リニア冊子監査請求で意見陳述|NHK 山梨県のニュース


原発の立地誘致と同じ構図
安全だ、儲かる、心配ない!

リニアが必要な訳でなく、リニア工事が必要な連中とバカな行政がタッグを組む構図。

いい加減に気が付きませんか? まあ日本はこのまま滅亡するのでしょうが、、、、

以下記事

リニア中央新幹線の開業に伴う山梨県の将来像を描いた冊子をめぐって、沿線の住民らが「利点のみを羅列し偏った内容だ」として県に対し回収などを求めた住民監査請求で、住民側と県側、双方の意見陳述が行われました。

県が昨年度1200万円をかけて作成した冊子「リニアで変わるやまなしの姿」は、リニア新駅近郊のまちづくりの整備方針に基づいて山梨県の未来の姿を描いたもので、県内の小中学生と高校生に配られました。
この冊子をめぐって沿線の住民らが先月、「利点のみを羅列し騒音などの被害には触れない偏った内容だ」としてすべての冊子の回収などを求めて住民監査請求を行い、15日、県庁で住民側と県側、双方の意見陳述が行われました。
この中で、住民を代表して「リニア・市民ネット山梨」の川村晃生代表が「冊子に書かれた内容はリニアの利便性だけに偏っていて、自然や生活への影響について触れていない」と主張しました。
これに対し、県リニア環境未来都市推進室の石寺淳一室長は「冊子はパブリックコメントを経て策定した整備方針に基づいて作成され、予想される将来像として適正なものだ」と反論しました。
監査委員は15日の意見を踏まえて、来月15日までに請求を棄却するか県側に勧告するか、結論を出すことにしています。