リニア建設で不正疑い特捜部捜索|NHK 山梨県のニュース

JR東海は遺憾であるとコメントするのでしょうね。

リニア利権、リニアムラが明らかになることを希望します。

以下記事

0年後の開業を目指して建設が進められているリニア中央新幹線に関連する建設工事の入札をめぐって、不正が行われた疑いがあるとして、東京地検特捜部は偽計業務妨害の疑いで関係先として大手ゼネコン「大林組」の本社などを捜索し、強制捜査に乗り出したことが関係者への取材でわかりました。
特捜部は巨大プロジェクトの建設工事で不正が行われた疑いがあるとみて、幹部から任意で事情を聴くなどして実態解明を進めるものとみられます。

リニア中央新幹線は東京・大阪間を1時間余りで結ぶ総工費およそ9兆円の巨大プロジェクトで、JR東海が建設主体となり、10年後の2027年に東京・名古屋間を2045年までに東京・大阪間の全線を開業する予定で建設が進められています。
このリニア中央新幹線に関連する建設工事の入札をめぐって、不正が行われた疑いがあるとして、東京地検特捜部が偽計業務妨害の疑いで関係先として大手ゼネコン「大林組」の東京・港区の本社などを捜索し、強制捜査に乗り出したことが関係者への取材でわかりました。
大林組はJR東海からリニア中央新幹線の複数の建設工事を受注していて、特捜部は関係する資料を押収したものとみられます。
特捜部は巨大プロジェクトの建設工事に絡んで不正が行われた疑いがあるとみて、大林組の幹部から任意で事情を聴くとともに、捜索で押収した資料を分析し、実態解明を進めるものとみられます。