おやじのぼやき

日々おやじが思う事。。。。。

リニア新幹線

リニア新幹線建設に反対します!

(当分この記事をトップに置きます。毎日のブログネタは下の方で更新されていますので、よろしく

日々のリニア関連記事はカテゴリー「リニア」で書き込んでいます。

談合問題や工事関連の事故などは東農リニア通信さんのブログが非常に細かくフォローしておりますのでご参照ください。
http://blog.goo.ne.jp/ookute3435

出来てから嘆いたり、文句を言ってもダメなんだよね。原発やダム、見えない処で進む砂防堰堤やら農業ダムといった利権構造。
分かりやすい動画です。是非ご覧ください。



鉄道・運輸機構はJR東海に第2回目無担保貸付5千億円を実行  2017年1月 ictkofuさんのブログ

2016年7月16日東京新聞 服部某のコメントは自身の売名行為だけだと思いますが、登山者や自然を愛する人たちがリニアに反対していることは嬉しい限り。
160716東京新聞リニア



2014年12月26日 (金) 午前0:00〜時論公論 「リニア中央新幹線着工 期待と課題」中村 幸司 解説委員


2014年11月05日 (水) くらし☆解説 「リニア中央新幹線建設と環境問題」中村 幸司 解説委員
動画はこちらで一部見る事が出来ます。
http://cgi4.nhk.or.jp/eco-channel/jp/movie/play.cgi?did=D0013773305_00000


2011年NHK リニア”が来る 〜日本の環境アセスメント〜
2011年12月21日 放送

リニアと大深度地下。 JR東海の嘘の説明を国会で追及。 3月20日
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=44626&media_type=

2015年3月3日の国会でのリニア


JR東海葛西名誉会長の記者クラブでの講演 自画自賛、悪いの組合、リニア説明会何が問題なんですか?と質問をはぐらかす。どうしてもアメリカにリニアを売り込みたい。だから代表権は渡さない。


2014年10月13日東京青山でのアーサーさんの講演 その後、川村先生との対談
リニア新幹線構想をアメリカの戦後占領政策という文脈から話されていて、目から鱗の方も多いかと思います。


飛んで火に入るリニアの虫 アーサー・ビナード講演会 第2部
https://www.youtube.com/watch?v=S1JyTseB0iQ

樫田さんの新刊(出版社の自主規制で発売直前に没になっていました)が出ました。
橋山先生の書籍が俯瞰的、鳥瞰的論考だとすれば、本書は地域に生きている人々の目線で長期間にわたって取材した渾身の一冊です。






日本自然保護協会からの「リニア中央新幹線補正評価書についての意見」2014年9月12日

youtube動画 17分ほどです。是非、リニア問題の入り口としてご覧ください。



教えていただいたブログです。リニア 原発 野鳥の会
野鳥の会の会長親子がリニアファンクラブは知っておりましたが、ここまでズブズブな会なんですね。
ちなみにリニアファンクラブの有名人の皆様はこちら。


橋山先生が新書でアップデイトされた内容を書かれています。是非ご覧になって考えてみてください。
もちろん反論大歓迎。



リニアのカテゴリー中に書きましたが、多くの方が知らないので備忘録として。
ドイツのリニア失敗、撤退の記事。

北山敏和さんの鉄道いまむかしの中にリニアがまとめられています。山梨リニアのページ等充実しています。

また、これまで出版されたリニア関連書籍のうち、自分自身で読んだものをamazonのリストにまとめておりますので眺めてみてください。いかに1980年代からいい加減な経済予測や提灯記事が本にされて
いたのか分かります。もちろん、的確な情報をもとにした論考した書籍もあります。

動画等に関しては一部別ブログでも紹介しております。

「科学の限界」の著者でもある池内先生の論考 2013年10月25日東京新聞(23日の中日新聞と同じ)
技術優先の単線思考
池内リニア




2013年10月6日東京新聞 夢を疑う
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2013年9月29日東京新聞朝刊 山口二郎教授記事
JR東海会長の件
9月29日東京新聞 山口二郎




ちょっと古いですがJR東海会長の葛西氏(当時リニア対策本部長)の講演記録です。JR単独事業ではリニアは不可能だと述べています。それも当時は事業費3兆円です。現在9兆円
葛西敬之JR東海リニア対策本部長の関西経済連合会での講演
(昭和63年10月31日講演 経済人 関西経済連合会刊 1989年1月)



2012年7月に書いたブログ:日本野鳥の会 : 原発問題に関する当会の見解
是非ともリニアから出る電磁波と野鳥の問題も調査研究していただきたいですね。
ちなみにこの会の会長親子はリニアファンクラブ員だそうですが。


2013年夏出版 リニアなぜ不要なのか。是非読んでみてください。
危ないリニア新幹線
危ないリニア新幹線 [単行本]

2013年4月15日 衆議院 予算委員会第8分科会 佐々木憲昭議員 
あまり迫力は無いですが国会でドンドン問題点を指摘していただきたいですね。


東濃リニアを考える会のブログです。非常に客観的かつ詳細に過去の分析等をされています。

素晴らしい報道です。2013年の2月まで知らなかった事を恥じています。
日本の環境アセスメントとリニアの関係です。

2011年末のNHKの報道その1
2011年末のNHKの報道その2


リニア新幹線関連書籍(読んだもの)のリストをamazonを使って作ってみました。是非、ご自身で読んでみてはいかがでしょうか。ジャーナリストがJRのデータ垂れ流しで都合の良い経済予測などしていた過去の状況が良くご理解いただけると思います。また、真剣に日本の鉄道や公共交通を考えて議論している方もいます。

山梨県 意見募集 どんどん素朴な疑問と意見を送りましょう。県職員はすでにJR東海社員のように税金でお働きになっています。

日本記者クラブでの橋山先生の講演と質疑応答 2012.10.24




JR東海のHPで山梨などリニア中央新幹線の沿線6都県で開いた住民説明会の資料や質疑の概要を、ホームページ(HP)で公開との事(平成24年10月19日新聞報道)

2012年4月21日(土)、神奈川県の川崎市総合自治会館ホールで行われた、「シンポジウム あなたの真下を「リニア」が通る 〜リニア新幹線は必要なの?〜」の模様。(動画です)  こちらでも視聴できます。

ICT甲府さんのブログが山梨県内の動きをまとめておられます。経済効果等の報道発表されたシミレーションがいかにデタラメかご覧ください。ちなみにこのシミレーションを提出したのはJR東海に資金融資している銀行の下部組織のコンサルタントということらしいです。

断層を横切るんですね
山梨県のHPにも断層の地図があります。
これはあくまでも国の調査に基づく地図であり、原発建設反対訴訟において多々明らかになる「実は断層がありました」的な隠蔽にも気をつけなければいけません。

リニアの駅はJRが作ってやるから、おまえら県別でしっかりしろというプレスリリース。pdfです
いったいJRって何様? 環境評価方法書がよほど不備があり、このままだと着工不能だと認識したのでしょうか。
札束で横っ面を叩いて県知事を働かせるわけだ。実に素晴らしい経営戦略ですね。
そして利用者負担で運賃を取る。もしかして原発・電力と同じ総括原価方式ですか?
2011年11月21日夜追記


まさかと思っていましたが、天皇陛下からいただいた大切な森(恩賜林)にリニアを通すようですね。
恩賜林という言葉は山梨県だけにあるそうです(僕らは子供の頃から聞いているので、全国にも同じような森があるとばかり思っていましたが)。

今年は陛下より御下賜されてから100年の記念事業もあるとの事ですが、、、、
陛下が良しと言われているのでしょうか?

また下記の環境影響評価方法書の内容の杜撰さが各県で問題になっているとの報道があります。
山梨には重要な魚類は居ないんだそうです。本当ですか?在来魚保護に危機感を行政も持っているはずじゃないですか?ヤマトイワナは絶滅しても良いんですか?


中央新幹線(東京都・名古屋市間)環境影響評価方法書(平成23年9月)

8月26日の長野県環境部による意見書。pdfです。
これはJR東海のリニア環境配慮書に対する意見募集に対して行ったものです。

長野県大鹿村の意見書です。pdfです。

トンネルの片方のサイドである大滝村は意見書が出ましたが、もう片方の
山梨県早川町は何も出してないのかな?
ご存じの方ご教示ください。

山梨県立大学の伊藤洋学長のリスク方程式という記事です。
正、続 とあります。
論理的です。是非じっくりとお読みくだされば幸いです。

さらに続々と記事を書いておられます。どうぞ多くの皆さん読んでみてください。
リニアとお猿の電車とは違うんですよ。
6月22日
http://blogs.yahoo.co.jp/kendaigakucho/20328674.html
6月23日
http://blogs.yahoo.co.jp/kendaigakucho/20337364.html
6月24日
http://blogs.yahoo.co.jp/kendaigakucho/20345954.html


2011年7月18日(祝)に相模原でシンポジウムがあるそうです。ここには駅のために2200億が使われるそうですが。。。。
20110718リニア_ページ_120110718リニア_ページ_2




積極的にリニア新幹線の問題を環境というテキストでブログにされている方もいます。こちら。


また山梨県北杜市のブロガーの皆さんのご意見が数日にわたりコメントされています。(6月13日から18日のブログ)
皆さん、真剣に考えていただきありがとうございます。

以上2011年6月21日追記

リニア計画の最終答申案が出され、今パブコメがされています。
答申案は以下のアドレスです。48ページありますので少し重いです。
http://www.mlit.go.jp/common/000142571.pdf

