おやじのぼやき

日々おやじが思う事。。。。。

環境

リニア新幹線建設に反対します!

(当分この記事をトップに置きます。毎日のブログネタは下の方で更新されていますので、よろしく
2019年です。はやく工事を止めないと本当に酷い環境破壊が世界に知られてしまいますね。

ジャーナリストの樫田さんのクラウドファンディングによる書籍制作 すでに最初のゴールは突破していますが
さらなる調査報道のために皆さんのお力を貸してください。
2019年5月

報道が少ないリニア計画の真実を伝えるため取材費用を募ります。

リンクからよろしくお願いいたします。

日々のリニア関連記事はカテゴリー「リニア」で書き込んでいます。

談合問題や工事関連の事故などは東農リニア通信さんのブログが非常に細かくフォローしておりますのでご参照ください。
http://blog.goo.ne.jp/ookute3435

出来てから嘆いたり、文句を言ってもダメなんだよね。原発やダム、見えない処で進む砂防堰堤やら農業ダムといった利権構造。
分かりやすい動画です。是非ご覧ください。



鉄道・運輸機構はJR東海に第2回目無担保貸付5千億円を実行  2017年1月 ictkofuさんのブログ

2016年7月16日東京新聞 服部某のコメントは自身の売名行為だけだと思いますが、登山者や自然を愛する人たちがリニアに反対していることは嬉しい限り。
160716東京新聞リニア



2014年12月26日 (金) 午前0:00〜時論公論 「リニア中央新幹線着工 期待と課題」中村 幸司 解説委員


2014年11月05日 (水) くらし☆解説 「リニア中央新幹線建設と環境問題」中村 幸司 解説委員
動画はこちらで一部見る事が出来ます。
http://cgi4.nhk.or.jp/eco-channel/jp/movie/play.cgi?did=D0013773305_00000


2011年NHK リニア”が来る 〜日本の環境アセスメント〜
2011年12月21日 放送

リニアと大深度地下。 JR東海の嘘の説明を国会で追及。 3月20日
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=44626&media_type=

2015年3月3日の国会でのリニア


JR東海葛西名誉会長の記者クラブでの講演 自画自賛、悪いの組合、リニア説明会何が問題なんですか?と質問をはぐらかす。どうしてもアメリカにリニアを売り込みたい。だから代表権は渡さない。


2014年10月13日東京青山でのアーサーさんの講演 その後、川村先生との対談
リニア新幹線構想をアメリカの戦後占領政策という文脈から話されていて、目から鱗の方も多いかと思います。


飛んで火に入るリニアの虫 アーサー・ビナード講演会 第2部
https://www.youtube.com/watch?v=S1JyTseB0iQ

樫田さんの新刊(出版社の自主規制で発売直前に没になっていました)が出ました。
橋山先生の書籍が俯瞰的、鳥瞰的論考だとすれば、本書は地域に生きている人々の目線で長期間にわたって取材した渾身の一冊です。






日本自然保護協会からの「リニア中央新幹線補正評価書についての意見」2014年9月12日

youtube動画 17分ほどです。是非、リニア問題の入り口としてご覧ください。



教えていただいたブログです。リニア 原発 野鳥の会
野鳥の会の会長親子がリニアファンクラブは知っておりましたが、ここまでズブズブな会なんですね。
ちなみにリニアファンクラブの有名人の皆様はこちら。


橋山先生が新書でアップデイトされた内容を書かれています。是非ご覧になって考えてみてください。
もちろん反論大歓迎。



リニアのカテゴリー中に書きましたが、多くの方が知らないので備忘録として。
ドイツのリニア失敗、撤退の記事。

北山敏和さんの鉄道いまむかしの中にリニアがまとめられています。山梨リニアのページ等充実しています。

また、これまで出版されたリニア関連書籍のうち、自分自身で読んだものをamazonのリストにまとめておりますので眺めてみてください。いかに1980年代からいい加減な経済予測や提灯記事が本にされて
いたのか分かります。もちろん、的確な情報をもとにした論考した書籍もあります。

動画等に関しては一部別ブログでも紹介しております。

「科学の限界」の著者でもある池内先生の論考 2013年10月25日東京新聞(23日の中日新聞と同じ)
技術優先の単線思考
池内リニア




2013年10月6日東京新聞 夢を疑う
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2013年9月29日東京新聞朝刊 山口二郎教授記事
JR東海会長の件
9月29日東京新聞 山口二郎




ちょっと古いですがJR東海会長の葛西氏(当時リニア対策本部長)の講演記録です。JR単独事業ではリニアは不可能だと述べています。それも当時は事業費3兆円です。現在9兆円
葛西敬之JR東海リニア対策本部長の関西経済連合会での講演
(昭和63年10月31日講演 経済人 関西経済連合会刊 1989年1月)



2012年7月に書いたブログ:日本野鳥の会 : 原発問題に関する当会の見解
是非ともリニアから出る電磁波と野鳥の問題も調査研究していただきたいですね。
ちなみにこの会の会長親子はリニアファンクラブ員だそうですが。


2013年夏出版 リニアなぜ不要なのか。是非読んでみてください。
危ないリニア新幹線
危ないリニア新幹線 [単行本]

2013年4月15日 衆議院 予算委員会第8分科会 佐々木憲昭議員 
あまり迫力は無いですが国会でドンドン問題点を指摘していただきたいですね。


東濃リニアを考える会のブログです。非常に客観的かつ詳細に過去の分析等をされています。

素晴らしい報道です。2013年の2月まで知らなかった事を恥じています。
日本の環境アセスメントとリニアの関係です。

2011年末のNHKの報道その1
2011年末のNHKの報道その2


リニア新幹線関連書籍(読んだもの)のリストをamazonを使って作ってみました。是非、ご自身で読んでみてはいかがでしょうか。ジャーナリストがJRのデータ垂れ流しで都合の良い経済予測などしていた過去の状況が良くご理解いただけると思います。また、真剣に日本の鉄道や公共交通を考えて議論している方もいます。

山梨県 意見募集 どんどん素朴な疑問と意見を送りましょう。県職員はすでにJR東海社員のように税金でお働きになっています。

日本記者クラブでの橋山先生の講演と質疑応答 2012.10.24




JR東海のHPで山梨などリニア中央新幹線の沿線6都県で開いた住民説明会の資料や質疑の概要を、ホームページ(HP)で公開との事(平成24年10月19日新聞報道)

