図書館本 面白い

毎日新聞「日曜くらぶ」連載の松尾貴史のちょっと違和感 に加筆修正とのこと。

主に時事ネタを多くの庶民が感じる違和感を代表して活字にしていただいている感じ。

当たり前の常識だと思っていた民主主義が実は密室や非公開で決まっていく現状。

何が本当で何がフェイクなのか?
公文書が平気で遺棄され、改竄される行政。

本書を読んで、そうだ、そうだと首を縦に振るだけでなく、
しっかりと主権者としての権利を選挙を通して行使するべきなのだろう。
もちろん国民としての義務は最低限果たしながら。

ニッポンの違和感
松尾 貴史
毎日新聞出版
2020-08-31