5月5日まで(この日程もなんだかなですが)パブコメが募集されています。是非、賛成、反対、ご自身の意見や不安を書かれてみてはいかがでしょうか。何処かの発電所みたいに、事が起きてからでは遅いと言うことは歴史が証明しています。

パブコメの結果です。まったく答申に反映していません。

誰のための計画なのでしょうか?
将来の需要があるのでしょうか?
未来を担う子供達にこれ以上借金や環境破壊を先送りにしないためにも。


リニア計画ほど不確定要因が多く、多くの困難とリスク(経済的、技術的、環境的)を抱えたプロジェクトは、世界中探してもまず存在しない

コンコルドの轍を踏まないためにも。

必要か、リニア新幹線
必要か、リニア新幹線
クチコミを見る


不公平の無い様にJR東海のリニア関連ページもリンクしておきます。

バイパスは結構ですが、リニアである必要性は無いし、一県一駅のハブ機能も見えない。そんなに急いで日本国内を動く必要性が見えない。

リニア市民ネットはこちら。
みどり・山梨
川村先生関連のリンク
別記事

笹川陽平さんとリニアの関係 金丸さんも登場
笹川さんのハンセン病撲滅計画には頭が下がるが、リニアに関してはダメですね。やはり感染症と科学技術は違うと思う。

山梨県のリニア関連
本当に山梨県のためになると信じているのかね?
信じる者は救われないと思うよ。

リニア中央新幹線建設促進期成同盟会 のページ
通過する県の誰が得をするのでしょうか?県民の皆さんは未来の子供達の事を考えて目先のニンジンを食べない方が良いと思います。

鉄道ジャーナリストで鉄道をこよなく愛する人もリニアを疑問視しています。(第4章等)
鉄道の未来学 (角川oneテーマ21)
鉄道の未来学 (角川oneテーマ21)
クチコミを見る

鉄道は生き残れるか
鉄道は生き残れるか

リニアと原発の共通性

リニアに関するマンガ冊子の訴訟、県は争う姿勢(UTYテレビ山梨) - Yahoo!ニュース


安全だよ、安全だよと安全神話を作り、子供たちに教え込む。
まさに原発の安全神話とリニアの共通性がここにありますね。

環境アセスメントはいいかげん、残土処理は後付け、大深度地下トンネルで火災や地震の時の
避難経路は?

リニアが必要な訳でなく、リニア工事が必要な土建土木ムラの人たちと政治家の係わりを
まずは明らかにする方が未来を担う子供のためだと思いますよ。

以下記事

山梨県が作成したリニアに関するマンガ冊子は違法な支出だったとして、市民団体がおよそ1200万円の費用返還を県に求めた裁判が16日始まり、県側は争う姿勢を示しました。
市民団体は山梨県が作成したリニアに関するマンガ冊子について、良い面しか書かれていない偏った内容のもので、これを県内の各学校へ配布したことは違法な支出として、県を相手におよそ1200万円の費用返還を求めています。
16日、甲府地方裁判所で始まった裁判の意見陳述で、原告団の川村晃生代表は「冊子はリニアのPR誌で、よいことづくめで宣伝している」と述べ、負の側面がない冊子配布は行政の自由裁量権を越え違法と訴えました。
一方県側は、県の整備方針に基づき作成されたもので違法とは言えないとし、請求の棄却を求めました。




問題の電子版
リニアで変わるやまなしの姿
山梨県総合政策部リニア環境未来都市推進室
2018-02-01

リニア 誰が欲しているのか? 

リニア「9兆円計画」に死角は?需要と採算性を検証する | 週刊ダイヤモンド特集セレクション | ダイヤモンド・オンライン


世界はすでにイーロンマスク氏のハイパーループへ積極的に投資をしています。
誰一人日本のリニアに投資しようという方はいません。

いったい誰のために公共交通、あるいは環境破壊の死へのジェットコースター?

以下記事


2018.10.3
リニア「9兆円計画」に死角は?需要と採算性を検証する



リニア中央新幹線

週刊ダイヤモンド2018年10月6日号第1特集は「新幹線vs飛行機 十番勝負」。ライフスタイルの変化や技術革新により、時間や運賃が中心だった「乗り物選びの基準」は多様化している。週刊ダイヤモンド編集部では、そうした多様化している現状を踏まえ、10の切り口で“移動の覇者”の決着をつけた。“移動の覇者”をめぐる争いは、長らく新幹線と飛行機という2大勢力が軸だった。近年はそこへ、低コストを武器にしたLCC(ローコストキャリア)が加わり、そして今後、リニア中央新幹線がゲームチェンジを狙っている。リニア中央新幹線は総工費9兆円のビッグプロジェクト。死角はないのだろうか。

 昨年行われたインタビューで、葛西敬之・JR東海取締役名誉会長は、本誌の質問を真っ向から否定した。

 リニア総工費9兆円のうち3兆円を、JR東海が財政投融資を使って調達することに疑問を投げ掛けた問いだった。財投で借金が膨らみ破滅した国鉄の二の舞いを演じるのではないか──。

 葛西名誉会長の答えはこうだ。

「まったく違います。財政支出ではなく、借りただけ。東海道新幹線というお財布があるから必ず返済できます。政府にとって、こんな有利な融資先はない。むしろ、政府が要望してきた話です」

 今も実質的なトップとして君臨する葛西名誉会長が主導するだけあって、リニア事業に懸けるJR東海の鼻息は荒い。

 2017年度までに、山梨リニア実験線への投資と超電導リニアの技術開発費に累計6876億円もの巨費を投下した。

 需要予測も強気そのものだ。話が専門的になるが、鉄道業界では、運んだ人数(人)と運んだ距離(キロ)を掛け合わせた「輸送人キロ」が輸送力を測る重要な物差しとなる。

 09年にJR東海が鉄道・運輸機構と共に実施した調査によると、45年のリニアの輸送需要量(東京〜大阪)は416億人キロと試算されている。これは、現在の東海道新幹線の547億人キロの8割に迫る数字だ。

現時点で、JR東海はリニアと東海道新幹線という2本のバイパスが通った後に、既存の東海道新幹線の輸送量が減るという前提を置いてはいるが、極めて野心的な需要予測だ。

 JR東海は、「三大都市圏が1時間で行き来できるようになると人口7000万人の世界最大の都市圏が誕生する。リニアの開業によって、再度、東海道新幹線の開業時に匹敵する大きな経済効果が生み出される可能性がある」と説明している。

 また、上記の調査ではリニアのランニングコストも試算している。維持運営費3080億円と設備更新費1210億円を足した4290億円が1年当たりに掛かるコストだ。東海道新幹線で年間5000億円のキャッシュフローを生むさしものJR東海でも、この高コストな乗り物で投資を回収することなどできるのだろうか。

 総工費9兆円の採算性も含めて、現在、リニア建設には「四つの懸念事項」が浮上している(下図参照)。環境破壊、ゼネコン談合の余波、手荷物検査の実施リスク──。そのどれもが、経営へのインパクトが大きい重要事項だ。

必要ない」が3割
現状満足派が多い

 JR東海の大ばくちに利用者はどう感じているのか。アンケートでは賛否が割れた。半数が「必要だと思う」と支持の回答だった。

 その理由として、「東海道新幹線よりも速いから」「南海トラフ沖地震時に代替となるから」が回答の上位を占めた。鉄道敷設は車両製造から土木工事など総合的な知見が求められることから、「日本が誇る最新技術だから」とテクノロジーへの期待の高さもうかがえた。

 また、「必要ないと思う」も3割を占めた。その理由は、「新幹線があれば十分」「新幹線や飛行機よりも速い移動手段は要らない」という現状満足派が多かった。

 一方で、建設費用に財投を使うことや環境破壊、ゼネコン談合問題を反対の理由に挙げた回答も上位にきており、「リニア建設がきなくさい」という印象を持っている人も少なくないようだ。










南アルプスの未来にリニアはいらない 宗像充 オフィスエム

大鹿の10年先を変える会発行

誰のための事業なのか?

結局はリニアが必要なのでなく、リニア工事が必要な輩の事業なのだろう。
ゼネコンの談合事件でも明らかだろう。

公共交通としてリニアが本当に必要なのか?
最近出版された日経ビジネス(2018年8月20日、No.1954)でもリニア新幹線 夢か悪夢かと
特集を組まれていて非常に厳しい評価がなされている。
JR東海の歴代の社長は自身の著作の中でも、リニア単独事業ではペイしない(東海道新幹線との
共同運航で初めて利益がでる)と書かれている。
そして、過去大蔵省はリニア中央新幹線計画に予算を付かなかった。このことからも
公共事業としての将来を危惧して不安視していた。
それをJR東海の単独事業(実はすでに多額の公費が実験線やリニア技術開発に投入されている)として
さらには財投の資金で建設を強行しようとしている。

本書は南アルプストンネルの出入り口(山梨県早川町と長野県大鹿村)の住民や周辺地域の方
また環境、地質の専門家、南アルプスでの登山や釣りといったフィールドとして楽しまれている方の
インタビューを通してリニアの問題点や環境破壊に関してまとめられている。

メモ
新甲州街道 明治19年開通(伊奈街道とも呼ばれる)山梨県中富町切石と長野県飯田と結ぶ全長
80辧〜畧酊新倉から伝付峠を経て、二軒小屋、三伏峠、大鹿村大河原は難工事、山間部の道幅は60僉〔声30年代には荒廃


お安い罰金ですね。 リニア そして第11回口頭弁論

大林組に罰金2億円求刑=リニア談合公判―東京地裁(時事通信) - Yahoo!ニュース


リニア談合事件

屁でもないよね、ゼネコンには!この程度の罰金。

以下記事



大林組に罰金2億円求刑=リニア談合公判―東京地裁

9/13(木) 15:24配信

時事通信

 リニア中央新幹線工事をめぐる談合事件で、独禁法違反(不当な取引制限)罪に問われた法人としての大林組(東京都港区)の論告求刑公判が13日、東京地裁(鈴木巧裁判長)であった。

 検察側は罰金2億円を求刑し、結審した。判決は10月22日

清水建設様も2億の求刑ですね。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018082400808&g=soc

また本日は
14日はストップ・リニア裁判です。
11回目の口頭弁論

残念ながら参加出来ませんが、陰ながら応援しております。



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リニア 雑誌 日経ビジネス

無料で何本かの記事も読むことが出来る様ですが
やはり紙ベースで保存もしたいので!
https://business.nikkeibp.co.jp/atcl/NBD/15/special/081401046/?ST=pc

メルカリで300円(送料込み)で購入(笑)

平成も終わるけど、平成のコンコルドと未来の国民(日本が存在するかどうかも問題ですが)は
呼ぶのだろうか?

