4月10日
表参道で
萌木の村「ロック」再建工事中間報告会がありました。

その折、舩木社長(村長)が最初の1本の封を切りました。
120本限定で、すでに行先は決まっているようです。

舩木さんもこれまでのフィールドバレーウイスキーの投機目的の購買に憤っておりました。

日本ウイスキーの原酒の評価が上がってしまい、安く美味しいウイスキーが飲めなくなってしまうのかな。。。。

ちなみにこんなウイスキーです。マンスリー上次さん 2月号号外

一部紹介
「私は今年「清里の父」ポール・ラッシュ先生生誕120年記念ウィスキーをつくります。私は3年前からサントリーホールディングスの鳥井副会長はじめ、関係者の皆さんに「ポール・ラッシュ先生の生誕120年を祝ってウィスキーを作ってほしい」という企画をお願いしておりました。私はウィスキーのことを学べば学ぶほど、サントリーさんが白州で蒸溜所を始めたことが偶然ではなく必然であったことに思えたのです。ポール・ラッシュ先生が日本を代表する山々に囲まれたこの地を自身の聖地としたこと。そしてサントリーさんがウィスキーの命とも言える清い水を求めてこの地に世界一の蒸溜所を築いたこと。ともに北杜市が持つ最大の魅力です。ポール先生の生まれた場所はケンタッキー州のルイビルです。その地はアメリカンウイスキー・バーボン発祥の地で、ポール・ラッシュ先生はバーボンウィスキーをこよなく愛していらっしゃいました。今回の記念ウィスキーはバーボン樽で長期熟成したモルトを使います。さらに白州蒸溜所のシングルモルトです。生誕120年にこだわり限定120本の稀少なウィスキーです。単純に120という数字にかけた訳ではありません。世界的な原酒不足の中、「白州蒸溜所の原酒のみを使う」ことにこだわり、さらに長期熟成、高品質な奥深さを追求していくと量産は不可能なのです。結果として白州蒸溜所の歴史に残る一本になりました。このウィスキーこそ、日本と米国を結ぶしっかりとした理由のある「絆」の商品になりました。



 私達はポール・ラッシュ先生から頂いた言葉「Do your best, and it must be first class」を、この地でこの地らしく追求していきます。そして、ローカルからグローバルに、夢の花を咲かせていきます。」

IMG_20170410_195733IMG_20170410_202522IMG_20170410_202555