図書館本

超斜め読みです。
二度読みしないといけないです。

暴力の歴史的変遷
近代国家と暴力
権力と暴力の関係性
公的暴力と私的暴力
刀狩と権力そして当時の民衆
グローバリゼーションと国家 国境 
国家と資本主義 公共事業の関係性 権力的富の分配
全面戦争なき戦争経済
経済と戦争
戦争の民営化
などなど





目次



第1章 暴力の生態学的考察にむけて(なぜ暴力は生態学的考察の対象となるのか;生態学的考察にむけた暴力の概念的整理 ほか)
第2章 日本における暴力独占の過程(国家の形成を思考するための理論的基礎;刀狩りにおける権力のロジック ほか)
第3章 近代政治システムの生成と変容(近代政治システムと暴力;国家のゆらぎ? ほか)
第4章 国家と資本主義の関係(『資本論』から国家と資本主義の関係を読み解く;公共事業を通じて考える国家と資本主義の関係 ほか)
第5章 暴力への権利と富への権利—二つの「権利」から国家と資本主義の関係を考える(グローバル化のなかで再定義される暴力と富への権利;戦争の民営化について ほか)