おやじのぼやき

日々おやじが思う事。。。。。

世の中

封じ込みは出来ないと思う 皆が感染するんだから

あくまでも個人的な見解です。

感染爆発を防ぐ事は、要するに時間稼ぎです。

時間を稼いだ間に治療薬開発あるいは既存薬での薬効評価、そしてワクチン開発。

小規模の感染爆発(クラスター発生)は世界規模で続いていくのでしょう。

ですから天然等ワクチンの様な武器が出来ない限り、感染は繰り返されていくと思います。

何を言いたいか?

世界中のすべての人が新型コロナウイルスに感染するのです(その可能性が高い)。

もちろん、遺伝的背景(HLA)でのウイルス感受性の違い、免疫的な病原性の強弱はあるでしょう。

そんな事を考えると、かなり長期にわたり感染が蔓延していくと考えて対策を取っていかざるを
得ない様に思います。

今は時間稼ぎをするのが最善の策なのでしょう。それを自粛といったりロックダウンというのかもしれません。

感染した人をトヤカク言う無意味さを早く理解した方が良いですよ。
皆が感染するんですから。

大人のおもちゃ モトコンポ

そろそろ終活という流れなのです。

おもちゃも整理せねばです。

中古で購入、レストアでお金をかけたけど、林道での非力さを痛感

ほったらかして10年位?

さすがにエンジンかかりません。

さて、不動でヤフオクだすか、再度実働にして売るか?

悩む(笑)

後ろにうつるカブは知り合いにプレゼント予定。

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2020 令和2年 3月31日

一応の定年退職ってやつ。

でもまだ働かされる様ですね(笑)

少しづつ週休を多くしていこうと思います。

そして利他に生きましょう。

昨日は志村けんさんのコロナ闘病死が報じられました。

70歳でしたね。

生老病死の必然に世界がいつになく真剣に対面していると感じます。

外出禁止令(自粛)

未だにいい加減なデマや嘘を吐き続ける自称専門家がTVなどに出てしゃべっている社会は
異常だと思う。

ある意味、ワイドショーなどでその時間帯の視聴者を洗脳することなどは簡単なんでしょうね(笑)

まったく困ったものです。

田舎だから感染しないとか思っている方がいるとすると大きな間違いです。

防災対策として最低限の備蓄は必要です。

最悪のシミュレーションも想定しておくのも良いかもしれません。

慰労会やら還付金やら

3月24日(火)
ホテルニューオータニ の寿司屋さん
ガーナプロジェクトのPIの先生方が宴を開いてくれました。
フォアグラの茶わん蒸しとか。
まあ辞める訳ではなく、まだ働くのですが(涙)

帰宅したらプレゼントとしてアウトドアチェアが到着しておりました。

さらに寄付控除の還付金のお知らせ。

また頑張って寄付しようと思います。

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結局ミニコミ誌であることは変わらない(笑)

春の紙面改革 4月から新企画【文化・くらし/山梨】 | さんにちEye 山梨日日新聞電子版


行政からの発表報道と広告主様(スポンサー)に忖度した記事、そしてお悔み欄。

ミニコミ誌宣言された方が良いと思いますけど。
全国ニュースは通信社の配信を買っているだけですから
ネットでお金を払って全国紙を読まれた方が世界の事が分かりますよ!

いつになっても井の中なの蛙、大海すら知らずです(笑)





ふるさと納税 返礼品 ホタテ

人口あたりの所得が日本で2番目(一番は東京都港区)の猿払村

昨年に続き、ことしもホタテ

解凍してお刺身で。 旨いよ。

1万円で500g
1万5千円で1kg でした。1kgにするべきでした。(涙)


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海外からもコロナの知らせ

ガーナも確定6名
ポルトガルも240名など
知り合いからもメイルが届いています。

海外からも帰ってこれない、もちろん、日本からも出国しても入国させてもらえない、あるいは
2週間の拘束など世界の動きが止まりつつありますね。

本来、私も今はガーナのはずでしたが(ビザも取れていました)、現在ではビザの発給停止
ガーナでの入国も制限あり。
18日からのエチオピアでの国際学会は延期など。

当分は収束しそうにないですね。

日本はなんとかなりそうに思えるのですが、どうでしょうかね?

コロナ芸人(本当の芸人さんは尊敬しているけど)な似非専門家が根拠無い思い込みで
話をする今日この頃、皆さまにおかれましては心穏やかにお過ごしください。

いまこそ経済成長を取り戻せ ダンビサ・モヨ 白水社 2019

若林茂樹 訳

図書館本

ダンビサ・モヨ女史と言えば、Dead Aid, Winner Take All, How the West Was Lost 等で有名なザンビア出身の経済学者。特にDead Aidでは西側諸国のアフリカ援助がいかに非効率でムダが多いかを指摘して世界の援助業界をざわつかせました。そして当時から中国型の援助が今後のwin-winの関係としての援助になるとの示唆をしていました。
まさしく、アフリカが欲しいものを中国は持っている、そして中国が欲しいものをアフリカは持っている。

そんな流れの中で、本書では西欧型民主主義と経済成長の関係性を種々な統計や現在の中国の体制と経済成長と比較することで論じています。もちろん日本の過去の経済成長と現在の低迷する経済をも。

