おやじのぼやき

日々おやじが思う事。。。。。

世の中

みんなにお金を配ったら アニー・ローリー みすず書房 2019

図書館本 良書

原題
Give people money: How a Universal Basic Income would end poverty. Revolutionize work, and remake the World. 2018

ユニバーサル・ベイシック・インカム(UBI)を包括的に綴っていて世界の流れが分かり易い。
理想論、現実、問題点そして未来へという感じです。
非常に多くの参考文献等も付記されている。
UBIに興味がない方には読み難いかもしれません。
AIや自動化が進み、労働、貨幣、時間という考え方がパラダイムシフトして貧困や格差が無くなることがUBIの大きな役割だと感じる。

ルトガーブレグマンの「隷属なき道」(本書ではドイツのジャーナリストとされているが、オランダ人歴史家、ジャーナリストとするべきでしょう)を読んでいる方には、これからの社会の在り方を考える上で本書は多くの現金給付の例やその背景にある文化や歴史的な問題などにも現場を訪問してその光景を綴っていて興味深い。

備忘録的メモ
UBIは21世紀の労働組合的な働き
労働市場への影響は軽微 怠け者や放蕩者を生み出すわけではない
現物支給より現金の方が受給者に価値が高い
アメリカでの個人主義、自助努力礼讃主義による冷酷な線引き(救済か非救済か)
無給労働者(女性の家事、育児)への貢献 家庭支出の決定権の欠如



コロナ感染状況

2021年1月15日の東京新聞

備忘録として

神奈川は非常事態宣言発令中

2021-01-15_14-00-13_6182021-01-15_14-00-30_130

新型コロナ 重篤化のリスクファクター 


Nature ハイライト:ネアンデルタール人から受け継いだCOVID-19の遺伝的リスクバリアント | Nature | Nature Research


すでにNHKでも特集されたネタですが。

科学は積み重ねである。
新しい知見が出ればそれを検証し、真偽を確かめる。
そして次のステップに進む。

新型コロナウイルス感染症も莫大なデータが蓄積してきて、多くの人々が不思議だと感じていた事が
少しづつ分かり始めている。

リンクは昨年11月のNature誌に発表されたものの邦訳サマリー。

アフリカやアジアでの死亡者数が少ない事の理由の一つになりそうである(おそらくこれだけの問題ではないのは明らか)。

その他に交差免疫(風邪コロナウイルスにり患した経験がある人の免疫が新型コロナウイルスに対する免疫反応(細胞性、液性)を起こして無症候キャリアーや重症化を防ぐ。

さらにマスク着用の効用(感染率を下げるとともに感染した時の症状の軽症化)

ビタミンDによる免疫強化

湿度と気温の感染効率への影響などなど

ワイドショーに出ているおバカな専門家の話より、正しい知識を身につけましょう。











釣り談義 坂上忍さんの父が編集出版


昔録画したままになっていたNHKのファミリーヒストリー 2015年だったんですね。
坂上忍さん

書庫にしっかり保存されております。
そうそうたる書き手による釣り本です。

本当に釣りが好きだったんでしょう。そして文学も。

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厚生労働省のメールマガジン 2021年1月8日

似非専門家や肩書だけの教授とかの言説に騙されませんように。

感染症は新型コロナだけではありません。


以下メルマガ


感染症情報を医療者へダイレクトにお届けする、厚生労働省のメールマガジン
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┃感┃染┃症┃エ┃ク┃ス┃プ┃レ┃ス┃>>>>>>>>>>>>>>
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   >>>>>>>>>┃@┃厚┃労┃省┃Vol.429(2021年1月8日)
   >>>>>>>>>┗━┻━┻━┻━┛


■ヘッドライン■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【トピックス】
 ◆新型コロナウイルス感染症(COVID-19)について
 ◆インフルエンザの発生状況(2021年1月7日公表)
 ◆令和2年度 「新興・再興感染症に対する革新的医薬品等開発推進研究事業(新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する研究」に係る公募(5次公募)を行います(AMED)
 ◆「#広がれありがとうの輪」プロジェクトのご賛同の方の取組ご紹介
 ◆風しんの追加的対策へのご協力をお願いします
 ◆コンゴ民主共和国のエボラ出血熱は収束しました
 ◆当メールマガジン「感染症エクスプレス@厚労省」に関するアンケートにご協力ください

【感染症発生情報】
 ◆IDWR 2020年51週(第51号)(2021年1月8日)
 ◆厚生労働省検疫所(FORTH):海外の感染症情報
(2020年12月22日〜2021年1月8日掲載)

【リンク集】
 ◆感染症情報のリンク集
 ◆感染症に関するQ&Aのリンク集
 ◆広報・啓発ツールのリンク集

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 こんにちは、厚生労働省健康局結核感染症課です。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)について、1月7日、各自治体が公表している感染者数(陽性者数)を集計した結果、感染者は263,307名、死亡者3,856名となりました。
 これに加え、これまでにチャーター便で感染者15名、空港検疫で1,977名が確認されており、合計すると265,299名となります。また、国内死亡者は空港検疫での死亡1名を加えて3,857名となります。(1月8日10時発表。数値の注釈については下記本文をご参照ください。)
 皆様におかれましては、日々の感染対策、ありがとうございます。本日、1都3県への緊急事態宣言が発令されました。
 新年会等、普段会わない人と会う機会が増える時期ですが、最近会っていない友人知人、初めて会う人と接触しないことが大切です。久しぶりの方との宅飲みも控えてください。
 また、できる方はなるべくテレワークなど、より一層の感染対策をお願いいたします。

 発熱・倦怠感など、体調がいつもと違うと感じた時は外出を控えるようお願いいたします!また、受診の際は、事前にかかりつけ医など身近な医療機関にまずは電話相談するようお願いします!
 感染拡大を防ぐには、お一人おひとりの感染予防がとても意味のあるものです。3つの密を避けるとともに、いつでもマスク、手洗いの実施などの感染防止の徹底を引き続きお願いいたします。

 詳細は本メールマガジンをご覧ください。

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 トピックス
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◆新型コロナウイルス感染症(COVID-19)について
 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)について、1月7日、各自治体が公表している感染者数(陽性者数)を集計した結果、感染者は263,307名、死亡者3,856名となりました。
 これに加え、これまでにチャーター便で感染者15名、空港検疫で1,977名が確認されており、合計すると265,299名となります。また、国内死亡者は空港検疫での死亡1名を加えて3,857名となります。(1月8日10時発表)
※1 国内事例には、空港検疫にて陽性が確認された事例を公表している自治体の当該事例数は含まれていません。

