おやじのぼやき

日々おやじが思う事。。。。。

海外

BS世界のドキュメンタリー

BS世界のドキュメンタリー | NHK BS1


良い番組が多いです。

是非、再放送や動画サイトがあれば見てはいかがでしょうか?

特に最近良かったのは。

アフター・ヒトラー 前編 後編 2016年フランス 
戦争という本質が分かると思います。感情論だけで戦争に突入し、その後さらなる不幸の連鎖が続くことを。
広島、長崎の事も出てきます。トルーマンの戦略だったんでしょうね。

ハイテク化する国境
調査報道って必要ですね。いかに国境警備という名の軍事ビジネスが軍事ムラの学者や政治家によりコントロールされているかがわかります。フランスの番組。ちなみにヨーロッパに難民800万というのは間違いで400万人程度だと検証。一つのメディアからの報道が間違いを拡散した。


First Class? エミレーツ

アクラ(ガーナの首都)からドバイへの飛行機

自腹でエコノミーからビジネスへアップグレード(クレジットカードで支払い)
なぜか地上スタッフがファーストクラスのタグをスーツケース2個に付けてくれました。

そのおかげでドバイー羽田はエコノミークラス(ただし中央4席独占でフルフラットで寝てきました(笑)
でしたが、羽田到着時はなんとスーツケース2個がターンテーブルでなんと1番目と3番目に出てまいりました。
これ生まれて初めての経験。

同便のビジネスクラスにはサッカーの日本代表が乗っていたらしく(ドバイで負けた?)、羽田空港には沢山の関係者はファンの方が待っていました。
ですが、とっとと税関をクリアーして、宅配便カウンターでスーツケースを預けて帰宅となりました。

最近の羽田夜11時前くらには国際線の4便位が着陸するようで、荷物受け取りも非常に混雑しているので
いつも電車に間に合うか冷や冷やです(笑)

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ガーナのお土産

毎度おなじみのモノ

新しいモノ

結構沢山買ってパッキングが大変でした(笑)

また11月に行くのだけれど。。。


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NMIMR/PPAG  プロジェクトカーの今

2001年かな
ガーナ日本大使館の草の根無償を使って作った車(モバイルラボ)

まだ残っていました。

整備すれば動くでしょう。


某援助団体には反対されたけどね(笑)
VCTは必要ないってね。世界標準なのに。

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当時のyoutube

ハンド・オブ・ゴッド (字幕版)  アマゾンプライム

ハンド・オブ・ゴッド シーズン1 (字幕版)をAmazonビデオ-プライム・ビデオで


シーズン1を休みに一気に視聴

アメリカの光と影をこれでもかと言うほど投げつけている。

人種問題
経済格差
親子問題
夫婦関係
宗教
犯罪
モラル

ドロドロなのだが、見始めると止まらなくなる。

シーズン2も見なくては思ってしまう作品





とある日の食事


長年お世話になっているクッカー

お湯を沸かし、ドリップコーヒーやフリーズドライ食品(昔より少しリッチな気分)

ある日の食事を備忘録的に

もちろん夜はお出かけして外食です(笑)

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ガーナご飯


日々おいしくなるガーナでの食事

ダイエットせねばです

Bistro22 と Bu ka のお料理より

ホロホロ鳥がやはり旨い。

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E-Waste  ガーナ

ガーナをむしばむデジタル機器の「墓場」 | Picture Power | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト


リンクは2011年


場所は同じかどうかわかりませんが、遠景を撮影

先進国の影を途上国に押し付けているのは間違いありません。


こちらは2015年の記事
https://wired.jp/2015/05/16/90-percent-electronic-waste-illegally-dumped/








野口英世先生が天国で危惧されているのでしょう。

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弁護士ビリー・マクブライド (字幕版) 2016

弁護士ビリー・マクブライド シーズン1 (字幕版)をAmazonビデオ-プライム・ビデオで


軍事産業と癒着している大手弁護士事務所
それに対して竹やりで戦うような個人弁護士事務所
正義が負けることが平気で起こる現在

アメリカの内面をえぐり出しているようなドラマ。(日本も同様?)

