おやじのぼやき

日々おやじが思う事。。。。。

釣行

デカ毛鉤

#6でエルクヘアーピーコック

先日の阿寒川管理釣り場でもその他でも#8でチビが沢山釣れてしまって、#6が無くなってしまったので
量産中

今頃道南で釣っていることでしょう(笑)

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釣行3日目 7月16日

最終日
フライトが13時半なので、12時半位までに釧路空港に戻らねばいけません。
そんな訳で、早起きして某ダム上流へ

管理釣り場でした(笑)
でもニジマスだけ。。。。
在来種はどうしてしまったんだろう。。。。

飽きたので少し早めに空港へ向かい、生ビールを4杯ほど(笑)

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釣行2日目 夕方 夜

チミケップ湖から阿寒湖温泉街に戻ってきて

阿寒湖の釣り状況を視察(笑)

一人だけ立ち込んでおりました。

その後、炉端焼きの店

アイヌシアターで火の踊り

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釣行2日目 観光 チミケップ湖 

阿寒湖畔の宿に帰る途中

かなり個人的にはベスト3に入るキャンプ場を発見 ノンビリ数日過ごしたいロケーション

また魚もいるらしい、残念ながら過去にニジマスを放流して、在来種が絶滅したとの情報もありますが、、、
エビ釣りの人がおりました。

ノンビリカヌーを出して釣りも良いかも。

また近くにはプチホテルがあって高級リゾート感もありました。

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釣行2日目 7月15日

職場の同僚が何日か前より北海道入りしていて

一応、15日に某所に入渓しようと思うといったら、自分もとの事で合流

同行者は上流に入り大物は出なかったが爆釣との事

おいら?

オショロコマ、雨マス、ニジマス、ヤマメっぽい魚 爆釣でしたが大きいのは釣れませんでした。

しかし、同僚は35cmニジマス、47cm雨マス(彼自身の記録更新とのこと)

この川はかれこれ10年程通っていますが、外れません。
ただ、やっぱり変な護岸工事などが行われています。去年まで必ず泣き尺が釣れたポイントは消えていました。

る〜る〜と呼んだキタキツネは蛾を食べていました。

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2017初釣行

7月13-15日

13日阿寒川C&R区間
デカいニジマスが何匹が釣れる。教訓#3は弱すぎる。でも画像程度のマスはキャッチできる。
ただ、これ以上のサイズだと上がらない、数匹ブレイクしました。

阿寒湖は美しい

当日の夜、アイヌ民族の遺骨問題をNHKで放映していた、日本とオーストラリア(アボリジ)の対応の違いが
興味深い。そして東大対応はダメだろうと思う。

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放射能測定釣行 野の学問

残念ながら今年はアジサイの会と重なり参加できませんでした。

まさに「野」の学問としての釣り 残念ながら良い意味での学問ではないけど、ヒトとして未来を生きる人間に
対する社会的責任ですね。

釣りという遊びが未来永劫に続くために、自然を見つめ、社会を見つめ、おごる事なく生きる。

そして川は誰のものか?自然は誰のものか?

原発が果たして人間の幸せや自然界の生き物に貢献するのか?

今だけ、金だけ、自分だけの風潮が続かない様に願うばかりです。

#記事の画像がカラーだとヤマメの美しさがさらに分かってもらえるのですが、白黒でした。

5月30日 東京新聞朝刊より

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未釣行なんだよ!

諸般の事情で釣りに行けていません。号泣

初めてこんな高額なシャツを何枚も買ってしまった(笑)

待ってろよ!イワナ!

お願いだから、待っていてね、イワナちゃん。

7月かな初釣行は。。。。

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山と河が僕の仕事場 2 牧浩之 フライの雑誌社 2017



ゆっくり、ゆっくりと終わらない様に読んだのだけど、やはり終わってしまいます。
明日からまた違う本を読まねばいけないのですね。早くvol.3が出る事を願って止まない。

目の前に広がるんですよ。牧さんの見ている山、森、河、野菜、そしてご近所さんや鹿、猪、カモ、ヤマメの生き生きとした姿が。
決して経済的に裕福でなく、精一杯自分の仕事をして、周りを助け、助けられながら生きている姿がキラキラして僕には見える。
自分が誰かの役に立っという社会の中で生活しているのだ。