2012年4月21日(土)、神奈川県の川崎市総合自治会館ホールで行われた、「シンポジウム あなたの真下を「リニア」が通る 〜リニア新幹線は必要なの?〜」の模様。(動画です)  こちらでも視聴できます。

ICT甲府さんのブログが山梨県内の動きをまとめておられます。経済効果等の報道発表されたシミレーションがいかにデタラメかご覧ください。ちなみにこのシミレーションを提出したのはJR東海に資金融資している銀行の下部組織のコンサルタントということらしいです。

断層を横切るんですね
山梨県のHPにも断層の地図があります。
これはあくまでも国の調査に基づく地図であり、原発建設反対訴訟において多々明らかになる「実は断層がありました」的な隠蔽にも気をつけなければいけません。

リニアの駅はJRが作ってやるから、おまえら県別でしっかりしろというプレスリリース。pdfです
いったいJRって何様? 環境評価方法書がよほど不備があり、このままだと着工不能だと認識したのでしょうか。
札束で横っ面を叩いて県知事を働かせるわけだ。実に素晴らしい経営戦略ですね。
そして利用者負担で運賃を取る。もしかして原発・電力と同じ総括原価方式ですか?
2011年11月21日夜追記


まさかと思っていましたが、天皇陛下からいただいた大切な森(恩賜林)にリニアを通すようですね。
恩賜林という言葉は山梨県だけにあるそうです(僕らは子供の頃から聞いているので、全国にも同じような森があるとばかり思っていましたが)。

今年は陛下より御下賜されてから100年の記念事業もあるとの事ですが、、、、
陛下が良しと言われているのでしょうか?

また下記の環境影響評価方法書の内容の杜撰さが各県で問題になっているとの報道があります。
山梨には重要な魚類は居ないんだそうです。本当ですか?在来魚保護に危機感を行政も持っているはずじゃないですか?ヤマトイワナは絶滅しても良いんですか?


中央新幹線(東京都・名古屋市間)環境影響評価方法書(平成23年9月)

8月26日の長野県環境部による意見書。pdfです。
これはJR東海のリニア環境配慮書に対する意見募集に対して行ったものです。

長野県大鹿村の意見書です。pdfです。

トンネルの片方のサイドである大滝村は意見書が出ましたが、もう片方の
山梨県早川町は何も出してないのかな?
ご存じの方ご教示ください。

山梨県立大学の伊藤洋学長のリスク方程式という記事です。
正、続 とあります。
論理的です。是非じっくりとお読みくだされば幸いです。

さらに続々と記事を書いておられます。どうぞ多くの皆さん読んでみてください。
リニアとお猿の電車とは違うんですよ。
6月22日
http://blogs.yahoo.co.jp/kendaigakucho/20328674.html
6月23日
http://blogs.yahoo.co.jp/kendaigakucho/20337364.html
6月24日
http://blogs.yahoo.co.jp/kendaigakucho/20345954.html


2011年7月18日(祝)に相模原でシンポジウムがあるそうです。ここには駅のために2200億が使われるそうですが。。。。
20110718リニア_ページ_120110718リニア_ページ_2




積極的にリニア新幹線の問題を環境というテキストでブログにされている方もいます。こちら。


また山梨県北杜市のブロガーの皆さんのご意見が数日にわたりコメントされています。(6月13日から18日のブログ)
皆さん、真剣に考えていただきありがとうございます。

以上2011年6月21日追記

リニア計画の最終答申案が出され、今パブコメがされています。
答申案は以下のアドレスです。48ページありますので少し重いです。
http://www.mlit.go.jp/common/000142571.pdf

5月5日まで(この日程もなんだかなですが)パブコメが募集されています。是非、賛成、反対、ご自身の意見や不安を書かれてみてはいかがでしょうか。何処かの発電所みたいに、事が起きてからでは遅いと言うことは歴史が証明しています。

パブコメの結果です。まったく答申に反映していません。

誰のための計画なのでしょうか?
将来の需要があるのでしょうか?
未来を担う子供達にこれ以上借金や環境破壊を先送りにしないためにも。


リニア計画ほど不確定要因が多く、多くの困難とリスク(経済的、技術的、環境的)を抱えたプロジェクトは、世界中探してもまず存在しない

コンコルドの轍を踏まないためにも。

必要か、リニア新幹線
必要か、リニア新幹線
クチコミを見る


不公平の無い様にJR東海のリニア関連ページもリンクしておきます。

バイパスは結構ですが、リニアである必要性は無いし、一県一駅のハブ機能も見えない。そんなに急いで日本国内を動く必要性が見えない。

リニア市民ネットはこちら。
みどり・山梨
川村先生関連のリンク
別記事

笹川陽平さんとリニアの関係 金丸さんも登場
笹川さんのハンセン病撲滅計画には頭が下がるが、リニアに関してはダメですね。やはり感染症と科学技術は違うと思う。

山梨県のリニア関連
本当に山梨県のためになると信じているのかね?
信じる者は救われないと思うよ。

リニア中央新幹線建設促進期成同盟会 のページ
通過する県の誰が得をするのでしょうか?県民の皆さんは未来の子供達の事を考えて目先のニンジンを食べない方が良いと思います。

鉄道ジャーナリストで鉄道をこよなく愛する人もリニアを疑問視しています。(第4章等)
鉄道の未来学 (角川oneテーマ21)
鉄道の未来学 (角川oneテーマ21)
クチコミを見る

鉄道は生き残れるか
鉄道は生き残れるか

淡水魚を守る 木村英造(紀村 落釣)という人

2016年 3月14日 逝去 残念でなりません。

「野の学問」を生涯されたヒトだと思います。合掌

木村さんの功績を記念してイタセンパラシンポジウムが2016年11月26日(土曜)大阪で開催されます。
木村さんイベント2
イタセンパラシンポ _ページ_1




5月28日東京新聞夕刊の記事です。
木村先生東京新聞夕刊160528



6月12日 木村さんを支えた高田さんの記事 東京新聞
高田さん160612東京新聞



3月27日 新村安雄さんの東京新聞朝刊の記事 記事の元画像(カラー)もお送りいただきました。
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木村先生逝去