≪みなさまへのお願い≫
 みなさまにおかれましては、日々の感染対策、ありがとうございます。本日、1都3県に緊急事態宣言が発令されました。
 新年会等、普段会わない人と会う機会が増える時期ですが、最近会っていない友人知人、初めて会う人と接触しないことが大切です。久しぶりの方との宅飲みも控えてください。
 また、できる方はなるべくテレワークなど、より一層の感染対策をお願いいたします。
 発熱・倦怠感など、体調がいつもと違うと感じた時は外出を控えるようお願いいたします!また、受診の際は、事前にかかりつけ医など身近な医療機関にまずは電話相談するようお願いします!
<緊急事態宣言についてはこちら(内閣官房HP)>
https://corona.go.jp/emergency/

 感染管理に関しては、下記国立感染症研究所等が発表しているマニュアルをご覧ください。
○新型コロナウイルス感染症に対する感染管理(2020年10月2日改訂版)(国立感染症研究所 感染症疫学センター・国立国際医療研究センター 国際感染症センター)
https://www.niid.go.jp/niid/images/epi/corona/2019nCoV-01-201002.pdf
 別添:表. 状況、職種、活動種類に応じた COVID-19 流行時における PPE の使用例
https://www.niid.go.jp/niid/images/epi/corona/2019nCoV-01-200602tbl.pdf
 更新履歴はこちら
https://www.niid.go.jp/niid/ja/diseases/ka/corona-virus/2019-ncov/2484-idsc/9310-2019-ncov-01.html

○SARS-CoV-2新規変異株 (VOC-202012/01)の分与について(1月4日)
 国立感染症研究所で分離されたSARS-CoV-2新規変異株(VOC-202012/01)を試験研究に利用する研究機関等へ分与することといたしました。分与は、感染研病原体等安全管理規程による「病原体等の分与等に関する取扱要領」に書かれた手続きに従って行います。
 注)本ウイルスは四種病原体です。本ウイルスの取扱いについてはBSL3/ABSL3施設が必要となります。
https://www.niid.go.jp/niid/ja/diseases/ka/corona-virus/2019-ncov/10098-covid19-31.html

○感染性の増加が懸念されるSARS-CoV-2新規変異株について (第4報)(1月2日)
SARS-CoV-2新規変異株VOC-202012/01と501Y.V2について、感染性の増加が懸念されています。VOC-202012/01は英国で増加を認め、各種の解析からも従来の流行株よりも感染性が増していることが示唆されていますが、重篤な症状との関連は調査中です。また、世界各地で検出されつつあります。続きと詳しくはこちら
https://www.niid.go.jp/niid/ja/diseases/ka/corona-virus/2019-ncov/10090-covid19-30.html

○新型コロナウイルス感染症の直近の感染状況等(2020年12月22日現在)
 新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボードの報告による、2020年12月22日時点での我が国における新型コロナウイルス感染症の状況についてお知らせいたします。
https://www.niid.go.jp/niid/ja/diseases/ka/corona-virus/2019-ncov/10089-covid19-ab19th.html

 その他、国立感染症研究所の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)関連情報は以下のページでご覧いただけます。
○新型コロナウイルス(2019-nCoV)関連情報について(国立感染症研究所)
https://www.niid.go.jp/niid/ja/diseases/ka/corona-virus/2019-ncov/9324-2019-ncov.html

≪★新型コロナウイルス感染症について(厚生労働省ホームページ):新型コロナウイルス感染症 特設ページ≫
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
 お知りになりたい分野別に分類されております。陽性者数、PCR検査の実施人数など発生状況に係るデータも掲載しています。
 更に詳細を知りたい場合、CSVファイルの形で過去のデータもダウンロードできます。
https://www.mhlw.go.jp/kouseiroudoushou/saiyou/kikikanri/index.html
 この特設ページでは、医療機関の方向けの情報の他、健康や医療相談の情報、暮らしや仕事の情報、国内の発生状況、政府の取組、医療提供体制整備など、幅広く項目を設けております。ぜひご活用ください。

○データからわかる−新型コロナウイルス感染症情報−
 これまで発信してきた情報、蓄積してきたデータをよりわかり易く可視化し、国民の皆様ひとりひとりの日々の感染防止対策に役立てていただくことを目的として、新ページを公開しております。今後も新たな情報の掲載やサイト等の公開を行う場合、順次公表してまいります。
https://covid19.mhlw.go.jp/

○多言語情報として、COVID-19 Multilingual Guideがご覧いただけます
 厚生労働省ホームページでは多言語情報として、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)相談窓口を、やさしい日本語、英語、ポルトガル語、中国語、韓国語で解説しています。
公開先はこちら
https://www.covid19-info.jp/
 スペイン語、ベトナム語、タイ語、タガログ語、インドネシア語、ネパール語の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のポスター、リーフレットも掲載されておりますので、ぜひご覧下さい。
 英語版コロナ特設ホームページはこちら
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00079.html

○新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)のご利用をお願いいたします!
 新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA:COVID-19 Contact Confirming Application)を、ぜひご自身のスマートフォンにインストールして、ご利用いただきますようお願いいたします。
 本アプリは、利用者ご本人の同意を前提に、スマートフォンの近接通信機能(ブルートゥース)を利用して、お互いに分からないようプライバシーを確保して、新型コロナウイルス感染症の陽性者と接触した可能性について、通知を受けることができます。
 利用者は、陽性者と接触した可能性が分かることで、検査の受診など保健所のサポートを早く受けることができます。利用者が増えることで、感染拡大の防止につながることが期待されます。
 ご利用のスマートフォンによりApp Store またはGoogle Playからインストールをいただくことができます。iOS・Androidともに、現在バージョンは「1.2.1」を配布しております。ダウンロード数は、11月7日現在、合計で約2,301万件(iOS・Android合計)、陽性登録件数は合計で6,732件となっております。
 インストールはこちらから!
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/cocoa_00138.html#app
 アプリの詳細説明はこちら(厚生労働省新型コロナウイルス接触確認アプリ)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/cocoa_00138.html
 接触確認アプリについてのQ&Aも更新しております。個人情報などのご不安や不具合に関してもこちらに記載があります。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00009.html
 ソースコードも公開しております。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/cocoa_00138.html#sc

○厚生労働省からの新型コロナウイルス感染症に関する通知・事務連絡は下記ページに掲載されています。
 自治体・医療機関向けの情報一覧(新型コロナウイルス感染症):
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00088.html
 また、上記ページ内にもございますが、主な通知・事務連絡(特に医療提供体制及び宿泊療養・自宅療養関係)については、こちらのページにもまとまっております。ご参考ください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/newpage_00024.html

○「3密を避けましょう」ポスターや、感染予防に大切な7つのピクトグラム、手洗いポスター(ラブライブ!サンシャイン!!)、アマビエロゴなど、啓発資料はこちら(ダウンロード自由、ぜひご利用ください。)
https://www.mhlw.go.jp/stf/covid-19/qa-jichitai-iryoukikan-fukushishisetsu.html#h2_4