若干、翻訳が分かりにくいというか、疑問な箇所もある。またグローバリゼーションとグローバリズムを同一視しているフシもあるかな。

備忘録的メモ

経済成長は経済学だけから説明できるものではない。
アメリカにおける教育成果の格差 白人と黒人、ラテン系の学力ギャップ
フィンランド、スペイン、カナダ、オランダは市民にベーシック・インカムを給付している。(本当ですか???)
保護貿易、自由貿易、関税障壁問題
移民政策
資本市場と自由民主主義が繁栄の唯一の道と考えられていた
中国は経済(政治)制度を変えることなく、所得格差を縮小出来ることを示した
民主主義に不可欠なのは経済成長
世界で従業員が多い組織の上位10のうち、7が政府 米軍320万人、中国軍230万人、イギリス健康増進局170万人、中国石油天然気集団160万人、中国国家家電網150万人、インド鉄道140万人、ウヲルマート200万人(民間)
投資家や企業年金ファンド等の短期資金回収志向ー長期的戦略の欠如
ロビー活動(利益団体)と政治の関係性
選挙制度と民主主義 投票の義務化
メディアと選挙 SNSの台頭
日本のインフラ投資(公共投資)、計画に問題があり6.3兆ドルの歳出を行ったが、経済波及効果は無かった。
権力と富が政府から個人富裕層の手に移る時、国家は衰退する。



援助じゃアフリカは発展しない
ダンビサ・モヨ
東洋経済新報社
2010-07-30

すべての富を中国が独り占めする
ダンビサ・モヨ
ビジネス社
2013-07-24



生きづらさに立ち向かう 前川喜平 三浦まり 福島みずほ 岩波書店 2019

図書館本

雑誌「世界」の加筆・訂正 および2019年7月の鼎談収録


教育や男女平等という文脈での議論そして政治との係わり

教育の現場でかってはもっと基本的人権、平和、憲法などが語られていたのではないか。

投資として考える教育の危うさ。

多用性があるべき義務教育の単一化、単純化。

政治の暴走による学校許認可問題。

生きづらさに立ち向かう
福島 みずほ
岩波書店
2019-10-29

2020年 3月11日の記憶

新型コロナウイルスの行方がまだ不明な3月11日
海外での広がりもあり、国内においては学校の一斉休校という不思議な対応が行われている。

イタリアでは都市の封鎖が行われたとの報道もある。

9年前の3月11日
その後の原発爆発

日本でもエネルギー政策のパラダイムシフトが当然起こると思ったのだが
残念ながら未だに原子力ムラ(核ムラ)の連中が闊歩している。
少なくとも未だに官邸に今井補佐官が居る事でも明らかだろう。

職場近くのサクラが一輪咲き、東京駅も半旗を上げていた。もちろん職場も半旗。

ボランティアで何度か伺った東北。
震災直後の地獄絵は見ていないないが、ご遺体等が埋葬された後の市街地や農地の臭いは
決して忘れないでいようと思う。

だから月命日にはロウソクを灯す。

合掌

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高校野球 甲子園 特別視しないために

櫻井浩二 インサイト|RKBラジオ



 3月12日 玉木さんのpodcastを是非聞いてみてください。
玉木さんが以前から指摘している高校野球だけが優遇される異常さ。
他の高校スポーツ大会が中止されている中、高校野球だけが決定が延び延びになっていたわけですよ。

新聞社の利権やら、高校生スポーツを食いものにするな!

高野連は体育連盟に入るべきby玉木さん
https://www.zen-koutairen.com/f_selected.html





「新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)抗体検査試薬キット」の販売開始について 〜イムノクロマト法を用いて15分で判定が可能な研究用試薬キット〜

Microsoft Word - aŒ°až‰a‡3a…-a…−a‡|a‡¤a…≪a‡1a¤œaŸ≫a‡-a……a…‹i¼‹aœ•cμ‡i¼›aš±e¨¼c¢oea“a,‹a†¿_cfl≫a…‘ea¿aŁ´a,‹a†¿.docx - kurabocovid19.pdf


リンクが文字化けしていますがKURABO(クラボウ)のニュースリリースです。

中国の提携企業との開発

さすがに早いですね。
日本のニュースを騒がせている企業、大学は周回遅れかな。

pdfをjpegに変換しています。






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内山節さんにとっての 若い人?

『自然と森林』 : 内山 節 ライブラリ | NPO法人 森づくりフォーラム


本文はリンクから入って頂いてもらうとして。

内容におおよそは同意するのだけれど、

「若い人」と括る事に違和感を感じる。

じゃあ、爺婆はどうなの? もちろん、そこには私も含まれる。

例えば本文中の

今日の若い人たちが「自然」について話すときは、人文系的、
あるいは文学的な発想で語ることが多い。
たとえば人間は自然の一員に戻らなければいけないとか、
自然を人間の客体としてとらえた西洋的な思想には問題があるのではないかとか、
自然への畏れを感じなくなったとき人間は堕落し、今日の環境破壊の原因は
そこから生まれたのではないか、というようなものである。


ひとつは今日の若い人たちの多くが、自然との具体的な結びつきを失っていること、
その結果自然が具体的なものから抽象的なものへと変化したことである。

今日の若い人たちには、日常的な価値判断によって人々が歴史を動かしてきた結果、
解決のつかない矛盾が発生してしまったという気持ちが強い。
それが環境問題を考えるときの人々の視点で、便利さを求める、経済の発展を求める、
科学の発展に頼る、というような日常的な判断の積み上げが、結果的には環境の破壊を
招き、ついに解決不能な自然と人の対立状況をつくりだしてしまった、というような
認識である。