東京新聞より
木村英造氏(きむら・えいぞう=元淡水魚保護協会理事長)14日、老衰のため死去、94歳。大阪市出身。葬儀・告別式は近親者で行った。喪主は長女の本庄万里子(ほんじょう・まりこ)さん。

 1971年に淡水魚保護協会を設立。長良川河口堰(ぜき)の反対運動などに取り組んだ。ポルトガル研究でも知られ、著作に「大航海時代の創始者」がある。


2013年11月 
『淡水魚』『淡水魚保護』および特集号の電子書籍化に関して、木村英造先生の承諾を頂きました。
こちらのサイトより執筆者の皆様、およびご興味のある方はご意見、コメントいただければ幸いです。

facebookにもページを作成いたしました。

2012年に奥様ご逝去のお知らせをいただきました。心よりご冥福をお祈りいたします。

幾つかのグループや大学の研究室、公的機関で細々と在来魚の保護のための飼育や渓流保護活動が行われている。
もう一度、木村英造先生が主宰したような団体が出来ないものだろうかと思う。木村先生がお元気なうちに。
リンクしている淡水魚の窓の「平成17年度下半期のご報告」にもありますが木村先生,高田先生が淀川のイタセンパラを守る活動をされています。是非、ご協力ください。
淡水魚の窓はこちら
一竿有縁の渓 根深誠 七つの森書館 2008 より

“木村英造と会う”(第4章 釣り旅の周辺、月刊「弘前」2000年10月号加筆)での根深さんと木村さんの会話が印象深い。山本素石の事、淀川下流域の絶滅寸前のイタセンパラの事、そして木村さんが淡水魚保護協会を解散し引退してから、自らパソコンを練習しホームページを開設してイタセンパラを守ろうとしていること。木村さんが根深さんに言う「ホームページなら1人でもやれる。これが人生最後の闘いになるだろう。もう長くはない。できれば、その間にもう一度君に会いたいな。君は無理をするな、ともかく70歳まで生きろ、そうすればまとまった仕事が出来る」

最近松下竜一氏の本を何冊か読んで、木村英造さんは松下竜一さんような心と魂を持っているのだと再確認した。上手く書けないが、筋が通っているのである。(2010年1月1日 追記)

高田 昌彦さんの木村さん紹介

2007年10月発行 淀川のシンボルフィッシュ イタセンパラ
購入はこちらから

イタセンパラ












協会木村






木村先生木村英造―淡水魚にかける夢

愛をもて 渓魚を語れ


淡水魚の放流に関する記事
生物多様性の保全をめざした魚類の放流ガイドライン
個人的にお勧めな釣りと自然関連本をまとめてみました

おやじのお薦め書籍や森、自然、釣りなどに関して読んだ本をアマゾンを使ってまとめてみました。

行政の不作為責任  山梨県 富士川の濁り

富士川濁り、アユ減「警鐘」 15年度報告書、専門家と地元企業(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS) - Yahoo!ニュース


素人的に考えれば下流部での濁りの原因粒子と上流部(今回の場合は雨畑ダム関連汚泥)の粒子を同定すれば良いと。

それほど難しい解析じゃないですよね?

行政は知っていてやらなかったって事ですよね。
何ら対策を取らなかったと指摘されていますから。

そして山梨のメディアは黙ったままですか??
いつも静岡側から事実が明らかになりますが。


以下記事

富士川の濁りを主因として天然アユの資源量が危機的水準にまで減少しているとの報告書を2015年度、静岡市清水区の企業などがまとめ、濁りの影響に警鐘を鳴らしていたことが23日までの関係者への取材で分かった。報告書は静岡、山梨両県での共同調査の必要性を強調。両県は複数の部署で内容を把握していたとみられるが、対策は取られなかった富士川の濁りは駿河湾産サクラエビの記録的不漁との関係が指摘されている。

 リポートは「平成27年度 天然アユを指標とした富士川の環境保全調査報告書」。小型産業用ロボットメーカー「アイエイアイ」(石田徹社長)がCSR(企業の社会的責任)として、高知県の四万十川など全国の河川でアユの生態調査や漁場診断などを行う専門のコンサルタント、たかはし河川生物調査事務所=高橋勇夫代表、同県香南市=に依頼した。

 河口から約20キロ上流までの区間で、目視観察や潜水などを行い、濁りや産卵状況、魚道の機能を調査。国土交通省のデータに基づき、濁り具合の指標となる浮遊物質量(SS)の10年間(05〜14年)の平均値(1リットル当たり30ミリグラム程度)を「通常濁りが少ない時期に調査が行われることを考慮すると、異常な高さ」としている。

 潜水観察を通じ、富士川本流の対象域のほぼ全体で川底に砂泥の堆積が見られ、泥分沈着により光合成が妨げられて餌の藻類(コケ)の生産が低いことや、河床の石が砂礫(されき)に埋まりアユの産卵の阻害要因と考えられること−などを詳述。対象域の生息期待量80万匹に対し実生息数は約2割の18万匹にとどまっていると算定した。

 約30年、富士川でアユ釣りをしている山梨県南アルプス市の40代男性は「仲間うちでは富士川は“死の川”というのが共通認識。興津川や狩野川は天然アユが遡上(そじょう)するのに富士川は上らない。多くが富士川を避けている」と話す。

 富士川本流の一部や支流の漁業権を持つ芝川漁協(富士宮市)が16年、内容に関する報告会を開催。同漁協は静岡、山梨両県の関係部署や国土交通省の事務所などに計100部配布した。




時系列的な検証はictKofuさんのリンクが分かり易いです。

お隣の県から指摘されても動かない?

雨畑ダム堆砂「対策を」 知事、深刻な状況を指摘(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS) - Yahoo!ニュース


ちょっと古い記事ですが。

河川管理者の早川町と山梨県は大昔から知っていて放置な訳です。
誰も責任取らない訳ですね。
山梨のミニコミ誌(サンニチ)は報道しているのでしょうか?