 現在の状況と厚生労働省の対応については、各国機関やWHO等から発表された内容を踏まえ、プレスリリースとして毎日発表しております。
 厚生労働省が把握している情報と現在の対応など、プレスリリース一覧は下記にございます。
<報道発表一覧(発生状況、国内の患者発生、海外の状況、その他)>
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00086.html
<関連情報>
○新型コロナウイルス(2019-nCoV)関連情報について(国立感染症研究所)
https://www.niid.go.jp/niid/ja/diseases/ka/corona-virus/2019-ncov/9324-2019-ncov.html
<厚生労働省英語版ページ>(2020年10月1日リニューアルしました!)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00079.html
<厚生労働省中国語版ページ>
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/newpage_09534.html
<多言語情報(Multilingual information)>
https://www.covid19-info.jp/
<やさしいにほんご しごとやせいかつのしえんについて>
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/jigyounushi/page11_00001.html


◆インフルエンザの発生状況(2021年1月7日公表)
 2020年第52週(12月21日〜12月27日)のデータを公表しました。
 全国の定点医療機関当たり報告数は0.01(報告数:69件)です。

<インフルエンザに関する報道発表資料>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou01/houdou.html


◆令和2年度 「新興・再興感染症に対する革新的医薬品等開発推進研究事業(新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する研究」に係る公募(5次公募)を行います(AMED)
 日本医療研究開発機構(AMED)では、令和2年度 「新興・再興感染症に対する革新的医薬品等開発推進研究事業(新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する研究」に係る公募(5次公募)を行います。
 応募方法や日程など、公募内容の詳細は以下のURLからご確認ください。
https://www.amed.go.jp/koubo/11/02/1102B_00010.html


◆「#広がれありがとうの輪」プロジェクトのご賛同の方の取組ご紹介
 ご購読頂いている皆さまには、日々の感染対策、またCOVID-19と向き合って頂いており、本当にありがとうございます。
 厚生労働省では、COVID-19感染予防のよびかけと、医療従事者をはじめ感染者やその周囲の方々に対する差別・偏見をなくすため、本取組に賛同する組織、個人とともに推し進める「#広がれありがとうの輪」プロジェクトを進めています。HPでは、このプロジェクトの趣旨、また現時点でご賛同くださった皆様の取組の一例をご紹介しています。
今回、新たに伊藤忠商事株式会社のご賛同がございました。この3連休にプロジェクションマッピング展開(YouTubeライブ配信)がございますので、是非ご覧ください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/covid-19/qa-jichitai-iryoukikan-fukushishisetsu.html#h2_6


◆風しんの追加的対策へのご協力をお願いします
 2018年は、12月30日までに2,941例の届出があり、そのうち、2,881例は7月23日以降の報告でした。(確定値)
 2019年は、12月29日までに2,306例の報告があります。患者の多くは、昨年同様30〜50代の男性で、都市圏を中心に報告されています。2020年は12月20日までに100例の報告があります。
 厚生労働省は、今般の風しんの発生状況を踏まえ、厚生科学審議会感染症部会及び予防接種基本方針部会での議論に基づき、これまで風しんの定期接種をうける機会がなかった1962年(昭和37年)4月2日から1979年(昭和54年)4月1日までの間に生まれた男性に対して、抗体検査を前置した上で、予防接種法に基づいた風しんの第5期の定期接種を行っております。
 対象となる男性は、2022年3月末までの間、市区町村により送付されるクーポン券を使用すれば、無料で抗体検査及び原則無料で定期接種を受けられるようになります。クーポン券は市区町村から順次送付しております。まだクーポン券が送付されない対象者も、市区町村に希望すればクーポン券を発行し、抗体検査を受けられます。なお、自治体により事業の開始時期や対応が異なるため、お住まいの市区町村にお問い合わせください。

 また、YouTubeにて動画【止めるぞ 風しん 〜おじさま世代の皆様へ〜】を公開しております。風しんの患者が急増する中、40代、50代の皆さま、その他の皆さまも、すぐ検査に行っていただきたい思いを動画にし、公開いたしました。
 風しんはなぜ怖いの?クーポン券とは?どうやって使うの?など、わかりやすく動画にて説明しております。ぜひ皆様の視聴および周りの方への視聴のお勧めをお願いいたします。
<動画はこちら>(YouTubeへリンク)
https://www.youtube.com/watch?v=IUQZN1J4zI4

<風しんの追加的対策特設ページ>
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/rubella/index_00001.html
<風疹 発生動向調査 2020年第51週(’20/12/23現在)>
https://www.niid.go.jp/niid//images/idsc/disease/rubella/2020pdf/rube20-51.pdf

■□啓発資料□■
<ポスター(A2サイズ)>
https://www.mhlw.go.jp/content/A2_final.pdf
<リーフレット(A4サイズ)>
https://www.mhlw.go.jp/content/000617770.pdf
ポスター・リーフレットの画像を加工・編集してのご使用は固くお断り申し上げます。

<クーポン券の使用可否のお知らせポスター>
https://www.mhlw.go.jp/content/000537268.pdf
<名刺サイズの案内用紙>
https://www.mhlw.go.jp/content/000537274.pdf
<クーポン券の使用上の注意>
https://www.mhlw.go.jp/content/000537276.pdf

 今回の追加的対策の円滑な実施にむけて、引き続き検討を進めてまいります。

<風しんについて>
https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/rubella/

【リーフレット】
<体調不良の時はムリしないで>
https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/rubella/dl/poster15.pdf
<妊娠を希望する女性、妊婦とそのご家族へ>
https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/rubella/dl/poster14.pdf
<職場は風しん予防対策をしていますか>
https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/rubella/dl/poster13.pdf

【政府広報オンライン】
 昭和37年度〜53年度生まれの男性の皆さんへ 風しんの予防接種にご協力ください!
https://www.gov-online.go.jp/useful/article/201406/3.html

【政府インターネットテレビ】(動画)
<昭和37〜53年度生まれの男性の方へ 〜生まれてくる赤ちゃんを守る“風しん対策”>
https://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg19934.html
<ピックアップ!〜赤ちゃんを守る! 〜男性も風しん対策を>
https://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg20050.html


◆コンゴ民主共和国のエボラ出血熱は収束しました
 2020年11月18日、世界保健機関(WHO)は、同年6月1日に発表したコンゴ民主共和国北西部の赤道州におけるエボラ出血熱の第11回アウトブレイクについて、終結を宣言しました。



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 感染症発生情報
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■国内の感染症発生状況
◆IDWR 2020年51週(第51号)(2021年1月8日)
 RSウイルス感染症の定点当たり報告数は3週連続で増加した

<IDWR 感染症発生動向調査週報>
https://www.niid.go.jp/niid/ja/idwr-dl/2020.html


■海外の感染症発生状況
◆厚生労働省検疫所(FORTH):海外の感染症情報
(2020年12月22日〜2021年1月8日掲載)

2020年12月22日 コンゴ民主共和国での第11次エボラ感染の収束が宣言されました
https://www.forth.go.jp/topics/202001222.html