ここまで。

そんな若者が多くなってしまったのは、今の大人や爺婆であることは明らかであるよね。




庭とか

世の中 コロナコロナですね。

専門家という触れ込みのおバカな女性元研究員とやらがワイドショーで人気とか。

世の中、簡単に洗脳出来るという事でしょう。

まあ、そんな下世話な日常ですが、自然はしっかり季節を紡ぐのです。

庭は見ているだけで楽しいし、手入れをすれば、それに答えてくれますね。

そして3月10日 東京大空襲(空爆)から75年でした。
3月11日 東北大震災から9年 合掌


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お土産を物置に

8日から22までのガーナとエチオピアへの出張がキャンセルになったので
お土産を物置に移動
賞味期限は7月位まであるので、それまでには再度出張出来ると期待。

お土産

コロナ関係 備忘録 2020年3月6日現在

厚労省関係

トピックス
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆新型コロナウイルス感染症について
 新型コロナウイルス感染症について、3月6日時点で国内感染者は348名(患者313名、無症状病原体保有者35名)となります。
感染管理に関しては、下記国立感染症研究所等が発表しているマニュアルをご覧ください。
○新型コロナウイルス感染症に対する感染管理(2020年3月5日改訂版)(国立感染症研究所 感染症疫学センター・国立国際医療研究センター 国際感染症センター)
https://www.niid.go.jp/niid/ja/diseases/ka/corona-virus/2019-ncov/2484-idsc/9310-2019-ncov-01.html

 また、3月4日付で、自治体宛てに「新型コロナウイルス核酸検出の保険適用に伴う行政検査の取扱いについて」「新型コロナウイルス核酸検出の保険適用に伴う新型コロナウイルス感染症に対応した医療体制について(依頼)」を発出しました。新型コロナウイルスPCR検査が保険適用されることについて、説明しております。
https://www.mhlw.go.jp/content/000604470.pdf
https://www.mhlw.go.jp/content/000604472.pdf

 厚生労働省では新型コロナウイルス感染症特設ページを作成しておりますので、こちらにて最新情報をご確認いただけます。
<新型コロナウイルス感染症について>
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
上記特設ページでは、国内の発生状況、政府の対策について、働く方や経営者の方向け情報、学校の臨時休業に関する説明など、幅広く項目を設けております。ぜひご活用ください。

<関連情報>
○新型コロナウイルス(2019-nCoV)関連情報について(国立感染症研究所)
https://www.niid.go.jp/niid/ja/diseases/ka/corona-virus/2019-ncov/9324-2019-ncov.html
○新型コロナウイルス感染症の現状の評価と 国内のサーベイランス、医療体制整備について(2020年2月7日時点)(国立感染症研究所)
https://www.niid.go.jp/niid/images/epi/corona/2019nCoV-04-200207.pdf
○感染症発生動向調査及び積極的疫学調査により報告された新型コロナウイルス感染症確定症例112例の記述疫学(2020年2月24日現在)
https://www.niid.go.jp/niid/ja/covid-19/9440-covid14-14.html
<厚生労働省英語版ページ>
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/newpage_00032.html
<厚生労働省中国語版ページ>
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/newpage_09534.html

 現在の状況と厚生労働省の対応については、毎日正午までの各国機関やWHO等から発表された内容を踏まえ、プレスリリースとして発表しております(休日を除く)。
<最新:新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について(令和2年3月5日版)>
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_09993.html
 厚生労働省が把握している情報と現在の対応など、プレスリリース一覧は下記にございます。
<報道発表一覧(新型コロナウイルス)>
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00086.html

 国民の皆様におかれては、風邪や季節性インフルエンザ対策と同様にお一人お一人の咳エチケットや手洗いなどの実施がとても重要です。感染症対策に努めていただくようお願いいたします。
 次の症状がある方は「帰国者・接触者相談センター」にご相談ください。
・風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている。(解熱剤を飲み続けなければならないときを含みます)
・強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある。
※ 高齢者や基礎疾患等のある方は、上の状態が2日程度続く場合
 センターでご相談の結果、新型コロナウイルス感染の疑いのある場合には、専門の「帰国者・接触者外来」をご紹介しています。マスクを着用し、公共交通機関の利用を避けて受診してください。

 なお、現時点では新型コロナウイルス感染症以外の病気の方が圧倒的に多い状況であり、 インフルエンザ等の心配があるときには、通常と同様に、かかりつけ医等に御相談ください。
【相談後、医療機関にかかるときのお願い】
〇帰国者・接触者相談センターから受診を勧められた医療機関を受診してください。複数の医療機関を受診することはお控えください。
〇医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖を使って、口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。

◆厚生労働省検疫所(FORTH):海外の感染症情報
(2020年2月21日〜2020年3月6日掲載)

2020年3月5日 韓国慶尚北道安東(アンドン)市に対する感染症危険情報の発出(レベル引き上げ)−海外安全情報
https://www.forth.go.jp/topics/202003051150.html
2020年3月5日 エボラウイルス病−コンゴ民主共和国(更新)2020年2月13日付け
https://www.forth.go.jp/topics/202003051132.html
2020年3月3日 韓国慶尚北道に対する感染症危険情報の発出(レベル引き上げ)−海外安全情報
https://www.forth.go.jp/topics/202003031113.html
2020年3月3日 中東呼吸器症候群(MERS-CoV)−サウジアラビア王国(更新)
https://www.forth.go.jp/topics/202003031046.html
2020年3月2日 イタリア北部3州に対する感染症危険情報の発出(レベル引き上げ)−海外安全情報
https://www.forth.go.jp/topics/202003021508.html
2020年3月2日 韓国・大邱広域市及び慶尚北道清道郡に対する感染症危険情報の発出(レベル引き上げ)−海外安全情報
https://www.forth.go.jp/topics/202003021500.html
2020年3月2日 イランに対する感染症危険情報の発出(一部地域のレベル引き上げ)−海外安全情報
https://www.forth.go.jp/topics/202003021448.html
2020年3月1日 現在のCOVID-19のアウトブレイク環境におけるマスギャザリングの計画への主要な推奨事項
https://www.forth.go.jp/moreinfo/topics/20200301.html
2020年2月26日 イランにおける新型コロナウイルス感染状況―海外安全情報
https://www.forth.go.jp/topics/202002261524.html
2020年2月26日 イタリアにおける新型コロナウイルス感染状況―海外安全情報
https://www.forth.go.jp/topics/202002261510.html
2020年2月25日 大韓民国における新型コロナウイルス関連情報−海外安全情報
https://www.forth.go.jp/topics/202002251453.html
2020年2月25日 新型コロナウイルス(日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国後の行動制限)2月25日付け−海外安全情報
https://www.forth.go.jp/topics/202002251439.html
2020年2月25日 エボラウイルス病−コンゴ民主共和国(更新) 2020年2月6日付け
https://www.forth.go.jp/topics/202002251407.html