遊びで、サバイバルとか言って動物を撃ち殺し、食料を持たずに山に入り岩魚を食料にし、食いきれなければ山に捨てる売文家がいる残念な現在でもある。

備忘録メモ
解体して横で七輪に炭を炊き、一番おいしい所を牧さんに切らせて、その肉を美味しくビールと伴に頂くお嫁さん。(羨まし過ぎます)牧さんは猟師をはじめてから酒を飲んでいない。
持ちつ持たれつの共同体 獲物の肉のおっそ分け、そして物々交換的交流
義父の死、循環する命の時間としての孫の名前の依頼
ジビエブームと職業猟師(牧さんは自家消費の肉、毛や羽は毛バリを作成して販売)
有害鳥獣捕獲対策は遊びの狩りではなく、あくまでも農林畜産家を手助けする目的
網猟狩猟免許を取得
自然の声を聞きながら、自然の中で生きていく。無駄に殺したり取り過ぎたりしない。

一緒に釣りがしたいな〜〜 今年はまだ一度も渓に立っていないじゃん>自分




バス釣りの前に自然環境を学んで欲しいね

反町隆史 バス釣りから学んだ俳優業のノウハウ 腕前はプロ級― スポニチ Sponichi Annex 芸能


芸能人を広告塔にして釣り利権ですかね。
糸井重里
清水国明
キムタク その他

まさか、琵琶湖でバス釣って再放流してませんよね?

どうぞ、自分の家に大きな池作ってバスを離して釣りしてください。



以下記事
俳優・反町隆史(43)のバス釣りの腕前はプロ級だ。キャリアは30年以上を誇り、仕事がオフになると仲間とキャンプを張って「いつか世界最大の個体を釣り上げたい」という夢を持ちながら格闘する。小学生の時から興じてきた釣りのだいご味は、視界で捉えることができない魚の動きを予想すること。入念に準備をして釣り場に向かう姿勢は、俳優・反町が演技の現場に臨む姿とも重なった。

 岸からバス釣り専用のボートを走らせる。空を見上げると快晴。気温や風の強さも予想していたものと大きな差はない。申し分のない環境のもと、狙いを定めたポイントへと進む。ルアーを投げ入れ、ブラックバスが獲物と認識するように小刻みに動かす。

 「グン!」とロッド(竿)が曲がる。ヒットした。素早くロッドを動かす。手応えからは相当な大きさだ。激しく動くバスの重さを存分に感じながら、リールを巻き上げる。「もらった!」。そう思った瞬間、急になくなる手応え。思わず天を仰いだ。

 「釣りって面白いもので、逃した魚のほうが心に残っているんですよね。どれだけ大きかったんだろう。ひょっとしたらギネス級だったのかも、とか考える。そこにはとても大きな夢が広がっているんですよ」

 初体験の友人を連れて行く時もある。しかし、その友人がいきなり釣れてしまうとそれっきり。釣れなかった方が「今度こそ」とハマる場合が多いという。

 反町自身もそうだった。初めてバス釣りに触れたのは小学校高学年の時。友人が持っていた道具一式を見て、興味本位で始めた。

 「ところが全然釣れないんです。バス釣りってほとんどマグレがないと言われているので、全く知識のない小学生がやみくもに釣っても無理だったんですけどね」

 一緒に始めた友達も一人去り、二人去り、中学生になった頃には竿を持って近くの川に行くのは、反町ともう一人の友人だけになっていた。

 「もうやめる?と話したこともありました。でも、彼が“とりあえず一回釣れるまでやろうよ、それから考えよう”と言ったんです」

 「きょう、暇?」「行く?」「行こっか」そんな会話を何度も繰り返した。でも、いつも帰りは手ぶらだった。

 奇跡は中学の卒業式直後に起きた。「信じられないんですけど、2人とも同じ日に釣り上げたんです。今も覚えています。3月21日でした」。日付を鮮明に覚えているほどの感動。初めてバス釣りの道具を手に取ってから、5年がたっていた。

 悲願はかなったが、やめるなんて考えられなかった。釣り上げた時のしびれるような手応えが体に残っていた。もっと釣りたい、もっとうまくなりたい。中学卒業後にモデルとして活躍し始めたときに、忙しくて釣りから離れたこともあったが、あの感触を忘れたことはなかった。俳優として初めてもらった給料で買ったのは、赤いラメ入りのバスボート。高性能なら中古でも数百万円する。デビューしたばかりの俳優にしては思い切った買い物だった。