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 リンク集
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◆感染症情報のリンク集
 国立感染症研究所:http://www.nih.go.jp/niid/ja/diseases.html
 厚生労働省検疫所(FORTH):http://www.forth.go.jp/index.html
 エイズ予防情報ネット(API-Net):http://api-net.jfap.or.jp/
 CDC:http://www.cdc.gov/
 ECDC:http://www.ecdc.europa.eu/en/Pages/home.aspx
 China CDC:http://www.chinacdc.cn/ 
 国立医薬品食品衛生研究所:http://www.nihs.go.jp/kanren/shokuhin.html
 新型コロナウイルス感染症について:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

<厚生労働省英語版ページ>
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00079.html
<厚生労働省中国語版ページ>
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/newpage_09534.html
<多言語情報(Multilingual information)>
https://www.covid19-info.jp/
<データからわかる−新型コロナウイルス感染症情報−>
https://covid19.mhlw.go.jp/
<やさしいにほんご しごとやせいかつのしえんについて>
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/jigyounushi/page11_00001.html
<内閣官房:新型コロナウイルス感染症対策ページ>
https://corona.go.jp/

◆感染症に関するQ&Aのリンク集
<新型コロナウイルスに関するQ&A>
一般の方向け:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
医療機関・検査機関向け:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00004.html
企業(労務)の方向け:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00007.html
労働者の方向け:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00018.html
関連業種の方向け:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou.html
動物を飼育する方向け:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/doubutsu_qa__00001.html
水際対策の抜本的強化に関するQ&A:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
在宅介護家庭の皆さま向けQ&A:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/kaigo_koureisha/index_00019.html
学校再開に関するQ&A(文部科学省HP):https://www.mext.go.jp/a_menu/coronavirus/mext_00003.html
布マスクの全戸配布に関するQ&A:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/cloth_mask_qa_.html

<ジカウイルス感染症>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000109899.html
<中東呼吸器症候群(MERS)>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/mers.html
<腸管出血性大腸菌感染症>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000177609.html
<マイコプラズマ肺炎>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou30/index.html
<RSウイルス感染症>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/rs_qa.html
<感染性胃腸炎(ノロウイルス)>
http://www.mhlw.go.jp/topics/syokuchu/kanren/yobou/040204-1.html
<感染性胃腸炎(ロタウイルス)>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/Rotavirus/index.html
<手足口病>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/hfmd.html
<咽頭結膜熱>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou17/01.html
<重症熱性血小板減少症候群(SFTS)>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/sfts_qa.html
<インフルエンザ>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou01/qa.html
<鳥インフルエンザ>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000144461.html
<鳥インフルエンザ(H5N1)>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000144523.html
<鳥インフルエンザ(H7N9)>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000144470.html
<鳥インフルエンザ(動画)>
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg9687.html
<狂犬病>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou10/07.html
<結核とBCGワクチン>
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/bcg/
<オーラルセックス(口腔性交)による性感染症>
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/seikansenshou/qanda.html
<ポリオとポリオワクチン>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/polio/qa.html
<日本脳炎>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou21/dl/nouen_qa.pdf
<子宮頸がん予防ワクチン>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou28/qa_shikyukeigan_vaccine.html
<子宮頸がん予防ワクチン接種の「積極的な接種勧奨の差し控え」>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou28/qa_hpv.html
<風しん>
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/rubella/
<麻しん>
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/measles/index.html
<麻しん(English)>
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/measles_eng/index.html
<水痘>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/varicella/index.html
<肺炎球菌感染症(高齢者)>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/haienkyukin/index_1.html
<エボラ出血熱>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/ebola_qa.html
<デング熱>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/dengue_fever_qa.html
<梅毒>
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/seikansenshou/qanda2.html

◆広報・啓発ツールのリンク集
<新型コロナウイルス感染症について>
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
<咳エチケット>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html
<薬剤耐性(AMR)対策>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000120172.html
<インフルエンザ予防対策>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou01/keihatu.html
<麻しん>
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/measles/dl/leaf_z.pdf
<風しん>
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/rubella/dl/poster09.pdf
<風しんの追加的対策:政府広報オンライン「昭和37年度〜53年度生まれの男性の皆さんへ 風しんの予防接種にご協力ください!
」>
https://www.gov-online.go.jp/useful/article/201406/3.html
<風しんの追加的対策:政府インターネットテレビ「昭和37〜53年度生まれの男性の方へ 〜生まれてくる赤ちゃんを守る“風しん対策”」>
https://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg19934.html
<風しんの追加的対策:政府インターネットテレビ「ピックアップ!〜赤ちゃんを守る! 〜男性も風しん対策を」>
https://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg20050.html
<啓発ツール:定期の予防接種(主に小学生までのお子さんが受けた方がよい予防接種)>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/keihatsu_tool/index.html
<予防接種スケジュール(国立感染症研究所)>
http://www.nih.go.jp/niid/ja/component/content/article/320-infectious-diseases/vaccine/2525-v-schedule.html
<予防接種後健康被害救済制度>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou20/kenkouhigai_kyusai/dl/leaflet_h241119.pdf
<性感染症>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/seikansenshou/index.html
<動物由来感染症>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou18/
<狂犬病>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou10/

Netflixでパラサイト

映画『パラサイト 半地下の家族』オフィシャルサイト


評判の韓国映画

格差社会

シュールです

個人的には好きではないけど社会派映画として良いかとは思う。

お金を出してみたいとは思わないかな。





週末ルーティン 庭仕事

長期の有給休暇中ですが
何処へのいかずにほぼ自宅(たまに買い物)

庭仕事やガレージの整理整頓

映画と読書

じつに有意義です。

皆さん良い休日を

未完の資本主義 大野和基 インタビュー・編 PHP新書 2019

図書館本 良書

著名な経済学者や有識者に対するインタビュー
ポール・クルーグマン UBIは対象者を絞るべき
トーマス・フリードマン UBIには懐疑的
デビッド・グレーバー  UBI導入すべき
トーマス・セドラチェック 
タイラー・コーエン
ルトガー・ブレグマン UBI導入 一日3時間労働
ビクター・マイヤー=ショーンベルガー 必要最低限なUBIの導入

著作を読んだ事があるのはルトガー・ブレグマンだけという無教養な私である。
ただ読了して思ったのは、UBI(ユニバーサルベーシックインカム)に対する考えが、賛成、反対、修正賛成等に分かれる事だろうか。経済学がまだ学問として成熟していない事を意味するのだろうか。