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 リンク集
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◆感染症情報のリンク集
 国立感染症研究所:http://www.nih.go.jp/niid/ja/diseases.html
 厚生労働省検疫所(FORTH):http://www.forth.go.jp/index.html
 エイズ予防情報ネット(API-Net):http://api-net.jfap.or.jp/
 CDC:http://www.cdc.gov/
 ECDC:http://www.ecdc.europa.eu/en/Pages/home.aspx
 China CDC:http://www.chinacdc.cn/ 
 国立医薬品食品衛生研究所:http://www.nihs.go.jp/kanren/shokuhin.html
 (New)新型コロナウイルス感染症について:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

◆感染症に関するQ&Aのリンク集
<新型コロナウイルスに関するQ&A>
一般の方向け:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
医療機関・検査機関向け:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00004.html
企業の方向け:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00007.html
労働者の方向け:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00018.html
関連業種の方向け:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou.html
発生状況や行政の対策:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00009.html

◆広報・啓発ツールのリンク集
<新型コロナウイルス感染症について>(New)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
<咳エチケット>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html

日赤 供血者が減っている件

海外旅行者および海外で生活した方|献血をご遠慮いただく場合|献血の流れについて|献血する|日本赤十字社


新型コロナで激減している献血だそうです。

家族で海外在住(96-98)をする前は献血カードのスタンプが沢山あったのですが渡航後狂牛病関係で
献血できなくなっています。
当時小学生等だった子供3人もすでに成人で献血可能なのですが、下記のレギュレーションで
献血出来ません。

そろそろ、基準の見直しした方が良いと思うよ!


以下日赤web
変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)について

変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)については、輸血による伝播に関して未知の部分が多い一方、牛海綿状脳症(BSE)との関連も強く指摘されています。安全が確認されるまでの間、BSEが発生している下記の欧州諸国に滞在(居住)された方の献血をご遠慮いただいています。

英国に1980(昭和55)年から1996(平成8)年までに、通算1カ月(31日)以上の滞在歴のある方。
英国に1997(平成9)年から2004(平成16)年までに、通算6カ月以上の滞在(居住)歴のある方(通算6カ月の計算には1の滞在(居住)歴も含みます)。
アイルランド、イタリア、オランダ、サウジアラビア、スペイン、ドイツ、フランス、ベルギー、ポルトガルに、1980(昭和55)年から2004(平成16)年までに、通算6カ月以上の滞在(居住)歴のある方(通算6カ月の計算には1、2、4の滞在(居住)歴も含みます)。
スイスに1980(昭和55)年から今日までに、通算6カ月以上の滞在(居住)歴がある方(通算6カ月の計算には1、2、3の滞在(居住)歴も含みます)。
オーストリア、ギリシャ、スウェーデン、デンマーク、フィンランド、ルクセンブルグに、1980(昭和55)年から2004(平成16)年までに、通算5年以上の滞在(居住)歴のある方(通算5年の計算には1、2、3、4、6の滞在(居住)歴も含みます)。
アイスランド、アルバニア、アンドラ、クロアチア、サンマリノ、スロバキア、スロベニア、セルビア(2008年に分離独立した「コソボ」含む)、チェコ、ノルウェー、バチカン、ハンガリー、ブルガリア、ポーランド、ボスニア・ヘルツェゴビナ、マケドニア、マルタ、モナコ、モンテネグロ、リヒテンシュタイン、ルーマニアに、1980(昭和55)年から今日までに、通算5年以上の滞在(居住)歴がある方(通算5年の計算には1、2、3、4、5の滞在(居住)歴も含みます)。





後進国の証

安倍首相が国会で明らかにした「総理会見=出来レース」のメカニズム(亀松太郎) - 個人 - Yahoo!ニュース


記者クラブも問題点は過去から指摘されている。
しかし、何も変わらない。

公金で台本劇をやっている場合でないんじゃね?

ちなみに、国だけでなく地方自治体も同じ、特に山梨なんかは、発表報道しかしないおばかジャーナリスト(ミニコミ記者だと思うけど)ばかりの様ですが。

以下記事

3月2日の参議院予算委員会で、安倍晋三首相の記者会見の「メカニズム」が問題となった。立憲民主党の蓮舫議員が「新型コロナウイルスの感染防止対策に関する説明が不十分ではないか」と追及したのだが、その中ではからずも、日本のマスメディアが抱える「記者クラブ問題」がクローズアップされることになったのだ。

問題のきっかけは、ジャーナリストの江川紹子さんが記者会見に参加して、「質問があります」と手をあげたのにもかかわらず、司会の広報官や安倍首相に無視されて、回答してもらえなかったことだ。江川さんは、このことをツイッターやYahoo!ニュース個人の記事で明らかにした。
https://news.yahoo.co.jp/byline/egawashoko/20200301-00165497

蓮舫議員の質問と安倍首相の答弁

蓮舫議員:記者との質疑をやり取りされたときに、総理は答弁原稿を読んでおられるように見えたんですが、これは事前に記者クラブの幹事社を通じて質問内容を確認しているんですか?

