR東海は、「関係自治体と協議しながらできる限り早く確保できるよう努めていきたい」としています。


知らなかったでは済まないリニア問題です

「南アルプスを壊さないで・賛同署名は3912筆」  「東濃リニア通信」    <東濃リニアを考える会>


知らなかったでは済まないリニア問題

「東濃リニア通信」さんの記事にリンクしています。

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ZAITEN 2017年 04 月号 [雑誌]
財界展望新社
2017-03-01

残土に金をつけて自然破壊

リニア残土を道路の盛り土に|NHK 山梨県のニュース


工事が欲しい人たちの利権構造
県庁職員は天下り先確保ですかね?

工事残土の捨て場がなくて、金の力で無理やり工事。

もう金丸さんの時代じゃないんだよ!!


以下記事

山梨県は、リニア中央新幹線のトンネル工事で発生する大量の土砂の一部を、南アルプス市と早川町を結ぶ連絡道路の盛り土として受け入れる方針を決め、ことし11月ごろから搬入が始まる見通しです。

10年後の東京・名古屋間の開業を目指すリニア中央新幹線の建設工事をめぐっては、南アルプスを貫くトンネル工事などで発生する大量の土砂の処理が課題となっています。
山梨県は先月末に着工した南アルプス市芦安芦倉と早川町奈良田を結ぶ、およそ4キロの県の連絡道路の盛り土として一部を受け入れる方針を決め、ことし11月ごろから搬入が始まる見通しです。
受け入れる土砂の量は、東京ドーム1杯分のおよそ120万立方メートルで、南アルプスや巨摩山地を貫くトンネル工事で見込まれる土砂のおよそ4割にあたるということです。
また、土砂の処理費用としてJR東海から山梨県におよそ67億円が支払われる予定だということです。
山梨県道路整備課は「連絡道路ができれば災害時に地域の孤立が防げるほか、救急搬送でも時間が短縮できる。リニア中央新幹線の建設工事で出た土砂を地域のために活用したい」としています。



石破さんリニアを斬る

石破前地方創生相が語るJR30年 「国鉄解体は政治が悪い」 - (1/3)|ニフティニュース



リニア資金を北海道に!

「一方で、鉄道の魅力は非日常性にあると思っています。その意味で私は、非日常感のまったくないリニア新幹線にあまり魅力を感じません。リニア新幹線ができて、これでどうして東京一極集中の是正になるのかわからない。仮にリニア新幹線を造るお金をJR北海道に使うことができたなら、JR北海道はまったく変わっていたでしょう。JR北海道があんな状態になったのは、JR北海道の責任だけでなく、民営化の経緯も含めた国の政策にも理由があったと思います。

 私は「乗り鉄」兼「飲み鉄」。個室寝台のA寝台に乗ったら、もうとことん飲みますよ(笑)。」

プロパガンダ リニア

疑いを持たないで見ると信じてしまうのでしょうね。
突っ込みどころ満載のリニアムラの動画

騙されたと後悔した、原発、太平洋戦争と同じ感じでしょうか。

リニア 備忘録 

甲府市がリニア活用基本構想|NHK 山梨県のニュース


有識者ってのは単なる利益誘導者なんですかね?
通勤通学に補助?
他にすることあるんじゃないですか?甲府市


以下記事
甲府市は、10年後に開業予定のリニア中央新幹線を活用したまちづくりを進めようと、市の基本的な考え方を盛り込んだ「リニア活用基本構想」をまとめました。

この基本構想は、リニア中央新幹線の新駅が甲府市大津町に建設されることを受けて甲府市が有識者や住民などでつくる検討委員会の提言を受けてまとめたものです。
「移住・定住の促進」、「国際交流都市への構築」、「産業振興の推進」など5つの目標が設定され、こうした目標を達成するために41項目にわたって市の施策が示されています。
具体的には、JR甲府駅と新駅などを結ぶ新たな交通ネットワークを構築するほか、リニアで通勤・通学する人を対象にした交通費の補助制度などが盛り込まれています。
甲府市リニア政策課は「この基本構想をもとにそれぞれの担当部署で市民とともに施策を展開し、リニア中央新幹線を生かしたまちづくりにつなげていきたい」としています。
甲府市の「リニア活用基本構想」は、市のホームページで公開されています。

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きっとこの委員の皆さんが責任を取ってくれるのでしょう。


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Profile
鎌倉おやじ
趣味:イワナに遊んでもらう、菜園、読書、焚き火、ランタン

愛読人:内山節、池田晶子、養老孟司、山本素石、高桑信一、相田みつを、宮本常一、網野善彦、野田知佑、南木佳士、川上健一 佐藤優 内田樹(順不同)

夢:晴釣雨読で自給自足、在来魚保護 (最近釣りにはそれほど熱中してません、年のせいでしょうか)
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