県職員の賞与 平均88万円余|NHK 山梨県のニュース



民間のどこの比較なんでしょうね?
ファナック?
東京エレクトロン?
山梨中央銀行?


以下記事


県職員の賞与 平均88万円余

12月11日 07時13分

県内の公務員に10日、冬のボーナスが支給され、このうち県職員の平均支給額は88万円余りでした。

県によりますと、県職員の冬のボーナスは一般職員と教員それに警察官の合わせておよそ1万2800人に総額113億944万円が支給され、去年より4億円余り少なくなりました。
支給の平均年齢は43歳で、1人当たりの平均支給額は88万1209円と去年より3万5000円余り、率にして3.87%減りましたが、県によりますとこれは年間のボーナスのうち冬の配分が去年より0.05か月分少なくなったためで、夏と合わせた支給月数は4.4か月分で去年と同じだということです。
県職員のボーナスをめぐっては、ことし10月、県人事委員会が民間の水準を下回っているなどとして年間で0.05か月分引き上げるよう勧告し、現在開会中の県議会で条例の改正案が可決されれば、この分が追加で支給される見通しです。
また、後藤知事には312万円余り、2人の副知事にはそれぞれ240万円余り、公営企業管理者には202万円余りが支給されました。
一方、県内27市町村の職員合わせて8800人余りについては、支給の平均年齢が41.5歳、1人当たりの平均支給額は78万8334円で、去年より1万9000円余り、率にして2.39%少なくなりました。


何処も横並びなのですね。


長崎県職員にボーナス 一般職平均88万円

12/11(火) 11:08配信

長崎新聞

 長崎県内の官公庁で10日、民間のボーナスに当たる期末・勤勉手当が支給された。県は一般職員や県議ら2万1250人に総額約183億4622万円を支給。一般職1人当たりは昨冬比1・57%増の88万3874円(平均年齢44歳4月)だった。

 一般職の増額は、人事委員会勧告により手当の支給月数が0・05月分増えたため。知事は同1・47%増の283万6418円で、国家公務員の指定職の改定状況を踏まえた。議長と副議長を除く県議1人当たりの支給額は同6・81%増の200万1千円。

他の主な県内官公庁などのトップの支給額は次の通り。

溝口芙美雄県議会議長=247万6237円
田上富久長崎市長=234万5843円
朝長則男佐世保市長=219万60円
田口直樹長崎地裁所長=270万1381円
菊地聡海自佐世保地方総監=261万3460円
河野茂長崎大学長=265万3067円



ご参考までに

目次

第1章 人口減少対策をビジネスの基本から導く
第2章 弱者(地方都市、中小企業)の経営は、強者とは正反対
第3章 弱者は競争するな。自分が1番になれる軸を創る
第4章 1番になる最良の方法は、協働という「働き方」
第5章 学習しない高給な公務員が、地方を滅ぼす
第6章 顧客価値は顧客目線な遊び心から創造される
第7章 現象でなく原因を考えると、人口急減の理由が分かる