安倍首相:まず幹事社の方が質問されますので、その場合、詳細な答えができるように通告をいただいているところもございます。また、外国プレスの場合は、いくつかの可能性を示していただくこともあるわけでございますが、必ずしもそれに限られるものではないと、このように認識をしております。

蓮舫議員:じゃあ、フリーランスの記者からの通告も受けていますか?

安倍首相:総理の記者会見においては、おそらく取りまとめを広報室で行っておりますので、私も詳細については、いまここでお答えすることはできない、ということでございます。

蓮舫議員:ジャーナリストの江川紹子さんが「まだ質問があります」と挙手をしました。なぜ、答えなかったのですか?

安倍首相:これはですね、あらかじめ記者クラブと広報室側で、ある程度の打ち合わせをしている、というふうに聞いているところでございますが、時間の関係で打ち切らせていただいた、ということでございます。

蓮舫議員:時間の関係で打ち切った。その後、何か重要な公務がありましたか?

安倍首相:その後も打ち合わせを行ったところでございますが、基本的にいつもそのような形で、総理会見というのは行われていたものと、承知をしております。

蓮舫議員:36分間の会見が終わって、その後すぐ帰宅しています。そんなに急いで、帰りたかったのですか?

安倍首相:いつも総理会見においては、ある程度のやり取りについて、あらかじめ質問をいただいているところでございますが、その中で、誰にお答えさせていただくかということについては、司会を務める広報官のほうで、責任を持って対応しているところであります。

蓮舫議員:会見で、総理は「さまざまなご意見、ご批判、総理大臣として、そうした声に真摯に耳を傾けるのが当然だ」と。だったら、広報官を止めて、さえぎらないで、会見をもっと続けて、江川さんやみんなの声に答えると。なんで自らそこで、リーダーシップを発揮しなかったんですか?

安倍首相:総理会見においては、多くの社が出席しておられますし、多くの方々が「何問か質問したい」という希望を持っておられるわけでございますが、その中において、広報官のほうで整理をしているということでございます。また、質問の通告をあらかじめ幹事社の方々からいただいておりますが、それ以外の方々からはいただいていない、ということでございました。
「日本のメディアと権力との癒着を如実に物語るもの」

この総理会見の仕組みについては、NHK出身のジャーナリスト・立岩陽一郎さんが次の記事で詳細に説明し、「日本のメディアと権力との癒着を如実に物語るもの」と厳しく批判している。安倍首相の答弁はそれを裏付けるものだったと言えるのではないか。
https://news.yahoo.co.jp/byline/tateiwayoichiro/20200302-00165551/






記者クラブとは
寺澤 有
インシデンツ
2019-02-15


お家でのんびりでしょうかね

海外出張もキャンセルになったし

のんびりできるのかな?


アントワープ時代の知人友人に久々にエチオピアで会えると思っていたけど。
残念

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週末色々 

ぼ〜と生きているので

普通に庭仕事やら焚き火やら


月曜日から電車が空くのかな?

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平気で嘘を書く、長谷川某(笑)

岩田教授の告発が暴いた…新型コロナを「人災」にした厚労省の大失態(長谷川 幸洋) | 現代ビジネス | 講談社(4/5)


もう少しマトモな東京新聞記者(元)だと思っていましたが。

2月28日付の記事で
感染研は厚労省の外郭団体と書き(笑) 
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/70698?page=5

その記事にこちらのリンクが張られていたので。
以下記事から
そうと分かっていて、国立感染症研究所はなぜ、厚労省と加藤大臣に「隔離の必要なし」と示唆したのか。私は「そもそも、国立感染症研究所が純粋に科学的見地から助言したのかどうか」を疑っている。なぜかといえば、研究所は厚労省の下部組織であるからだ(https://www.niid.go.jp/niid/images/PDF/gaiyou_180109.pdf)。もちろん、天下りも受け入れている(https://www.cas.go.jp/jp/gaiyou/jimu/jinjikyoku/files/000122806.pdf)。

「ハイハイ、こちらでは下部組織ですね」
「pdf御自身で確認しました?厚労省からの天下りいません、逆に感染研総務部長が某所に天下っていますけど」

つまり、完全に独立した機関でないどころか、予算や人事、業務内容をめぐって、たえず厚労省の顔色をうかがって仕事をせざるをえない立場なのだ。しかも、国立感染症研究所が重要な役割を担っているのは、ダイヤモンド・プリンセス号問題だけではない。

研究所の脇田隆宇所長は、内閣官房が設置した「新型コロナウイルス感染症対策専門家会議」の座長を務めている。会議のメンバーには、研究所の感染症疫学センター長も加わっている(https://www.cas.go.jp/jp/influenza/senmonka_konkyo.pdf)。

つまり、国立感染症研究所は政府(内閣官房)が立案する対策を、厚労省の立場に沿って裏打ちする役割を担っている。予算や人事に基づく両者の力関係を考えれば、全体の主導権は研究所ではなく、厚労省が握っているのは明白だ。

「別に他の省庁の研究所も同じ位置づけじゃないですか?」
予算が牛耳られているから、政府に都合の良い施策を提案するなんて事します?

