おでかけ

2008年06月21日

再び鳥取

知人のお見舞いのため鳥取です。
羽田では天候次第で米子か大阪への着陸もありうるとアナウンスされましたが無事に到着し、ホテルへチェックイン。
今回のパック料金は2泊付きで34,000円。
おそらく飲み代の方が高いだろう(笑)
昨晩は、ひょうたん、一心、花じまん、無、ロッソ,K,H,潤 (一部イニシャルのみ)をハシゴでございました。

生老病死は必然であるのだけれど、身近の人がだんだんと離れていくさみしさはつらいものがある。

主治医の先生にお話を伺い、リハビリの現場を見せていただき、
「早くまた飲みにいきましょう」と声をかけてきました。


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2008年06月16日

東麻布 野田岩 

土曜日の夜。
高校の同級生で東京周辺組の集合。
天然ウナギのお店だそうです。
ちょっと高いです、小市民には。
全員がオイラの年収より上であることは間違いない。
ゴルフしないのはおいらだけ(笑)
スポーツ紙部長、銀行幹部、企業課長、デカイ不動産社長だもんね。
来月ある高校全体の東京同窓会の話やら、ゴルフの楽しみ方などを話して盛り上がりました。

きっと、おいらは養殖ウナギと天然ウナギを並べられても味の区別はつかないな。(爆)

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2008年06月11日

アフリカ料理 神楽坂 トライブス

火曜日の夜 ガーナ絡みの人と宴会

なかなか落ち着いた雰囲気で良い


ガーナ産のクラブビールを飲み、適当に料理を頂いてワイワイと。

先日横浜であったアフリカンフェスタの折に偶然にガーナで一緒に働いた知人に会い、名刺交換などしておいた。

違う分野の方々が色々な角度からの視点で物事を観察しているという多様性と多元性の文脈が気持ちよい。

世界の車窓からの現地コーディネイトをされた方もいて興味深い話やら、怖い話やらが飛び混じった夜であった。

さらには隣の席に同郷の美人が居た事にさらに感激(笑)

それにしても神楽坂と言う街は粋である。
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2008年06月08日

新江ノ島水族館

家から道が渋滞していなければ15分位だろうか。
週末なので40分程かかってしまった。
以前の水族館に娘を連れて行った後にリニューアルした。
ヤフオクで今月末までのチケットを半額以下で手に入れられたので、リニューアル後はじめての訪問。
大きな水槽での展示は圧巻である。旭山動物園の様でもあります。
もの凄い混雑(展示が見れない程ではない)なので、やはり平日にのんびり行きたいと思いました。
江ノ島の海岸は多くのサーファーが波待ちでした。
江ノ島江ノ島2江ノ島3
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2008年05月19日

アフリカンフェスタ2008横浜

こんな感じでした。
八木先生のアフリカの昆虫の話(害虫や昆虫食)、風間さんのパリダカやこれからアフリカ横断の話などもありました。

NGOブース、大使館ブースなども沢山ありましたが、フリーマーケット的なブースが多かった思うはおいらだけでしょうか?

夜はビール片手に踊るイベントが欲しい(笑)

入り口人混み八木先生風間さん
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ガーナ飯とミニスター

ナイジェリアのスター大瓶が1000円
このガーナのミニスターが500円 まあしょうがないですね。船便でしょうから。でもこのミニスターはクマシ(ガーナ第二の都市)製でしたが、味がいま一つでした。

ご飯の方は500円 お米にビーンズぶっかけです。

そうそうCLUBビールも売ってましたね。

ガーナ唐辛子(ぺぺ、あるいはキバブパウダー)を一杯つけたキバブ(牛の串焼き)が売ってなかったのが残念。ガーナスターとビーンズ飯
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2008年05月18日

アフリカンフェスタ2008

読み終わった本の感想文も何本か書かねばいけないとは思いつつ。
横浜にこれから出かけようと思います。
サミット前のTICADおよび野口賞の発表等が今月末に予定されている今年はアフリカが注目される事が多いようです。

色んな立場で色んな係わり合い方があってよいと思います。

出来ればアフリカビールを飲みながら踊ってきたいと思いつつ(笑)