談合してもゼネコンは工事を続け、世界の鉄道の潮流からも見放され。
ガラパゴス化するのでしょうか?

JR九州は鉄道部門では赤字ですが、その他の部門での収益をしっかり鉄道部門に入れて
頑張っている。

新幹線に胡坐をかく、JR東海はジャイアンなトップが未だに君臨して独裁。

目次


PART 1
速ければいいのか
陸のコンコルド

PART 2
安倍「お友だち融資」3兆円
第3の森加計問題

Interview
どうにも止まらない
葛西名誉会長インタビュー

PART 3
「平成」の終焉
国鉄は2度死ぬ


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リニアの駅すら出来ない静岡県ですが

【論文】大規模開発・リニア中央新幹線開発を問う ―静岡県に及ぼす影響を中心に―(川瀬 憲子)


【論文】大規模開発・リニア中央新幹線開発を問う ―静岡県に及ぼす影響を中心に―

川瀬 憲子(かわせ のりこ)
静岡大学人文社会科学部教授

pdfでも読むことが出来ます。

2018年4月15日


山梨県にも大学ありますよね?
誰もリニアに対して疑問を持たないんですかね?
そうか、御用学者ばかりなんですね、除く元県立大学学長の伊藤先生。





人口減少と鉄道 石井幸孝 朝日新書 2018

購入

国鉄民営化後のJR九州初代社長、その後会長であった氏の鉄道論。
非常に示唆に富んでいると思う。
リニア新幹線に関してはあまり多くを語っていないが、一応リニアありきで未来を考えているところは疑問。
人口減少が確定している(移民政策等を進めない限り、あるいは国境開放?)日本においての交通論として鉄道の役割を考える事は必須だという前提は非常に正しいと思う。

備忘録メモ
三島会社(JR 北海道、四国、九州)民営化時点で赤字必須 現在JR九州は全体として黒字だが、鉄道単体では赤字 列車本数削減や路線廃止の議論
本州会社(JR 東日本、東海、西日本)構造的に黒字
人口9700万人予想の2050年
 東京―大阪間 東海道新幹線、北陸新幹線 リニア中央新幹線の3複線 約3倍の輸送量(現行比)、人口は24%減とすると3線平均 55往復/日、3.6往復/時 (現状東海道新幹線 214往復/日、14往復/時) 
東海道新幹線ガラガラで特急料金なしの快速の可能性 
高齢者増加による安価運賃選択 バス交通(高速バスを含む)と鉄道の競合
 九州新幹線 早い方より安い方(高速バス、バス停の利便性) 西鉄への移行
 高齢者用航空券割引(スマートシニア空割)
新幹線による拠点間物流(北海道から九州までの新幹線) 長距離トラック輸送運転手不足
新幹線は夜間走らないという既成概念を捨てるべき(路線保守を昼間に)
 深夜時間帯のコンテナ新幹線、 新幹線宅配便 (最高速度200劼砲垢譴仭音減少)
日本縦断の観光新幹線 走るホテル(深夜時速200辧B&B(若者、ビジネスマン)、富裕層にはディナー付きデラックス
夜間電力利用

JR九州 多角経営で黒字化 鉄道部門は赤字 鉄道以外での利益を鉄道ブランドに提供
オールドビジネスをニュービジネス的に
JR6社の人口密度と収益の相関性は直線的にみごとに一致
JR北海道、四国は補助金依存 存続のため策は 上下分離 JR各社の支援 食料基地、観光 貨物新幹線(北海道―本州)JR四国は四国株式会社で
JR貨物 線路を持たない 旅客輸送に支障の出ない時間帯に在来線の借用
新幹線物流 時間短縮 CO2対策(環境)、長距離トラック運転手不足 案は1970年よりあり コンテナ新幹線方式 新幹線宅配便(ロールボックスパレット方式)
フリーゲージと長崎新幹線 フリーゲージは放棄するべき
第4章 国鉄の失敗を繰り返さないために
 現業とエリートの二分化 官僚体質 大企業病 乗客に目が向かない
 お客様第一、地域密着
 トップや幹部は現場とマスコミ(世間)の方を向くべき 隠ぺい体質が大敵
鉄道ゲージ経済圏(世界の支配者の超長期戦略)
一帯一路 鉄道でヨーロッパへ 海路でヨーロッパへ
ヨーロッパ スピード競争の終焉
鉄道 戦争と平和を作る二重性格を持つ道具

人口減少と鉄道 (朝日新書)
石井 幸孝
朝日新聞出版
2018-03-13




不安を煽る土木学会 リニアも危ないからやめましょうね。

最大規模の高潮 東京や大阪は100兆円超の経済被害 | NHKニュース


やっぱり、土木学会。現在内閣参与の京大フジイせんせ!

不安を煽り、セメントとコンクリートを沢山つかって自然を管理征服できると思われている。

そこまでして、日本を壊したいのでしょうか?

壊れる事を想定して、早く逃げる、生命と財産を守るという主旨ならば、方策は違いますよね。

ゼネコンと土建屋さんのための税金じゃないはずですよね。


福島の原発震災での津波の想定も、土木学会が関与していたことが現在行われている裁判でも
明かです。原子力ムラの一員として何か反省なりコメント出していますか?




ご参考までにどうぞ。





子供も大人も洗脳 リニア

リニア冊子監査請求で意見陳述|NHK 山梨県のニュース


原発の立地誘致と同じ構図
安全だ、儲かる、心配ない!

リニアが必要な訳でなく、リニア工事が必要な連中とバカな行政がタッグを組む構図。

いい加減に気が付きませんか? まあ日本はこのまま滅亡するのでしょうが、、、、

以下記事

リニア中央新幹線の開業に伴う山梨県の将来像を描いた冊子をめぐって、沿線の住民らが「利点のみを羅列し偏った内容だ」として県に対し回収などを求めた住民監査請求で、住民側と県側、双方の意見陳述が行われました。

県が昨年度1200万円をかけて作成した冊子「リニアで変わるやまなしの姿」は、リニア新駅近郊のまちづくりの整備方針に基づいて山梨県の未来の姿を描いたもので、県内の小中学生と高校生に配られました。
この冊子をめぐって沿線の住民らが先月、「利点のみを羅列し騒音などの被害には触れない偏った内容だ」としてすべての冊子の回収などを求めて住民監査請求を行い、15日、県庁で住民側と県側、双方の意見陳述が行われました。
この中で、住民を代表して「リニア・市民ネット山梨」の川村晃生代表が「冊子に書かれた内容はリニアの利便性だけに偏っていて、自然や生活への影響について触れていない」と主張しました。
これに対し、県リニア環境未来都市推進室の石寺淳一室長は「冊子はパブリックコメントを経て策定した整備方針に基づいて作成され、予想される将来像として適正なものだ」と反論しました。
監査委員は15日の意見を踏まえて、来月15日までに請求を棄却するか県側に勧告するか、結論を出すことにしています。



おねだり、たかり、補助金目的 リニア

リニア経済効果 120億円試算|NHK 山梨県のニュース


冗談としか受け取れない試算
5000人が移住してくるとか、誰が責任とるんですか?
どうしても作りたいなら自腹でどうぞ。
経済効果は土建土木でトリクルダウンなんかまったく無いですよね。



リニア経済効果 120億円試算

04月16日 15時33分

リニア中央新幹線の開業が県内にもたらす経済効果について山梨大学と山梨経済同友会は年間およそ120億円に上り、リニア新駅までの交通手段を整備すればさらに20億円余りを上乗せできるという試算をまとめました。

この試算は山梨大学と県内の企業経営者などでつくる山梨経済同友会が、16日、甲府市内で行った記者会見で発表しました。
それによりますと、東京・名古屋間で2027年の開業を目指して工事が進められ、甲府市内に新駅が計画されているリニア中央新幹線の開業によって県内と大都市圏の交通の便が向上し、中北、峡東、峡南地域の年間のGRP=域内総生産は合わせておよそ120億円増えるということです。
そのうえで、リニア新駅とJR甲府駅を15分で結ぶ交通手段を整備すれば、観光客の滞在時間を増やし消費が拡大するほか、企業の生産性も上がるとしておよそ21億円が上乗せできるとしました。
そして、平和通りや中央自動車道など4つのルートを通る交通手段を検討した結果、平和通りに高架橋を建設しモノレールなどで2つの駅を結べば、最も高い経済効果が期待できるとしました。
山梨経済同友会リニア部会の志村浩男部会長は、「多くの県民の知恵を集め、地域が発展できるような交通手段が整備できるよう提案していきたい」と話していました。


リニア利権と行政 工事くださいとおねだり

リニア新たなトンネル建設を要望|NHK 山梨県のニュース


人口減ろうが年金減ろうが、自然破壊しようがお構いなし!
素晴らしい県ですね。

工事があれば何も怖くない!!

