図書館本  個人的にはキラキラネームを持つ子供の親と言われておりますが(笑)

確かに大研究なのである。
名前の研究の海あるいは森が広く深すぎる。
迷い込んだら出られない。
漢字の社会歴史学的考察といっても良いかもしれない。

キラキラネームが決して現代に特徴的な事象ではないことを、古くは古事記や日本書紀にまで引用して
説明してくれる。

そんな訳で(どんな訳?)備忘録メモ
光宙(ぴかちゅう) 現実に存在するかは未確認 光一(ぴかいち)という言葉は存在する。
キラキラネーム=元ヤンキーの非常識な親が付ける名前 果たしてそれは事実なのか。
キラキラネームの増加 1993年創刊 たまごクラブから?
漢字の読みの自由(戸籍に読みの記載不要)
織田信長の子供たちのキラキラネーム
読みづらい名前にたいする嘆き 兼好法師、本居宣長
実名、通称の使い分け 坂本龍馬(通称) 坂本直柔(なおなり 実名) 直柔が行く!ではね(笑)
森鴎外の子供の名前の意味の深さ
漢字廃止の社説 読売報知(現読売新聞)1945年11月12日
漢字から感字への流れ
キラキラネームは「炭鉱のカナリア」 明治以来の国語政策の落とし子