新型インフルの時も今回も思うのですが、大学の教授やら元教授やらいわゆる、ある分野では著名な方々が平気でフェイクをシェアしたりリツイートするのに驚く。逆にウイルスや微生物学に疎い様に思われる方がしっかりと1次情報を検索したり、フェイクの可能性が大きいと指摘している。

大手メディア(日本も海外も)は個人的には非常に冷静に今回は報道している様には思う(特に感染予防に関しては)。
例えば、マスクはbetter than nothing なんですよ。ウイルスは理論上マスクを通過できますが、感染者からの飛沫はトラップします(もちろん全部の飛沫じゃない)。だからall or nothingではないんだよね。どうも2進法的に有りか無しかでしか議論出来ない方がいるのです。予防とはいかに感染のリスク(危険性)を減少させるかなのですよね。


関東大震災時の虐殺事件が今の世で起こる可能性があることをSNSの存在で怯えますね。

デマやフェイクで(善意でばら撒く連中がいるから、なおさら)騙されませんように。