おやじのぼやき

日々おやじが思う事。。。。。

海外

フィンランドの教育はなぜ世界一なのか 岩竹美加子 新潮新書 2019

図書館本 良書です

小国フィンランド(人口 551万人)ではありますが wikiによれば
人口や経済規模は小さいが、一人当たりGDPなどを見ると豊かで自由な民主主義国として知られている。フィンランドは2014年のOECDレビューにおいて「世界でもっとも競争的であり、かつ市民は人生に満足している国のひとつである」と報告された。フィンランドは収入、雇用と所得、住居、ワークライフバランス、保健状態、教育と技能、社会的結びつき、市民契約、環境の質、個人の安全、主観的幸福の各評価において、すべての点でOECD加盟国平均を上回っている。

そんなフィンランドと日本で子育てをされた著者のエッセイです。
ご自身の幼少期の体験も教育に対する言質の背景にあるようです。

単なる日本との比較に留まらず、フィンランドでの歴史的変遷による教育行政の変化、徴兵制に関する詳細な記述当は非常に興味深い。
さらに日本のいわゆるPTAという親の組織の問題点にも焦点を当てている。(PTAという国家装置とい著作もあり)

基本の「基」は子供がしっかりと権利と義務に関して理解して行動することだと私は理解しました。
フィンランドにもいじめやヘイトはもちろんあるし、犯罪も存在する。しかし、教育の重要性を重視することこそが国家維持の基本なのだと感じた。






皆頑張る ガーナ 野口研

ガーナ国民が注目「ノグチ」の動向 日本支援研究所がPCR検査で活躍 - 毎日新聞



日本政府の支援で1979年に設立されたアフリカ西部ガーナの「野口記念医学研究所」(野口研)が、ガーナの新型コロナウイルス対策の拠点となっている。アフリカには検査や医療の体制が貧弱な国が多い中、培った人材や設備を生かし、これまでに約20万件のPCR検査を実施。同国内の検査の約8割の規模にあたり、「ノグチ」の動向が国民の注目を集めている。
ガーナの位置

 「ウイルスなので非常に慎重に、安全キャビネットの中で扱っています」。5月10日、野口研内の先端研究所を視察に訪れたアクフォアド大統領に、所員がPCR検査の手順を説明した。内部の空気が外部に漏れ出さないように陰圧にする設備や、国内ではここにしかない最新の検査装置を備える。現在は新型コロナ対策でフル稼働しており、計120人のスタッフが昼夜交代勤務で検査を実施。ギニア湾に浮かぶ島国サントメ・プリシンペからも800検体を受け入れた。
野口記念医学研究所=ガーナ・アクラで(JICA提供)

 ガーナは福島県出身の野口英世が黄熱病の研究を行い、1928年に亡くなった場所だ。68年に国内最大規模のガーナ大学に医学部が設立された際、指導者や設備が不足していたため日本に支援を要請。野口の出身地の縁で福島県立医科大が中心となって指導者を派遣し、ウイルス学や栄養学、寄生虫学などで交流を進めてきた。

 79年にはガーナ大医学部の付属機関として野口研が設立され、当時、建築費や機材の費用など約25億円を日本政府が提供した。その後も感染症分野などで、国際協力機構(JICA)の支援を受けながら日本の研究者と交流が続いた。2019年にはエボラ出血熱対策などを念頭に、高度な実験や検査ができる施設として先端研究所が完成。日本政府は建設費約23億円を提供した。
野口記念医学研究所で新型コロナウイルス診断のPCR検査の準備をするスタッフ=ガーナ・アクラで2020年6月18日(JICA提供)

 日本が設備とともに支援に力を入れてきたのが人材の育成だ。JICAは野口研を地域の感染症対策の核にしようと、ナイジェリアやリベリアなど西アフリカ諸国から野口研での研修受け入れを支援。19年度には9カ国から計15人を受け入れた。野口研でPCR検査に携わる職員の中には、日本での感染症の検査技術研修を受けた人もいる。6月16日付の地元有力英字紙「ガーニアン・タイムズ」は1面トップで「ノグチがワクチン開発に着手」と研究所のコロナ対策を紹介するなど、野口研への国民の関心も高い。