もちろん感染症などの情報収集をNGOのブースなどで聞いてみたいとは思っています。

では報告は後日。

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2008年05月02日

鳥取7

料亭のあとは、昔よく行った居酒屋へ。「花じまん」お勧めです。
マスターもママも老けたけど、昔と同じ対応です。お客さんも沢山来ていて繁盛しているようです。多くの飲食店が店を閉める中、着実なお店はしっかりされているわけです。
マスターも最初、いぶかしげな目で見てましたが、○○君?
俺「そうです、お久しぶりです」
マスター、両手を横に開き 俺「無言(笑)」俺だけが太った訳ではないと釈明しつつ熱燗です。
もう一軒「一心」ここは何度か鳥取に戻った時に顔を出そうとするけど、いつも一杯で入れない。今回は土曜日のせいかお休み。
開店当時はほぼ毎日恩人や某パチンコ店社長と行って飲んでおりました。
ここも人が良いマスターとママが二人で切り盛りしているお店。
次回はなんとかお顔だけでも見に行きたいものです。

11時頃には飲み疲れてホテルへ。
それにしても鳥取は空気が良いのだろう、体が楽、鼻も詰まらない。森と海と川の恵み全てが人を育てるのだろう。
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2008年05月01日

鳥取6

鹿野の後は恩人のお見舞い。
2度目の入院なのですが、今回は少し重い。
こちらの言う事は理解できているのだが、自分の意思が上手く伝えられない。
早くもう一度夜の街を飲み歩きましょうと何度も話し掛けてホテルへ戻りました。
その後、恩人のご家族のご招待で。料亭へ。
この料亭は大分昔に恩人に連れられて来た折に、売れ残った?マツタケを二人で全部食べた事がある思い出深いお店です。その時初めてマツタケが一杯入った土瓶蒸を食べました。もちろん焼いて醤油で食べたりしましたが。

大将のこだわりの包丁さばきと新鮮の素材、何も申すことはございませんでした。ご馳走さまでした。
特にうにと長芋、もさ海老の刺身と頭の炙りは「凄い」。
デザートはイチゴの寒天とじ?でした。

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2008年04月30日

鳥取5

白兎の後は魚見台に行く予定が道が良くなっていて、山陰道の無料区間に入ってしまいオーバーラン(笑)
それにしても鳥取を離れてから一番変わったのは「道路」なのは間違いない。それと鳥取駅前の寂れたこと。
道路が増えたり拡幅するのは便利なのかもしれない。でも、ここまでやらなくてもと思ってしまうほど道路が増えていた。道路特定財源恐るべしである。違うところにお金をかけるべきでしょう、やっぱり。

さて、魚見台はバイクで良く来たものだ。適度な9号線のワインディングロードをちょっと制限速度をオーバーして(笑)流していた。

その後、恩人が最近ご夫婦で毎日行くという鹿野温泉を訪ねた。
恩人が行く蕎麦屋さんはこの「そば道場」とは違うと後で分かったがおそらく麺は同じではとの事。おいらは、かおり蕎麦大盛りを、お嬢さんはおろし蕎麦定食を。足湯に入り、その後鳥取市内に戻りお見舞いとなりました。魚1魚2魚3魚4魚5鹿野鹿野2鹿野3鹿野4鹿5足湯
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2008年04月29日

鳥取4

砂の美術館のあとは福部のラッキョウ畑を見て、白兎海岸へ。
白兎海岸は寮からバイクで10分位の観光地です。普段泳ぐのは寮のプライベートビーチ(別名北斗海岸)ですが、ビキニのオネーサンなどは絶対いないので夏になると、白兎海岸か浦富海岸まで遠征してました。
そして二十歳の冬の傷心の想い出の地でもあります。
大分道も街の景色も変わっていましたが海は変わっていないようです。

30年前の光景と比べることが意味を持つとは思えませんが自分がそこに居た事実が昨日の様に思い起こされるのは歳のせいでしょう。
若く熱く激しく燃えていた当時を残り火あるいは熾き火として眺めてみるのも人生なのでしょう。

らっきょう白兎白兎2白兎3白兎4白兎5
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鳥取3

鳥取と言えば砂丘かな。
大学の学科の新入生歓迎会は毎年砂丘です。
大学の寮があるところも砂の上なんですけどね(笑)

電線などは地中に埋めれば景観的に良いと思うのですが。。。

まあ一度行けばよい程度かな。でも自然と言う文脈では興味ある自然です。

砂丘砂丘2
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2008年04月28日

鳥取2

鳥取空港到着後、鳥取駅近くのホテルのチェックインには早いので荷物を恩人の家に置いて次女と朝食。おいらが来た頃はこんな立派な駅でなくて、正直こんな所まで来てしまったな〜と思ったものです。
大学に受かる気持ちもなかったので、入試前日は大学も見に行かず、駅前のパチンコ屋に入ったのを記憶しています。
入試は鳥取西高であったのですが、入試倍率が20倍近くであったので、とりあえず受けて、どんな所に大学があるかも知らないで帰ってきましたね。
宿泊は甲府で観光会社に勤めていたおばさんが取ってくれた砂丘近くの旅館だったので、砂丘だけは見てきましたが。
そんな訳で合格など夢にも思わず、高校推薦の駿台予備校午前枠を速攻で担任に頼み、新聞奨学生の案内書を手に入れ、とりあえず2期校の農工大を受けたのでありました(科目的に不可能なのとさらに倍率と偏差値が高かった、でも女子が多く行きたかったな〜〜)
この辺の話は延々とあるので、省略。