補助金とおねだりで地方は滅びるのでしょう。

観光資源、結構結構、別にリニアが無くても、トンネルなくても日本の素晴らしさが分かっている外国人は来ますから!

トンネル作る必要があるのは政治家の頭の中と公務員の頭の中じゃないかい?

以下記事
リニア新たなトンネル建設を要望

04月12日 15時43分

リニア中央新幹線の開業を地域の発展につなげようと、富士北麓の6つの市町村が甲府市に建設される新駅へのアクセス向上に向けて、笛吹市と富士河口湖町にまたがる御坂山の周辺に新たにトンネルを建設するよう県に求めました。

県に要望したのは、富士吉田市や富士河口湖町など富士北麓の6つの自治体の市町村長ら6人です。
一行は、後藤知事と面会しリニア中央新幹線の開業を地域の発展につなげようと、甲府市大津町に建設される新駅へのアクセス向上に向けて、笛吹市と富士河口湖町にまたがる御坂山の周辺に新たにトンネルをつくるよう求めました。
富士吉田市の堀内茂市長は、「富士北麓には富士山や富士五湖など多くの観光資源があるので、リニアを活用した県土づくりに向けて早期のトンネル建設をお願いしたい」と述べました。
これに対し後藤知事は、「財源の確保や環境への影響といった課題はあるが、まずは現地調査を行いたい」と述べました。
県は、今後、御坂山の周辺に新たにトンネルをつくる場合どのエリアにつくるのかや、規模をどうするのかなど国や市町村とともに検討していくとしています。
富士吉田市の堀内市長は、「トンネルの実現に向けていま動きださないといけない。具体的なことはこれからだが、きょうの要望を第一歩としていきたい」と述べました。









論理矛盾 リニアムラ

ゆがんだ磁場:リニア談合事件/下 「恩恵」「安全」住民に溝 「夢の動脈」課題が山積 - 毎日新聞


ちょっと古い記事ですが。

下記の記事の中にこんな発言がある。

東海道新幹線は老朽化し、災害でストップする危険性がある。2本目の『動脈』を通す便益は大きい」と強調。その上で「事件が計画の進行に影響を与えてはいけない」

リニアも巨大地震でストップしますよ。東海道新幹線と同じく。
そして、リニアは貨物輸送出来ませんよ。乗客数も新幹線の半分。
さらに災害時には大深度地下やアルプス地下のトンネルを安全確認しなければなりません。

中央本線は貨物も走るし関西の災害時には活躍しますよね?

結局、国土交通省小委員会の委員ってリニアムラのムラビトだけなんですよね。リニアが欲しい訳でなくて、リニアの工事が欲しいんだよね。あるいは学生をゼネコンに入れるため?



以下記事

車がすれ違うのも難しい県道を工事車両が次々と行き交い、険しい山あいに工事のつち音が響く。標高1000メートル以上の長野県大鹿村(人口約1000人)の釜沢地区。2027年の品川−名古屋間開業を目指して建設が進むリニア中央新幹線の南アルプストンネル長野工区の最前線だ。

 大鹿村を含む県南部14市町村はリニアの建設促進を基本方針としてきたが、16年に鹿島がトンネル工事に着手し、状況が変わった。「住民にリニア賛成派、反対派のレッテルが貼られ、地区が分断された」。14年から同地区自治会長を務める谷口昇さん(47)の悩みは深い。
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inRead invented by Teads

 村内の県道はトンネル工事で出る約300万立方メートルの残土を運び出すため、整備や拡幅が進む。車で約40分先にある市街地の同県松川町とを結ぶ生活道路でもあり、「リニアの恩恵」との受け止めがある。一方、工事車両がピーク時で1日1350台も通る計画に、通学などの不安を口にする人も多い。また、残土置き場の候補地とされる松川町では、道路拡幅を条件に受け入れるとする地区と、土砂災害を誘発するとして反対する地区との溝が生まれている。

 谷口さんにとって経済効果や談合事件は「別世界のこと」だ。「都会の論理で進む事業のしわ寄せが地方に来るというゆがみを知ってほしい」と訴える。

     ◇

 「全線開業を最大8年間前倒しし、全国に広がる地方創生回廊を作り上げる」。安倍晋三首相は16年7月の記者会見で、国が低利子で資金を貸し付ける財政投融資をリニア中央新幹線に活用すると表明。建設費9兆円のうち3兆円を財投でまかない、45年に予定していた大阪延伸を前倒しする方針が決まった。

 政府は東京、名古屋、大阪が約1時間で結ばれることで「人口7000万人の世界最大の都市圏が形成される」との成長戦略を描く。東京五輪後に開発需要が冷え込むとの見方がある中、リニアに対する政財界、中間駅ができる沿線自治体の期待は大きい。

 だが、財投活用で事業の公共性が増したことで、建設業界には「検察が介入する動機付けを与えた」との声も漏れる。品川−名古屋間のうち、南アルプストンネルやターミナル駅など発注済みの主要工事への影響はないが、今も6割強の工事が未契約だ。財投は将来返済する必要があり、工期の遅れなどで生じるコストと重なって、JR東海の運賃値上げに跳ね返るとの観測も消えない。

 リニア計画を審議した国土交通省小委員会で委員を務めた竹内健蔵・東京女子大教授(交通経済学)は「東海道新幹線は老朽化し、災害でストップする危険性がある。2本目の『動脈』を通す便益は大きい」と強調。その上で「事件が計画の進行に影響を与えてはいけない」と語る。

 世界も注目する「夢の超特急」。談合事件は図らずも光と影の一部を浮き彫りにしている。


子供を騙さないでね。 リニア

リニア冊子回収を県に求める|NHK 山梨県のニュース

未来を創る子供を騙すことは許されないです。
リニアが郷土を発展させるというなら、その責任を取る覚悟で子供に本当のリニアの事を教えましょう。


以下記事 時間が経過するとリンクが切れるので備忘録
県が小中学生や高校生に配ったリニア中央新幹線の経済効果などを示した冊子について、計画ルートの沿線住民でつくる市民団体は「環境への影響が示されず学校で配る内容としては偏っている」として県に冊子を回収するよう求めました。
回収されない場合、住民監査請求も視野に入れて対応を検討するとしています。

リニア中央新幹線の開業で県内の経済効果の試算などをまとめた冊子、「リニアで変わるやまなしの姿」は、県が、今年度1200万円の事業費をかけて作成したもので、各学校を通じておよそ11万部が県内の小中学生と高校生に配られました。
これについて計画ルートの沿線住民でつくる「リニア・市民ネット山梨」のメンバーが県庁を訪れ、川村晃生代表が「騒音や日照問題など環境への影響が示されず学校で配る内容としては偏っている」と述べ、冊子の回収を求めました。
これに対し県の担当者は「将来の山梨の姿を子どもたちにわかりやすく示した」と述べ、問題はないという認識を示しました。
市民団体は県が冊子を回収しない場合不適切な公費の使い方だとして、住民監査請求も視野に入れて対応を検討するとしています。





こちらで無料で見る事ができますので、是非見てください。
経済予測でこれまで予想が当たった事がありますか?
コンサルの予測はコンサルが責任とりますか?

リニアで変わるやまなしの姿
山梨県総合政策部リニア環境未来都市推進室
2018-02-01



そしてしっかり学習してみてください。






山梨県知事 後藤斎 殿
『リニアで変わるやまなしの姿』を学校から回収することを求める要望書
本年1月に山梨県総合政策部リニア環境未来都市推進室より発行された小冊子『リニアで変わるやまなしの姿』は、すでに県内の小・中学校・高等学校及び市町村役場など関係諸機関に15万部配布されたとのことですが、私たちは同冊子の速やかな回収を求めます。
同冊子の内容を検討すると、所要時間の短縮による経済効果や人口の増加だけが強調されています。そうした効果は、単に一部の機関によって提出された希望的観測にすぎず、多くの研究者や識者が疑いを差し挟んでいます。しかもこの冊子は『リニアで変わるやまなしの姿』というタイトルを付しているにもかかわらず、リニアによって蒙るさまざまな被害やデメリットにはまったく触れていません。
リニアで変わるのは、短縮される時間の問題だけでなく、南アルプスのトンネル掘削をはじめとする甚大な自然破壊や騒音・日照による生活破壊も、取り上げられるべき重要な問題です。
それにもかかわらず、『リニアで変わるやまなしの姿』では余りにも一方的な価値観から作られ、その価値観から外れるものは完全に無視されています。そしてその結果、同冊子は極端に偏向した内容になっていると言わざるをえません。
私たちは県のこうした行為によって、県民が正確・公正なリニアの情報から目隠しされてしまうことを懸念しており、強く抗議するものです。
ところで、こうした冊子を1200万円もの経費を使って作製しただけでも問題ですが、これを県内の小・中・高校の生徒に配布したことは、いっそう重大な問題として取り上げられねばなりません。本来教育は、さまざまな情報や価値観の中から、「どれを選び、どのように自身の中で問題化させるのか」を生徒に考えさせるべきではないでしょうか。
教育基本法第2条(教育の目標)は、その第1、2項において「幅広い知識と教養を身に付け、真理を求める態度を養い(後略)」、「個人の価値を尊重して、その能力を伸ばし(後略)」と定め、さらに学校教育法第21条(教育の目標)は、その第1項に「(前略)公正な判断力並びに公共の精神に基づき主体的に社会の形成に参画し(後略)」と定めていますが、この冊子の偏向的内容は、ここに言う「幅広い知識と教養」「真理を求める態度」「個人の価値の尊重」及び「公正な判断力」に抵触するものと言えます。これは、明らかに教育の中立性を侵すものと言わざるをえません。
例えば飯田市鼎中学校、甲府市駿台甲府高校に見られるように学校がリニアについて生徒に考えさせる場合、メリット・デメリット両方の情報を伝え、それを生徒が比較考量しながら自らが判断するというのがあるべき姿と言えます。県はこのような例をこそ見習うべきでしょう。そうあるべきにもかかわらず、今般の山梨県の学校への冊子配布は、根拠に乏しい一つの価値観ばかりを強調し、あたかも確実に未来の山梨はこうなると、生徒たちに刷り込み洗脳させるような押し付け的役割を担っています。これは明らかに行政の裁量権を逸脱していると思われます。
私たちはこの冊子が生徒たちに与える実害を恐れています。従って、一刻も早くこの冊子を学校など配布先から回収することを強く要望するものです。
2018年3月9日
リニア・市民ネット山梨
代表 川村晃生
山梨県知事 後藤斎 殿

リニア、新幹線、ダムはやれやれの人 

「クルマ、地方疲弊の重大原因の一つ」藤井聡・京大教授:朝日新聞デジタル


公共事業が日本を救うなんていうトンデモ本の先生
西部さんが泣いていると思うよ。

自然豊かな北欧に留学されていたんじゃないですか?

