知事 83万人維持人口増努力 - NHK山梨県のニュース


5年後、10年後 生きていたら再確認したい項目

備忘録

今月1日現在の山梨県の推計人口は83万49人と、かろうじて83万人台を維持しました。
これについて、後藤知事は「企業誘致の施策と子育て環境のよさを県外にもアピールするなど、転入者を1割増やし、転出者を1割減らすという目標が達成できるよう努力していきたい」と述べました。
山梨県が19日発表した人口調査によりますと、今月1日現在の県の推計人口は、前の月より2912人少ない83万49人と、かろうじて83万人台を維持しました。
これは、卒業・進学や就職・転勤など人の移動が重なるためで、例年、4月の調査で人口が大幅に減り、5月の調査で増えるという傾向がみられます。
これについて、後藤知事は19日の定例会見で、「優遇税制などの企業誘致の施策をはじめ、待機児童ゼロなどの子育て環境のよさを県外にもアピールしていかなければならない」と述べました。
そのうえで、後藤知事は「人口減少対策は県政の最重要課題であり、転入者を1割増やし、転出者を1割減らすという目標が達成できるよう、オール山梨で粘り強く努力していきたい」と述べました。

04月19日 16時07分