救いは、最終的には正義が勝つのだけれど、その過程で多くの不幸が起こる。










フリーズドライ 記事タイトル


昔は電気クッカーとチキンラーメンとか即席めんだったけど。

最近は少し贅沢にフリーズドライ

もちろん、野営やキャンプの時にも結構使ってはいます。

選択肢が沢山あり過ぎるくらいの種類がありますね。

自然災害用のストックとしても良いです。

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リニアは世界から見放されているんですね(笑)

韓国政府、わずか4年後の「ハイパーループ」始動を計画──超高速な「真空チューブ輸送」は実現するか|WIRED.jp


以下記事
韓国政府は、超高速輸送システム「ハイパーループ」の4年後の実用化を目指し、開発元の米企業と協定を結んだ。技術面よりも、規制やコストの問題が大きいというこの構想。イーロン・マスクが考案した「未来の輸送システム」は、果たして本当に実現するのか。

韓国の首都ソウルから、約320km南東の釜山(プサン)まで、韓国高速鉄道(KTX)で3時間弱かかる。どう考えても速いとはいえない。それゆえ韓国政府は、イーロン・マスクが提唱している超高速輸送システム「ハイパーループ」を導入し、この2つの都市を30分で移動できるようにしたいと考えた。

韓国政府が“ハイパーループ熱”にかかったのは2017年1月だった。このとき同政府は、ハイパーループという「真空チューブ輸送構想」の実現方法を探るにあたって、漢陽(ハニャン)大学に支援を求めた。さらに6月20日、チューブの中を超音速に近い速度で乗客を輸送するために必要となるノウハウの一部を、Hyperloop Transportation Technologiesが提供するという協定が発表された。

初めて聞いたという人のために簡単に説明しておこう。ハイパーループとは、テスラとスペースXのCEOを務めるイーロン・マスクが2012年に提唱した長距離高速輸送システムだ。貨物や人を載せたポッドが、真空に近いチューブの中を超高速で疾走する。空気抵抗は最小限に抑えられており、チューブ内で浮上するポッドに摩擦はほとんどない。マスクは、このシステムは時速1,120km以上で走行すると想定しており、ロサンゼルスとサンフランシスコの間をあっという間に移動できるとしている。

マスクはすでに、電気自動車の製造、ロケットの発射、地下トンネルの建設[日本語版記事]で手一杯なため、ハイパーループの実現方法の解明については他社に任せている。このアイデアを推進している企業のひとつがHyperloop Transportation Technologies(HTT)だ。同社は4年に及ぶ取り組みで、チューブ内を真空に近い状況にする方法について、かなり素晴らしいアイデアを思いついており、現在フランスのトゥールーズでは乗客用カプセルも生産している。

同社のCEOダーク・アルボーンは、「生産の準備は整いました。最大の障害は規制です」と述べている。

こうした障害を取り除くことは、このシステムを4年で立ち上げて稼働させたいと考える韓国政府にとっては大して難しくはないはずだ。政府が官僚に対して、敷設権や環境再調査などを支援するよう伝えれば済む。「政府によるこうした支援が必要です」とアルボーンは言う。

HTTは、いくつかの政府から支持を得ている。スロヴァキアではハイパーループシステムを構築する契約を結んでおり、アブダビではプロジェクトについての検討が行われている。またロサンゼルスとサンフランシスコの中間ではテストトラックの建設が進んでいる。

HTTのフルタイム社員は30名ほどだが、作業のほとんどはスペースXや米航空宇宙局(NASA)、ボーイングなどで定職をもつ800人を超えるエンジニアに割り振られている。エンジニアたちは、時間と専門知識をストックオプションと交換し、素晴らしいものをつくり上げるチャンスを得ているのだ。

