ふるさとの未来予想

こういうグラフを見て疑いを持たないのだろうな。。。。

いかにも再生可能エネルギーを増加させていきますよという。。。

行政は長期予測はするけど誰も責任取りませんから。
机上の空論ばかりの未来予想だと考えておいた方が良い。

たとえば棒グラフ
63億キロワット(2012年)から2014年の再生可能エネルギーの23億キロワットを引くと40億キロワット
これが火力とガス発電(現状では近隣の原発が再稼働していないので)という数字でしょうか。

問題はこの40億キロワットをいかに再生可能エネルギーに変換していくかですが、なんの方策も無い様ですね。

大規模太陽光発電施設はどんどん作る感じの数字で、これまさに北杜市等で問題になっている景観破壊にも関わらず作り続けられる政官民のドロドロ癒着を反映しているのでしょうかね?

結局、他県との違いも無く、コンパクトシティーだのスマートコミュニティだのという落ちで終わるのでしょうね。


リニア新幹線の電力はどこから来るのでしょうか?
県内で賄うんですよね?
まさか原発ですか?
浜岡や柏崎刈羽(すでに電線は山梨に来てますが)の電力は計算しないのかな?




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2030年度までのエネルギー政策の基本方針となる「やまなしエネルギービジョン(仮称)」を作成している県は、このほど素案をまとめた。県内の電力自給率を30年度に70%とする目標を掲げている。

 素案では30年度の電力消費量を、12年度比で17・7%削減した年52億キロワット時と設定。自家消費型太陽光発電や家庭用燃料電池、天然ガスコージェネレーション(熱電併給)などの普及に取り組むとした。また、長い日照時間や豊かな森林など、県内で特徴的な地域資源を生かした太陽光や小水力、バイオマスなどの発電を一層進める。

 それにより、14年度に23億キロワット時だった県内年間発電量を、30年度に電力消費量の70%にあたる36・2億キロワット時にするとしている。

画像は小越議員のFBより

エネルギービジョン2山梨エネルギービジョンjpg