自然を破壊してリニアや新幹線をどんどん作る人口減少日本ってどうなんでしょうね?

ご自身の講座の学生はゼネコンに就職するんですよね?
マッチポンプなんだよね。


以下記事

 クルマは日本の地方を疲弊させている重大な原因の一つです。地方ではクルマがなければ何もできない。それが常識になっていますが、クルマへの過度の依存を止めなければ、地方創生はありえないでしょう。

 全国の地方都市が悩んでいるのが中心市街地の空洞化です。かつては規制されていた大型ショッピングセンター(SC)が郊外につくられ、人々はクルマで出かけていく。中心部は衰退してシャッター商店街と化し、鉄道やバスなどの公共交通機関に大きな打撃を与えました。クルマは、ある水準まで拡大すると他の交通手段を駆逐し、多様性を失わせる傾向があります。

ログイン前の続き 都市は駅や港、城などの点を中心として、施設や人が集積する効果で競争力を保っています。中心にはにぎわいがあり、人々が交流する公共空間がある。それは人間が人間であるために、必ず求められるものです。しかし、郊外はべたっと広がる面ですから、中心にはなりえない。地方都市の郊外化は競争力を失わせ、東京など大都市への人口移動を促します。

 また、私の研究室の調査によれば、全国チェーンの大型SCで生鮮食料品を買うと、出費の8〜9割が地域の外へ流れていきます。日本中、世界中から商品を集めているからです。一方、地元商店街はその地域から仕入れる比率が高く、5〜6割は地域に還元される。言い換えれば、全国チェーンの大型SCはお金を吸い上げ、地方経済を疲弊させていくシステムです。

 郊外化に対抗して、中心市街地には駐車場が整備されました。しかし、私の調査では、人々が商店街でクルマとすれ違うと楽しい気分が損なわれてしまう。むしろクルマを締め出すことで人は戻ってきます。歩行者天国のにぎわいを思い出してください。京都市では3年前、中心部の四条通りの車線を減らし、歩道を広げて歩きやすくしたら歩行者数が1〜2割増えました。

 富山市では中心部の道路をイベント広場に変え、路面電車の一種であるLRTを整備して真ん前に駅をつくりました。北陸新幹線の開業もあり、年間約35万人が新たにLRTを使って中心部などを訪れたと推計されています。沿線の地価も上がりました。

 言うまでもなく、クルマ産業は日本経済にとって最後の頼みの綱です。また、高速道路はトラック輸送のために必要です。ただ、それは物流を支えるものであり、「人流」までクルマが担うべきとは限りません。クルマの利用をかしこく制御する「交通まちづくり」こそが、地方をよみがえらせることができると考えています。(聞き手 編集委員・村山正司)

     ◇

 1968年生まれ。都市社会工学専攻。内閣官房参与(防災・減災ニューディール担当)。著書に「クルマを捨ててこそ地方は甦(よみがえ)る」「列島強靱(きょうじん)化論」など。






リニア、入札談合で39年開業に黄信号? 指名停止なら工期影響「中堅では作業厳しい」

リニア、入札談合で39年開業に黄信号? 指名停止なら工期影響「中堅では作業厳しい」 (1/3ページ) - SankeiBiz(サンケイビズ)


JR東海様におかれましては、早く工事を凍結・中止して本業と新幹線世界戦略(ハイパーループと対抗するためにも)で稼ぎを出すのが御社のためだと思います。
談合、自然破壊、電力消費、水資源破壊、何か市民に良いことありますか?



世界のだれも興味を持たないリニア(マグレブ技術、兵器絡みはあるけど)をいつまでもやらない方が良いのでは?

昭和の3大馬鹿査定を恐れて、当時の大蔵省もリニア新幹線には予算をつけませんでしたよね?

世界はリニアなんて見向きもしていません、もちろん電力消費量が想定の10分の1とか、沿線の太陽光発電や風力発電だけで賄えるなら再考しますがね。
そして現状の中央線の軌道を使うならね。
大深度地下とか南アルプストンネルとかバカ過ぎるでしょう。



ハイパーループOne with Richard Branson

Virgin's Hyperloop: Future or fantasy? - BBC News


スペースXがまた成功しましたね。イーロンマスクのテスラ製のオープンカーを積んで火星へ!



イーロンマスク同様に企業家(起業家)のRichard Branson(バージンアトランティック航空や音楽会社)がハイパーループ事業に参入しています。

リンクより動画が見る事ができますが、ハイパーループがパイプの中が真空なのに対して、ハイパーループOneは真空では無いようです。(斜め読みなので間違っているかも)
maglev(超電導)との組み合わせの様ですね。

イーロンマスクがハイパーループのアイデアを出したのは、アメリカが政府としてやろうとしていた
高速鉄道計画があまりに高額で馬鹿げていたという理由で創めたわけです。

イギリスでヒースロー空港とガトイック空港(昔はアフリカ便が多かった)との間を4分で結ぶなんていう案もあるようです。

是非とも日本でもと思うのですが、現在の大馬鹿リニア計画は大深度地下や南アルプスに巨大なトンネルを掘るという大自然破壊を伴う訳ですが、平坦地や安定した地下が確保出来る場所であればはハイパーループが良いかな。

くれぐれもJR東海が掘ったトンネルにハイパーループなんていうゲスな考えはしません様にお願いいたします。即座にJR東海は工事を中止して、新幹線事業に集中してください。




リニア問題 山梨未来廃墟構想ですね

リニア新幹線「2027年開業」が難しすぎる理由 (東洋経済オンライン) - Yahoo!ニュース


かなりしっかりした記事に見える。
ただ、技術面からの指摘が多い。実際にはコミュニティーに与える影響(残土輸送問題や自然環境破壊)が過小評価されていますね。

アベ友資本主義と呼ばれる、お友達だけが潤う仕組みが、リニア談合問題でどこまで本丸(JR東海と
永田町)に踏み込めるのか。
JR東海の葛西氏も代表権を失ったが、織り込み済みようにも思えます。
まあ、葛西さんはこの記事の通り開業が遅れれば、リニアに乗る事も、見る事もなく逝かれるのでしょうが。

世界中どこもリニア技術を採用しないし、アメリカ売り込みと言ってますが、イーロン・マスクの
ハイパーループの方が省エネで実際的じゃないですか?投資家もマスクにつぎ込むのじゃないかな。

JR東海は早くリニアを断念して新幹線事業を確実にして、海外展開の方がメリットありますよね。

また、山梨県のおばかさん達が子供だましの漫画を作ったと話題になっています。
こちらキンドル版

県のHPはこちらから。
いつになっても、お上の言いなりなんでしょうね。
自分たちで考えて、良くしたいなんていう精神はお持ちではない様です。
だから勉強しない高給地方公務員が地方を殺すと言われているわけです。
せっかく県内の企業が海外で稼いで税金納めても、アホな公務員の給料になってしまう構図。

県外や海外から移住してくれても、こんな山梨県なんですよと言わざるを得ない現状です。





ハイパーループの記事はこちらから

pyonkitihyoushi

リニア 談合の次に何が動くのか?

JR東海社長に金子氏 葛西名誉会長、代表権返上:一面:中日新聞(CHUNICHI Web)


代表取締役名誉会長などという肩書は世界でもJR東海位じゃない?

やっと代表権を返上という報道ですが、裏になにがるのか?
首領様のお目付け役とも言われる葛西氏

アメリカへのリニア輸出などというトンデモ案を止める気になりましたかね?
テスラはハイパーループを展開していてリニアが勝てるとは到底思えませんよね。

さてさて2018年 早くリニアの工事が止まりますように。
JR東海の株主様もその方が損しないのでは?