エンジニアたちの作業や、真空システムメーカーのLeybold、世界的な工業設計企業のAecom、複合材サプライヤーのCarburesなどの提携企業のおかげで、チューブの中を移動する時代は近い、とアルボーンは考えている。「もはや技術は問題ではないのです」

稼働するハイパーループに近いものを誰も実際にはデモンストレーションしていないという事実は脇に置いておくにしても、この挑戦は単に技術をうまく使い、規制の迷路を抜ければ済むものではない。コスト効率を高くすること、ましてや利益を出すことは至難の業だ。アルボーンは原価計算も済ませているが、高速鉄道や飛行機といった既存の交通手段から相当数の客を引き付けることのほうが、チューブの中にポッドを疾走させることより難しいかもしれないと語っている。




テスラの電気自動車

【テスラの勝負】 : 飯田香織ブログ 担々麺とアジサイとちょっと経済


NHKの飯田さん、最近アメリカに出向しています。

なかなか日本ではテスラの自動車に関してニュースになりませんよね。
莫大な広告費をもっている大手自動車会社に対する自主規制でしょうかね?(笑)

ちなみにテスラの電気自動車はチャージ無料ですよね。全米にチャージステーションを展開すうと
以前宣言しています。

ブログより

(Wall Street Journal)

Wall Street Journalは、Tesla’s Second-Quarter Sales Hit by Production Shortfall (テスラの第2四半期の販売、生産不足が痛手に)の中で、テスラが 6 月までの四半期に2万2000 台の Model SとModel X (SUV)を販売し、対前年同期比で53 %増えたと伝えています。

この半年で販売したのは 4万7100 台となり、「4万7000 台から 5万台」としていた目標は達成したものの、第2 四半期は 2万3655 台 という市場予想を下回ったということで、テスラは「深刻なバッテリーパッケージの生産不足」がなければ、販売は増えたと説明しています。

6月初旬までは平均してバッテリー生産が40 %落ち込んでいたとしています。テスラは、世界の経済情勢が変わらなければ、ことしの下半期のほうが上半期よりも販売が増えるとしていて、「GM 、フォード、フィアット・クライスラーの6 月の新車販売が落ち込む中のテスラの台頭だ」としています。

テスラは小規模なメーカーではあるものの、 Model 3は3 万 5000ドル(約390 万円)はこれまでの 2つのモデルよりは割安で販売が伸びると予想しています。

テスラを率いるイーロン・マスクCEO がツイートで「 12月にはModel 3を毎月平均 2 万台生産する計画だ」とコメントし、毎週5000 台の生産というこれまでの計画を達成する見通しだということです。

Model 3 をてこに、生産を去年の8万4000 台から来年には50万台まで増やす予定です。

Los Angeles Timesは、More factory problems as Elon Musk’s Tesla starts producing the Model 3 (イーロン・マスクがModel 3の生産開始するも工場でトラブル)で、「テスラのイーロン・マスクは自動車産業に革命を起こし、 21 世紀のヘンリー・フォードになるか?それとも大胆な構想は、大量生産、販売、修理という複雑な現実には準備不足か?」と問いかけます。

「これまでもよりも割安なModel 3 がどの程度、受け入れられるかがわかる 6か月後に判明するだろう」ということです。

2日にイーロン・マスクが7 月末までにModel 3を販売するとツイートし、 12 月には月間2万台=年間24 万台の生産まで引き上げるとしています。

既存の Model XとModel Sの電気自動車については、第 2四半期に2万 2000台の販売にとどまり、前の四半期の2 万 5000台から減ったことを2 日に発表しました。

その理由として「新しい技術と新しいラインを使って生産した 100 kWHのバッテリーパックの生産低迷」を理由にしています。

3万5000 ドルのModel 3の購入に向けて、少なくても38 万人が1000ドル(約13 万円)をすでに頭金として支払っているということですが、このままでは多くの人たちが車を入手できるのは 2018年だろうと予測しています。

