図書館本

養老先生(1937-)大ファンの小島さん(1972- 数回の対談等の経験があるそうです)の
対談をまとめたもの。

小島さんは養老さんや養老先生のお母さん(医師)の本も読まれていて養老思想に詳しい。
そんな中で、養老さんに根ほり葉ほり質問を浴びせるという感じだろうか。

講演会や単著では知り得ない養老先生の一面が見えてくるとともにブレない養老哲学が
綴られています。

備忘録メモ

死んだあとの事は残ったひとの問題 終活って意味ある?
わかる:頭でわかる、体でわかる 身体性 説明可能性?
組織で生きてきた人の孤独 虫好きな警察官の話 
養老さん20歳、ハワイの博物館就職OKの返事、その後医学部時代に多摩動物園(医師として)OK
嘘を付くのが嫌い 科研費の申請書も報告書もだから嫌い
内定率80%の日本、変わり得ない社会
子連れの再婚同士 養老先生 離婚歴あり
子供が本気で遊べない社会
庶民、民意、都と大阪の違い