 今では、トーナメントに出場すると常に上位に顔を出すほどの腕前。仕事がオフになると、釣り仲間と主戦場の琵琶湖で最低3日はキャンプを張る。

 「琵琶湖にはブラックバスのワールドレコード(世界最大の認定を受けた個体)がいると言われているんです。何とかそれを仕留めたくてね」

 2009年、琵琶湖で77年ぶりに世界記録を更新するブラックバスが釣り上げられた。体長73センチ、重さ10キロを超える巨大バス。「釣り上げたのが僕の知り合いなんです。もう悔しくて悔しくて」と苦笑いした。

 なぜ、そこまで釣りに夢中になるのか。「見えないものを求める楽しさですね」と即答する。

 「スポーツでも芸術でも、だいたいのものは目に見えるものを対象にしていますよね。でも、水の中の魚はどこをどう泳いでいるのか分からない。それを天気や気温などの外部環境から魚の居場所を想像する。ポイントを決めたらルアーを投げて、魚がかかる瞬間に集中する。時には見当違いの時もある。でも、そんな過程がとてもスリリングなんです」

 反町が語る釣りの魅力は、まるで俳優の仕事について語っているようにも聞こえた。現場に入る前に役作りという準備を入念に行い、経験や体力を総動員して、集中力を高めて本番に臨む。ただ、自信を持って演技をしていても、それが本当に正解なのかどうかは視聴者や観客の目に届くまでは分からない。

 公開中の映画「相棒―劇場版4―」のラストシーンがお気に入りだ。セリフはほとんどなく、主演の水谷豊と余韻にこだわった。43歳という年齢だからこそにじみ出た情感。釣りのテーマも「昔と違って量より質。いかに釣るか」。釣り人としては最も充実した年齢。近い将来、竿の先にワールドレコードがかかる瞬間を夢見ている。

 ≪2人の愛娘にも「非日常」体験≫バス釣りキャンプにはできるだけ中学生と小学生の娘も連れていくようにしている。「近くにビルも店もない自然は非日常的で、2人とも楽しんでくれています」と意図を説明。肌で感じてほしいのは、趣味を通じて知り合った気の合う仲間たちとの人間関係だ。「お金を持っているとか、地位があるとか、全く関係のない環境があるというのは僕の人生でとても大事。娘たちもそんな人生を歩んでほしいですね」と笑顔で話した。

 ◆反町 隆史(そりまち・たかし)1973年(昭48)12月19日、埼玉県生まれ。94年から俳優として本格的に活動。ドラマ「ビーチボーイズ」(97年)、「GTO」(98年)主演で不動の人気を得る。01年にGTOで共演した女優・松嶋菜々子と結婚。血液型AB




魚道を考える 治山ダムの撤去の方がよくない?

斜里川 魚道プロジェクト(1) 〜母なる川に上れるように〜|全国各地のニュース|NHKエコチャンネル


part 2はこちら

釣り師にとって治山ダムだの砂防ダムだの堰堤などは本当に迷惑なのである。
もちろん、本当に必要なダムをあるのだろうけど。

リンクは2014年の映像との事、
素人目からすると、魚道を作るよりこの治山ダム(本当に山を守って、下流の街を守っている?)を
壊した方がよくないですか? 識者の皆さん

魚道も多くの場合、作りっぱなしで、まったく機能していない例もありますよね。

いい加減に雇用の確保のためのムダな公共事業で川を壊すの止めませんか?
どうしても作りたいなら流域の住民の意見を聞いてからにしてはいかがでしょうか?
ダムが欲しいですか?それとも現金が欲しいですか?それとも工事が欲しいですか?




そして

2016年02月25日 (木)斜里川本流の治山ダム 改良順調 だそうです。

平成釣客伝 夢枕獏 講談社 2016

図書館本

羨まし過ぎます。。。。。

目に毒、読んでため息といった感じでしょうか(笑)

莫大な量な執筆をして、なおかつ世界中を釣り歩き、日本中の川や海に竿を出す。

多くのカラー写真がなお更に羨ましい(恨めしい)。

だから詳細は書かないぞっと。



根津さん 安らかに

川遊び - 根津甚八ダイアリー - テニスブログ|テニス365


2016年12月29日 根津さん逝く

山梨の川を愛した根津さん、天国でご一緒に釣行したいです。

以下根津さんのブログより

川遊び
2006年07月25日
皆さんいかがお過ごしですか? 根津甚八です。
いよいよ夏休みに突入ですね。
ご家族で、また友人や恋人と、海、山、川へ遊びに行かれることと思います。

夏と言えば水泳の季節ですが、実は、俺は泳ぎが不得手です。中学生の時、溺れたことがあって、以来水に対して恐怖心が拭いきれないところがあるんです。でもカナヅチではないので、一応泳ぎには行くのだけれど、自分の背丈を超える深さまで浸かると、とたんに緊張します。
唯一余裕を持って出来る泳ぎは、「平泳ぎ」ぐらいですかね。