Model 3の生産方法はベールに包まれていますが、テスラのエンジニアによると、ガラスの屋根はデザイン性を重視しているだけではなく、ガラスをはめ込む前にロボットが上から社内に手を伸ばすことができ人手を省けるということで、効率的な大量生産を目的としている説明しています。

インターネットでソフトウエアをアップグレードできることから、ディーラーに行く必要がなく、大きなアドバンテージになるとしています。

New York Timesは、待ちに待ったModel 3 が今週、Fremont, Californiaで生産が開始されると伝えています。発売は 7 月28日です。

この工場では生産余力がないため、イーロン・マスク CEO は新たな生産拠点を検討中で、テスラの売り上げの15%を占める中国の上海近くに工場を開設することについて中国当局と協議したと報じています。

先だって、テスラは Model 3の準備に向けて、ネバダ州で50 億ドルをかけて巨大な工場を建設。また資金調達のために、中国の巨大インターネット企業のテンセントに株式の 5%を売却しました。

第2四半期の販売台数が発表された 2日にはテスラの株価が下がったものの、Model 3 への期待感から年初に比べれば 65%上昇し、時価総額は580 億ドルに上り、 GMより40億ドル、フォードよりも 120億ドルも高い水準となっています。





イーロン・マスク 未来を創る男
アシュリー・バンス
講談社
2015-09-16

Kiva 絶対もうからない投資 でも笑顔が見える


ボーナスも有難く出たので、大目に投資

なんとか1000件の投資(貸付)が出来ました。何年かかったのだろう?
絶対もうかりません。さらにKiva組織に寄付もするので、損をします(笑)
得られるのは自己満足と見えないけど笑顔かな。

返済される資金で今後も投資を続けます。

ダンビサ・モヨがDead Aid (援助じゃアフリカは発展しない)の著作の中で紹介していたマイクロクレジットがKiva.

小さいビジネスを応援する投資

日本語の説明Kiva

オリジナルのKiva
ウイキペディアでのkiva

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トランプは世界をどう変えるか? エマニュエル・トッド 佐藤優 朝日新書 2016年 12月

図書館本

トッドと佐藤さんの対談ではありません。

トッドの文章は朝日新聞の編集委員の聞き取り 2016年11月10日

トランプ氏の共和党候補指名受諾演説(2016年7月21日)の翻訳が
非常に面白いです。これだけ読めばトランプ氏が大統領候補になった(現大統領)のも理解できます。
 不法移民問題、他殺事件の増加、貿易赤字、貧困問題、労働問題、選挙の大口献金者と政治等々

日本での報道とかなり隔たりがあります。だから大メディアや有識者が大統領選挙結果を読み間違えたのかもしれませんね。

トッドの指摘は、以前より変わらず帝国主義の終焉を予想していると思います。
エスタブリッシュメント、エリートと小市民との間の格差の拡大でしょうか。
民主主義とは人々が権力を持つ仕組み、エスタブリッシュメントではない。by トッド

佐藤さんは、副島さんのトランプ大統領予想を評価
これまで組織化されたことのない社会的底辺の人々の投票行動
闇の子、光の子の解説は残念ながらつまらないです。
大統領就任前の安倍首相のトランプ氏の会談は外交的に? 何も見えてこないと指摘



黄色のモトコンポありますけど(笑)

海外反応! I LOVE JAPAN  : 外国人「ホンダが昔作った「モトコンポ」というバイクが素晴らしすぎる!」



海外での人気がスゴイらしいですね。

ネットオークションに出そうかな(笑)

非力ですが改良すればかなり走るんですよね。


いつ中古を買ったかも忘れてしまいました。
これ2010年のログ だからおそらく2001年位?に購入整備かな。
http://dream4ever.livedoor.biz/archives/52127780.html

室内保管なので綺麗だよ(笑)



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「アフリカ」で生きる アフリカを選んだ日本人たち カナリアコミュニケーションズ 2017