雨畑ダム堆砂「対策を」 知事、深刻な状況を指摘

5/30(木) 7:10配信

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

 日本軽金属蒲原製造所(静岡市清水区)の放水路から駿河湾に注ぐ水が強く濁り、サクラエビ漁師たちが危惧している問題について、川勝平太知事は29日の定例記者会見で、同社が管理し、水を利用している山梨県早川町の雨畑ダムの土砂堆積に対し「適切な対策を講じてほしい」と注文した。

 川勝知事は、1967年完成の雨畑ダムが台風などの影響でほとんどが土砂で埋まっていることに「深刻な状況」と指摘。ダムがある雨畑川の河川管理者の山梨県と早川町に「真剣に受け止めてほしい」とし、「静岡県にできることがあれば手伝いたい」との考えを明らかにした。

 川勝知事は、静岡、山梨、長野3県境にまたがる山間地域の新たな連合体として、2016年7月に自らが提唱した「環南アルプスエメラルドネックレス構想」にも言及。「南アルプスを預かっている『共有者』として人ごとと思っていない。どのようにしたらこの問題を解決できるか一緒に考えたい」と述べた。

 一方、同社が出資するニッケイ工業が雨畑川に産業廃棄物の汚泥(ヘドロ)を11年夏ごろから計画的に不法投棄していたとみられる問題には「許してはならない」と厳しい姿勢も見せた。

静岡新聞社





となりの野生ヒグマ 北海道新聞社 2019

図書館本

ネーチャーマガジンモーリー49号、50号掲載のヒグマ特集を1冊に再構成との事

ヒグマの問題(というよりは人間の問題なのだとは思うが)を網羅的に多くの執筆者で
論じています。
人慣れしてしまい、駆除されてしまうヒグマ。
いかにして共生、共存していくべきなのか。
いろいろ考えさせられます。
ツキノワグマが問題となった軽井沢でのベアドッグに関しても興味深いです。
またヒグマに関する文学作品(ノンフィクションも含む)は何点か読了していたので
興味深い。



こんな目次です。

ヒグマはどれほど危険な動物なのか?
ただ駆除を続けても出没は減らない
札幌のヒグマとどうつきあうか
さあどうする、あなたの街にもクマは出る
電気柵はどのくらい有効か
利尻島のヒグマ駆動から何を学ぶか
ヒグマ調査のクマ対策
知床半島のヒグマの現状
広域移動するヒグマから見えてきたもの
森の中で恋の相手やライバルをどう見つけるのか
軽井沢とベアドッグ
文学作品に登場する羆


相変わらず企業名も出さず NHK 誰のためのメディア?

雨畑川の汚泥 14日が撤去期限|NHK 山梨県のニュース


発表報道でも企業名は書かれていないんですかね?
しっかり調査報道しませんか?
それとも誰かに忖度したりする必要があるのかな?山梨の記者クラブ制度として?
お粗末すぎませんか。
早川町行政も県の行政担当部局も昔から知っていたんですよね?
自分たちの無策は隠し通すんですか??

ニッケイ工業さんはコメントだしているんですか?
親会社の日本軽金属ホールディングス株式会社はコメント出さない?
違法行為をずっと続けていたんですよね?



以下記事   
06月14日 06時40分
早川町の採石業者が雨畑川の川岸に放置していた、少なくとも4000立方メートルの汚泥は14日が撤去期限です。
現場では、撤去に向けた作業が進められていますが、県は14日中に撤去が終わらない場合、刑事告発も視野に厳しく対処する方針です。

この問題は早川町を流れる雨畑川で、地元の採石業者が産業廃棄物として処理が必要な汚泥を川岸に放置し一部が川に流出したものです。
県は廃棄物処理法と河川法に違反しているとして、先月、行政指導を行い、業者側は14日を期限に撤去するとした計画書を改めて県に提出していました。
県によりますと汚泥はおよそ10年前から放置され、少なくとも4000立方メートル以上が野積みにされているということです。
現場では重機を使った撤去作業が進められていますが、県は14日中にすべての汚泥が撤去されなかった場合、刑事告発も視野に厳しく対処する方針です。





この件に関してはICTKofuさんの時系列での静岡県、山梨県の動きが非常に理解しやすいと思います。リンクを埋めていますので、どうぞ。

関係者はみんな知っていたんですよね。バレなきゃなんでもありの早川町です。リニアの残土もどうするんでしょうね?

恣意的な報道の見本 NHK山梨

富士川調査 先月大きな濁りなし|NHK 山梨県のニュース


早川のデータには触れないNHK山梨
そして5月末までに違法に捨てた土砂は撤去すると言っていた会社に取材しないんですか?


ちなみにミニコミ誌(広告主体でスポンサーに忖度しまくるサンニチという紙媒体)は報道してますか??

以下記事
駿河湾に流れ込む富士川や、その上流を流れる川の水の濁りについて、山梨県と静岡県が県内で先月行った水質調査の結果が公表され、水は国の環境基準に適合し、大きな濁りはみられなかったことがわかりました。

山梨県と静岡県は、記録的な不漁が続くサクラエビとの関連などを調べるため、富士川やその上流を流れる早川の水の濁りについて合同で調査しています。
4日は県庁で、先月7日と20日、それに、28日の3日間、県内の早川水系と富士川本流の14カ所の水を採取して調べた結果が発表されました。
それによりますと、調査地点のうち、静岡県との県境での富士川の水の濁りを示す数値は、1リットルあたり2ミリから3ミリグラムと、国の環境基準である1リットルあたり25ミリグラムを大幅に下回っていたということです。
また、酸性・アルカリ性の度合いを示す値も、3日間のうちの1日だけが、環境基準をわずかに上回ったものの、ほかの2日間は基準値の範囲内でした。
県では、川の水は日によって濁りなどが変化することから、今月と来月にもあわせて6回調査を行い、最終的な結果をまとめるとしています。
県大気水質保全課の渡辺延春課長は「富士川本流で濁りがなかったのでほっとしている。今後もデータを積み上げ、濁りの状況を科学的に明らかにしていきたい」と話しています。

こちらNHK静岡

https://www3.nhk.or.jp/lnews/shizuoka/20190605/3030003045.html

駿河湾に流れ込む富士川やその上流を流れる川の水の濁りについて、静岡県と山梨県が5月に行った水質調査の結果が公表され、山梨県内の上流部では濁りが確認された一方、静岡県との県境では大きな濁りはみられなかったことがわかりました。