俺が生まれたのは、山梨県都留市。
昭和30年の春まで、この町で育ちました。
ご存知のように山梨県は海に面してません。典型的な盆地の気候で、風が抜けない都留の夏は、独特のうだるような暑さです。
家の前のコールタール製の道路の表面が、夏になるとまるでガムのようにグニャグニャに溶けてしまうほどの酷暑です。

当時は勿論エアコンも冷蔵庫もありません。
じゃ、どうやって夏場を凌いでいたかというと、まずは家の構造そのものが、高温多湿の風土に合っていて、要するに隙間だらけで風が抜けるんです。密閉性の高い今のマンションなんかと比べたら、ゼーンゼン涼しかったように思います。
どの家も高床式で、縁の下が風の通り道になっていて、畳の下は板一枚剥がせば、むき出しの土くれ。
陽の当たる側には、ヨシズや簾で日陰をつくり、障子や襖を大きく開けて風が抜けるようにしていました。

あとは、もっぱら自分で団扇か扇子であおぐ。扇風機はどちらかといえば贅沢品だったように思います。
それと、井戸水で冷やしたスイカ、トマト、キュウリなどを食べて、体を中から冷やす。おやつにはかき氷とかアイスキャンディーとかね・・・。
それから、軒下に風鈴を吊るしたり、家の中の何処かに金魚鉢を置いたり、音や見た目で涼しさを感じとっていた。

そして、夏場の子供の遊びと言えば、何と言っても川遊び。

当時、小学校にプールなどあるはずもなく、夏に泳ぐ場所といえば、二人の兄に連れられていった川でした。
町を縦断するように「桂川」という相模川の上流となる清流が流れていて、夏休みの間は毎日のように、通ったもんです。
家から川までは歩いて2、30分だったでしょうか。

川遊びに行く時に用意する物は、手拭い一本だけ。

人一人通るのがやっとといった細い崖道を下りてゆき、河原に着くと、清流からの涼しい風が柔らかく吹いて来ます。
1メートルぐらいの高さの大石の側で、早速素っ裸になると、着て来た半ズボンから皮ベルトを抜いて腰に締める。これからが手拭いの出番。
まず、手拭いの片端を尻の上あたりのベルトに一結びしてから、もう片方の端を股の間をくぐらせ、男子の大事なものを包み込むようにして、へそのあたりでベルトに挟み込んで、余った部分を前に垂らして、手拭いふんどしの出来上がり。こういう手拭いの使い方もあるんです。

桂川は富士山の麓の湧水を水源としている清流ですから、真夏でも水温は20度を超えることはありません。
だから、2、30分も川にいると、すぐ体が冷えてきます。

川にいると言いましたが、俺みたいにまだ満足に泳げない子供たちは、流れの殆どない浅い淀みで、せいぜい犬かきと水浴び程度でした。

それでも夢中になって遊んでいると、全身が小刻みに震え始め、顎が痙攣してきて自力で抑えようとすると余計にひどくなって、上下の歯はガチガチ鳴り始め、唇は、血の気を失い濃い紫色になってくる。
ひどい時は、かき氷を急いでかき込んだ時と同じように、こめかみにキ〜ンと痛みが走ってきます。

ここまできたら、川から上がり、日向の河原にデンと座ってるでっかい石を目がけて駆け出し、そいつにガッシと抱きつきます。
夏の太陽に晒された河原の石は、火傷するんじゃないか思うくらい熱いんだけど、全身が芯から冷えきってるので、丁度いいんです。

上からの太陽の直射熱も受けながら、暫く大石に抱きついてると、冷え切った体が温まってきて、震えも顎の痙攣もおさまり、唇に赤味も戻って来る。
そのままジッとしていると、じわじわと汗がにじみ出してきて、今度はジリジリと暑くてたまらなくなって来る。すると、また川の中へ。

ただこの繰り返し。何だか、サウナ風呂と似てますね。

陽が傾いて来ると、深い谷底を流れている川の南側に山が迫っているせいで、河原は急に冷えて来ます。
こうなったら帰り支度です。といっても、股間の手拭をはずして、服を着るだけですけどね。
今考えると、桂川へ泳ぎに行っていたというより、ただ体を冷やしに行っていたという方が当たってるかもしれません。