 新型コロナでは交通や物流網が世界的に滞り、先進国から途上国に人や物の緊急支援を行うのが難しくなっている。それだけに40年以上にわたる現地支援の成果が今回、大きく表れたとも言える。野口研ウイルス部門の責任者、ウィリアム・アンポフォ教授は毎日新聞の取材に「JICAや日本政府がアフリカで行ってきた能力強化の取り組みが、医療基盤を向上、維持するのに役立ってきた」と話した。

 ガーナでは22日までに1万4154人のコロナ感染が確認され、85人が死亡している。また、野口研を含むガーナの検査機関では大量の検査をこなすため、まず複数の検体を一つにまとめてPCR検査を行い、陽性反応が出たグループのみを個別検査に回す方式を採用している。【平野光芳】





世界のことわざ大集合 星野ルネ 集英社 2020

星野ルネさんの3冊目かな。


単に世界のことわざの本なら参考文献にリストされている本を読めば良い。
この本の素晴らしさはルネさんの体験に基づくウイットやちょっとしたヒントがある点だろう。

多様性の中に実は世界共通の真理が有る様に感じる。
Love and Peace 誰もが願う共通ゴール。

ことわざを通じて、人類が恨み合い、殺し合う事がない社会をと思う。

最初の方のページはカラーでとてもビビットと素晴らしい。
出来れば、少しお値段上がっても良いのでオールカラーで出版して欲しい。
それほど綺麗でためになる本である。




まんが アフリカ少年が日本で育った結果
星野 ルネ
毎日新聞出版
2018-08-20


海外からもコロナの知らせ

ガーナも確定6名
ポルトガルも240名など
知り合いからもメイルが届いています。

海外からも帰ってこれない、もちろん、日本からも出国しても入国させてもらえない、あるいは
2週間の拘束など世界の動きが止まりつつありますね。

本来、私も今はガーナのはずでしたが(ビザも取れていました)、現在ではビザの発給停止
ガーナでの入国も制限あり。
18日からのエチオピアでの国際学会は延期など。

当分は収束しそうにないですね。

日本はなんとかなりそうに思えるのですが、どうでしょうかね?

コロナ芸人(本当の芸人さんは尊敬しているけど)な似非専門家が根拠無い思い込みで
話をする今日この頃、皆さまにおかれましては心穏やかにお過ごしください。

お土産を物置に

8日から22までのガーナとエチオピアへの出張がキャンセルになったので
お土産を物置に移動
賞味期限は7月位まであるので、それまでには再度出張出来ると期待。

お土産

潜入中国 峰村健司 朝日新書 2019

図書館本

2007年から6年間 朝日新聞中国特派員として中国を取材
その後アメリカ 2018年6月アメリカより帰国
何度か公安に拘束されスクープをモノにしたという。
その昔、舟橋洋一(元主筆)帰国を余儀なくされた(共産党気密文書の記事)など
多くの中国国内で取材活動をして生の中国を報道されている。

組織ジャーナリズムの強みはまさにこの様な活動だろうと思う。
フリーランスでは出来ないだろう。


権力闘争の中でのワイロの問題やハニートラップなどの事も書かれている。

ジャーナリズムの矜持を感じました。



アメリカのインフルエンザ 感染者、死亡者等々 鎖国する?新型コロナウイルス感染症

2019-2020 U.S. Flu Season: Preliminary Burden Estimates | CDC


https://www.cdc.gov/flu/about/burden/preliminary-in-season-estimates.htm
リンクから入っていただければわかりますが(イラストで分かり易い)
下記に一応貼っておきますが。

コロナウイルスでパニックな感じで、
隔離しろ、自宅に帰すなとか
恐ろしく低次元な今日この頃。

アメリカでは季節性インフルエンザでこの4か月間で最大2万人が死んでいるとの推定。
感染者は1千500万人から2千100万人
病院へ最大1000万人
入院最大25万人

うる覚えなのだが、鈴木牧之の北越雪譜だったか秋山紀行だったか、江戸時代の秋山郷での天然痘の記載があって、峠で感染者の進入を阻止したり、感染者を山小屋に隔離する話が有った。まさに武漢や他の地域でやっていること同じ。基本は地域に病原体を入れない事。でも現状そんな事は出来るはずも無く、それでもやれと言うなら、いかがですか?鎖国。きょうび水際対策やら国境対策やらで侵入がゼロになると思っているのかな? 