静岡県と山梨県は、記録的な不漁が続くサクラエビとの関連などを調べるため、富士川やその上流を流れる山梨県の2つの川の水の濁りについて合同で調査しています。
県によりますと5月7日と20日、それに28日の3日間、いずれも山梨県内にある富士川本流とその上流にある2つの川のあわせて14か所で水を採取した結果、7か所で参考となる国の環境基準を超える濁りが確認されたということです。
このうち、山梨県の雨畑川では、5月28日に濁りのもととなる水に浮遊する粒子が1リットルあたり1600ミリグラムと、環境基準の25ミリグラムを大幅に上回っていたということです。
一方で、静岡県との県境では、2ミリから3ミリグラムと、大幅に下回っていたということです。
両県は、6月と7月にも調査を行い、最終的な結果をまとめることにしています。
4日に会見を行った山梨県大気水質保全課の渡辺延春課長は「富士川本流で濁りがなかったのでほっとしている。今後もデータを積み上げ濁りの状況を科学的に明らかにしていきたい」と話していました。


その後山梨NHKのこの記事 業者名何故出さないの?


汚泥を放置 業者撤去期限守らず

06月05日 15時40分

早川町の採石業者が砂利を採取した時に出た汚泥を川岸に放置し、一部が川に流出していた問題で、業者側が先月末としていた撤去期限を過ぎても汚泥が撤去されていないことが分かりました。
県は刑事告訴を視野に対応することにしていて、今月9日には長崎知事が現地で状況を確認することになりました。

早川町を流れる雨畑川で、地元の採石業者が土砂から砂利を採取する時に出た産業廃棄物として処理することが必要な汚泥を岸に放置し、その一部が流出していたことから、県は先月14日、廃棄物処理法と河川法に違反しているとして、速やかに汚泥を撤去するよう行政指導を行いました。
これに対して業者は、先月末までにすべての汚泥を川岸から撤去するとした計画書を提出していましたが、期限を過ぎても汚泥の撤去は終わらず、ほとんどの汚泥が今も川岸に残されたままだということです。
県に対して業者は、汚泥を移す場所の確保に時間がかかり、撤去作業が遅れていると説明しているということです。
県は将来的に刑事告発を視野に対応することにしていて、今月9日には長崎知事が直接現地を訪れ、状況を確認することになりました。
長崎知事は「5月までに撤去するといっていたのに、できなかったことは極めて遺憾だ。一刻も早くちゃんとした環境に戻してほしい」と述べました。



山梨NHKの記者はデータが読めないのか?それとも県に忖度しているのか?
こんな記者不要だと思うけど。

そして山梨県発表のデータ 6月4日速報値 
https://www.pref.yamanashi.jp/release/taiki-sui/0106/documents/20190604kouhyoushiryou.pdf

jpeg画像
20190604kouhyoushiryou 雨畑汚染_ページ_120190604kouhyoushiryou 雨畑汚染_ページ_2



平気で嘘をつく行政ですから。
注意しましょう。


政府は必ず嘘をつく 増補版 (角川新書)
堤 未果
KADOKAWA/角川書店
2016-04-10

4月6日、7日の週末

ひたすら庭仕事など。

昨年の台風でアジサイも塩害には強いと言われていますが、結構弱っていると同好会の仲間から
言われています。

鉢上げ、植替えがなかなか終わらないし、路地植えのアジサイも手がついていません。

ホームセンターで特価のアルミフレーム運搬車を購入。4500円。これが3代目の三台目。

1台目は亡くなった義父の遺産。2台目も砂利など運んだせいで荷台がかなり壊れてしまいました。

猫はそんな働くオヤジを眺めておりました。

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僕の市場は森と川 奇跡の料理店 食味歳時記 戸門剛 つり人社 2019


いや〜良書です。
カラー写真だらけのこのお値段も凄いです。

何度か伺っている料理店「ともん」さんの年間を楽しい(厳しい山行?)文章と
沢山の写真で紹介しています。

親子(ご両親と剛さん)で営んでいる訳ですが、釣り人の間では超有名な戸門秀雄が
剛さんの父親です。秀雄さんの著作は単に釣りや山菜の本では収まらない、民俗学的な
重要な記録にもなっています。(職漁師伝、溪語り・山語り )
そんなお父様と一緒に釣行(釣り、網、突きなど)、山菜取り(お母さまも参加)の記録がふんだんに綴られています。

キノコなどは図鑑の様に分かり易く、山菜もお料理の方法も含めて詳しく説明されています。
ジビエに関しても書かれています。

最後はお店で出される料理の紹介です。
まだ食べた事のないお料理も紹介されていて、興味深々です。

一年を通じて旬なお料理を作られる、その背景にある戸門家の努力も本書から読み取れます。
自然の恵みを頂ける幸せを感じます。
ごちそうさまでした。



八ヶ岳デイズ

今回は農が特集

なかなか良いですね。

八ヶ岳には農や畜産なんかが合いますね。

そして、それに関連する食。

ビールやワインも蕎麦も、みんな八ヶ岳オリジンな商品があるんです。

残念ながら太陽光パネルで儲けようなんて連中がいて景観が破壊されているのが残念です。


[山里にダムがくる] この製品を審査する資格はありません? amazon

おやじのぼやき : 山里にダムがくる 菅 聖子 文、 大西 暢夫 写真 山と渓谷社 2000 - livedoor Blog(ブログ)


この読書メモもAmazonから拒否られていることが判明
「申し訳ありませんが、この製品を審査する資格はありません。詳細については、コミュニティガイドラインをご覧ください。」

ダム推進派の方ですかね?邪魔しているのは??