その後、面会まで時間があるのでドライブ。砂丘で当日からちょうど始まった砂の美術館へ。
GW初日なのに、、、、空いてました(笑)駅砂砂2砂3砂4砂5砂6砂7砂8
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鳥取

a1c5383e.JPG土曜日の一便(6時50分)で久しぶりに鳥取へ。
人生の恩師のお見舞いです。
大学時代、酒の飲み方を教えてもらいました。それも全部奢りで。
飲み屋さんのバイトが終わると12時からハシゴです。高校時代まで食った事の無い様な旨い魚やお酒を飲み屋のオネーサンではなくニキビ面の大学生を連れて飲み歩き寮までのタクシー代まで出してくれました。
いったいどれほど掛かったんだろう、おそらく数百万はオイラだけで飲み食いしています。
車を買うときも保証人になってもらい、卒業後上京後もたまに東京に来られた時は高級な店でご家族と共に飯を食わせてもらいました。
決してつけ払いせず現金で払う人でした。
朝5時くらいまで飲んでも8時から診療をする人でした。
一度社会人になった後に鳥取で払いは全部俺がすると言って飲み歩いた事があります。お店の人も気を利かせてかなり安くしてくれたと思います。
それでも3軒位で直ぐに5万円くらい飛んでいった記憶があります。
きっと今入院している病院建設が出来る位はもう飲食街に使った事でしょう。
早く良くなってまた飲み歩きたいものです。

青春の想い出は続く 
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2008年04月27日

青春の時

03bfb9eb.JPG土日は鳥取にいた。
変化し、また昔のままの姿もあり。
時間の蓄積だけが歴史を進める。

25年前の落書きが昨日書かれた様に壁に大きく残る。
そこに立ち尽くし鼓動がはじけ、30年前に完全にタイムスリップ。
景色、匂い、たたずまい。

その時、僕は確実に存在していた。
二日間にあまりの多くの記憶が駆け抜けた。
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2008年04月11日

はじめての武道館

二男の入学式に行ってきた。
本来は家人と婆ちゃんが行けばよいのであるが、定員2という指定。
東京の婆ちゃんと山梨の婆ちゃんのどちらかとと言うわけにもいかず。。。。
物見遊山なのである。
学長先生の話はまあメディアに載るだろうから、差しさわりのない話であったが、里山の話が出たのは良しとしよう。
学部長の話でリベラルアーツ(教養)の文脈で哲学を学問の祖としたあたりは良かったな。
さらに祝辞で安藤忠雄さんの話が良かったな。60年代にセネガル、象牙海岸などを放浪したと喋っていた。当然ガーナも見たのでしょう。
はたして苦労人の話を今の学生が理解出来たどうかは謎。

それにしても入学式のドレスコードは無いはずだが、まあよくも似たり寄ったりの黒か紺のスーツ。
違う服装だとKYとか言われるのかな?
和服や民俗衣装でいいじゃね?武道館だし。と思うへそ曲がりおやじでR.

にゅうがく学長
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2008年04月09日

瀬音の森から

瀬音の森ニュース 内山節&大西暢夫in早川町
クロさんが書かれた記事。到底おいらには真似できない的確な観察と考察なのである。


瀬音の森のHPはこちら。 恐ろしい集団なのである(笑) なんとか末席を汚しているだけなのだが、学ぶ事多すぎ。
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2008年04月08日

こんなんでお客様が増えるのでしょうか??