これはお仕事がら購入

総勢50人以上の方が「私」とアフリカに関して綴っています。
アフリカとの繋がりが短い人から50年を越える様な方まで。

長い繋がりを持たれている方は「ラストフロンティア」というコンテクストは使って無いよう
に思います。
まあ、みんなアフリカの水を飲んでしまった人たちでしょう。
そして、多くの方はビジネスを通してアフリカの国々と楽しく幸せに協働したいと。

ダンビサ・モヨさんのDead Aid (援助じゃアフリカは発展しない)や、他の開発学者
(ポール・コリア、ウイリアム・イースタリー)の指摘からも明らかな様に、
欧米型の押しつけ型の開発はアフリカで根付かなかったことは確かであり、
地に足がついた起業から経済を発展させ、貧困を少なくし教育レベルを向上することが大切なのであろう。

著者の多くがJOCV(協力隊)経験者でその後MBAや修士号を取って再度アフリカに渡っている現実は
なるほどだと思う。(協力隊の問題もあるがここでは指摘しない)

多くの若者が夢と希望を持って、54か国あるアフリカの地で現地の人々と一緒に豊かに、そして
幸せになっていくストリーが確実に始まっている。

読んでいて、遠い昔、アフリカ大陸内をGEISHA缶詰(川商フーズ)を売り歩き、見事に食文化に定着させた日本人の事を想い出しました。



「アフリカ」で生きる。ーアフリカを選んだ日本人たち
ブレインワークス
カナリアコミュニケーションズ
2017-04-20


アフリカ希望の大陸 ダヨ・オロパデ 英治出版 2016

図書館本

原題: The Bright Continent, Breaking rules and making change in modern Africa

中国、インドの経済発展 そして最後のマーケットとも言われるアフリカ大陸

貧困や飢餓、そして汚職や内戦というネガティブなイメージをメディアで洗脳されている
日本であったり国際社会だったりする。
そして資源を巡る第2の植民地政策とも言われる新自由主義的アフリカ進出。

ほんの少しの手間やお金で変わりうる大地であることを筆者は自分の足と目で確かめる。
インターネット、携帯電話が変化を加速させ、自らの大地を発展させていく姿が清々しい。
教育が社会を変える事が劇的なスピードで明らかになってきている、そこには欧米型の
援助や開発というコンテクストでは実現不可能であった過去が見えてくるのだろう。

アフリカの可能性を抑圧していたのは実はいわゆる先進国だったのだろうと確信できた一冊。
中国とアフリカの関係はすでに何冊か良書が出ているのでご参考にしてください。


備忘録メモ
ガーナでのジャーナリストの活躍 タイガーアイ
ダンビサ・モヨの主張(欧米型援助が格差を広げた)を追認
インターネットによるマイクロファイナンスによる支援拡大 kiva, ヴィッタナ、マイコロプレース
部外者が立てた計画 MDGs 現在のSDGs MDGsには農業支援が含まれていない
援助活動から被援助国政府を切り離す by ジェフリーサックス
ノキア1100 通信業界のAK-47
元マイクロソフトエンジニアのガーナ人富豪がガーナのベレクーソに作ったアシェシ大学(私立)
南アフリカのALA(アフリカン・リーダーシップ・アカデミー)
アフリカ学を自らが教える
ルワンダの成功




目次
第1章 方向感覚―なぜアフリカの新しい地図が必要なのか
第2章 カンジュ―天才と犯罪者の間を歩く、アフリカ流生存戦略
第3章 しくじり国家―アフリカの政府はなぜうまくいかないのか
第4章 ほしくないもの―アフリカにとってのありがた迷惑
第5章 家族の地図―アフリカ人は元祖ソーシャルネットワークに生きる
第6章 テクノロジーの地図―アフリカのデジタル革命に学ぶこと
第7章 商業の地図―商取引から見えるアフリカの明るい未来
第8章 自然の地図―アフリカの食糧と資源が世界を変える
第9章 若者の地図―走り出すアフリカの新世代
第10章 二つの公的機関―結局、誰に責任がある?