US flu



北越雪譜 (岩波文庫 黄 226-1)
鈴木 牧之
岩波書店
1978-03

秋山記行 現代語訳
鈴木 牧之
恒文社
1998-07

サバンナのジェンダー 友松 夕香 明石書店

図書館本(神奈川県立)

500ページにおよぶ書
ガーナ北部での長期にわたる調査研究。

東大農学系の博士論文をもとにしているとの事。
流し読みなので詳細を押さえているわけではないが、非常に素晴らしい民族史(誌)だと思う。
西洋的な価値観に基づく観察調査ではなく、つねに中立的立場で上から目線でない。
そして所謂、女性のためのエンパワーメント(開発学的)だけの調査研究ではない。

莫大な数の参考文献をもとに、まとめられている。
僕には経済という文脈ではおそらく貧困と同定されるような地域と住民の幸福平和論にも
思えた。



マッカラン ドバイ

毛穴が開いたまま羽田に到着 帰宅は12時半過ぎ

寒さはまだ感じないけど、どうなることやら。

ドバイの空港で最近はトランジットの時間が少なく
ゆっくりウイスキー鑑賞も出来ないのですが
今回マッカランの販売店を発見

試飲ができるそうですが、時間がないので
自分へのクリスマスプレゼントに1本購入。


もう12月なのですね。

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機上の人?

このログが公開されるころはまだ機上でしょうか?

26日から30日までガーナでお仕事でした。


人生も終盤を迎えて、少しでも人の役に立つように振舞ってきたつもりですが
友人に恵まれ、我が儘な人生を送れました。

今回は某国際機関のトップとため口(私はそんなに英語はうまくない)で話したり
夜はジャズバーで飲んでおりました。

英語もフレンチも堪能な彼とはアントワープの熱帯医学研究所に出張中に知り合い
その後、ガーナに2年間家族と赴任中にお隣のアイボリーコーストから講演をアクラで
してもらうために招待したり。

その後しばらく時間が空きましたが2017年のUHC会議で夫婦で日本を訪問したので
お忍びで鎌倉案内して無理やり?寿司を食べさせたりと(笑)

すでに本邦は海外貢献という文脈ではお金を投資出来ない感じですが
彼の組織とのコラボでなんとか少ない予算で良い仕事をして、より多くの人々が
健康で暮らせる世界が出来ると良いかと思っています。

3月には彼の主催する会議にアジスアベバまで出かけたいと思います。


国家を食べる 松本仁一 新潮新書 2019

図書館本

僕が初めてアフリカを訪問したのは1984年その後おそらく30回程度は伺っている。
確か1985年位にナイロビを訪問した際に松本さんの奥様や他のナイロビ在住の方に
お会いした。
当時松本さん(1942-)は特派員としてナイロビにご家族と駐在していたのだと思う。

本書はwebでも考える人に2018年5月から12月にかけて食べる葦というタイトルで連載されたもので、
新聞社の特派員時代や取材で訪れたその土地での食事などを書かれている。

個人的には最後の章 「最高のフーフー」ガーナが非常に興味深い。
訪問は1986年 FAOの「あごあしまくら」無しの招待でのガーナ取材 (ちなみに僕の最初のガーナは1984年)
当時の大統領ローリングス(現在72歳、2019)当時39歳 2度のクーデターを成功させている。
最初の大統領からの発言
「日本の子供はどうして自殺なんかするのかね?え?」
そしてガーナを憂いて、盛んに4文字英語を繰り返したと。