試される「もてなしの心」 山梨、観光客増へ官民一体(産経新聞) - Yahoo!ニュース
この記事の中に”3年計画で進める観光客誘致のキャッチフレーズは「週末は山梨にいます。」。進藤部長は「週末に山梨に滞在していることをイメージさせ、時間や金銭的に余裕のあるシニア層メーンターゲットに宿泊客を増やしたい」と話す。”
これではリピーターは増えないでしょうし。お金を使っただけのサービスを要求するモンスターツーリストが増えると思うのはへそ曲がりのおいらだけでしょうか?
お金は無いけど、山梨の良さを口コミで伝えてくれる若い人たちに遊びに来てもらった方が山梨のためになると思うのですがね。最近のJRにしてもシニアは割引ですが、若い人は普通料金。明らかに住みにくい日本を爺が作っています。若い連中が安く自由に国内を見れる様な枠組みが必要なんじゃね? そして田舎の不機嫌で無い爺婆の姿やおもてなしに若者が接し、都会に飽きた時に帰って来たよと言ってくれる若者が山梨を作るんですよ。

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日本上流文化研究所

早川町での内山さん大西さんの会を主催した研究所。

初めてお邪魔しました。
思っていたよりかなり立派で驚きました。
さらに驚いたのは蔵書の多さ。
宮本常一全集が何気に書庫にありました。
町民の方の図書館も兼ねているのかもしれませんが、素晴らしい資料の
宝庫です。

また、早稲田大学、立教大学、中央大学等から学生さんがしっかりサポーターとして卒論や学位の研究として早川と係りもっていることも上流研スタッフの方々の能力の高さを物語っています。

自然科学もこんな場所(とりあえず立地として)で研究できね〜〜かな?

画像は上流研の一部と上流研から下流域を見る。研究所上流研から
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硯の里キャンプ場

内山、大西講演会の後に親爺さんに連れて行ってもらいました。
実はここの管理人さんに鉈と鋸の二丁挿しを作っていただいてのです。
焼印を入れたのですが、管理人さんに羨ましがられた(笑)
メンテが悪いもので、サビ取りと刃を研いでいただきました。

ロケーションは抜群、子どもの遊戯(アスレチック)もあります。
大きな可愛い秋田犬がお迎えしてくれます。
里からお友達の犬が遊びに来ていました。
まさに犬が犬らしく生活しています。
キャンプ場からの眺めも良いです。
ちなみに携帯も通じてしまいます。(ドコモ早川は大体通じますが、auは圏外が多いのですが)
もちろん焚き火も出来るそうです。

イワナ釣りの後はここに決定だな。
それと、車座談義も次回はここだ(笑)

HPはこちら。ながめキャンプ場
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2008年04月07日

内山、大西ツーショット

ec7165a6.JPG講演会、上映会の後の懇親会でショット。

画像の掲載許可を頂いたので(笑)
でも転載は禁止ですよ。

知られざる日本の白水さんが今回のお二人の講演上映会ジョイントを感激してくれた事が非常に嬉しい。

知られざる日本―山村の語る歴史世界 (NHKブックス)

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2008年04月06日

盛会御礼

内山節さん大西暢夫さんを招いた会は参加者も素晴らしい方々がお見えになり充実した議論が交わせました。
自分の無教養さと技の無さを痛感したことも大きな収穫でありました。

山に咲く可憐な桜の様に着実に花が咲かせられるように尚一層努力せねばならないな〜と。

とりあえず、もぐりで、もとい、聴講せねばです。(一部意味明瞭)
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2008年03月31日

帰省そして早川

土日と二男を連れて山梨。
土曜の夜は焼肉、なぜかほぼ満員。韮崎は景気が良いのか?
ライスの武川米を旨いと言う二男。さすが偏食だが口は肥えているようだ。
日曜日は早朝に墓参り、内山さんの受け売りで墓なんかは近代のモンだしという話をしたら、二男は「国が民衆の数を正確に把握するための政策でもある」と教えてくれた。なるほど。
その後、韮崎駅に送って彼は鈍行で鎌倉なのである。
おいらは、フロントグリルの破損した車で(昨晩玄関付近でぶつける)ガムテープ補修で早川に向かう。

5−6日の会場で音響機材を親爺さんに見せてもらい、その後お茶をよばれ、プラザでミソチャーシュウを頂く。
プラザにもしっかりと「水になった村」のポスターが。


みそ映画映画2
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2008年03月30日

デリリウムカフェ Tokyo 虎ノ門 part3

お料理編

ベルギーと言えばフリッツ(ポテトフライ)。
家庭の味、お袋の味があるとも言われる、ジャガイモの種類の多さ、油の種類や揚げ方、付けるソースの種類。
これとビールだけでも十分食事になる(笑)
このカフェのフリッツは若干ポテトの切り方が細いかな。
我が家では帰国時にポテトを切るマシーン(手動)を買って来て、何度かフリッツを作りました。

次はムール貝
最近は不漁との話も聞いていて、形も小さいものが多いとの事でしたが
このカフェのムールは良かった!もちろん本来の量はバケツと称される位の大きさの器でサーブされるのだが。。。日本だからしょうがないな。
ちなみに以前東京駅近くのベルギーカフェ(アントワープセントラル)は最悪だった(フリッツも)ので特に感激。フリッツムール1ムール2
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2008年03月28日

デリリウムカフェ Tokyo 虎ノ門

う〜〜〜ん旨い。ベルギービール生!