それから時は流れて30数年後、ニジマスの大物が釣れるという情報を聞き、久しぶりに故郷の川を目にした時、その変わり果てた様子は、あまりに悲惨なものであった。
あの清らかな水は濁り、いたる所に自転車、マットレス、バイク、等々粗大ゴミが捨てられていて、場所によってはドブのような異臭さえしていた。
中でも一番驚いたのは、白いゴミ袋が、昔話「桃太郎」の桃のように、川上からドンブラコと流れて来たのだ。まるで悪い夢でも見せられているような気がした。そして河原には「遊泳禁止」の看板が立っていた。

そこには、俺の幼い頃の記憶の中の桂川は跡形もなく消え、無残な姿をさらしていた。

こういうことは、何も俺の故郷だけの話ではなく、日本中のいたる所で見られる現象なんだろうな。

悲しい現実。

では、またお会いしましょう。



1万回のキャスティング
根津 甚八
ダイヤモンド社
1997-05



10万回のキャスティング
風間 深志
インフォレスト
2002-07

渓語り、山語り 戸門秀雄 ヤマケイ文庫 2016

良いモノは歴史になる。

そんな本です。

加筆されているとの事、楽しみ。


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木村英造さんを偲ぶ

イタセンパラシンポジウム案内


11月26日大阪で城北ワンド(これまでジョウホクとばかり思っていました、シロキタ)を見下ろす大阪工業大学

25日の深夜にアクラよりもどり、26日新幹線で大阪 
懇親会終了後、ブラブラして、大阪駅から深夜バスで大船へ

27日朝7時過ぎに到着

詳細は後日

電子書籍化の話が出来てよかったです。


源流テンカラ 高桑信一 山と渓谷社 2016

350ページに及ぶ大著
これまで雑誌等で発表された源流釣行や沢旅をまとめています。
そして後半部分ではテンカラの達人である瀬畑雄三氏を師に仰ぐ高桑さんの瀬畑評伝的な文章もある。

高桑さんの沢登りは「沢旅」という、まさに人生の過程における旅なのだろう。
そして山、森、自然に生かされていることを常に認識する旅、だから、サバイバルなんていう言葉は
決して使わない、持参できる食料は重くても背負い、餌釣りの時は2号通しで釣れない魚は釣れなくて、
食べられなくても良いと(1号とか0,6号とか細い糸にすれば魚は釣りやすい)。
そしてもちろんテンカラ釣りでも、おかずとして食べる分しか釣らない。

高桑さんの本の良い所は、単に釣り場紹介や釣りのタクティクスではないところだろう、
その土地の歴史や民俗をしっかり書籍や聞き取りで理解して書いていることだろう。
つねに自然と現場を愛する態度が格好良いのである。

ゆっくり、禁漁の時期に、非力な自分では行けない源流を夢想しながら読みます。



源流テンカラ
高桑 信一
山と渓谷社
2016-02-19

釣りビジョン 戸門秀雄さん、剛さんのお店 入間

海鮮山鮮四季旬彩 1 | 番組一覧 | ノンジャンル | 釣りビジョン


戸門 秀雄さん、剛さん親子のお店の紹介
本にサインを頂きに行きたいと思いつつ。

バス釣りばかり多い釣りビジョンですが、たまにはこういう番組もあるようです。

再放送が何度が予定されていますので、是非ご覧になってください。



ちなみに、素晴らしい本を書かれている方でもあります。
剛さんは釣行記や釣り場案内の記事を雑誌等に書かれています。


職漁師伝 渓流に生きた最後の名人たち
戸門 秀雄
農山漁村文化協会
2013-03-15




岐阜釣行 車両通行止めだよね? 滋賀ナンバーと山梨ナンバー

車両通行止めの林道ですが。

こんな車がおりました。

飛騨ナンバーなら分からなくもないけどね。

ちなみに調査等の表示もありませんでした。

ズルする釣り人でしょうか?


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岐阜釣行

金曜日の夜に現場近くで車中泊 その前に荒神の湯

土曜日4時に釣友Kさん到着 もう何度彼と源流釣行しただろうか。10年位かな。

5時過ぎにゲートより林道へ
中の俣ホテル到着が8時半頃 すでに2張のテントとバイクあり(通行禁止なのはずだけど)
軽く休憩やらしてまた上流を目指す。10時半頃

12時過ぎやっと入渓 林道は崩落を繰り返し、草ぼうぼう。歩くのも大変

しかしです。すいません、反応しまくりの釣れまくり
カディスの毛バリ1本でほとんど最後まで釣れました。面倒くさくてフライ交換しませんでした(笑)