JR東海社長に金子氏 葛西名誉会長、代表権返上


 JR東海は十一日、柘植康英(こうえい)社長(64)が会長に就き、金子慎副社長(62)が社長に昇格する人事を発表した。ともに代表取締役だった葛西敬之(よしゆき)名誉会長(77)は代表権を返上し、山田佳臣会長(69)も代表権のない取締役相談役になる。いずれも四月一日付。経営陣の若返りで、二〇二七年の開業を目指すリニア中央新幹線の建設工事を着実に推進していく。

 名古屋市中村区の本社で記者会見した柘植氏は、昨年十一月に、金子氏に社長就任を告げたと説明。「リニアの工事に着手し、JRゲートタワーも開業した。会社発足から三十周年を迎え、大きなプロジェクトの節目を超えた」と社長交代の理由を説明した。

 金子氏は、JR東海の中枢である総務・人事畑を歩み、役員就任後は同社最大のプロジェクトであるリニアを担当してきた。柘植氏は「全ての事業に精通した人物」と評し、会見に同席した金子氏は「日本の大動脈輸送を支える会社の理念を、より高いレベルで実現していく」と抱負を語った。

 JR東海では昨年十二月、リニア工事を巡る大手ゼネコンの不正受注疑惑が浮上したが、社長交代との関連は否定した。

 五年連続で過去最高益を更新するなど足元の業績が好調な中、金子氏は、リニア建設や新幹線の海外輸出といった新たなプロジェクトのかじ取りをすることになる。

 葛西氏が代表権を返上することについて、柘植氏は「体制を新しくする中で考えた。業務執行からは外れるが、取締役として重要な意思決定には参加する」と話した。

 <金子 慎氏(かねこ・しん)>東大法卒。78年旧国鉄。JR東海総務部長、取締役人事部長、常務総合企画本部長などを経て、14年6月から現職。富山市出身。


リニア 大鹿村 工事ミス 

リニア建設の最前線、長野県大鹿村でJR計画の右往左往 (HARBOR BUSINESS Online) - Yahoo!ニュース


大鹿村在住の宗像さんのレポート オオカミに関する著作もあります。

談合で揺れるリニアですが、大鹿村では工事による住民の皆さんへの損害が報告されています。


以下記事


リニア建設の最前線、長野県大鹿村でJR計画の右往左往

1/9(火) 8:50配信

HARBOR BUSINESS Online
リニア建設の最前線、長野県大鹿村でJR計画の右往左往

拡幅工事でJRが掘削中のトンネル出口で道路が崩壊

◆リニアのトンネル掘削地で1年ほどの間に4回の落石・土砂崩れ

「道路が土砂崩れで不通になって配達物が届けられません」

⇒【画像】地下にもリニアが通る吉川栄治著『宮本武蔵』の舞台になった「男滝女滝」

 昨年の12月15日朝、長野県大鹿村に住む記者のもとに宅配便の会社から電話が入った。村に至る道路の建設途中のトンネル出口で崩落があったという。大鹿村はJR東海が進めているリニア新幹線工事の南アルプストンネル(25km)の長野県側起点。崩落現場は、工事車両通行のための拡幅工事で掘っていたトンネルの一つだ。

 中央構造線はじめいくつもの断層・活断層をリニア路線が横断する南アルプストンネルでは、難工事が予想されていた。そのため国土交通省による2014年の認可後、他地域に先行して工事が始まった。長野県側では2016年11月に起工式が開かれた。

 大鹿村に至るには川沿いの曲がりくねった道を通るしかなく、大型の工事車両や作業員を乗せたバスも村外から南アルプストンネル掘削地(完成後は「非常口」)に向かう。その現場までの道路が1年ほどの間に4度落石・土砂崩れで崩壊し、毎回不通になっているのだ。

「昨年3月にも、隣接する個所が崩れた。おかげで峠越えの狭い道を大型の工事車両とすれ違いながら街まで行くことになってしまいました」

 大鹿村内で旅館業を営み、昨年まで村のリニア対策委員会での議論に加わっていた前島久美さんが顔を曇らせる。

「1961年に伊那谷全体が水に浸かった豪雨災害(三六災害)では、村中心部の背面の山が崩壊して42人が亡くなりました。大鹿村はもともと、地滑りや土砂崩れの危険がある場所が多いんです」(前島さん)

 JR東海は昨年12月15日、今回の事故が拡幅工事のトンネル発破が原因であることを認めた。そして現場は12月29日に「仮復旧」したとのことだが、全面復旧への目途など詳細は明らかにされていない。

◆「仮置き場」に置かれた残土の行き場が決まらない

「それにトンネルを掘ったとしても、土はいったいどこに持っていくのでしょうか」(同)

 村内からは300万平方メートル(東京ドーム2.4個分)の残土が発生する見込みだ。しかし予定されている4か所の非常口のうち、1か所に隣接する仮残土置き場はすでに満杯になっている。

 村内に残土置き場候補地は数か所あるが、いずれも小規模のもの。また、河川周辺にあるので豪雨時に流出すれば災害の種になる。したがって、村外に残土置き場が確保されれば撤去される「仮置き場」が大部分だ。

 事情はほかの自治体でも同じだ。長野県内でJRが示した大鹿村外の残土置き場候補地は、三六災害の記憶の残る下流域の住民の反対にあい、1か所が撤回、もう1か所は測量したものの埋め立てを決定できないでいる。

 さらにもう1か所は、受け入れを決めた地権者である地元森林組合の合意手続きが不十分だったことが県に指摘され、宙に浮いている。県内でほかに残土置き場が決まった場所はなく、傍目にもJRの右往左往ぶりが目につく。

◆残土の搬出路をめぐって住民の不安が高まる

 残土置き場が仮に確保されたとしても、その搬出路をめぐって再び問題が起きる。前島さんの実家の土地も、工事車両が学校や保育園のある村の中心部を避けて通るため、JRが線を引いたう回路にかかっている。

「JR東海と工事を請け負った鹿島建設、それに村役場の人が土地利用のため6人もお願いにやってきました。こちらとしては、工事が始まった影響で今年の売り上げは前年比3割減です。自然環境を売りにした旅館業なので、環境への影響を抑えるためにきちんと話し合わないといけない。それなのに、彼らが言うのは工事のスケジュールについてだけです」(同)

 村内では環境アセスの手続きの段階で、JR東海が一日最大1736台の工事車両が通ることを示して住民の不安が高まった経過がある。他地区の搬出路の確保もこれからだ。

「それに今回の談合疑惑。なぜそんな会社に協力しないといけないのかと思ってしまいます」(同)

 仮残土置き場が満杯になっている非常口の1か所は、7月から掘削が始まった。その場所は地滑り地帯の末端に位置し、土砂流出防備保安林に指定されている。その保安林解除手続きが約1年続き、林野庁が’17年2月半ばに解除の予定を告示した後、森林法に基づく異議意見書が多数の住民から出された。その審査のため時間がさらにかかった。現在もう1か所の非常口でも保安林解除手続きが進んでいる。

「JRが当初表明していた工事着工は2015年秋。それが『冬の間』になり、『夏』になりました。起工式をしたにもかかわらず、実際に掘り始めたのは8か月後です。スケジュールはもうかなり狂っています」(同)

 工事最前線の村の実情を見る限り、JRが予定している「2027年の開業」はいつ赤信号になってもおかしくない。

<取材・文・撮影/宗像充>








公共事業

地方建設専門紙の会



中央ニュース 地方ニュース

検索でダムとかリニアと指定してみるとため息出ますね。

本当に必要な公共事業なの?
雇用対策メインの税金投入じゃないのと思わざるを得ませんね。

インフラや道路の維持管理だけでも莫大な公費投入が想定されているのに
これから新たにまたインフラや道路なんですかね。

道路特定財源だのもうやめません?




頑張れ特捜部

【疑惑の濁流】メガプロジェクトの闇 「オールゼネコン」のリニア談合解明へ“最強の捜査機関”が動き出した(1/9ページ) - 産経ニュース


3Kさん力入っていますが、官邸からの情報はないのかな?

是非ともJR東海代表取締役名誉会長のインタビューもお願いします。

当然政治家が絡んでいますよね。国も地方も。
土地買収に下請けしている地方公務員さんも。

中途半端なオチで終わらない事を願うばかり。

もちろん現在行われている裁判はJR東海と国交省の問題を掘り下げて
工事中止に追い込みましょう。





汗かきルール 天下り 再雇用 リニア不正

<リニア談合>「貢献度」配慮し調整 ゼネコン4社 (毎日新聞) - Yahoo!ニュース


縦穴が得意とか横穴が得意ってのがあるんだね?
とうとう墓穴を掘ってしまったというオチになって欲しいものです。

もう一点
汗かきルール、あるしゅ努力が報われるわけですね。
山梨県の公務員はJR東海の下請けとして土地買収等に精を出しております。
きっと汗かきルールでご苦労様的にゼネコンやらJR東海関連の会社に天下るのでしょうね。
どうぞ退職後の再就職先に注目していてください。
何千万も退職金もらって、次はゼネコン等からまた給料ですよ。

実際、コンサルタント系に再雇用された農業土木(リニアとは関係ない)系の元公務員は
良い年収を取っていますよ。雇用しないと入札が取れないとの事で、嫌々払うわけですよ。
でも、元は公共事業費(税金)なんだよね。

高給地方公務員が地方を滅ぼすと言われる所以です。

要するにゼネコン不正と同じ構図がいたるところにあるという事。



以下記事


12/21(木) 7:30配信

毎日新聞

 リニア中央新幹線の工事を巡る談合事件で、大林組の社員が任意の事情聴取に「受注調整は『汗かきルール』に基づいて行われていた」と説明していることが捜査関係者への取材で明らかになった。各工事のために尽力した企業に優先的に受注を割り振るルールで、過去の談合事件でも同種の手口が繰り返されてきた。東京地検特捜部と公正取引委員会は受注調整を裏付ける証言とみている模様だ。

 関係者によると、受注調整を行った疑いが持たれている大手4社は、リニア関連工事の建設予定地を先行取得したり、発注者側が土地を取得できるよう地権者を説得したりして建設工事に協力してきた。