その夜FAOの職員に連れられて最高に旨いフーフーを食べたとの事。

こんな構成

1 世界一うまい羊肉――イラク
2 チグリス川の鯉――イラク
3 羊ひっくり返しご飯――パレスチナ
4 カラシニコフ氏の冷凍ピロシキ――ロシア
5 昼食はパパイヤだけです――ソマリア
6 エクソダスと血詰めソーセージ――南アフリカ・オーストラリア
7 ブドウの葉ご飯と王様――ヨルダン
8 モロヘイヤ・スープはウサギに限る―エジプト
9 スパゲッティマカロニ豆ライス!――エジプト
10 インジェラは辛くてつらい――エチオピア
11 砂漠の中のクスクス――西サハラ
12 ベラルーシのリンゴ――ゴメリ市
13 断崖絶壁バーミヤンのナン――アフガニスタン
14 何がなくても覚醒葉っぱ――イエメン
15 最高のフーフー――ガーナ

あとがき


国家を食べる (新潮新書)
松本 仁一
新潮社
2019-07-12

日本の世界の中の位置 反中嫌韓している間に。。。

「研究力強化・若手研究者支援総合パッケージ」(仮称)の検討について
令和元年9月12日
内閣府 政策統括官(科学技術・イノベーション担当)


日本に居ると、あるいは地方にいると、都合の悪いニュースは流れませんよね。
原発、リニア、ダム、高速道路、整備新幹線etc

すべて素晴らしいインフラなんでしょう。

そして消費税反対を唱えて内閣官房参与を辞められた日本強靭化(狂人化)で公共事業が日本を
救うというゼネコンベッタリな方には美味しいお話しでしょうが。

内閣府にも現状を憂いている(すでに遅い?)方はいるようです。

是非ともリンクからpdfを見てください。

これが経済や国益に繋がる研究に対する我が国の現状です。
兵器かったり、ムダなダムやらリニアを作っている場合はとっくに終わっているんです。

https://www8.cao.go.jp/cstp/gaiyo/yusikisha/20190912/siryo1.pdf


どうぞ、恐ろしい米中その他の研究に対する取り組みを。






エミレーツ機内映画

以前と比べると邦訳される最新映画が少ない様に思うのは私だけ?

それに比して、中国語訳は増えているような。
まさにこれが経済ですね。

さて今回も色々と見ましたが。
一番良かったのは(新しくはないですが)
戦場からのラブレター(邦訳はクソですが)オリジナルはTestament of Youth (若者の証とでも訳す)
戦争は美化してはならず、若者の死によって築かれた今の社会
憎しみは新たな憎しみを生み出す。
二度と戦争をしないために!

その他
マスカレードホテル キムタク上手いね。
secret window 怖い ジョニーデップ
7つの会議  池井戸潤原作 面白い
未来のミライ あまり興味をひかず
翔んで埼玉  嫌いじゃない(笑)
スマホを落としただけなのに 結構怖い



戦場からのラブレター [AmazonDVDコレクション]
アリシア・ヴィキャンデル
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
2016-09-21

病院 どこの国?

着実に動いている

なぜか、私だけ、ガーナ人にまじって病院の内覧会に参加させてもらった(笑)

内部の機器にはちょっと心配だが(ガーナ人もそう言っていたけど)、これもそのうち
解決するでしょう。

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ガーナの色々


メモ程度に

海外のビールは普通にスーパーで買える様になっております。
あえて瓶ビールを買ってみた。
もちろん地元の生ビールもあるし。
テイクアウトのガーナご飯も美味しい。

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I Love 韓国 in Ghana


向こう三軒両隣だよね。

嫌韓反韓でなにか両国が得する事でもあるんですかね?

子供の喧嘩程度に考えて、大人はおとなしくしていれば良いんじゃない?