中国第二の大陸 アフリカ ハワード・W・フレンチ 白水社 2016

図書館本
原題:China’s second continent 2014

多言語を話す筆者が訪れた国
モザンビーク、ザンビア、セネガル、リベリア、ギニア、シェラレオネ、マリ、ガーナ、タンザニア、ナミビア

「Dead Aid]の著者ダンビサ・モヨが指摘している 「中国の欲しいモノをアフリカは持っている、アフリカが欲しいものを中国が持っている」と。
端的に書けばまさにこの本も同様だろう。
ただ、本書は中国人個人と中国政府の戦略をしっかり分けて取材していると感じる。
政府サイドからみれば、資源外交であり、中国人労働者の輸出であり、ある種の中国人労働者の
貧困対策。中国人個人から見れば、信用できない政府より金儲けが出来るアフリカであり
自由な世界と夢を叶えるアフリカであろう。そして移住地として根を下ろす中国人の逞しい姿

備忘録メモ
2001年から2010年 おそらく100万人の中国人がアフリカへ
中国とアフリカとの歴史 鉄道事業、インフラ援助等
世界の未耕地の60%はアフリカ大陸
ガーナに対する130億ドル規模の融資(ミル大統領時代)第一弾30億ドル 簡易な手続きで ブイダムプロジェクト 発電
情報公開が不十分な中国の大型事業契約(アフリカ全般)
奨学金制度による大量のアフリカ人の中国留学
列強が行った植民地支配とは明らかに異なる中国 ある種平和的
国営放送CCTVはナイロビにテレビ局建設
アフリカ各地に孔子学院(中国語を話す人の養成)
日本の満州への自国民の農業移民(100万人) 1930年代 




アフリカ関連本

2冊の図書館本(神奈川県立図書館)と購入本

中国第二の大陸アフリカは読了
なかなか興味深いし、中国の戦略的アフリカ進出と個人の行き当たりばったりな調和がスゴイ。


早く読まないと貸出し期限が、、、、

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「アフリカ」で生きる。ーアフリカを選んだ日本人たち
ブレインワークス
カナリアコミュニケーションズ
2017-04-20


等身大のアフリカ/最前線のアフリカ(アフリカ地域研究者報告)

等身大のアフリカ/最前線のアフリカ | 著者 | SYNODOS -シノドス- | ページ 2



アフリカの色んな国も同じ目線で捉えています。

市場経済の波に飲み込まれながら、生きざるを得ないのだろうか。

素晴らしいレポートの数々。

コンゴ民主共和国における長距離徒歩交易

木村大治 / 人類学・アフリカ地域研究 これが最新となります。

http://synodos.jp/international/19346

日本ーガーナ 友好旗

以前在ガーナ日本大使の方に友好旗ピンバッチを頂いて使っておりました。

今度はポケットマネーで100個ほどオーダー。
校正サンプルが届きました。

ゴーサイン

来月には到着予定

こちら今回作成
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K上大使にいただいたピンバッチ
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ガーナの花

いつも綺麗な花に癒されます。


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ガーナのごはん 

1週間ほどのお仕事渡航
自分がメインに関与する分野はほぼ問題はない。
ただ、別の分野が担当者のコミュニケーション不足と力量不足で
なかなか進まない。相手側も対応に苦慮している様だ。
まあ、それを改善するために来たのも目的なので、出来る範囲で
対応策をガーナ側と協議している。

そんな中、備忘録的にガーナご飯
昔と比較すると雲泥の差です。
種類も味も。

ただ、経済的に政権交代後に現地通貨の価値が下がっていて? 
物価上昇や格差拡大が懸念されている。

アフリカ大陸の中の優等生(経済、モラル、社会システム)を今後も続けていって欲しい。

それにしても、某国援助機関は旧態依然としているのはなぜ?