以下以前は掲載されていたメモ

北海道から九州までの9箇所のダム建設の現場でルポ。
本当に必要なダムや堰堤ってどのくらいあるのだろう。代替案はないのだろうか?
自然の恵みで生かされている人間がその母なる大地の森林を切り刻み、人間で言えば消化管のはずの川を一方的に堰き止める。
是非本書の写真だけでも見て欲しい、建築計画のある地域の爺ちゃん婆ちゃんの顔を。
都会の人の顔と違うよ。凄くいい顔している。それに眼がねをかけている人は殆どいない。
自然は人間の心も作り出す、そしてそれが顔に現れる。
(2003年の感想文)

さらに大西さんのこの本も拒否

http://dream4ever.livedoor.biz/archives/50995018.html


僕の村の宝物 大西暢夫 情報センター出版 1998



写真家である大西さんが、徳山村に通って、ダム建設が決まり村人が移転しても、そこに住み続ける爺婆達との交流をまとめたエッセイ。
すでに大西さんの写真集や徳山村以外の作品も見ていたが人の表情を撮るのが実に上手と言うか素直な感じがする。
今回は徳山に通う中で、そこに住み自然と共に生きてきた村人の生活を共有することで得た大西さんの心の叫びであろう。
ダムにより我々は何を得て、何を失ったのか?
徳山の爺婆は失うものばかりだったのではないだろうか?お金などで買えない自然の恵みの中で生活するものにとっては。
お金なんか無くてもそこに人に迷惑をかけることのない幸せがあったのだ。

僕の村の宝物―ダムに沈む徳山村 山村生活記




山里にダムがくる
菅 聖子
山と溪谷社
2000-04





僕の村の宝物
大西暢夫
情報センター出版局
1998-01-24

マツコの焚き火

テレビを録画しました。

結構しっかりした構成になっていましたね。

マシュマロ串で伸びるタイプがあるのは知らなかったです。次回の焚き火用に購入しよう!

あと炎色反応を利用した?添加剤。

焚き場が世界平和の第一歩なんだよね(笑)


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マツコと焚き火 今夜

録画予約しました。


石木ダム 必要ですか? 長崎県

「ここが沈むとは思ってない」 長崎県・石木ダム計画の問い - Yahoo!ニュース


昨年2018年7月の記事ですが、再度アップ 是非ともリンクを拡散お願いします。

水需要を捏造してまで作りますか?
誰のためのダムですか?
長崎県の皆さん、あなたの税金ですよ。


「俺たちはここが沈むなんて思ってないからコメを作り続けてる」――。今年5月下旬、長崎県川棚町の川原(こうばる)地区。棚田に水を張っていた中島昭浩さん(55)はそう言った。ここでは今、石木ダムの工事が動き始めている。計画の浮上は半世紀以上も前のことで、「50年以上要らなかったのだからもう不要」と訴える住民の反対運動はやまない。一方、熊本県ではこの春、日本初のダム撤去工事が完了した。同じ九州での「新設」と「撤去」。二つの地域を歩きながら、公共事業のあり方を考えた。(笹島康仁、吉田直人/Yahoo!ニュース 特集編集部)


マタギとハンター

ETV特集「熊を崇め 熊を撃つ」 - NHK


マタギ関連の本は根深さんや、田口さん、他の方の著作をいくつか読んできて、定義の多様性は
認識しています。
今回のTVドキュメンタリーで再確認したのは、ハンターとはまったく違うという事ですね。
山に生かされていることを知った人々が、山の恵みを受ける権利があるということでしょうか。

サバイバル猟師などと言って、遊びで売文している輩が早く居なくなることを願うばかりです。

以下HPより

「東北の名峰・鳥海山のふもとで今も熊狩りを続ける「鳥海マタギ」。熊を“山の神様の使い”として崇めながら、なぜマタギは熊を撃つのか。息詰まる冬の熊狩りに密着した。

太古より雪深い地で狩りをなりわいとしてきた山の民マタギ。東北の名峰・鳥海山のふもとには最後のマタギ集落のひとつとされる「鳥海マタギ」の村がある。熊を“山神様の使い”と崇(あが)め、狩った熊を“授かりもの”として大切に暮らしの糧としてきた。過疎化や環境の変化で狩りで暮らすことが難しくなりマタギは消滅の危機にある現代。それでも熊を狩り続ける、あるマタギの息詰まる熊との闘いと自然と共に生きる暮らしに迫る」











壊される自然 壊される村 大鹿村

2年前

誰のための公共交通なのでしょうか?

歌の合間に美しい自然、破壊される自然が織り込まれています。

犠牲を強いる社会は、その犠牲から必ずしっぺ返しを受けるのでしょう。

金に絡めとられる奴隷なのでしょう。

早川町の皆さんは、大鹿村と連携すらしないのですね。


森林官が語る 山の不思議 加藤博二 河出書房新社 2017

図書館本

初出は「飛騨の山小屋」1948年とのこと

森林官が見た 山の彼方の棲息者たち 加藤博二 河出書房新社 2018
初出は 深山の棲息者たち 日本公論 1937年(昭和12年)
これが面白かったので読んでみました。

本書は本当に著者が経験したことなのかフィクションが入れ込んであるのか良くわかりません。
ただ、当時の山や森、その周辺に住んだ人々の生き様はわかります。

小屋の中で赤ん坊と遊ぶサル
サルが作る酒の話
温泉宿の遊女?の話

山の不思議: 飛騨の山小屋から
加藤 博二
河出書房新社
2017-09-22

タイワンリス おまえじゃない!

外来種駆除をナショナリズムと括る一部の方もいますが。
そういう方は獣害や外来種の被害を自らがが経験していないのでしょうね。

鎌倉なんて、タイワンリス、アライグマ、ハクビシンなどなどわんさかいますよ。

観光客は可愛いといって寺社仏閣でタイワンリスに餌やっているし。

まったく困ったものです。

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このままでは絶滅!ウシモツゴたちを救い地域の自然を未来に残したい!

このままでは絶滅!ウシモツゴたちを救い地域の自然を未来に残したい!|ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングは「ふるさとチョイス」

先日は淡水魚保護書籍化に寄せられた寄付から返礼品無しで5000円 でも碧南水族館の招待券が送られてきましたが。
https://www.facebook.com/tansuigyohogo/
http://dream4ever.air-nifty.com/top/


今回は個人で5000円 返礼品あり
ニンジンジュースで美人になる予定です。

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ふるさと納税 猿払村 

[5827-0031]水揚げ日本一!鮮度抜群ホタテ貝柱どーんと1kg[3S] - 北海道猿払村 | ふるさと納税 [ふるさとチョイス]


使い道 イトウの保護にもお願いしますとコメント付けておきました。
自然環境の保全と共生

自然環境並びに地域景観の保全に関する取り組み

事業例:クリーン運動等の実施による地域景観の保全に関する取組、エゾシカ対策等の実施による希少な野生動植物の適切な管理

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こちらは昨年末に紋別へのふるさと納税
到着は1月中旬

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日立イギリス原発撤退

ホライズン・ニュークリア・パワー - Wikipedia


されど国内の再稼働はどんどんやると!
経済合理性で撤退したんですよね?