3時半位まで釣りをして退渓
テンバまで1時間ほどまた歩く
もうヘロヘロ

この渓だけのご馳走。岩魚の刺身とほぼ焼き枯らし。
ビールと焚き火で夜が更ける
残念ながら星は見えませんでした。
いつもは沢山の星降る天空なのですが

5時に起床
適度に朝ごはんをしていたら雨
7時過ぎに撤収

荒神の湯にKさんと行き、解散

久々の爆釣の釣行となりました。

自然に感謝の7月16日でした。

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岐阜釣行

本来は野営2泊の予定でしたが、おなか一杯状態に釣れて、二日目はもう止めようということに
Kさんと意見も一致。

そんな訳で画像の上流はパスしました。熱帯毛鉤師さん、すいません。

また、二日目の朝は雨になり、久々の雨の下山となりました。

帰りはkさんと荒神の湯に入り解散

とりあえず韮崎の家に寄って、休憩

釣りが上手だと錯覚させてくれる素晴らしい自然に感謝。

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岐阜

雨が降りません様に!imageimage

ハーディ 使いこなせるのだろうか。。。。

ヤマアジサイの会に入れていただいた。
その会の中にフライフィッシングの日本での黎明期から活動されている方がいらっしゃった。
お話をされている内に、断捨離ですからと、フライロッドを貰ってくださいと。
3本も、そして別の竿をもう一本。。。。

バンブー(竹)ロッド、予備のティップも付いている。
恐れ多くていつ使ったら良いのだろうか。

初めて実際この目で見ました。
ハーディの竿

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「特定外来生物の新規指定(案)」に対する意見の募集(パブリックコメント)について

環境省_(お知らせ)「特定外来生物の新規指定(案)」に対する意見の募集(パブリックコメント)について


HPより
環境省では、「特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律」(以下「外来生物法」という。)に基づき、学識経験者の意見を聴きながら特定外来生物の指定対象となる外来生物の案を作成しているところです。
 3月15日(火)に開催された特定外来生物等専門家会合で、特定外来生物の指定対象とすることが適切である外来生物(ハナガメ、ナイルパーチ、ガー科等の計22種類)について御意見をいただきましたので、これらに関し、広く国民の皆様から御意見をお聴きするため、平成28年3月24日(木)から平成28年4月22日(金)までの間、パブリックコメントを行います。




関連情報

琵琶湖外来魚駆除大会(本年度初回)のお知らせ Yahoo ボランティア

目的:在来魚保護のために琵琶湖にてブラックバス・ブルーギルなど外来魚の駆除を行う

開催日:2016年4月24日(日)・・・雨天決行
時間:10:00〜15:00
※随時参加・随時解散といたします

交通:■車の場合
瀬田方面からの場合は南湖東岸の湖岸道路を北上し、
琵琶湖博物館の手前約1kmに湖岸緑地パーキング有り。
■公共交通機関の場合
JR琵琶湖線草津駅西口から琵琶湖博物館行きバスで22分、
終点「琵琶湖博物館前」停留所から琵琶湖沿いに徒歩約20分。

※子供(小学生以下のお子さま)は保護者の方と一緒にご参加下さい。
※団体で参加される場合は事前にご一報いただきますようお願い致します。

主催:琵琶湖を戻す会
協力:山田漁業協同組合

■参加費
参加費:大人200円,子供100円(保険料等の実費)

■参加日/参加期間
開催日:2016年4月24日(日)・・・雨天決行 時間:10:00〜15:00 ※随時参加・随時解散といたします

福島県 淡水魚の放射能汚染

福島の複数河川で1万ベクレル超 土砂除去要求へ | NHKニュース


河川の汚染はすなわち魚類や水生生物の汚染も意味する。

福島の複数河川で1万ベクレル超 土砂除去要求へ

4月1日 8時39分

東京電力福島第一原子力発電所の事故を受け、福島県が県内の河川にたまった土砂などを調査したところ、福島市など複数の河川で比較的、高い濃度の放射性物質が検出され、福島県は国に対し汚染された土砂などの除去を求めることにしています。

福島県は、ことし1月に県内の72の河川で、川底や川辺にたまった土砂などの堆積物に含まれる放射性物質の濃度を調査しました。
この結果、福島第一原発がある双葉町の前田川では1キロ当たり最大で5万4500ベクレル、福島市の蛭川でも3万9600ベクレルの放射性物質が検出されました。
このほか、4つの市町村の合わせて5つの場所で1万ベクレルを超える比較的、高い濃度の放射性物質が検出され、依然として福島県の河川に汚染された土砂が残っていることが分かりました。
このため福島県は今後、放射性物質の濃度が高い河川については立ち入りの制限を検討するとともに、国に土砂などの除去を求めることにしています。
これに対して環境省は「ガイドラインでは住宅など生活圏以外の除染は行わないことになっているが、放射線量が高い堆積物については、状況を把握したうえで対応を検討していきたい」と話しています。