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ガーナの物価 2017年2月末

お仕事でガーナ

1US$=4.5c(セディ) 
セディが弱くなっていますね。

街中には立派な高級ホテルやレストランが出来ていて1980年代と比較するのも変ですが、凄い発展です。
隣のアイボリーコーストのアビジャンがアフリカのパリと言われながら、その後内戦等で衰退していった歴史を
鑑みると、ガーナが着実に進んでいるように思います。
結局は人材なんでしょう。
これからも頑張ってほしい、そして将来的には日本をサポートしてほしいと思います。

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ヨシダ、裸でアフリカをゆく 扶桑社 2016

図書館本

色んなメディアで注目されていますね。少数民族(裸族?)と一緒に裸になって
撮影された写真が。

ヨシダナギさん(1986- 写真家)のアフリカ渡航エッセイとでもいうものだろうか。
2009年から2014年の渡航

それなりにアフリカを知っていると思う自分からすると、文章が残念な箇所がいくつかある。
殆ど英語すら話せない状況で、相手の気持ちや感情を想像で記載しているように思えるからだ。
さらに、ガイドとのコミュニケーションも十分に出来ていない。

他人にクレームつける時、日本で同じ様に記載するのだろうか?
あくまでもアフリカでの経験を気にくわない部分は辛辣に書いていないだろうか?
特にガーナでの賄賂要求された件など、1980年代から20数回ガーナ渡航しているけど
そこまで酷く書く必要を感じない。たまたま、運が悪かっただけという印象だ。

少数民族と仲良くするために裸になるというスタンスは良いと思うけど、非常に自己満足的な
記述におじさんは残念でならない。



では、アフリカのお宝は?

対馬で盗難の仏像、韓国の寺に所有権=裁判所が引き渡し命令 (時事通信) - Yahoo!ニュース


この記事を読んでみて思ったこと。

UKの大英博物館、ベルギーの王立中央アフリカ博物館、その他アフリカからのお宝を飾っている博物館は
どうなな?

略奪という言葉がまさに正しくないですか?

他人のものを取ってはいけないんですよね?

日本が戦時中にした略奪行為も当然歴史的な評価をされなければいけないよね。


ガーナ大統領選挙

Ghana Election 2016 | President | Parliament | Election Results - Peace FM Online


さて、この投稿がアップされる頃には決まっているかな。

NPPが勝って政権が変わりそう(これが世界の流れかな)

日本も変わらないとダメだと思うけど。。。。。


そんな訳で知り合いのガーナ人の友人の関係者が大統領になって欲しいぞっと。




ガーナ

ガーナに何度来たか覚えていない。おそらく20回以上
家族で2年 単身で1年の滞在等あるけど、今回は記憶にあるなかで

もっとも短期間の滞在。
アクラ2泊
もちろん、もっと居たいのだが、どうしても外せない個人的なイベントが週末にあるために
こんな状況になってしまった。

到着日の夜のレストランなど。
元気のある国である。
どうかこのまま未来永劫に続いてほしい。

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ウイスキー 響


ガーナの知人へのお土産
ボトルが綺麗だったので

以前は山崎を買っていたのですが、マッサンブーム以降、売っていません。

この響が日本円で1万5千円ほど
高くないですか?

ちなみに隣に「知多」の1L瓶があってさらに高かった。
750mlボトルが4千円しませんよね、日本では。


なぞ



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ナイロビでエチオピア料理

アフリカに詳しいOさんに教えて頂いたナイロビのエチオピア料理
インジェラ 

安価で非常においしかったです。

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Profile
鎌倉おやじ
趣味:イワナに遊んでもらう、菜園、読書、焚き火、ランタン

愛読人:内山節、池田晶子、養老孟司、山本素石、高桑信一、相田みつを、宮本常一、網野善彦、野田知佑、南木佳士、川上健一 佐藤優 内田樹(順不同)

夢:晴釣雨読で自給自足、在来魚保護 (最近釣りにはそれほど熱中してません、年のせいでしょうか)
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