いや〜本当にクソメディアだね(笑)




コロナの消毒等 

消毒用アルコールが売り切れていたりするようですが、、、、

キッチンハイターを希釈すれば十分消毒出来ますよ。
金属の場合は消毒後に水拭きしてくださいね。錆びるので。

ご参考までにpdfを開いてみてください。
感染症研究者の皆さんからの評価が高い方が監修しています。
オオカミ婆さんがいくらモーニングショーで叫んで感染症専門家はだれも評価してないですよ。

https://bit.ly/32DvVw3  (短縮URLにしています)18ページに次亜塩素酸ナトリウムの
希釈方法が書かれています。

消毒用アルコール(エタノール)が無く、次亜塩素酸ナトリウム(ハイター)もなければ
燃料用アルコール(メタノール)でもコロナウイルスは死滅します、ただ飲むと危険ですが(笑)

SNSって本当に怖いですね。
文系の大学教授やら、有名人が(ちょっと前は元知事で国会議員がデマをシェア)なんの
躊躇も無くフェイクやデマを垂れ流し。

塩素消毒の所だけ画像をアップしておきます。
通常売られているハイターは次亜塩素酸ナトリウム濃度5%です。
それを画像の様に希釈すればOK
金属の場合は消毒後に水拭きすると錆びません。

塩素消毒



コロナの検査 

自称感染症専門家とか医師とかが好き勝手にワイドショーで騒いでおりますが

本当に検査の事を知っている(経験したこと)があるか疑問

迅速診断キット(現状のインフルエンザ)の様なタイプは開発中であるし
インフルエンザの様に抗原(ウイルス側)をイミュノクロマトで検出する方法や
IgM抗体をターゲットに感染初期を捉えるのかなど色々です。

数日前からPCRが15分で出来る機器が来月から利用可能と大々的に報道されていましたが
機器自体は昨年から販売されていて、試薬チップが来月位に利用可能になるらしい。
ただ、検体(鼻腔ぬぐい液等)からRNAを抽出しなければならないはずで(簡易法は存在するかとは
思うが)どうみても数十分はかかるでしょう。
また、機器自体の判定が現状のプロトコールとどの程度の一致度が有るか等の検討が必要でしょう。

おそらくワイドショーで騒いでいる連中は少なくともRT-PCR(HIVでもコロナでも何でも良いが)の
実験をご自身でしたことが無いのでしょう。

むやみに症状の無い方を検査することが必要かどうか?よ〜〜く考えてみましょう。

もちろん、いくつかの集団を無作為に検査して、ウイルスの浸潤を解析するという戦略はありですが。

ちなみに、コロナウイルス研修のサマリーです。

コロナ検査 サマリー 3人での検査体制

咽頭ぬぐい液、あるいは鼻腔ぬぐい液の場合 14検体とする

朝9時 試薬溶解、器具準備、リスト作成、ラベル作成  (1人)
朝10時 RNA抽出処理開始 
     検体の分注(一部保存用)
     インキュベーション、遠心操作等 
     キアゲンのキット使用           (2人)
     リアルタイムPCR試薬等準備       (1人)
朝11時半過ぎ RNA抽出終了
        抽出済みRNAをRT-PCR反応液(マイクロプレートに分注済み)に input ボルテックス、スピンダウン  (1人)
正午ごろ   ABIのリアルタイムPCR装置にプレートセット(事前にPCでアプリ ケーション起動済み)         (1人)
        反応開始
13時頃    反応パターン観察 (ウイルス量の高いものはこの時点で陽性確認可能)
14時頃    反応終了 データ保存 印刷 
       陽性コントロール、陰性コントロールと検体の数値確認後に判定

リアルタイムPCRでない場合はゲル電気泳動でPCR産物を確認して陽性陰性を判断する。

ちなみに厚労省発表の検査数は少ない様には思う。
濃厚接触者の検査は必要だし、患者感染者のフォローアップ検査も当然必要なのだから。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00086.html


ワイドショーという媒体の愚かさ

岡田晴恵特任教授、国のコロナ対応に激怒!番組出演中に声を震わす 「このままだと3月4月にピークがきます」 | 情報速報ドットコム


オオカミが来るぞ〜〜
オオカミが来るぞ〜〜〜
新型インフルエンザの時にも同じ事を叫んでいた自称?感染症専門家?

もっとまともな専門家は沢山いますよ。少なくとも微生物学がしっかり分かっている方は。

ピークが来る、その科学的根拠は??

ワイドショーは数字(視聴率)が取れるコメンテーターを連れて来るだけで
内容にたいする責任は取りません。

感染症を専門にされている方に聞いてみると良いですよ。
下記の方が感染症の専門家なのかと?

これまでの感染症対策で下記の方が何か一定の評価をされるような研究やプラクティスあるいは
提言をされた事がありますか?

まあ、良い稼ぎ時(この後また本でも書くのでしょう)なんだろう。

まったくもってワイドショーという媒体は誰のためにあるの??


以下記事
白鴎大学の岡田晴恵特任教授(57)がテレビ番組の「モーニングショー」に出演し、政府の新型コロナウイルス対策があまりにも酷すぎるとして、このままだと来月から大規模な感染拡大が始まると警鐘を鳴らしました。

番組では保健所がウイルス検査を拒否している事例が多発していると取り上げ、日本全体の検査数も非常に少ないと指摘。政府が新型コロナウイルスの検査を行わず、感染者数を隠しているのではないかと特集していました。

この流れの中で岡田教授は「このまま(何もしないでいると)だと3月4月にピークがきます。(感染者数を隠せたとしても)国民に痛みが残ります。痛みは恨みに変わります・・・。(あまり検査を行ってないのは)政治的な判断でしょう」と述べ、来月以降に本格的な大流行が起きてしまう可能性が高いとコメント。

そして、国や保健所の対応に、「もっと国の力でシッカリとした対応をしないと、流行のスロープが上がってしまいます。国民の健康被害が大きくなると心配されます」などと苦言を呈していました。

感染大流行を防ぐための時間は残り1〜2週間程度だとしており、岡田教授の発言にネット上では共感の声が相次いでいます。


テセウスの船

日曜劇場『テセウスの船』|TBSテレビ


溜まっていた録画を一気に見ました。

いいですね〜、上野樹里様

作品自体も良く練られていて、
登場人物の中に犯人が居るというお約束とは知りつつ
展開が良い。

心さん(竹内涼真)の純真さと由紀(上野樹里)のひたむきさが涙腺を緩める。



COVID-19

デマやフェイクが飛び混じる今日この頃
みなさん、いかがお過ごしでしょうか?