観光で食べている人たちも沢山いますよね?両国とも。

憎しみは、新たな憎しみを生み出すだけです。

私は韓国好きですよ。
韓国の人だって沢山の人が日本好きでしょう。

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ガーナ 知人の死

96-98年 ベルギー
99-01年 ガーナ

家族5人で滞在していた。
ガーナでは高待遇であったので、メイドさん、運転手や庭師も雇って生活していた。
それでも当時は食品など現在のアクラに比べれば大変生活は厳しい環境であった。

その当時のメイドさん(リジョイス)と運転手(クワシ)はご夫婦で、敷地内の専用家屋に住んでいた事もある。
メイドさんは基本的には日本人や外国人の家庭で経験ある方を雇用するのが普通であったが
たしか簡単に見つからなかったせいか、奥さんもリジョイスで良いというので彼女にメイドを
してもらった。
もちろん、和食も西洋食も作った事はない。
奥さんが一生懸命に色々と教えて、帰国間際にはかなりの料理が出来る様になっていた。

一般的なメイドさんや運転手の給与よりは多く出していたと思うし、良く仕事をしてくれた。
帰国時には中古のホンダカブをプレゼントした。

そうして、次の単身渡航の時、クワシが運転するカブの後ろにリジョイスが乗ってやってきて
掛け時計をプレゼントしてくれた。
「同じ時間を生きていることがわかる」様にと。

なんか嬉しすぎて涙が出た。


僕自身はその後ガーナに毎年伺い、最近では年3回程度渡航していて、渡航するごとに
リジョイスやクワシに電話していた。そしてわずかばかりであるが盆暮れの付け届けの様に
お金を渡していた。(お嬢さんが専門学校卒業後に野口研の技術補助の仕事していたので彼女に
仲介してもらった)

リジョイスが最初の入院をした時に、もう駄目なのかとおもったけど、復活した。
そして、最近癌が再発したとの連絡があった。

次回の渡航まで生きていてくれればと思ったが、昨日、娘さんからメイルとメッセンジャーで
亡くなったとの連絡。



あなたの事は忘れないよ。Rejoice, R.I.P.

習近平の大問題 丹羽宇一郎 東洋経済新報社 2018 12月

図書館本

丹羽さんの本を最近何冊か読ませていただきました。
非常に的確な指摘と利他の思想が読み取れます。
本当は丹羽さんの様な方に日本の外交を担って(以前中国大使ではありましたが)欲しい。

反中、嫌中のメディア報道がいかに的を得ていないか(ある種、儲けるための出版ですよね)を
ご自身の体験、経験から穏やかに論じています。

日本人の何人が習近平氏に直接会って話をしたことがあるのでしょうか?
知りもしないで批判することの愚かさも指摘しています。

中国の体制の問題点はもちろん指摘していますが、14億の民を食べさせて生かせていくための
戦略は世界2位の経済大国となった中国の進み方として満点でないにしても正しい。
そこに民主化が可能となれば、まさに世界のトップに躍り出る可能性すらある。

そして、丹羽さんは、中国は覇権など考えていないと。
まったく同感です。近隣諸国を占領したり経済支配するメリットは中国には無いし、
過去の世界の歴史を中国は知り尽くしている。もちろん阿片戦争、日中戦争などの強烈な痛みも。

備忘録メモ

現状での共産党独裁が出してきた結果とこれからの民主化の道筋の作り方
中華人民合衆国への道
領土支配や支配地拡大は決して利益に繋がらないという過去の歴史を中国は知っている(英国ら)
国の最大の資産は人材 (石橋湛山の小日本主義に通じる)牡丹餅と重箱の話
一帯一路とAIIB 日本だけが取り残される
徳の治政は欧米人に理解出来ないが日本、中国は理解可能 
作られる反中の意識
中国のトップは地方からの叩き上げ 
人類史上最大の実験が中国の民主化