2016年3月20日 京大 岡田先生の発表です。「釣りと環境シンポ」
淡水魚汚染の現状

2016初釣行

30分ほどおさかなを確認に

まあ、見れたから良いとしますか(笑)
釣ってもって行かれてしまうのでしょうが(ここは放流はされていないはず)、なんとか生存のサイクルは
回っています。

そして残念なのは、まったく意味をなさない堰堤の数々。



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爆釣なのである!

何も申しません m(__)m

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釣りに行きたい〜〜〜〜 綺麗な源流へ!


釣りと環境を考える 3月20日

昨年初めて参加させていただきました。

リニア問題、原発問題がいかに釣りに関係するか
瀬畑翁も今年も参加されるのではないでしょうか。
また戸門さんのご子息も参加されていました。



2016年3月20日(日) 14時〜16時半
                終了後交流会
会場 石神井公園区民交流センター
  西武池袋線 石神井公園駅・北口前
  連絡先  080-3384-8801(渡辺)
テーマ ○3.11から5年、原発事故による実態と問題点
     ○釣り人から見た自然環境
     ・リニア新幹線建設と釣り場環境
     ・どうなっているの?小国川ダム、八ッ場ダム建設
     ・自然環境問題と渓流釣り
参加費 シンポ500円、交流会2000円

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職漁師伝 渓流に生きた最後の名人たち
戸門 秀雄
農山漁村文化協会
2013-03-15

山と河が僕の仕事場 牧浩之 フライの雑誌社 2015

本書の題を見た時最初の感想は

矢口高雄さん(釣りキチ三平の著者)の
ボクの先生は山と川
ボクの学校は山と川
両方とも矢口さんの子供時代から青春時代を綴った名作だと記憶している。

本書は肩書が職業猟師+西洋毛鉤釣り職人の牧さん(1977-)の人生の道程だろうか。

NZ留学、帰国、奥様の実家がある宮崎への移住。
メインは移住後の山と共存していくエッセイ。

フライタイヤー(毛鉤作成者)を生業として生活していた牧さんが、宮崎の地で
狩猟免許のわな猟、散弾銃や空気銃の免許を得て毛鉤の材料となる毛皮やカモの羽なども
自らが狩猟により得て、まさに起承転結の生活を創り出していく過程を綴っている。

その過程は決して遊び半分のサバイバル狩猟などというものではなく、有り難く山の恵みを「いただく」という
態度であり、農家のために、少しでも獣害を減らしてあげたいという共同体の一員としての姿がある。

フライフィッシング(西洋毛鉤釣り)という遊び、その背景にあるのは、魚が住む渓流、渓流を生む豊かな森と自然
であろう。ただ釣りが出来るだけなら釣り堀や管理釣り場で十分である。
フライフィッシングという遊びが未来も出来る様にするためには、その自然と真剣に向き合い、
森や河に存在する動植物に目を真剣に向けることが必要なのだと思う。

そして、渓流や森は、単に釣りだけの目的にあるのでは無いことも釣り人は認識して向き合うことが重要だと再認識した一冊。

釣りだけのために外来種を放流したり、他の渓流から魚を移動させる行為がいかに愚かな行為なのかを山と川は教えてくれているのだから。

ニジマスは指定されなかった 釣り業ムラ? 釣りガイド?北海道

指定外来種の指定


勝手に自然河川にニジマスを放流する釣りガイドが居たりします。
川は釣り人だけのモノだとお考えの様です。
ブラックバスやブラウントラウトと同じなんでしょう、でかい魚が釣れさえすればよいと考える釣り人。

僕も釣り人の一人ですが、あまりに情けない趣味に成り下がるのでしょう。


そこに在来種が居て、生存域をどんどん減らしていることなど無視なんでしょう。

観光資源や地域振興に利用されているニジマス、カブトムシ、ゲンジボタルは除外した。
銭のためには自然など関係ない様ですね。

★指定外来種とは?