素人がフェイスも良くないけど、大学教官やら医師が平気でフェイクやデマをリツイートしたり
シャアする社会はダメだろう!!

まずは疑え!そして出来うる限り調べろ!

ワイドショーに出ている自称感染症専門家も怪しい奴が多いよ。
特に元感染症研究所のxx女史とか 論文調べてみてよ。何で辞めたの?

英語のサイトだから正しいとか思っているバカも多い。
ワシントンタイムズ?(笑) ワシントンポストを引用しろ。
ニューヨークポスト? ニューヨークタイムズを参照しろ。

その他ニセ科学似非科学的な論文すら存在しないデータを信じない方が良いよ。

とりあえず
新型コロナ関係で重要なサイト
US−CDC https://www.cdc.gov/ 英語
NIID   https://www.niid.go.jp/niid/ja/  日本語
WHO https://www.who.int/ 英語等
US-NIH https://www.nih.gov/ 英語

みらいめがね 荻上チキ ヨシタケシンスケ 暮しの手帖社 2019

図書館本

荻上さんが雑誌暮しの手帖に連載したもの。

ご自身の生い立ちから成長、その過程でのいじめやクラブ活動での出来事などを
綴っています。
現在のラジオ番組であるセッション22の活躍からは想像できない苦労や苦悩が
有った事が想像できる。

うつ病(33歳の夏から)の事、家族のこと、仕事の事など。

荻上さんの一番の評価点はおそらく、多様的な視点と聞く耳の広さだと感じる。
そして論理的に物事を観察しようとする態度、弱者あるいはマイノリティと言われる
人たちへの共感だろうと感じる。

ネットのみの情報を自分に都合よく解釈して、他者を非難するような社会が
いかに貧しい世界になっていくのかが想定できる。

今後も素晴らしい聞き手であり書き手でありジャーナリストでもあって欲しいと思う。


怒涛の4連休でした

かなり濃い休みでしたが(笑)

おいおい記録していきます。

金曜日の夜の宴会から始まりますが。

とりあえず

縁側ネタから

朝のドラマ

宮本常一が日本の民家から失ってしまったと指摘する縁側です。

このドラマも良く見ていると、玄関からの出入りより縁側からの出入りが
ある事に気が付いた人も多いのではないでしょうか?

人と人との邂逅場所として縁側。

こんな所を気にしながら僕はドラマをみています。

やすらぎの刻(倉本聰さん)も同じです。

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伊藤忠商事元会長・丹羽宇一郎さん

特集ワイド:この国はどこへ これだけは言いたい 伊藤忠商事元会長・丹羽宇一郎さん・81歳 人間の弱さにどう打ち勝つか - 毎日新聞


企業人として人間として、素晴らしい方ですね。
元中国大使 著作多数


引用

近年、大企業による不祥事が後を絶たない。メーカーの不正会計や検査データ改ざん、生命保険の不正販売、そして電力会社の金品受領……。保釈中にレバノンへ逃亡した日産自動車前会長のカルロス・ゴーン被告は会社の私物化が問題視された。伊藤忠商事の社長や会長を歴任し、数々の著書で企業論を説いてきた丹羽宇一郎さん(81)はこの事態に何を思うのか。

 「人間って、弱い存在なんです。お金に目がくらんだり、平気でうそをついたりする。そんな人間の弱さを私は『動物の血』と呼んでいます。理性で抑えられずに、お金をポケットに入れたり、改ざんや粉飾に手を染めたりする。昔から変わりませんね、人間は。だから不祥事が相次いでも、私はちっとも驚きません」

 「うそをつかない」「会社のお金には一切、手を出さない」――。1998年、社長に就任した時、自らに誓った。社員には「クリーン、オネスト、ビューティフル」の実践を求めた。宝塚歌劇団のように「清く、正しく、美しく」をあえて唱えなければならないほど、私たちの体内に流れる「動物の血」は濃い、とみる。自身のこんな体験を明かしてくれた。

 「米国赴任を目前に控えた20代後半の頃のことです。上司から取引先への請求書を全て送り終えたかと問われ、私は何カ月も放置していたのに『終わりました』とうそをついた。海外赴任が取り消しになるのを恐れたからです。しかし、取引先の一つが倒産しそうになった。会社に損害を与えかねない事態で、暗い日々が続きました。結果的に運が味方して全て代金を回収でき、うそもばれなかったから、今がある。私自身も弱い心の持ち主なんです」

 では、その弱さにどう打ち勝てばよいのか? 「どんな状況でも『俺はこうする』と明確な価値観をきちんと持っていることが大切です」

 近著「社長って何だ!」(講談社現代新書)は自らの体験に基づいたリーダー論だが、企業経営にとどまらず、あらゆる組織に通じるものだ。例えば、こんなくだりがある。

 <上司に直言する人物が会社には必要です。自らの地位や待遇が不利になることを顧みず、会社のことを考えて「これはおかしいですよ」と真実を告げる「諫言(かんげん)の士」です。(中略)物言えば唇寒しで、迎合する部下たちが結果的に「裸の王様」を育て上げるのです>

 そして「統治の三原則」を説く。透明性、情報公開、説明責任。丹羽さんが企業のトップらに投げかける言葉は、そのまま政治家や官僚にもあてはまるように聞こえる。

 丹羽さんは2008年11月にも「特集ワイド」に登場。当時は、米国発のリーマン・ショックで世界が大混乱に陥っていた。そんな中、丹羽さんはこんな楽観論を展開していた。