日本は国の原子力ムラの皆さんの銭があるから経済合理性は不要なのですかね?


日立の英国で買収した子会社 wikiより

この企業はE.ON UK(英語版)とRWE npower(英語版)の合弁企業として2009年に設立された。この企業は既存のオールドベリー、ウィルファ両原発に新型原子炉を発電能力の合計で6,000 MWe程度、導入する計画を公表した[1][2]。 ホライズンはEPRかAP1000のどちらかを2020年から2024年の間に建設することを計画していた[3][4]。

2012年、E.ONとRWE npowerは継続企業の前提でホライズンを売却することを発表した[5][6][7]。

2012年10月29日、日立製作所がホライズンを6億9300万ポンドで買収することを発表し[8]、売却は2012年11月26日に完了した[9]。日立はそれぞれの発電所に2-3基の1350MWeのABWRを建設する計画を持っているが、このためには原子力規制局によるABWRの包括的設計審査が必要であり、これには2年から4年の期間がかかると考えられる[10][11][12]。

2014年8月、提案中の原子炉設計は包括的設計審査の4つある段階のうち第3段階に到達した[13]。この審査は2018年に完了するはずである。ホライゾンはウィルファにおける現地作業を2015年内に開始する、2018年までは建築作業に着手し、2020年代半ばには発電を開始する計画である[14]。

昨年8月の同社のプレスリリース
2018年8月22日
ホライズン・ニュークリア・パワー社
http://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2018/08/0822.html

ベクテル社をPMC(プロジェクトマネジメント受託会社)に任命
結局プロジェクトマネージメントが破綻したわけですね?

0822

やってはいけない焚き火

ポカリスエット 「木枯らしに抱かれて」篇 30秒 - YouTube


乾燥した枯葉だらけの林
木々も乾燥しているでしょう。

そんな中で焚き火しますか?

敢えて焚き火全体は写していないのでしょう。

絶対にやってはいけない事です。

ポカリスエットで消火するのでしょうかね?


猿払川 イトウ釣り 環境保護

僕には出来そうもない釣りですが、地元の方が未来にもイトウ釣りが出来る様にと
努力している姿が非常に良いです。
前編
https://www.fishing-v.jp/program/program_data.php?p=92&pcd=0104720
後編
https://www.fishing-v.jp/fly_gallery/


https://blogs.yahoo.co.jp/itounokai
http://www.sarufutsu-icc.gr.jp/
http://www.itounosato.jp/

https://www.facebook.com/sarufutsuitou/

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春を背負って 2014

Amazon.co.jp: 春を背負ってを観る | Prime Video


山の映画 モンベルの辰野社長が何気に出演しています。

良いです、美しいです。

僕は山登りはしませんが、軟弱な源流釣り師なもので沢は少し登ります。
でも山登りする人の気持ちは理解出来ます。

都会と田舎の対比
生きるとは何か

金で買えない自然

登山家で写真家でもある志水哲也さんが著書の中で、山小屋では夢の話や恋愛の話しかない。
金の話など無い。という様な事を書かれていた。

自然に生かされている自分を山で感じるのだろう。





春を背負って 通常版(DVD1枚)
松山ケンイチ
東宝
2014-12-17

マイクロプラスチック汚染

マイクロプラスチック 調査した河川の9割で検出 | NHKニュース

元のプレスリリースはこちらと思われます。https://www.tus.ac.jp/today/201810310005.pdf
下にjpegで貼っておきます。

以下記事

マイクロプラスチック 調査した河川の9割で検出

2018年11月25日 4時45分

生態系への影響が懸念されている小さなプラスチックのごみ「マイクロプラスチック」について、東京理科大学と愛媛大学の研究グループが全国の29の河川を調べた結果、9割にあたる26の河川から見つかりました。調査を行った研究者は、ごみの削減など陸での対策の強化が必要だと指摘しています。

「マイクロプラスチック」は大きさが5ミリ以下のプラスチックのごみで、東京理科大学と愛媛大学の研究グループは平成27年8月からことし5月にかけて、全国の29の河川の36地点で水に「マイクロプラスチック」が含まれているか調べました。

その結果、千葉県の大堀川や神奈川県の鶴見川など9割にあたる26の河川の31地点で「マイクロプラスチック」が見つかったということです。研究グループによりますと、多くはレジ袋や発泡スチロールなどに使われている素材の破片で、上流域の人口密度が高い地点ほど「マイクロプラスチック」の密度が高い傾向だったということです。

「マイクロプラスチック」は、国などの調査で日本の周辺海域に広く分布していることが分かっています。

調査を行った東京理科大学理工学部の片岡智哉助教は「これまではプラスチック製品が海に出てから小さくなったと想定されていたが、陸域でも微細化が進んでいることが分かった。ごみの削減など陸での対策の強化が必要だ」と話しています。





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森林官が見た 山の彼方の棲息者たち 加藤博二 河出書房新社 2018

図書館本
初出は 深山の棲息者たち 日本公論 1937年(昭和12年)

非常に興味深い内容が詰まっています。
民俗学的にも面白い風習や行動が綴られています、若干上から目線の様にも感じますが
当時としてはかなり対象とした人々に対する優しさが感じられると思います。

備忘録メモ

山窩、職漁師(猟師)、木地師
上高地の常さん
猟師の喜作
山の盆踊り(自由交際)
風俗 性規範
娘の売買
無籍地(黒部3万2千町歩)無籍子
山の芸者
野合と略奪結婚
林野面積4千4百万町 総地籍の6割4分 国有林5割



アマゾンレビュー拒絶投稿

この本は購入している。

そしてレビューも一度公開されたのち、いつか分からないが消されていた。

「申し訳ありませんが、この製品を審査する資格はありません。詳細については、コミュニティガイドラインをご覧ください。」との事



森の詩人: 日本のソロー・野澤一の詩と人生 | 野澤 一, 坂脇 秀治 |本 | 通販 | Amazon


森は人を呼ぶ。
森に魅せられてしまった人は世界中に居る。
ソローも野澤も、そして多くの森を源流とする文学作品の数々。

野澤一(1904-1945)の唯一の詩集「木葉童子詩経」を読み解く。

そして坂脇氏がその甲府郊外の四尾連湖畔に独居した野澤の生涯を辿る。
決して共同体から疎外された人ではなく地域との交流、詩作、家族、戦争。
宮沢賢治を敬愛し、高村光太郎への傾倒。