  外来種(本来道内に生息・生育していない動植物)のうち、国外又は国内から道内に持ち込まれ、
   1 在来種の捕食、在来種との競合・駆逐
   2 植生破壊による生態系基盤の損壊
   3 交雑による遺伝的攪乱
 などにより、道内の生物多様性に著しい影響を及ぼし、又は及ぼすおそれがあるものです。


★指定外来種の取扱いは?

 ◆ 適切な飼養等
   指定外来種の個体(卵・幼生・種子などを含み、生きているものに限る)を道内で飼養等(飼養・栽培・保管
  ・運搬)をする場合、個体が野外に出ない容器又は施設(移動用施設を含む)に収容して適切な飼養等をし なければなりません。

 ◆ 放つこと等の禁止
  指定外来種の個体を野外に放つこと等は禁止されます。その行為の中止を命じられたり、報告を求められる ことなどがあり、違反者には、罰則もあります。

 ◆ 販売業者の説明義務
   指定外来種の販売業者は、購入者に対し、指定外来種の個体が野外に出ない容器又は施設(移動用施設を含む)に収容して野外に出ることがないように、適切な飼養等をしなければならない旨の説明をしなければ
なりません。
   



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タイワンマス発見の大島正満博士の特別展

「タイワンマス」発見、大島博士たたえ台湾で特別展 遺族ら資料提供 神奈川 (産経新聞) - Yahoo!ニュース


大島正建先生のご長男、ミヤベイワナの発見者でもある。そして単に魚類学者にはとどまらない野の学問を生涯通してきた研究者

先日あった大島正満博士生誕記念講演の時の様子はこちら。

「タイワンマス」発見、大島博士たたえ台湾で特別展 遺族ら資料提供 神奈川

産経新聞 9月2日(水)7時55分配信

 ■「100年目」の2017年開催

 台湾の最高額紙幣二千台湾元の図柄に採用されている「タイワンマス」の発見に関わり、命名した動物学者の大島正満博士(理学・農学、1884〜1965年)の業績を記念し、発見から100年になる2017(平成29)年に台湾博物館(台北市)で特別展を開催する準備が進められている。台湾側からの要請を受け、海老名市在住の大島博士の親族も保存している著作や資料などを台湾に送り、協力する意向だ。(柏崎幸三)

                   ◇

 海老名市で6月26日に開催された、大島博士の業績を記念する講演会には、台湾での展示会主催者、台湾海洋大学の郭金泉教授(59)が来場し、「大島正満=台湾における動物学研究の先駆者」と題して講演した。

 郭教授は「当時は良質な顕微鏡もなく、DNA鑑定もできない時代に、大島正満先生は、ひらめきと観察力、まさに魚類学者として“神の目”をもった方でした」などと称賛した。

 現在の県立希望ケ丘高校出身の大島博士は、東京帝国大学を卒業後、台湾総督府の中央研究所技師として、日本統治下の台湾へ。亜熱帯地域で課題だったシロアリ防除や毒蛇について研究、多くの業績を残した。

 その一方で亜熱帯地域では生息しないとされていたサケ・マス科の淡水魚を研究し、1917年に標高約1800メートルの大甲渓(たいこうけい)水系でタイワンマスを部下と発見した。その後、米スタンフォード大に留学して米学術誌に論文を発表。「台湾の沿岸にも冷たい寒流が流れていた時代があり、河川を遡上(そじょう)したサケ・マスが繁殖、その後、地質学的に変動があって陸封された可能性がある」と指摘した。

 タイワンマス以外にも淡水魚25種を発見、命名しており、かつて「台湾淡水魚の父」と称された。

 ちょうど2017年がタイワンマス発見から100年目に当たることから、祝典を開催する台湾博物館は、大島博士の業績を顕彰しようと特別展の開催を企画。郭教授は「タイワンマスは二千台湾元紙幣の図柄となるなど有名だが、今ではこの魚の発見と命名が日本人であることはあまり知られてない」と、開催の意義を説明する。

 郭教授らは今年1月、大島博士の八男で、横浜市立大学名誉教授(寄生虫学)の大島智夫さん(90)=海老名市=を訪れ、企画展への協力を求めた。智夫さんは「父が残した実験ノートや著書などの資料を台湾博物館に寄贈し、特別展に協力していきたい」と話し、要請に応えていくことにしている。問い合わせは、大島智夫さん(電)046・234・2886。

                   ◇

【用語解説】タイワンマス

 北半球に生息するサケ科魚類のなかで最も低緯度の亜熱帯地域の台湾に生息することから学術的にも貴重な魚類。希少生物を保護する台湾の法律「野生動物保育法」で絶滅危惧種に指定され、「国宝魚」とも呼ばれる。




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