メモ
ポール・クルーグマン
 消費増税は反対 富はすでにある、分配に問題
デビッド・グレーバー
 Bullshit Jobs(どうでも良い仕事 )の蔓延 邦訳未刊行
 意味のない仕事の増加 無駄な管理職(でも高給)
 5分類 Flunkies(太鼓持ち)、Goons(用心棒)、Duct Tapers(落穂拾い)、Box Tickers(社内官僚)、Task Makers(仕事製造人)
 労働観の変更(時間を売って貨幣を得るような?)
トーマス・セドラチェック
 従来の経済学の問題点 資本主義は時代によって変化する
 市場はフェアに出来てはいない
 成長至上主義という病
 各国の年金制度は年2%の成長を前提 
タイラー・コーエン
 教育の厳格化は?
 日本における少子化対策は最優先
 ポスト資本主義などは存在しない
ルトガー・ブレグマン
 UBIに上乗せして稼ぎたいと思う
 富を移動させるだけのくだらない仕事が多過ぎる
ビクター・マイヤー=ショーンベルガー
 UBIは一つの仕事への執着を少なくする


 
未完の資本主義 テクノロジーが変える経済の形と未来 (PHP新書)
ビクター・マイヤー=ショーンベルガー
PHP研究所
2019-09-14



新春 カレーミックス

お休みは久しぶりに長いので

ミックスカレーのルーティン

まあまあ美味しゅうございました。

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2021年 ご多幸をお祈り申し上げます

家族が無事に2021年を迎えられました。

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2020 韓ドラベスト? 

今年は韓ドラにハマった年でもありました。
Netflixで元を取った感じではあります。
またテレビでも放映されていたりして録画でも視聴

良かった作品を羅列(公開年)

愛の不時着 2020
バガボンド 2019
サイコだけど大丈夫 2020
ハイバイママ 2020
シカゴタイプライター 2017
ミスターサンシャイン 2018
椿の咲く頃 2019
風が吹く 2020
キルミーヒールミー 2015

追記
トッケビ 2017

週末にかけて

外出自粛ですのでひたすら家におりました。

娘が買ってきてくれたケーキ(2日連続)と自家製ピザ。

枯らした竹を焚き火にして。

速攻でレーザープリンターで年賀状。

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新型コロナ感染 基礎中の基礎

常識中の常識

感染症(伝染病でも良い)の3要素

感染源

感染経路

宿主(感染を受ける人や動物、植物でも良い)

感染源
コロナの場合は、感染源は元はコウモリなどの野生動物ではあろうが、現状では排菌(排ウイルス)している人間(熱や咳が無くてもウイルス排出している無症候キャリアーも存在)

感染経路
飛沫感染や接触感染 咳やくしゃみ、会話(歌唱なども)中の口から(鼻水も)排出される飛沫に
含まれるウイルスが第三者の粘膜に付着し、細胞侵入してウイルスが増殖して感染が成立する。
または飛沫が付着した器具に触れた手指等から自身や家族への伝播。

宿主
主に人間 非感染な人間(重感染もありうるが)がウイルス感染して新たな感染源になる。


そんな訳で、この関係性を切れば簡単に言えば、感染対策になる。

遠い昔 北越雪譜(初版 1837年(江戸時代))で書かれていたと思うが、天然痘を防ぐために村の境界(峠)を閉鎖したという記録があるが、まさにこれが感染症対策に一つ。

症状が軽い場合は自宅待機、有症状であれば入院での隔離 (これでウイルスの第三者への伝播は
阻止される)

感染経路がすでに判明しているので、その経路を断てば感染は拡大しない。

感染者(宿主)は隔離治療や自宅療養でウイルスは体内から排除されて他者に感染する
可能性は無くなる。またワクチンでの事前免疫で感染予防が可能になる可能性がある。
さらに治療薬(抗ウイルス薬)等が開発されれば迅速に体内のウイルス排除が可能になり
感染源とはならない。


ここでもっとも面倒なのが、経済というコンテキスト

峠や国境を封鎖すれば、少なくとも水際対策としては正解であるが、貨幣がないと生活できないと
いう現在の多くの国の現状とのバランスをどうするか?

感染症と経済活動
この関係性をクリアーにした戦略が上手く行ったのは台湾などの国なのだろうか?
学ぶ事は多いと思う。

個人的には将来の新たな感染症問題も含めて、やはりUBI(ユニバーサル・ベイシック・インカム)が社会を安定させると思うのであるが。。。。


北越雪譜 (岩波文庫 黄 226-1)
鈴木 牧之
岩波書店
1978-03T



「線」の思考 原武史 新潮社 2020

図書館本
副題:鉄道と宗教と天皇と

小説新潮に掲載されたものに加筆とのこと。
点は線の起点となり線は面の起点になるという思考が非常に面白い。

自宅の近くの事が書かれた
小田急江ノ島線とカトリック、だけを読んでみた。
天皇家(美智子さんは聖心出身)という絡みや、宮内庁にカトリック信者がいた事など
歴史としての天皇と他宗教との係わりは興味深い
そして小田急江ノ島線沿いにあるカトリック系の学校の数々


災害援助や人道援助にクラウドファンディングはどうなの?

新型コロナウイルス感染症:拡大防止活動基金(新型コロナウイルス感染症:拡大防止活動基金 2020/04/03 公開) - クラウドファンディング READYFOR (レディーフォー)



新型コロナウイルス感染症:拡大防止活動基金

7億以上集めています。

画像を見て頂ければわかりますが
10万支援しても、実は10%を最初から引かれているわけです。

ちょっと違和感ありありですよね。

モノづくりや新しい事業の取り組みなんかだと良いとは思うけど(実は手数料はもっと高い)。

そんな訳で熊本での水害の復旧援助は直接NGOの口座に振り込みました。

クラウドファンディングで商売するというのはいかがでしょうかね?





クラファン手数料

リニアと大深度地下工事

「大深度なら地上に影響ない」はずだったのに…リニア工事は大丈夫?<調布陥没>:東京新聞 TOKYO Web


勝手に自宅の地下を掘られても文句が言えないという大深度地下工事。

一体だれのための法律なんでしょうね?

お墨付けを与えた学者さんは何処のゼネコンと官庁とつるんでいるのでしょう?