一人の詩人を通して、自然とは何か、生きること、時間とは何かなど考える一冊です。

戦争が無ければ野澤はもう少し生きられたのかもしれません(結核にて逝去)。



徳山ダム 不要だった

この水いるの? 節水定着・需要横ばい 岐阜・徳山ダム:朝日新聞デジタル



以下記事


 治水、利水、発電の多目的ダムとして建設された徳山ダム(岐阜県揖斐川町)。1957年の構想浮上から60年余りが経過し、その目的が今の社会に合わなくなっている。



 「徳山ダムが(下流の)横山ダムと連携し、50センチ水位を下げました」。名古屋市で4日に開かれた木曽川水系流域委員会。国土交通省の担当者が強調したのは、7月の豪雨で徳山ダムがみせた治水効果だ。流入する水を一時全量ため込み、揖斐川下流の負担を減らした。

 徳山ダムは治水、利水、発電の多目的ダム。当初は毎秒15トンを愛知、岐阜両県や名古屋市の都市用水に供給するはずだったが、長い工事期間のうちに水余りに直面し、最終的に6・6トンに縮小された。代わりに洪水対策などの容量を増やし、治水効果が上がったという。

 一方、この7月豪雨では長良川の支流・津保川があふれ、岐阜県関市上之保で2人死傷、全半壊約100戸の被害が出た。現地では9月末も家屋がブルーシートで覆われ、畳を上げて修理中だった。車が流された自営業男性(62)は「早く川を浚渫(しゅんせつ)して安全にしてほしい」。家のすぐ裏の津保川は近くで別の川と合流しているうえ、下流約100メートルでカーブし、砂がたまりやすいという。

 岐阜県も付近の危険性を認めており、緊急対策が必要な県管理河川(265キロ)にこの地区の津保川を挙げている。だが2023年までに完成を目指す50キロには含めておらず、着手はその先の予定だった。

 「限られた予算。選ばざるをえない」。県の担当者は苦しげだ。県の今年度の治水予算は124億円。国の事業抑制に加え、06年に表面化した県財政危機から、予算は20年前の4分の1まで減らされている。
検証進まぬ、導水路事業

 利水の必要性が下がっているなか、岐阜県はダムの完成後23年かけて利水負担金約400億円を水資源機構に払う契約を結んでおり、まだあと240億円残っている。本来は西濃地方の市町や企業に水を売って返済するはずだったが、地下水が豊富で一滴も売れず、一般会計から払う。利子や治水分なども合わせ、県の負担は年30億円を超える。

 徳山ダムの利水関連事業はまだ続いている。国の木曽川水系連絡導水路事業(890億円)だ。ダムでためた揖斐川の水を、愛知県や名古屋市が取水施設をもつ木曽川や長良川に流す。渇水時は水を流せば環境改善にもなるといい、上流ルートの途中で一部を長良川に落とし、下流ルートでまた木曽川へ流す。

 だが節水の定着などで、愛知県や名古屋市の水需要は横ばいから減少傾向だ。ピークの1975年に124万トンあった名古屋市の1日最大給水量は昨年、83万トンにまで減った。「100年に一度の大渇水」と言われ、各地で断水騒ぎのあった94年8月レベルだ。

 長良川への放流も、むしろダムの冷たい水を入れることで「アユの成育などに影響するのでは」などという根強い疑問があり、市民グループが独自に毎月、水質計測を続けている。

 民主党政権時代の2009年、全国のダム検証の対象に導水路事業が入り、公開の場で費用対効果などを調べることになった。名古屋市の河村たかし市長は導水路に批判的で、15日も記者の質問に「利水で要るというなら具体的に(国に)証明してもらわないかん」と話した。国交省も簡単に継続の結論を出しにくく、この3年間、会議が開かれていない。全国83の検証事業のうち、いまだ「検証中」は導水路など四つだけになった。(編集委員・伊藤智章)



関連記事

ダム湖渡り通う故郷、山を売らなかった旧徳山村民の思い 保坂知晃 室田賢2018年10月16日11時05分


史実にない城・つり橋、ダムマネーに沸いた村は今…古沢孝樹、編集委員・伊藤智章2018年10月16日13時26分




水になった村
大西暢夫
情報センター出版局
2007-12-01

徳山村に生きる―季節の記憶
大西 暢夫
農山漁村文化協会
2009-05-01

山里にダムがくる
菅 聖子
山と溪谷社
2000-04

増山たづ子 徳山村写真全記録
増山 たづ子
影書房
1997-07-01


故郷―私の徳山村写真日記
増山 たづ子
じゃこめてい出版
1983-01

ダムに沈んだ村
江森 陽弘
近代文芸社
1997-12-01

荒瀬ダム撤去がもたらしたモノ

(4) 荒瀬ダムの撤去 30分版(一部専門家向け) - YouTube











銀山平探検記 

ネットオークションで購入
定価は1990年 28000円 (バブル期なので作りは良いですね)
購入は送料をいれて4千円弱かな。

初版は明治37年

国立国会図書館のデジタルアーカイブで原著を見る事が出来ます。
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/764593
あるいは新潟県立図書館
https://opac.pref-lib.niigata.niigata.jp/Archives/DigitalShosai?SHORI_KBN=innerlink&DIGITAL_IMAGE_ID=5235

ただ画像は非常に悪い。復刻版の方がかなり綺麗。

仕事しなくなったら焚き火にあたりながらゆっくり読みたいと思います。


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Profile
鎌倉おやじ
趣味:イワナに遊んでもらう、菜園、読書、焚き火、ランタン

愛読人:内山節、池田晶子、養老孟司、山本素石、高桑信一、相田みつを、宮本常一、網野善彦、野田知佑、南木佳士、川上健一 佐藤優 内田樹(順不同)

夢:晴釣雨読で自給自足、在来魚保護 (最近釣りにはそれほど熱中してません、年のせいでしょうか)
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