 大林組の社員は事情聴取に「土地の取得や地権者の説得に成功した社が、その土地の絡む工区の工事を優先的に受注するよう調整していた」と説明している。業界で「汗かき」と呼ばれるルールで、特捜部などは独占禁止法違反(不当な取引制限)容疑を裏付ける証言とみている模様だ。

 受注調整には、他にもさまざまな事情があったとみられる。大林組などの共同企業体(JV)は4工事を受注しており、このうち2015年10月にJR東海と契約を締結した「品川駅(南工区)」(東京都港区)の工事は、大林組本社と近い「お膝元」だったことと関連するとの情報もある。

 土木工事は垂直方向に掘る「縦穴」、水平方向に掘る「横穴」があり、各社で得意分野が異なるとされ、調整に影響したという。

 「汗かきルール」は、汚水処理施設の建設工事を巡る談合事件(06年)など、過去の事件でも表面化した。【飯田憲、平塚雄太、小林直】







荻上チキ・Session-22 |  リニア 談合

荻上チキ・Session-22 | TBSラジオクラウド
【特集】スーパーゼネコンの不正な受注調整疑惑が浮上。改めて知る、談合のメカニズム 鬼島紘一×宇佐美善哉×武本光政
■テーマ「リニア新幹線の工事をめぐるスーパーゼネコンの不正な受注調整疑惑が浮上。そこで、改めて知る談合のメカニズム」■元・大林組で作家の鬼島紘一さん/弁護士の宇佐美善哉さん■TEL:毎日新聞社会部の武本光政さん ポッドキャストで聞くことが出来ます。登録は無料。



スーパーゼネコンの公共事業はほぼ談合と鬼島さんは指摘
そして官庁は知っていて黙認
それは官公庁からの天下りとリンクしていると。

必ずもうかる談合なんですって。

田中康夫さんが長野県知事の時、多くの事業は3割安で出来た。(競争入札で)
よって通常は3割くらいはゼネコンが余計に儲けている、その利益がいろんな所に流れるのでしょうね。


美しい国日本 リニアで作る ゼネコン談合と政界?

中川の崩落 リニア関連工事原因 JR「振動で発生」 | 信濃毎日新聞[信毎web]


入札不正の時期にやっちゃいました。
今後も色々起こりますよ、工事中止しないと。
残土中の有害物質、水枯れ、残土満載トラックの交通事故、大深度地下での事故、
ゼネコン談合で政治家が絡んでいない案件ってこれまでありました??
ゼネコン、JR東海、そして政治家(国も地方も)

早めに内部告発して司法取引した方が良いと思いますがね。

以下記事

上伊那郡中川村大草の県道松川インター大鹿線で15日に発生した土砂崩落について、JR東海(名古屋市)は19日、飯田市で記者会見し、崩れた斜面下方で進めていたリニア中央新幹線関連のトンネル工事の発破作業などによる振動が原因とみられると明らかにした。発破回数も含め、工事そのものに問題はなかったが、斜面の状態を外から確認する「目視が足りなかった」とした。

 掘削中のトンネルは、リニア関連の工事車両などが将来利用する「四徳渡(しとくわたり)トンネル(仮称、高さ約6メートル、幅約9メートル)」。戸田建設を代表とする共同企業体(JV)が施工している。

 15日午前1時40分ごろ、東側に掘り進めるため発破作業を実施。作業員が午前3時25分ごろに大きな音を聞き、外に出て土砂崩落を確認したという。

 会見したJR東海中央新幹線建設部名古屋建設部の古谷佳久担当部長は、斜面が崩れた場所は発破を行った直上ではなく、掘削してきた方向に10メートルほどずれていたと説明。ただ、前日から4回ほど発破を行っており、「振動が繰り返されて土砂崩落が発生したとみられる」とした。

 一方、掘削場所が県道と接する坑口から約13メートルだったため「使った火薬の量は通常より少なくしていた」と説明。工事そのものに問題はなかったとの認識を示し、工事を19日夜に機械掘削で再開し、年内にも貫通させるとした。

 会見では、現場付近で全面通行止めになっている県道松川インター大鹿線の復旧についても説明。県道上に崩落した土砂の撤去や防護ネットの設置などを行い、早ければ来年1月末から2月上旬ごろには片側交互通行を可能にしたいとした。

(12月20日)



不正の輪とリニア

リニア不正入札、スパコン詐欺…安倍首相の財界「人脈」研究 (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)



記事より

「大林組といえば、会長の大林剛郎氏は安倍首相と親交があり、11月19日に東京都内のホテルで行われた大林会長の親族の披露宴には、安倍首相も来賓として出席していた。

 また発注側のJR東海といえば、安倍首相の後見人で財界ブレーンとして知られ、第1次安倍政権で教育再生会議のメンバーを務めた葛西敬之氏が代表取締役名誉会長を務める企業だ。」


モリカケ、スパコン、リニア、東京五輪などなど
次々に出てくるアベ友関連事件ですね。

安全神話は崩壊し(初めから嘘を洗脳ですから当たり前ですが)
次は成長神話で富の一極集中を創り出し、若者や海外からのいわゆる研修生は奴隷の様に扱われる日本

そろそろ成長神話も安全神話と同じだという事に気が付きましょう。




リニア入札談合】大林組、課徴金恐れ「自首」 減免制度が威力 株主訴訟回避の狙いも

【リニア入札談合】大林組、課徴金恐れ「自首」 減免制度が威力 株主訴訟回避の狙いも


どしどし内部告発と懺悔で生き残りにかけましょう。ゼネコンの皆さん

以下記事
 リニア中央新幹線建設工事をめぐり、発注者のJR東海が契約した全22工事で、スーパーゼネコン4社による受注調整が行われていた疑いが19日、浮上した。端緒はゼネコン大手「大林組」による独占禁止法の課徴金減免制度に基づく違反の自主申告。大林組は数十億円にも上る巨額課徴金の免除に加え、株主代表訴訟などを回避する狙いもあったとみられる。

 「(東京地検)特捜部は、最初に幹部が呼ばれたときから事前の受注協議について聞いてきた。偽計業務妨害は『入り口』で、始めから独禁法(談合)狙いだった」。大林組の関係者はこう明かす。

 特捜部が名古屋市内の非常口新設工事の入札をめぐり、偽計業務妨害容疑で大林組の本社などを捜索したのは今月8〜9日未明。関係者によると、大林組の幹部らはそれまでの任意聴取で、大手4社によるリニア工事全体の受注調整について聴かれていたといい、強く否定していたとされる。

 ところが、特捜部の強制捜査を受け、一転して談合を認め、公取委にも違反を申告したという。

 ゼネコン業界関係者は「リニアはいずれも難工事で、大手ゼネコン以外にはできない。得意とする技術力などに応じて受注を分け合っていたとしても、それを談合と言われるのは酷だ」と指摘する。

 これに対し公取委の幹部は「リニアは民間の発注だが、公共財。一義的な被害者はJR東海だが、その影響はそれだけにとどまらない」との見解を示す。「適正な競争価格で入札されていれば、もっと安全なトンネルや利便性の高い駅が造られた可能性があるなど、利用者のサービス向上に寄与していたかもしれない。今回の事件をやる価値は大いにある」と強調する。

 平成18年の改正独禁法で導入された課徴金減免制度は、先着順で5社まで課徴金が100〜30%免除される。大林組は、名古屋市内の非常口新設工事を約90億円で受注しているが、品川駅南工区や名古屋駅中央西工区などは数百億円規模で受注しているとされる。

 課徴金は違反行為による売上高の10%と規定されており、仮に談合が認定された場合、大林組は数十億円もの課徴金を科される可能性があった。

 制度は18年の亜鉛メッキ鋼板の価格カルテル事件や19年の名古屋地下鉄談合事件などで適用され「談合の実態解明に大きな成果を上げている」(公取委幹部)。適用が相次ぐ背景には、制度の不適用をめぐる経営陣の過失を問う株主代表訴訟の回避もあるといわれる。過去には役員側が解決金5億円余りを支払うことになった例もあり、大林組の“自首”の背景にはこうした訴訟回避の狙いもあったとみられる。

 課徴金減免制度(リーニエンシー) 企業が自ら関与したカルテルや入札談合について、違反内容を公正取引委員会に自主的に報告した場合に課徴金が減免される制度。減免対象は先着順で5社までで、1番目は全額、2番目は50%、3番目以降は30%が減額される。公取委の調査開始前に最初に申告した社は刑事告発も免れる。




リニアムラ利権 早川町

南アトンネルの大成建設も捜索|NHK 山梨県のニュース


昨日の記事

早川町での金の動きも是非とも取材いて欲しいですが、御用メディアのミニコミ誌は何も
しないのでしょうね?
早くから記事記載されているゼネコンさんは地盤調査だのしてましたよね?