原発絶対安全だと言い張った御用学者と同じですね。

さてさて、リニアの馬鹿工事も東京都の地下を進むんですよ。

楽しみですね。


ちなみに衛星で地面の観察も出来るそうです。バレますよ。必ず。


「東京外郭環状道路(外環道)の地下トンネル工事の直後に東京都調布市の住宅街で2〜3センチメートル程度の沈下と隆起が発生したことが衛星データの解析でわかった。10月に道路が陥没した一帯だ。「大深度地下(総合2面きょうのことば)」と呼ぶ地下40メートルより深い場所のため住民同意は必要なかった。地表変化との因果関係が認められれば、補償や技術的な対策のほか、大深度工事を巡るルールの見直しを迫られる可能性がある。

外環道は延長85キロメートルで49キロ分が開通済み。工事中の関越道と東名高速を結ぶ16キロ区間は住宅密集地を通るため、大深度地下を活用する。陥没地点は9月14日に直径16メートルの掘削機が通り、10月18日に事故が起きた。

日本経済新聞は衛星解析技術を持つイタリアのTREアルタミラから、電波で地表変化を1ミリ単位で捉える「干渉SAR」データを入手。陥没地点を中心に東西530メートル、南北870メートルの範囲で、4月8日から10月12日の変化を調べた。

掘削機通過前後の9月9日と20日で比べると、陥没現場の東側で1センチ以上沈んだ地点が続出。最大で1.8センチ強も沈んだ。それまでほとんど変動はなかった。10月以降も沈下が続き、変化幅は最大3センチを超えた。トンネル真上以外でも1センチ以上の変動が多数あった。

東京工業大の竹村次朗准教授(土木工学)と急変した区域を視察し、一部で電柱の傾きや家屋の亀裂を確認。複数の住民が「工事前は見られなかった」と証言した。

国土交通省と事業者の東日本高速道路などは陥没事故を検証する有識者委員会を設置。工事場所の真上で2カ所の空洞も発見した。今も調査中で、因果関係の結論を出していない。

一部の委員や国交省幹部は陥没地点周辺の沈下を認めた。ボーリング調査などが中心で、ここまで詳細な衛星技術は活用していない。時系列変化も十分把握しきれていないようだ。東日本高速の関東支社広報課は工事の影響について「要因が特定できておらず、回答を差し控える」とした。

委員会は18日にも中間報告を示す予定。工事が影響したとの意見が強まっている。工事の振動で土砂が圧縮されて地盤が下がったとの見方があり、因果関係が見えてくれば事業者は補償を検討するとみられる。

日経の分析では1センチ以上の隆起も確認された。こうした隆起を事業者や国交省は把握していないもようだ。

政府は地下活用のため、大深度では用地を買収しなくても公共事業を進められる法律を2001年に施行。首都圏、中部・関西圏は住民に告知すれば同意の取り付けを不要にした。地表に損害が出る変化が起きにくいとの前提があるからだ。

リニア中央新幹線など4件の認可例があるが、工事現場付近で被害報告はない。外環道の地下トンネル工事もこれまでのルートは主に粘土層で崩れにくく、地表変化は確認されていない。陥没場所周辺は地盤が緩く、特殊事例の可能性もある。

有識者委の関係者は「原因が分かれば地盤改良などの対策を打てる。安全な掘削が可能になる」と強調する。地下活用を広げるには外環道の問題を解明し、安全対策につなげる必要がある。

(平本信敬、藤田このり、山崎純、山田剛)」





12月19日東京新聞朝刊
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週末ルーティン

外出自粛でもあり

庭仕事など

いつものカレー作りと焼き芋

さらにトライポッドを真剣に作る

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ネット興亡記 杉本貴司 日本経済新聞社 2020

図書館本 非常に面白い

副題:敗れざる者たち

700ページ超の大著
日経電子版および日経産業新聞に同時掲載された同名の記事をベースにゼロから書き下ろしたとある。


読み終えてまず感じたのは著者の優しさだろうか。
登場人物に対する優しさが溢れている。
だからこそ、取材対象の本音や事実を聴き出せたのだろうと思う。

食うか食われるかの弱肉強食な業界の時系列での動向が非常に分かり易く、登場人物と時代背景の
流れで綴られる。

もっとも感じたのは、一人の天才が居ても相棒や良い同僚がいないと器が大きくなっていかないという
インターネットの世界であること。

本書ではいわゆる成功者を中心に語られているが、その裏にはドロドロとした人間関係もあったのだろうことは容易に想像がつく。

そして思った。
今もしっかりと表に出て発言しているこの業界の方はズルはしない真面目なヒトなんだろうと。
嘘を隠すために嘘を付き続けている様な方はいないのだろうと。
世界を変えようと思い夢をもってインターネットの世界に飛び込んだギーク達が、夢に近づいた時に
どんな次の世界を作ろうとするのか見てみたい。
そう、ビルゲイツが貧困や感染症対策に邁進するように。

インターネットが金儲けだけのツール出ない事を、見せてください。


久米さんの復帰はないのだろうか?

Knock Knock ランディングページ | 日本と日本人をノックする


久米さんのネット番組


是非これ面白いですよ。



これも凄い面白い


後編



密漁の海で 本田良一 凱風社 2004

図書館本 良書 400ページにおよぶ

サカナとヤクザ: 暴力団の巨大資金源「密漁ビジネス」を追う 2018 を読んでら
知人がこの本を紹介してくれました。

本田氏(1959-)が新聞記者として地に足をつけて取材した情報をもとに構成。
北海道総合研究調査会の機関誌「しゃりばり」に2003-2004に掲載したとある。

根室という地域の見方がが変わる一冊です。
北方領土問題が基本にあり、政治、経済、外交という糸が絡みあって翻弄される地域なのである。
前半部分では密漁の過去現在をソ連側の取り締まりや癒着を綴っています。

そして後半部分では北方領土返還問題での外務省、政治家、民間団体等の絡みを時系列で
綴っています。2島返還なのか4島返還なのか、非常に厳しい外交交渉と日本国内でのイザコザ
(鈴木宗男氏、佐藤優氏、外務省の東郷局長らとアンチの勢力)。
東郷氏は2007年に北方領土交渉秘録―失われた五度の機会 という書を出されている。
また北方領土「特命交渉」 鈴木 宗男 佐藤 優  講談社 2006

あと数年すれば外交文書が公開になるのであろう。
その時に、分かる事も多くあるのかもしれない。

本当に北方領土は帰ってくるのだろうか?



読書メモとして 北方領土交渉秘録―失われた五度の機会
ゴルバチョフ、エリティン、プーチンの各大統領時代における対露関係の中での平和条約締結と北方領土返還交渉のまさに当事者として、また鈴木宗男氏、佐藤優氏の所謂国策調査逮捕事件のある意味共犯者とも名指しされた東郷氏の回顧録とでも言える書である。
当然ながら公務員としての守秘義務と外交機密と言う文脈の中で語れない部分も多いのであろうが、歴史的な動きは非常に生き生きと書かれているのだと感じる。
東郷氏の生い立ちはまさにサラブレッドと称されるほどの名家であり、外交官僚家系と言っても差し支えないである。それゆえか、文章自体は非常に大人しく、佐藤氏の様な過激さはないし、また特定個人への非難もない。逆にそのために、外交舞台での人間関係のドロドロさも、パワーポリティクスとしての生臭さが表れていないようにも思う。(佐藤氏自身は解説の中で、鳥瞰図的な記述だと言っています)
いずれにしても小泉政権誕生後の進展無き北方領土問題やそれに付随するであろう対露外交の低迷の理由は何か?それは単にロシアスクールと言われる外務官僚とか外務省主流派と言われるアメリカスクール官僚との確執なのか。あるいはそれ以上に大きな何かなのか?東郷氏がソ連課長就任以降に北方領土問題で仕えた歴代の首相は中曽根、宮澤、橋本、小渕、森であるが、領土問題が動こうとしていた時代は橋本、小渕、森のようである。その内の橋本、小渕両氏は急逝されていて当時の首脳会談での秘密交渉などの内容は外交文書の公開を待つしかなく、回顧録等しての心象風景を知るすべもなくなっている。

