図書館本

島薗先生と山中先生の対談が読みたくて借りました。

350ページを超える大著です、また非常に詳細に現状でのiPS細胞研究や生命倫理に関する動き
再生医療や発生工学、ゲノム編集技術の進歩が導く将来への期待と不安そして問題点等々

以前はSFの世界でのみ綴られたフィクションがノンフィクションになっていくのは間違いない様です。

最終的には科学者の社会的責任が問われるわけですが、果たして経済というビックウエーブに
魂を売らないと誰が断言できるのでしょうか?