肝がん罹患率改善へ計画素案 - NHK山梨県のニュース


そもそも県民の健康などよりインフラ整備や公共事業な県ですから。

学会発表を辞退させた県でもあります。

当時の副病院長はやがて病院長になったそうです。リニアの長大トンネルが通る近くの病院。

病気というのは予防が出来るのものは予防、そして早期発見、早期治療なんですよね。
それすら認めない様な医師がいるわけですよ。山梨県は。

肝炎から肝がんへの移行は当時から分かっていたわけです。
もちろん、現在のようにC型肝炎が完治するような薬剤はありませんでしたが、肝機能を維持するような治療や食生活の改善は可能でした。

10期連続の町長がおられるようですが、住民の健康よりリニアが大事な様ですね。

以下記事

山梨県は、肝炎ウイルスの検査の促進や、肝がんの早期発見などの対策に取り組み、肝がんになる人の割合を、5年間で全国平均にまで改善するという目標を盛り込んだ計画の素案をまとめました。

山梨県は、全国と比べて課題が多い肝炎対策の推進に向けて、来年度から5年間で取り組む施策や目標を盛り込んだ計画の素案をまとめました。
計画は4つの柱からなり、このうち、肝炎ウイルス検査の促進の項目では、医療機関や事業所と連携して県民に検査を勧め、検査を受けた県民の割合を、今年度の38.3%から50%以上に引き上げるとしています。
また、肝炎の治療をしている人や、治療が終わった人のフォローアップの体制を整えることで、肝がんの早期発見につなげることを盛り込んでいます。
そのうえで、こうした取り組みを通じて、肝がんになる人の割合や、75歳未満で肝がんで死亡する人の割合を5年間で全国平均にまで改善するとしています。
山梨県は、素案について広く県民に意見を募ったうえで、今年度中に計画を策定する予定です。

02月07日 06時28分





ご興味ある方は下記の論文(日本語)をご参照あれ。

献血者における各種診断薬を用いた抗HCV抗体の検出及びRT-PCR法による遺伝子検出1992
山梨県内の献血者におけるHCVサブタイプ 1993
第2世代HCV抗体陽性献血者における各抗体の保有状況とHCV-RNAの検出 1993
第2世代HCV抗体陽性献血者における各抗体の保有状況とHCV-RNAの検出 (続編)PHA, PAIIの反応性の比較  1993