四島一括返還と四島返還との大きな違いは無い事(若干の時差を生じる返還となるが)が多くの国民に理解されるように東郷氏は願っているのであると感じる。

東郷氏も、解説の項を書いている佐藤氏も東郷氏のオランダ大使辞職後の外国への渡航は「亡命」だと書いているが、もし日本に居たならば佐藤氏や鈴木氏同様に逮捕されたのだろうか? 歴史が今後明らかにしていくのであろう。


また北方領土「特命交渉」 鈴木 宗男 佐藤 優  講談社 2006 などもある
読書メモ
鈴木さんと佐藤さんの対談形式で、北方領土返還交渉を政治、外交のコンテクストの中で語っている(暴露している)。そこには、まさにドロドロした人間関 係、北方領土ビジネスと言う利権、中央アジア問題が北方領土返還に鍵となる可能性等が綴られている。もちろん、ご両人の言い分を全て信じる事を良しとはし ないが、通常一般国民が知りえない外交の流れの記載は間違いがないように思う。また、ここまで特定の外務官僚や袴田教授を非難するにはそれなりの覚悟が あっての事だと思う。守秘義務がある中で、語りつくせない部分はあるのだろうが、国策捜査という「時代のけじめ」のワナに掛かってしまったご両人の今後の 活躍を祈りたい。


〈新訂増補版〉密漁の海で
本田良一
凱風社
2011-03-20





静岡新聞 おめでとうございます。

「サクラエビ異変」が奨励賞 平和・協同ジャーナリスト基金賞|静岡新聞アットエス


ジャーナリズムの本質として素晴らしいですね。

そして長野の信濃毎日さんも、昔からしっかりと報道しています。

山梨に支社作ってくれないかな、山梨〇〇新聞なんていう御用会社潰して。


それに比べて、山梨県の体たらくさは一体なんでしょう。

石橋湛山先生が泣いていますよ。



サクラエビ異変」が奨励賞 平和・協同ジャーナリスト基金賞
(2020/12/1 10:49)

 平和・協同ジャーナリスト基金(PCJF)運営委員会は30日までに、第26回平和・協同ジャーナリスト基金賞の大賞に、信濃毎日新聞社編集局の日韓関係改善への道を探った「連載企画・記憶を拓く 信州 半島 世界」を選んだ。奨励賞には、静岡新聞社が駿河湾産サクラエビの記録的不漁を機に展開中の企画「サクラエビ異変」など7点(活字部門5点、映像部門2点)を選出した。
 「サクラエビ異変」は戦後75年を迎えた今夏に「戦後75年しずおか」との連携企画で、サクラエビの不漁との関連を漁師らが指摘する富士川の河川環境について、そのルーツが太平洋戦争期の大政翼賛体制にあったことを報じた。
 同委員会は、サクラエビ異変について「粘り強い取材が審査委員を驚かせた。活字ばかりでなく、ウェブを駆使した報道手法にも称賛の声が上がった」と講評した。
 基金は平和や協同に関する作品を発表したジャーナリストらを毎年顕彰している。今年は全国から寄せられた75点を選考した。









サクラエビ異変はこちらから読めます。

赤旗はなぜ桜を見る会をスクープできたのか 見逃し続けた自戒を込めて、編集長に聞いてみた

見る探る:赤旗はなぜ桜を見る会をスクープできたのか 見逃し続けた自戒を込めて、編集長に聞いてみた - 毎日新聞


領収書は破棄ですと。

公文書改竄、公文書破棄、

なんでもありの今の政治。

最近は文春さんや赤旗さんが独自取材でスクープをして権力の監視をしているようです。

それこそクラウドファンディングで応援したいよね(笑)

馬鹿な政治家がこれ以上に日本の国力を低下させるのです。

反知性主義なんて言いません。単にバカなんです。




3連休

ひたすら庭仕事と片づけでしょうか。

皆さま良い休日を。

漂流者の生きかた 五木寛之 姜尚中 東京書籍 2020

図書館本

週刊朝日に2008-2013にかけて掲載された対談と語り下ろし
五木さん(1932-)と姜さん(1950−)という知の巨匠と言っても良いお二人。
五木さんは戦争での苦労、姜さんは自身の出自に関する苦労
そして日本という国の中で生きて来た現実

お二人とも宮本常一の様に歩き、聴き、言葉を紡いで来た人だと再認識しました。
まさに生きる哲学をご自身で一つ一つ丁寧に積み上げてきたのだと。
宗教、文化、国籍、身分など多岐にわたる話題での対談が興味深い。
特に西部邁氏の自死に関するお二人の語らいはなるほどと思った。

五木さんは沖浦和光さんとの同行取材もされているように漂泊の民や漂流者というコンテクストに
非常に親和性が高く興味があるのだと再度認識した。
だからこそ、タイトルに漂流者を入れたのだろうと勝手に妄想したのである。


漂流者の生きかた
尚中, 姜
東京書籍
2020-07-09

焚き火にマシュマロ

想定外にうけたのが良かったね(笑)


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新幹線が欲しい訳でなく、新幹線工事が欲しい人々

北陸新幹線、金沢ー敦賀開業1年以上延期へ 建設費2000億円超増額か(福井新聞ONLINE) - Yahoo!ニュース


ダムやら大型公共工事と同じ構図
小さく生んで(最初の予算は小さく)、大きく育てる(使い予算でしっかり儲ける)という事。

以下記事
北陸新幹線金沢―敦賀間の2023年春開業について、国土交通省が建設工事の遅れから、1年以上延期する方向で検討していることが11月9日、複数の関係者への取材で分かった。建設費の増額は避けられず、さらに2千億円以上必要になるとみられる。11日開かれる与党整備新幹線建設推進プロジェクトチーム(PT)、自民党北陸新幹線整備PTの会合で報告される。

【イメージ】北陸新幹線・新設6駅の外観デザイン

 与党、自民党両PTメンバーの反発は必至で、与党PTが結論を出す年末までに、どのように議論が進むのか注目される。
 
 関係者によると、石川県境の加賀トンネル(延長5・5キロ)、上下乗り換えの敦賀駅など福井県内3カ所で工事が遅れているほか、入札の不調、不落が相次いだため、開業が1〜2年遅れると判断したようだ。建設費は新型コロナウイルス感染防止対策、ひび割れが発生している加賀トンネル内の追加対策工事などから、「微修正では済まない金額」に膨らむ見通しという。
 
 建設費は資材や人件費の高騰などを受け、19年3月に工事実施計画を変更し2263億円増額した。新型コロナの感染拡大という想定外の事態が起こったとはいえ、2年足らずの間に2度増額することは、国交省の執行能力も問われそうだ。
 