酒飲みには少し高くつくが(ベルギーなら問題ないのだが)この旨さには
変えられない。

場所は此方

残念な事にアントワープビールは置いてない。
当然、輸入してよ〜〜とお願いしておいた。

まずは店構えの画像

店店2
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ベルギー学会

上智大学で開催された第3回ベルギー学会
職場の先輩に誘われて行ってきた。
これまでは懇親会付きだったが今回は講演だけと言うことで参加者の少なかった様だ。ちなみに法科大学院の教室で正面が裁判長の席らしい。(なんか人を見下しているような感じだな。。。まあ、ご厄介にならなければよいのだが)

建築家の田原幸夫氏の建築保存の話は非常に面白かった。田原氏は現在、東京駅の保存修復に関わっているそうだ。
東京駅周辺の100尺ルールが無くなった後の画像を見て日本の無秩序さを改めて感じた。都市も村も文化や歴史に基づくはずなのに。。。。

その後の話は英語で行われたが、??の英語で(日本人でしたが)何を言わんとしているか理解できず、冬眠。

ルーバン大学の方が交換留学やルーバン大学の話を分かりやすい英語で話してくれて、またまたベルギーに行きたくなった。ちなみに現在35人の日本人が在籍しているとか。また早稲田大学他とのプログラムもある。

先輩が虎ノ門に出来た新しいベルギービールを飲めるカフェに連れていってくれる。つづく
学会
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上智の桜

f6542a7e.JPGベルギー学会なる催しが四谷の上智大学であった。

初めて足を踏み込む。

沢山の桜が咲いていた。

アムステルダムのRさんも、ここでブリブリ学生生活を送ったと思うと感慨深い(笑)

上智は古い建物も保存してあり、歴史を感じた。
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季節は廻る。
26日の桜
27日の桜

季節の回帰性の中で人生の一回性を楽しむ。
脳で見るのかもしれないけど、体で感じたい。
そんな事を思った。

26日27日

28桜続きを読む
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2008年03月27日

お花見

昼にお弁当を片手に近くの公園に。

季節はめぐる。

箱根山箱根山2箱根山3
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2008年03月25日

養老茂木対談 メモ

22日の講演会でのメモ。最近の著書「養老訓」で書かれている事が多いけど。

世界が優しくない---コンクリートのみの世界(あとは朽ちるだけの世界)
         それに対になる木の文化(700年手入れして生かす)
         同じ硬さの地面を歩くことの害

時間が現在しかないーー意識で決めてしまう社会

生き物から置物へ変わる人間ーーーー動かない人間 バリアフリーからバリアオンリーの世界に住む重要性(階段の高さを乱雑にしてみたらどう)

塀の上の歩き方ーーー夢中になれることをするーーそれは人との係り過ぎでは出来ない。

公職のモノが喋りすぎるーーー中村哲さんの仕事を防衛庁幹部が雑誌上で批判することの愚かさ

職業差別の問題ーーーすべての職業に重要性や楽しさ、やりがいがある。それを差別することの無意味さ。杉田玄白が行ったとされる解剖も実はエタが行ったものである。

やっぱり霞ヶ関役人の年間3ヶ月田舎への参勤交代だろう。

東洋の考えにには脳は無い。五臓六腑なのである。

日本人の欠けているところーー哲学と宗教を習わないこと。明治政府がキリスト教の進出を恐れ学校教育から除いた。しかし教育勅語としては哲学、宗教は存在した。戦後教育勅語すらなくなった。

無宗教の「無」は間違いなく仏教での「無」である。

死を恐れる愚かさーー意識が無くなる恐怖があるのなら、毎日睡眠によって意識は途切れているのである。死なないと思っている日本人が多すぎる。そこには死を隠そうとする社会がある。

社会から虫が減った、カエルも減ったと言う、それは虫が居なくなったからだろう、おそらく土壌の最近や生物も種類を減らしているだろう。それは人間の未来でもあるだろう。
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Profile
鎌倉おやじ
職業:ウイルス研究のつもり
趣味:イワナに遊んでもらう、菜園、読書、焚き火、ランタン

愛読人:内山節、池田晶子、養老孟司、山本素石、高桑信一、相田みつを、宮本常一、網野善彦、野田知佑、南木佳士、川上健一 佐藤優 (順不同)

夢:晴釣雨読で自給自足、在来魚保護 (最近釣りにはそれほど熱中してません、年のせいでしょうか)
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