自分用お土産

ドバイにて

左のやつは日本でネットでも買えるのかな(笑) 古いタイプの包装 ネットの方が安いかな。

右は日本ではもう無いかも。

全然お得感はないのだけれど。

響の免税店バージョンはすでに売り切れていたし。。。

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とある病院にて

この国で最初に感染者を見つけ、最初にウイルスを分離同定した一員としては
国内の感染率を低く抑えている保健省ならびに関係機関の努力を称えたい。

今も、病院等ではしっかりと感染者のフォローやスティグマ抑制のワークショップなどが行われていた。

分かりやすいポスターでエイズは死病から治療可能な疾患であることがわかる。

素晴らしい臨床医、カウンセラー、データマネージャー、検査室スタッフに再会した
令和元年5月15日であった。
koforidua

アサヒビール in Accra

最近は日本の商品なども買えるアクラであります。

空港近くのモールでの光景

誰が買うのだろうか?
1本4$近くのアサヒビール(EU製造)
下のハイネケンは1ドル程度

たまにお祝いか何かで飲むのかな。

もちろん私は、ハイネケンとガーナビールを購入ですが。


アサヒビール

不覚

海外渡航経験で初めての汚点

詳細は後日

緊張感が薄れていたせいなのか、それともボケたのか。

まあ、なんとかなりましたけど、多くの方にご迷惑をかけましたm(__)m

辺境メシ 高野秀行 文藝春秋 2018

図書館本

日本の食材も含まれているが、主に海外での食材に関してのルポ
地元の人が食べているものなら普通は問題なく食べられるはずではありますが
日本人に馴染みのないモノはなかなか面白いですね。

そしてやはり伝統的な料理などが近代文明により消滅していく流れも明らかです。

個人的には食文化に対して、良いとか悪いという判断はするべきでない(宗教と同じ)ので
単に日本人からみた異国の食材のアレコレといった感じの書物でした。



アフリカー日本研究会

3月23日 六本木

知り合いの教授らが第一回の研究会 お声をかけて頂いて参加。

ガーナの言語のお話、ガーナー日本のハーフとしての経験と未来の話

どれも素晴らしく、感動しておりました。

特にセナ君の話は多くの人に聞いて欲しい位、グローバリゼーションの中での生き方を体現していて
日本凄いやヘイトを繰り返すアホなニッポン人が日本の評価を下げている中で日本の国連大使の
スピーチでも十分な内容でした。
懇親会ではダンビサモヨの話でも同じ感想で意気投合でした。

ガーナ料理も最高でした。前回伺った時より凄かった(笑)

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援助じゃアフリカは発展しない
ダンビサ・モヨ
東洋経済新報社
2010-07-30

謎のリキュール? シエラレオネ

ガーナで頂いてまいりました。

ダイヤモンドの産地、麻生大臣も昔働いた事があるというシエラレオネ産。
僕が訪問したのは内戦前の1988年
その当時は無かったかな。。。。

お酒です。

まだ試しておりません(笑)

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新たなガーナ名物

ガーナの知人がいつも色んなお土産を見つくろってくれるのですが
今回は新たにコレ。

落花生とトウモロコシを炒った?モノ

ビールによく合いますです。

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帰国

二週間のガーナより帰国
寒い!

野口研40周年 2019年

最初に訪問したのが1984年
大学院時代。

家族で2年住み
単身で1年住んだ。
訪問回数は忘れました。

来年が創立40周年です。1979年建立

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アクラのジャズクラブ

ここには10回位は来ているかな。

有名なジャズクラブ
毎日違うバンドが出演します。
ちなみに水曜日は女性バンド。

この日も3時間以上休むことなく演奏と歌を披露してくれました。

もちろんダンスもOK

ビールとキバブ(串焼き)でリフレッシュ出来た夜。

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ジムニー in Accra

どこかで見た車。

日本でもまだ本物を見ていないのだけれど。

これシエラの方かな。

左ハンドル。

悪路もガンガン走れそうです。

未舗装な地方では、雨季などになると本当に道路が川と化したりするので
コミュニティーに1台ジムニーがあると良いな〜と思うのです。

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Profile
鎌倉おやじ
趣味:イワナに遊んでもらう、菜園、読書、焚き火、ランタン

愛読人:内山節、池田晶子、養老孟司、山本素石、高桑信一、相田みつを、宮本常一、網野善彦、野田知佑、南木佳士、川上健一 佐藤優 内田樹(順不同)

夢:晴釣雨読で自給自足、在来魚保護 (最近釣りにはそれほど熱中してません、年のせいでしょうか)
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