 金沢―敦賀間の建設工事を巡っては、国交省が9月24日の与党PT会合で、一部工期が逼迫(ひっぱく)していると報告。10月9日には与党PTの細田博之座長が、23年春の確実な開業を求めた杉本達治知事らの要請に対し「厳しい情勢にある」との認識を示した。今月3日に自民党PTの高木毅座長、滝波宏文参院議員らが加賀トンネルを視察した際には、追加対策工事の進捗(しんちょく)が2割程度であることが明らかになるなど、開業遅れが懸念されていた。
 
 金沢―敦賀間は12年6月に認可され、「26年春ごろ開業」が決まった。15年1月には政府、与党の申し合わせにより3年前倒しされた。






ちなみに、北陸新幹線に関してはすでに同じ事(新幹線が欲しい訳でない)をして下書籍があります。

時代の抵抗者たち 青木理 河出書房新社 2020

図書館本 良書

スタジオジブリ刊行の月刊誌「熱風」2015年7月からの青木氏の連載「日本人と戦後70年」の対談者から9人分をまとめたとある。

恥ずかしながら知らない方もいて、自分の無教養さを痛感した一冊。

備忘録として
芸能界と自民党の関係
青島幸夫さんの凄さ
文部省関連議員のパワハラ
古賀誠氏 2歳の時に父がレイテで戦死
平野氏 僕らの世代はある種の恥の世代として歴史に記憶されることを覚悟
    共謀罪、集団的自衛権の行使容認の道、特定秘密保護法


目次

第1章 なかにし礼―芸能という自由・平等・猥褻
第2章 前川喜平―集団主義の教育から強権支配へ
第3章 古賀誠―平和を貫く保守政治を
第4章 中村文則―言うべきことを言う姿勢
第5章 田中均―いまは知性による抵抗のとき
第6章 梁石日―潜在化した差別が噴き出す危険性
第7章 岡留安則―スキャンダリズムから沖縄の怒りへ
第8章 平野啓一郎―国家権力が人を殺すということ
第9章 安田好弘―オウム事件、光市事件の弁護人として

時代の抵抗者たち
青木理
河出書房新社
2020-05-26


神社で柏手を打つな! 島田裕巳 中公新書ラクレ 2019

図書館本

一般常識は何処に由来するのか?
そんな疑問に答えてくれる一冊。

当たり前だと思っていた事が、じつは比較的最近に導入された風習であったり文化であったり。

儀式儀礼などは特に古来からあったと思いがちでありますね。
あるいは種々なイベントなど。
多くの場合、決まり事(しきたり)だとおもって同調してしまうわけですね。
本書では色々な事例をもとに歴史を検証して、常識を疑う事を指摘している様に感じる。
初詣、墓参り、結婚式(祝儀、お返し)、クリスマス、ハロインなどなど。


無敗の男 常井健一 文藝春秋 2019

図書館本

選挙の本質を臨場感高く中村喜四郎さんの評伝とも言える作品。
なぜ中村候補は無敗で勝ち続けられたのか?
自民党と離党しても、懲役刑で服役しても。
令和になり、菅政権になり、野党再編がどの様な展開をするのか?

なぜトランプがクリントンに勝ったのかを現地に赴いて自らの五感で吸収する姿が
非常に印象的である。

政治家と利権、おそらくこれはこれからも受け継がれるのであろう、しかしそのためには
国として日本が存在していることが大前提である。それがアメリカの属国としてであれ
中国の属国としてであれ。

中村氏の様な政治家が郷土益、国益を考え、外交や内政に真剣に取り組む事が右だの左だのと
いう小さな枠組みで絡み合うことへのカウンターであってほしいと感じた一冊。

またメディア嫌いな中村氏に食いつき、食い下がり、親族や後援会、秘書らにもしっかり取材しているからこそ、臨場感あふれる書になったのだと感じた。

そして選挙という戦いが、まさに泥臭い、どぶ板であり、戸別訪問であり、個人の信頼であることが
良く分かる。地域回りと活動報告であると。

中選挙区制から小選挙区制への移行で投票率がおよそ18%減少(1800万人相当)、その減少分が再度投票に向かえば政治は変わると指摘。


この2018年NHKの記事も本書に関連する。



2017年のジャーナリスト畠山さんの連載も興味深い





Go To 奥入瀬

紅葉も美術館も良かったけど。

ホテルがダメだった 以前の西表の星野リゾートも大した事なかった。
コストパフォーマンスが非常に悪いと思うよ。
ネームバリューで不振なホテルや旅館を安く買って再生させているようですが
その内容が伴わない。特に食事。

以下メモ

星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル (もう利用しないと思う)
20201028- 2泊3日(平日)
洋室モダンルーム(禁煙)
2食付(ビュッヘ)
大人 38,046円 x2 76,092円 x2泊  小計 152,184円
消費税 15,216円
入湯税 600円
合計 168000円

Go To キャンペーン利用額 -56,000円
トータル 支払い 112,000円

地域共通クーポン券(28-30日限定) 24,000円 (帰りのバス、オプショナルツアー、お土産、ビュッフェでのアルコール代、美術館入場料(館内売店は使用不可)で使用)

オプショナルツアー 2階建てバス (これは良かった、台湾の方の日本語による解説)
紅葉プレミアムオープンバスツアー 3500円x2日 (1時間半)十和田湖畔でシャンパンサービスあり

部屋は道路側(まあこれはしょうがないとして)、和室を無理やり洋室に改造?
トイレ前の床が軋む。室温調整が部屋で出来ない。
エレベーターからも異音(笑)
建物自体が老朽化 (赤字倒産寸前を星野が買収? 5年で黒字化とのニュースあり)
温泉もなんかチャチイ コイン式のマッサージマシーンすら無い
マッサージ室は予約制であり(利用せず)


ビュッフェの酷さ
品目が少ない、2泊で品目がほぼ同じ(蕎麦からうどん程度)
質的にも貧弱でデザートもダメ
3-4交代制でかなり混んでいた

その他
スタッフの対応は良かったと思う(嫁は違う意見ではあるが)
東京―八戸  新幹線 早割り 2名 24580円
           帰り  2名 33180円 (通常料金)
八戸からホテルまでの無料送迎バス 1か月以上前に既に予約不可能でした。
JRバスで八戸駅から焼山(ホテルすぐ)まで一人1990円
Profile
鎌倉おやじ
趣味:イワナに遊んでもらう、菜園、読書、焚き火、ランタン

愛読人:内山節、池田晶子、養老孟司、山本素石、高桑信一、相田みつを、宮本常一、網野善彦、野田知佑、南木佳士、川上健一 佐藤優 内田樹(順不同)

夢:晴釣雨読で自給自足、在来魚保護 (最近釣りにはそれほど熱中してません、年のせいでしょうか)
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