 <1929年(大恐慌)とは違いますよ。当時の約4倍の人口が生きている。いまの世界経済はそれほどヤワではない。そのうち戻りますよ>。米大統領にオバマ氏が当選した直後でもあった。約9年に及ぶ自身の米国駐在経験などを基に、こう語った。<彼を押し上げたのは、若者のエネルギーと力なんです。そんな情熱と行動力をもった若者がいるかぎり、米国は必ず復活します>

 ところが、である。17年にトランプ氏が大統領になり、世界で自国中心主義が横行。この変遷をどう受け止めているのか。

 「オバマ氏は『米国は世界の警察官ではない』と言いました。これが全ての発端だと思っています。では、誰が世界の平和を仕切るのか。警察がいないので、各国の好き勝手です。そこへトランプ氏が登場した。『これからはディール(取引)で決める』。そして『俺の言うことが真実だ』と。この10年余で、何を信用したらいいか分からない時代になりました。日本も例外ではありません」

 森友、加計両学園や首相主催の「桜を見る会」をめぐる問題などで次々と発覚した公文書のずさんな扱いのことだ。

 「改ざんしたり、廃棄したり、黒塗りで文書公開したりする根底には『うそ』があります。今、政治の世界はうそだらけに見えてしまう。何が真実か分からない。どう真実を見抜き、行動すればいいか、一人一人が問われていますね」

 権力者が都合の悪い報道をフェイクニュースと呼ぶ。そんな世界になったが、丹羽さんは、ある声明に希望を抱く。アップルやアマゾンといった米国の主要企業のトップでつくる経営者団体「ビジネス・ラウンドテーブル」が昨年8月に発表した、今までの株主第一主義を見直す声明だ。

 「米国で格差があまりにも広がり、投機的な株主はもうかれば逃げていくから、株主第一だけでは経済が立ちゆかなくなった。貧富の拡大はトランプ大統領を生んだ素地でもあります。だから、企業は株主だけのためにあるのではない、と宣言した。顧客、従業員、取引先、地域社会、株主という五つの分野に利益配分しなければならない、という考え方に大転換したのです」

 太平洋戦争中の記憶が脳裏に焼きついている世代でもある。名古屋市で生まれ育ち、実家は書店を営んでいた。幼稚園児だった丹羽さんは、米軍の爆撃機から焼夷(しょうい)弾が次々と落とされる中、親類宅に逃げ込んだ時のことを振り返る。「私は裸足で走っていました。その両側には、まるでろうそくが立つように火を噴く焼夷弾が着弾していました。必死でしたね。数年前、私は実際に戦場へ行った人にインタビューして『戦争の大問題』という本を出したことがありますが、取材を申し込むと、多くの人に『話したくない』と断られました。誇るべきものが何もないからです」

 戦時下に育ち、戦後は大手商社でビジネスに携わった丹羽さん。2010年から2年半は、民間初の駐中国大使として外交でも手腕を発揮した。「平和と自由貿易が日本の国是だ」と強調する。「食料自給率は4割以下で、エネルギー自給率は1割以下。日本は自給自足ができないので、世界の国々と仲良くしないと生きていけない。それなのに、どんどん戦争に近づこうとしている」

 15年に集団的自衛権の行使を容認するなどの安全保障関連法が成立し、米国の戦争に巻き込まれかねない時代になった。そんな中、米国とイランの対立が続く中東へ日本関係船舶の安全確保に向けた情報収集との名目で海上自衛隊が派遣された。

 「誰かが鉄砲を撃てば、戦争が始まりかねない状況にある。そんな中、海自は巻き込まれずに逃げることができるのか。これまで日本人は海外で憲法9条に守られてきました。戦争をしない平和な国だから日本人を狙うのはやめよう、と。それなのに、なぜ9条を変えようとするのか」

 丹羽さんの自宅は神奈川県の郊外にある。大企業のトップを務めた人とは思えないようなごく普通の家だ。「始発駅だったら、会社に着くまでにゆっくり読書ができるし、帰りも寝過ごすことがないと考え、ここに決めました」。その後、路線が延びて終点ではなくなる誤算もあったが、社長時代も個人、私用では社有車を使わずに電車通勤を続けた。

 「去年の夏、足が突然動かなくなり、歩くのが不便になった。だけど一病息災と言いますか、軽い病気を持っていたほうが、健康に気を付けることができますね」

 最近、「未現過(みげんか)」という言葉を作った。「今、自分がここにいるということは、未来の入り口に立っているということ。現在が未来の入り口なら、過去も未来とつながっている。未来を生きるから、過去のことはクヨクヨ後悔しない。一瞬一瞬が『未現過』です。だから『Do my best everyday』、毎日ベストを尽くして生きていきましょうよ」

 今も物申すこの国のリーダーの一人として、揺るがぬ価値観を持ち続けている。【沢田石洋史】

 ■人物略歴
丹羽宇一郎(にわ・ういちろう)さん

 1939年愛知県生まれ。名古屋大卒後、伊藤忠商事入社。98〜2004年社長、04〜10年会長。10年6月〜12年12月駐中国大使。現在、日中友好協会やグローバルビジネス学会の会長を務める。著書に「仕事と心の流儀」「日本をどのような国にするか」など。







死ぬほど読書 (幻冬舎新書)
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2017-07-28


丹羽宇一郎 戦争の大問題
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2017-08-04

Profile
鎌倉おやじ
趣味:イワナに遊んでもらう、菜園、読書、焚き火、ランタン

愛読人:内山節、池田晶子、養老孟司、山本素石、高桑信一、相田みつを、宮本常一、網野善彦、野田知佑、南木佳士、川上健一 佐藤優 内田樹(順不同)

夢:晴釣雨読で自給自足、在来魚保護 (最近釣りにはそれほど熱中してません、年のせいでしょうか)
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