以下記事
12月19日 14時23分

リニア中央新幹線の建設工事を巡る大手ゼネコン4社による不正受注事件で、東京地検特捜部と公正取引委員会は19日、独占禁止法違反の疑いで新たに「大成建設」と「大林組」の本社の捜索に乗り出しました。
このうち「大成建設」は県内を通る「南アルプストンネル」の工事を受注していて、地元からは影響を懸念する声が聞かれています。

捜索を受けているのは大手ゼネコン「大成建設」と「大林組」の東京の本社です。
JR東海などが発注したリニア中央新幹線の建設工事を巡っては大手ゼネコン4社が品川駅や名古屋駅の新設工事など複数の工事で事前に落札業者を決めるなどの不正な受注調整を繰り返していた疑いがあり、東京地検特捜部と公正取引委員会は18日、独占禁止法違反の疑いで4社のうち「鹿島建設」と「清水建設」の本社を捜索しました。
これまでに発注されたリニア関連の工事のうち7割近くを「鹿島建設」「清水建設」、「大林組」「大成建設」の4社の共同企業体がほぼ均等に受注していて、関係者によりますと各社は部長クラスの幹部が窓口となり、受注を希望する工事について定期的に協議していたということです。
特捜部などは19日、新たに独占禁止法違反の疑いで「大成建設」と「大林組」の本社を捜索し、巨大プロジェクトの入札の実態解明を進めています。
このうち「大成建設」は、県内の早川町から静岡県と長野県を通り、リニア中央新幹線の区間中、最難関とされる「南アルプストンネル」の「山梨工区」の工事を受注しています。
「大成建設」の本社が捜索を受けたことについて、早川町の辻一幸町長は「工事に協力することで道路整備などを進めているので工事が中断することを最も心配している。もし、開業が遅れるようなことになれば、リニアを活用したまちづくりの検討にも影響が出てくる」と懸念を示しました。

リニアムラ 土建ムラ編

再び談合? リニア建設に独禁法違反の疑惑|日経コンストラクション


東京地検特捜部が偽計業務妨害の疑いで大林組を強制捜査したことに端を発するリニア中央新幹線工事の不正受注疑惑で、大手建設会社4社が談合をしていた疑いが持ち上がった。特捜部と公正取引委員会は12月18日、独占禁止法違反の容疑で鹿島と清水建設の本社に家宅捜索に入った。近く大成建設にも捜査が入る見込みだ。

最初に不正の疑いが浮上したのが、大林組・戸田建設・ジェイアール東海建設JVが受注した名古屋市内の「名城非常口」工事。12月8日に特捜部が大林組の強制捜査に踏み切った。

 当初は強制捜査が大林組だけだったので、同社が個別に他社に対して受注への協力を要請したと思われていた。しかし、その後の調査で、大手建設会社全体でお互いに受注を調整していた疑いが強まったものとみられる。リニア工事における不正疑惑が、一気に大手4社を含めた談合疑惑に広がった。

大手4社がほぼ均等に受注

 既に施工者が決まっているリニア関連の建設工事は22件。そのうち大手4社が受注した工事は15件に上る。内訳は大林組4、鹿島3、清水建設4、大成建設4と、ほぼ均等に受注している。いずれの工事も大手1社が幹事を務め、中堅数社とJVを組んでいる。

リニア建設工事の総額は、品川―大阪間でおよそ9兆円。民間企業であるJR東海が建設費用を全額自社で負担するとしている。工事は民間同士の契約なので、発注金額は明らかにされておらず、施工者の選定過程など不透明なところは多い。

 実際には、JR東海だけの資金で建設するわけではない。早期に全線開通させるため、国は16、17年度の2年間で総額3兆円の財政投融資を投入した。公共性が高い建設工事だからこそ融資をした背景がある。施工者の選定に当たっては、公共事業に準じた透明性が求められるはずだ。

 JR東海の社員が予定価格など非公表の情報を漏洩していた疑いも出ている。もし本当ならば、公共工事における官製談合のような状態だった可能性もある。

 一方、大手4社は16年度までの純利益が2期続けて過去最高を更新するなど、工事不足で困窮はしていない。むしろ、限られた人材を有効利用するため、受注を選別するケースも多い。そのような状態だから、各社の施工能力を考えて事前に受注を調整した方がスムーズに進むと考えたのかもしれない。


 JR東海は12月11日、「公正契約等調査委員会」(委員長:坪内良人・専務執行役員)を設置し、大林組に事情説明を求めている。大林組は14日、「捜査に全面協力する。真相の究明やコンプライアンスの徹底に取り組む」という趣旨のコメントを発表した。石井啓一国交相も12日の閣議後の会見で「捜査を見守りたい」と話すなど、今後の捜査が注目される。

工事 受注者
品川駅(南工区) 大林組・東亜建設工業・熊谷組JV
名城非常口 大林組・戸田建設・ジェイアール東海建設JV
名古屋駅(中央西工区) 大林組・ジェイアール東海建設・前田建設工業JV
東百合丘非常口 大林組・フジタ・大本組JV
小野路非常口ほか 鹿島・オリエンタル白石・鉄建建設JV
南アルプストンネル(長野工区) 鹿島・飛島建設・フジタJV
中央アルプストンネル(山口) 鹿島・日本国土開発・吉川建設JV
品川駅(北工区) 清水建設・名工建設・三井住友建設JV
北品川非常口および変電施設(地下部) 清水建設・鴻池組・竹中土木・名工建設JV
伊那山地トンネル(坂島工区) 清水建設・大日本土木JV
日吉トンネル(南垣外工区) 清水建設・大日本土木・青木あすなろ建設JV
南アルプストンネル(山梨工区) 大成建設・佐藤工業・銭高組JV
南アルプストンネル(静岡工区) 大成建設・佐藤工業JV
静岡県内導水路トンネル 大成建設・佐藤工業・大豊建設JV
第一中京圏トンネル(西尾工区) 大成建設・日本国土開発・ジェイアール東海建設JV

10年前には地下鉄工事の談合で手痛い罰

 今回の疑惑の舞台となっている名古屋では、10年ほど前にも大林組を仕切り役とする談合事件が起こっている。名古屋市営地下鉄6号線の延伸工事の入札で独占禁止法違反があったとして、公取委が2007年に大林組、鹿島、清水建設のほか、前田建設工業と奥村組の5社を刑事告発した。その後、談合を取り仕切った大林組の元顧問に対して3年、各社の営業担当者に対して1年6カ月の懲役刑が科された。各社は1億〜2億円の罰金も支払った。

 この談合を巡っては、刑事罰のほかにも公取委から14社に総額19億円の課徴金納付命令が出された。さらに、工事を受注した鹿島、清水建設、奥村組、前田建設工業、ハザマ(当時)をそれぞれ幹事とする5JVに対して名古屋市が22億円の損害賠償を求めるなど、各社が手痛い罰を受けた。

 しばらくは大手が主導する談合は鳴りを潜めていたものの、最近また様相が変わってきた。東京外かく環状道路(外環道)の地中拡幅部の工事で大手4社による談合疑惑が持ち上がり、昨年9月に入札手続きが中止されるなど、談合復活の兆しが見え始めている。

リニアムラ 特捜頑張れ

<リニア不正>JV受注15件、焦点に 4社調整解明へ (毎日新聞) - Yahoo!ニュース
12/18(月) 22:32配信


リニア中央新幹線の建設工事を巡る東京地検特捜部の捜査は、偽計業務妨害容疑で大林組を捜索してから10日目の18日、独占禁止法違反(不当な取引制限)容疑で鹿島と清水建設を捜索する事態に急展開した。大成建設も加えた「スーパーゼネコン」4社がそれぞれ中心となった共同企業体(JV)はリニア関連工事22件の約7割にあたる15件の工事を受注しており、これらの工事にも不正な受注調整があったのかどうかが今後の焦点となる。【平塚雄太、巽賢司、渡辺暢】



 大林組は、JR東海側が発注する「名城非常口」(名古屋市中区)の工事で、JR東海社員に非公開の上限価格を漏えいさせた上で、他社に業者選定手続きへの参加を辞退するよう働きかけていた疑いが浮上。昨年4月、他社よりも有利な立場で契約締結を実現させたとされる。

 特捜部の捜査は当初、大林組1社が他の3社などを排除し、JR東海側から不正に工事を受注した構図で進むかに見えた。しかし、特捜部は大林組と他の3社が受注調整していた疑いを強め、公正取引委員会と合同で独禁法違反容疑による強制捜査に踏み切ったとみられる。これによって捜査対象は名城非常口に限らず、15件の工事に広がることになった。

 リニア関連工事は公的資金の融資を含む総事業費9兆円の巨大事業。「4社のような大手でなければ実施できない難しい工区もある」(ゼネコン関係者)のが実情だ。

 しかし、ある検察幹部は「元々、普通の建設会社では参入できないような排他的な状況がありながら、さらに4社で受注を事前調整していたとしたら悪質だ」と指摘し、業界につきまとう「談合体質」を追及する構えだ。

 ◇「余裕なく、工事止められぬ」

 リニア中央新幹線の品川−名古屋間で契約済み工事の7割を請け負う4社が受注調整をしていた疑いが浮上し、2027年開業を目指す工期への影響も懸念される事態にある。

 「工程に余裕はなく、工事は何が何でも止めるわけにはいかない」。18日、東京地検特捜部と公正取引委員会による鹿島、清水建設への捜索を受け、リニア建設の事業主体・JR東海の幹部はそう強調した。先行開業する品川−名古屋間の建設費は5兆5000億円余。JR東海は15年8月以降、鉄道・運輸機構への委託分を含めて22件の工事で契約を結んだ。その中で、大手ゼネコン4社をそれぞれ中心とする共同企業体(JV)が15件の工事を分け合い、うち11件で工事が始まっている。

 JR東海の柘植康英社長は、大林組が捜索された後の13日の定例記者会見で「影響が出ることは想定していない」と述べ、品川−名古屋間の開業は計画通り進める考えを強調した。当面は工事の中止や受注者選定手続きの見直しをしない方針を示している。【野村阿悠子、黒尾透】

Profile
鎌倉おやじ
趣味:イワナに遊んでもらう、菜園、読書、焚き火、ランタン

愛読人:内山節、池田晶子、養老孟司、山本素石、高桑信一、相田みつを、宮本常一、網野善彦、野田知佑、南木佳士、川上健一 佐藤優 内田樹(順不同)

夢:晴釣雨読で自給自足、在来魚保護 (最近釣りにはそれほど熱中してません、年のせいでしょうか)
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